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第218話「ワイルドアームズ The Ⅴth Vanguard クリア!」

そのてっぺんに…メテオドラァーーーイブッッッ!!!…てなわけでルイナです。

ついにクリアしたぞー!!!
ってことで、軽い感想を書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。



次回予告ッ!
力のある声とはそれなりによく聞く言葉であるが、
管理人の声は実にか細くヘタレた感じだった!!!
天は管理人に何を与えたのか?何も与えていないのか!!?
次回、「ゴッド・ヴォイス」!ラ・ムゥゥゥゥゥ!!?
ちなみに、ゲームに対する私の個人的評価は以下のとおり。

神…これをやらないなんてありえない!レベルの面白さ。(ちなみに現時点でも無いです)
S…問答無用の面白さ。個人的にめっちゃオススメ。
A…かなりの面白さ。もう一歩でSクラスも多々あり。
B…十分な面白さ。やって損はしません。
C…普通レベル。(今のところこのランクにしてるものは無いです)







というわけで、ワイルドアームズ5thをプレイしていたわけです。
まあ実際は発売してすぐにプレイして(1年半くらい前かな?)、1周クリアしていたわけで、
つい最近2周目を始めて、そんでもって先日クリアしたわけです。



まず第一に言及すべきは、やはり音楽でしょう。

今回の5thヴァンガードはシリーズで唯一なるけみちこ氏が担当していない作品で、
そのせいかシリーズ音楽の代名詞ともいえる「荒野の果てへ」が無かったりして、
1からのファンだった私は一抹の不安に近いようなものを覚えていたのですが、
ところがどっこい、全然問題なく音楽が良かったです。

今回のファルガイアは4分割されているのでフィールド音楽も4つあるわけですが、
そのどれもがすごく良い。もちろん他の音楽も素晴らしい。
『口笛とギターのRPG』は健在だなと思わせてくれましたね。

私のお気に入りは、中ボスのバトルBGM(「Terrible-monster Attacking Crew!」)です。
ミミックと戦うときもかかったりするので聞く機会も多く、
それでいてテンションの上がるアップテンポの曲で、かなり良かったですね!


ストーリーは田舎の少年と少女が空から降ってきた不思議な女性の
記憶を取り戻すため、また自立…「独立」するために旅に出て、
そしていつしか世界を救い、世界を導くといったものです。

このストーリー、主人公はディーンで、ディーンの行動が世界を変えるといったように、
ディーンを中心として描かれているのですが、
その裏で、実はヒロインの2人が中心になっているようにも取れるストーリーなのです。

この物語は、ディーンの物語でありながら、アヴリルのストーリーでもあるのです。
アヴリルはストーリーの根幹にかかわる秘密を持ったキャラクターで、
1周目だけをやると、アヴリルはただの記憶喪失キャラなのですが、
2周目…プレイヤーが秘密を知った状態でプレイすると、物語はまったく別の色を帯びてきます。
「虚ろなる幻燈機」のパスワードなど、1周目ではなぜそうなっているのか解らないものが
2周目をやればなるほどと言えるのも、うまく作っていると思うところです。

5thヴァンガードはアヴリルの記憶を辿るストーリーなのですね。
主人公はディーンですが、むしろ感情移入できるのはアヴリルのほうであるかもしれません。

また、それを補足しているのがもう一人のヒロイン、レベッカです。
レベッカの視点で、ディーンの物語を、アヴリルの記憶を「観察」しているのですね。
ある意味、もっともプレイヤーの視点に近いといえるかもしれません。

5thヴァンガードはディーンの物語で、アヴリルの記憶の旅で、レベッカの記録の旅なのです。

また、ファーストのナイトクォーターズと同じような四天王「フォーカード」がおり、
それぞれパーティーキャラと因縁を持って、越えるべき高い壁となっているのも、
いわゆる逆転劇を演出しており、面白いと思えますね。

そして、敵のリーダーのヴォルスングはディーンと表裏一体の存在なのですね。
選ぶ道は同じで、諦めたか諦めなかったかで道を違える。
ヴォルスングという存在があったからこそ、ディーンの代名詞ともいえる、
「諦めなければ、ヒトは何だってできるッ!」という信念が強調され、際立っているのです。
まさにヴォルスングは裏の主人公ともいえる存在です。


次にバトルですが、4thデトネイターと同じくHEXバトルを採用しているわけですが、
4thのときはボスと戦うときにも配置が変わらなかったのですが、
5thではボスと戦うときにHEXの配置が変わるので、
ボスによって多少戦略も変わったりして、4thから進化していると感じましたね。

システムですが、3人協力のコンビネーションアーツが無かったのが残念でしたね。
あと、キャラ固有の能力のせいで、ミーディアムが結局固定される傾向にあるのも
ややイマイチな感じでしたね。でもまあそこはプレイスタイルの問題でもあるのですが。
てゆーか戦闘中にミーディアムを替えられないのがもったいなかった。
バトルに合わせて交換できるみたいな感じにできたらもっと良かったと思いました。
メンドクサイといえばそれまでではありますが。

あと、正直言ってゴーレムバトルはほとんど意味が無かったように感じます。
終盤でようやくアースガルズが手に入るのですが、
フィールド移動に使うことはあまり無いです(アインラッド…もとい、モノホイールを使う)し、
それに戦闘が完全にオートなのが微妙にめんどくさかった。
補助系のアルゴリズムなんか設定する意味あんのかいな?って思いましたよ。

…と、気になった部分ばっかり挙げてきましたが、それ以外は実に素晴らしい出来です。
ザコ戦闘がテンポよく進むのはやはり良いところですし、ボス戦ではそこそこ苦労する。
なかなか良いバランスしていると思います。

ラスボスなんかは1周目では弱いとすら感じましたが、
2周目でレベル100で戦いを挑むと、相当強化されているのも良い演出でした。
隠しボスと戦って強くなりすぎても、緊迫感のあるバトルを楽しめるというのは
なかなかない要素だと思いますね。


最後にひとつ気になった点を挙げると、ラストダンジョンに突入すると、
二度とファルガイアに戻れないのが個人的にはイマイチでしたね。
ラスボスを倒した後のクリアデータで、ラスボス戦直前まで戻れるんですけど、
正直、フィールドに戻れなかったら意味が無いだろ…って思いました。
そこは個人的には残念でした。



というわけで、私の個人的ランクは「A+」です。

ラストダンジョンからファルガイアに戻れていたらSランクだったんですけど、
そこは個人的には気になる部分でしたので、A+にランクダウンしています。

とはいえ、ものすごく面白いゲームだったことは疑いようの無い事実です。
全体のバランスの良さはファーストにも匹敵するんじゃないかと思いました。

また、シリーズの集大成的な位置づけのとおりに、
これまでのシリーズの要素がふんだんに盛り込まれているのも見てて面白かったです。
キャラも、そっくりさん?が各地に現れて、一部キャラはストーリーにも関ってきて、
なかなか良かったと思いましたよ。
個人的にはラクウェル(?)の病を治療するサブイベントが感慨深かった。
4thのエンディングを見ているだけに、イベントを終えたときには心が晴れる想いでしたよ。

あと、ディーンの家にあるスコップ(ショベル)の名前を見ていると、
ファーストやったことのある人はテンションがだだ上がりになること請け合いですよ!





次回予告ッ!

次回、「」!

テーマ : ワイルドアームズシリーズ - ジャンル : ゲーム

コメント

No title

また次回予告が抜けてますよ><
というか一つ多いんですかね?

大誤算コーナー!!!

しぃまったあああ!!
いやああああああ!!!
もぉこのままでいいっスゥ!!!


…というわけで、連日のご指摘ありがとうございます。
あえて修正はしません。このまま晒しアゲ!!!

………(´;ω;`)
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