スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第211話「IQ・EQ・PQ」

どうも、インテリジェンスな雰囲気をかもし出しているルイナです。
メガネをクイッとやるしぐさは世の人々を魅了するのですよ…フフフ。



…なんていうワケわからん妄想は置いといて。

今回の記事はこちらに挙げる記事、

「頭がいい人」ってどんな人? 「考えるのが好きだった」
一をもって10を知る人と、1をもって一しか学ばない人 「さくっと世界一周計画」

これらの記事を拝見して思ったことです。



「頭が良い人」とはどういった人の事を指すのでしょうか?

その答えとしてはもちろん、「知力」が高い人のことが挙げられますね。
勉強がよくできる人のことです。テストでは100点取りまくれる人です。
賢い人扱いされて、テスト前になると神の如く崇め奉られる存在です。

ただ、私はそれだけではないと思っています。
全般的な勉強ができなくても、特定分野の知識が豊富な人は、
その分野においては「頭が良い」といえるでしょうし、
もっと広くいうと、雑学が豊富な人は学校の成績が悪くても
「頭が良い」部類の人といえると思うのです。


何が言いたいのかというと、「頭の良さ」や「賢さ」というものは、
なにも勉強ができるとか、テストなどの成績が良いことだけではないということです。
まあ当たり前のことといえばそうなのですが。確認までに。



さて、「頭の良さ」を表す指標に「IQ」というものがあります。
「IQ」とは「Intelligence Quotient」の略で、「知能指数」を意味します。
精神年齢と実年齢(生活年齢)から算出されるらしいです。(ウィキペディアより)
ものすごく噛み砕いていうと、賢さを表すものですね。
もちろんこれが高いほど、一般的には「頭が良い」といわれます。

ここで、私は「頭が良いというのはいろいろあると思う」といった理由としては、
このような「知能指数」を表す指標が他にもあることからです。


そのひとつは「EQ」。

「EQ」は「Emotional Intelligence Quotient」の略で、
「感情指数」「心の知能指数」などと呼ばれているものです。

これは何かというと、感情をコントロールできる能力を示しているということです
状況に応じた冷静な判断を下せるかとか、感情的・衝動的な行動をとってしまわないか
などといった心の面での知性を評価する指標なのですね。

心の面が安定していて、自分の能力を最大限に発揮できる人が「EQ」の高い人です。
これも「頭の良さ」のひとつになるのではないかと思っています。


もうひとつは「PQ」。

「PQ」とは「Potentiality Quotient」の略で、「潜在能力指数」を表す言葉です。
一昔前にテレビ番組でもやってましたね。
いわゆる「知識」ではなく「知恵」を評価する指標です。

どうすれば上手く立ち回れるかとか、潤滑に進めるにはどうしたらいいかとかいった、
応用力が高い人が「PQ」の高い人で、もちろん「頭が良い」といわれますね。
巷でいろいろなものが出回っている「ライフハック」もこれに属するものです。



…などと、「頭が良い」というのはいろいろあるとグダグダながらもいってきたわけですが、
私が思う、特に頭が良い、賢いと思える人。それは、


・吸収力の高い人


なのだと思います。

どんな物事であれ、人間誰しも最初はまったく知識も知恵も無いのです。
最初から知っている物事なんてありえません。
どんな物事も、誰かに教えてもらうか、自分で体験・学習するかといった
なんらかの行動をとらない限り、知識・知恵として身につくことはないのです。

そこで、その「学習プロセス」が短くて済むような人。
すなわち、「1を聞いて10を知る」ような「吸収力の高い」人こそが、
頭が良い人なのではないかと私は思うわけです。
知らなかったことでも、すぐに自分のものとできる人ってすごく賢いなぁと思うのですよ。


※念のためにいっておきますが、じっくり時間をかけて知識や知恵を身につける人が
  賢くないといっているわけではございません。




次回予告ッ!
このブログも始まって半年が過ぎていた!
少し振り返ってみようと思い立った管理人は、初期の記事を見るのだが、
あまりのヘボさに速攻でウインドウを閉じたのだった!!!
次回、「ニュースを紹介してみるテスト」!…って、いつも紹介してるやんか!!!

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。