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第195話「ゼノサーガ エピソード1~3 クリア!」

どもども、ルイナです。

ついにクリアしたぞー!!!
ってことで、軽い感想を書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
…といいたいところですが、管理人のやんごとなき理由のため次回予告はお休みします。




ちなみに、ゲームに対する私の個人的評価は以下のとおり。

神…これをやらないなんてありえない!レベルの面白さ。(ちなみに現時点でも無いです)
S…問答無用の面白さ。個人的にめっちゃオススメ。
A…かなりの面白さ。もう一歩でSクラスも多々あり。
B…十分な面白さ。やって損はしません。
C…普通レベル。(今のところこのランクにしてるものは無いです)

A・Bランクの場合はさらにプラスやマイナスをつけて評価してます。
Sの場合はSSS~Sの3段階です。







てなわけで、ゼノサーガをクリアしました。

エピソード1や2はだいぶ前にクリアしていたのですが、
せっかくなので3をクリアしてからいっぺんに感想を書いてみようと思った次第です。


では、まずはエピソード1「力への意思」から。

…とはいうものの、3作全てにいえることですけど、とにかくムービーの量がすごい。
いったんムービーが始まると、コントローラーほったらかしにしててもいいくらいでした。
で、ムービーがメインのようなゲームだからか、さすがにすごい出来でしたね。

音楽は、街などを移動しているときにほとんどかからなかったのがなんかさびしかったです。
あと、ボス戦でもザコ戦と同じ音楽がかかるのもなんか微妙な感じでした。
まあ音楽自体は良かったんですけどね。

戦闘はボタンの組み合わせでいろいろ技が変わるのが結構楽しかったですね。
必殺技もたくさんあったからこそ、どれを使えば効率がいいのかを
探るという楽しさもあったように思います。
A.G.W.S(エイグス)は無くても良かったですけど、
モモみたいに直接攻撃が弱いキャラでは結構使えましたね。

ただ、キャラ育成に関してはポイント消費で育成するんですけど、
これがなかなか溜まりにくかったですね。
しかも戦闘メンバーのみにポイントが入る仕様だったので、戦闘に出さないと溜まらない。
なかなか育てるのには苦労するシステムだったと思いました。

そして、ストーリーですが、主人公はシオンのはずなのですが、
やたらとJr.が目立っていたように思います。
主人公はJr.だといっても違和感は無いんじゃないですかね。まあ別にいいんですけど。

そして、3部作の最初なので、伏線を張りまくっているという感じを受けましたね。
難しい言い回しや意味のわからないものもありますが、それは次回以降をお楽しみに…
という感じで、まあ特に問題は無かったかと。



というわけで、私の個人的ランクは「A-」です。

ミニゲームが3作の中ではいちばん充実してましたね。かなり楽しかった。
カードゲームなんか本編を進めるのを忘れてしまいます。



次に、エピソード2「善悪の彼岸」です。

なぜかメニュー画面での名前表記が英語になってて面食らいました。
慣れたらどうってことなかったですが。

もう、とにかくエピソード2に関しては主人公はJr.です。言い切れます。

とにかくJr.を中心としたストーリー展開を見せて、
最初っから最後までJr.とアルベドの兄弟ゲンカをやっていたように思いました。

で、機動兵器に「E.S.」が登場し、これがストーリー全体に大きく関わってくるんですけど、
なんていうかあまりにもいきなり出てきた感がしました。
エピソード1で全く話が無かったのに、いきなり出てこられても「え…?」としか
思えませんでしたね。あまりにもいきなりすぎる。
まあもしかしたら話はあって、私が見過ごしていただけかもしれませんが。

戦闘は、ボタンの組み合わせで敵に弱点があるシステムがなかなか良かったと思います。
あと、ブーストがパーティー全体となり、よりいっそう連続攻撃の爽快さが増えたように
感じました。まあ敵もやたらとブーストして割り込んできたのはツラかったですが。
カウンターでブーストかけて来やがったときはイラっとしますね。

で、E.S.でのバトルですが、今作ではE.S.そのものに経験値があり、
E.S.がレベルアップするという、ほとんどキャラクターと同じ扱いになっているのですが、
正直言ってあまり意味が無かったように思いました。
能力値が上がるだけで面白みがないですし、結局ラストはキャラクターバトルですし。

キャラ育成に関しては、戦闘に参加させてしまえばポイントがまるまるもらえる仕様に
なったので、1よりは育てやすくなった感じです。
覚えられるスキルの数はなかなかの多さで、
キャラをどう育てていくかといった楽しみがあったと思いました。

しかし、エクストラキーを手に入れないと覚えられないスキルが多く、
キーはサブイベントをこなさないと手に入らないものが多かったことと、
スキルを覚えるのに必要ポイントがやたらと多いため、
なかなか自由にスキルを覚えるというわけにはいかないところでした。



というわけで、私の個人的ランクは「B+」です。

3作の中ではサブイベントが特に充実していたように思います。
しかしまあなんというか、ちょっとあまりにもJr.をメインにしすぎた感があります。
いちおう主人公はシオンのはずなのに…



そしてラスト、エピソード3「ツァラトゥストラはかく語りき」。

今回も主人公はJr.…ではなく、ギリギリでシオンです。
ラストということで、1や2で張り巡らされた伏線をどんどん回収していく…
…と思いきや、前半でさらに伏線を張っていました。
これで回収できるのかと思っていたのですが、まあなんとかなっているかなといった感じです。

とはいえ、全エピソードを通じて、情報量や伏線が多すぎた感じは否めませんでしたね。
どうしても説明不足な部分が出てきていたように思います。
それを用語説明で補完していたように感じました。詰め込みすぎた感じですね。

E.S.に関しても、やっぱりと言うかなんというか、
ジンのE.S.「ルベン」がいきなり出てきましたからね。
もうちょっと説明があっても良かったと思うんですが。

あと、これまでのエピソードでは完全にサブイベントだった
「エルデカイザー」絡みの連中(ハカセとか)がメインイベントに関わってきたのには
正直言って吹きましたね。まさかボイスまで付くとは…

戦闘はこれまでのボタンの組み合わせが無くなり、単純になりました。
そのかわり技の数が増えました。なんていうかシンプルなバトルになった感じです。
E.S.のバトルでは、経験値がキャラに入る仕様になったため、
キャラ育成もかなりやりやすくなった感じがしました。

そのキャラ育成に関しては、E.S.バトルなどでポイントが溜まりやすくなったために、
育てる楽しさを感じられる仕様になったのがかなり良かったと思います。
2では全キャラクターが同じスキルのラインナップだったので
個性がやや薄くなりがちでしたが、今作ではキャラクターごとに固有のラインナップを
持たせてありますので、深く考えなくてもキャラの個性が出ますね。



というわけで、私の個人的ランクは「A-」です。

3作の中ではもっともキャラ育成がやりやすく、楽しい作品だと思いましたね。
E.S.に乗って全体攻撃の必殺技を使っているだけで敵は一掃できますし、
どんどんスキルポイントが溜まっていきます。かなりいい感じです。



SFな世界観で、かつムービーゲームなので、なかなか人を選ぶところがありますが、
それに抵抗が無ければ3作通してプレイするとかなり楽しめる作品だと思いました。

テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

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