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第193話「スーパーロボット大戦A(GBA) プレイ感想」

今回のテンションは久しぶりの3倍です。

ついにPSP版スパロボAが発売されたぞー!!!
ってことで、GBA版のスパロボAの感想を軽く書いてみました。
レビューってほどでもありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。


次回予告ッ!
この世には実にたくさんの食べ物が存在する。
ところが管理人はやたらと好き嫌いが多いのであった!!!
次回、「おのこしはゆるしまへんでー!!!」!小学校の給食でこう言われた時、管理人は!?




ちなみに、ゲームに対する私の個人的評価は以下のとおり。

神…これをやらないなんてありえない!レベルの面白さ。(ちなみに現時点でも無いです)
S…問答無用の面白さ。個人的にめっちゃオススメ。
A…かなりの面白さ。もう一歩でSクラスも多々あり。
B…十分な面白さ。やって損はしません。
C…普通レベル。(今のところこのランクにしてるものは無いです)







スパロボAポータブルが本日(2008/6/19)発売されることを受けて、
今回はGBA版のスパロボAの感想を書いてみようと思い立った次第であります。

…とはいえ、GBA版が出たのが7年前なので、かなりうろ覚えなところがあるので、
所々間違っている可能性があることを先に伝えておきます。



さて、まずはオリジナル主人公から。

男主人公アクセルは記憶喪失で始まります。
いわくありげですがノリのいいキャラ設定となっており、戦闘セリフも面白くなっております。

女主人公ラミアはスパイとして潜入してきますが、喋りがおかしなことになっており、
シナリオから戦闘セリフまで、面白セリフを聞くことができて楽しいです。

主人公として男女どちらかを選ぶのですが、選ばなかった方はライバル扱いとなります。
これまでのシリーズでは最初が敵でも途中で仲間になったりするのですが、
今作ではそんなことは無く、最後まで敵として登場してくるのがなかなか新鮮な感じでした。

男女でストーリーが微妙に異なるため、両方やってみるのがいいかと。
ちなみにシナリオタイトルは男女で全然違うものになってます。


次に、オリジナル主人公機はスーパー系3体、リアル系2体の計5体。

ソウルゲインはアクセルのみが乗れる漢の機体となっており、
格闘武器のみの仕様となっております。とにかく敵を粉砕したい人向けですね。
HP回復も持っており、しぶといです。そのかわり底力が発動しにくくなりますが。

アンジュルグはラミアのみが乗れる優雅で美しい機体です。
スーパーロボットでありながら長射程という、
今ではそれなりにありますが当時は珍しい武器設定となっています。
分身もあって、意外に敵の攻撃をかわしてくれるスーパーロボットです。

ヴァイサーガは剣で戦うスーパーロボットです。
分身があり、運動性も高くてリアル系みたいな使い方のできる機体です。
被弾してもシールドを持っているので耐久力もかなりあります。

アシュセイヴァーは非常に高い運動性を誇る、これぞリアル系!と言える機体です。
とにかく必殺技のソードブレイカーの性能が良すぎます。P兵器で射程6はすさまじい。

ラーズアングリフは長射程と頑丈さを誇る、固定砲台のようなリアルロボットです。
リアル系なのにHP、装甲が高くてやたらとしぶとく、運動性もそこそこありますので
かなり生存率の高い機体だと思います。
ただ、武器が移動後にはほぼ使えないため、速攻性に欠けるところがありますか。

ヴァイサーガ、アシュセイヴァー、ラーズアングリフは男女ともに乗れる機体です。

…まあ、全部見るために5周しろとは言いません。さすがにそれは酷ですよね?



ボリュームです。

シナリオは全39話で、分岐が4回。個人的には妥当なボリュームだと思っています。
携帯機ということを考えると、あまり多くてもしんどさが出てきてしまって
ちょっとアレかなーと思うところもあるので、まあこんなものかと。


システムはいくつか新規のものが採用されています。

まず1つ、サポートアタック、サポートガードというシステムが搭載されておりますが、
平たく言えば援護システムです。
ただ「信頼度」とかいう隠しパラメータが効いてくるらしく、
複数のユニットが援護できるときに援護させたいユニットを選べないのが
ちょっと使いづらいところでしたね。確か武器も選べなかったような。

次に、シールド防御は「常時発動で、シールドHP分までダメージを肩代わりする」という
システムに変わっております。個人的には面白いかなーと思ったのですが、
よく考えると単純にHPが増えただけとも取れますね。
ダイターン3のシールドは役に立ったと思います。あとのリアル系は…どうだろう?

また、強化パーツに「V-UPユニット」というものがあります。
これは強化パーツのスロットが多い機体だと上昇する能力値が大きくなるというパーツで、
これを使えば弱いユニットでも相当強化できるというものです。
まあこれに関してはプレイスタイルにもよると思うんですけど、
私個人としては、強い機体をより強くするプレイスタイルなため、
あまり使うことが無かったですね。

そして最近のシリーズを考えてしまうとどうしてもツラいのが、
戦闘シーンのカットができないことですね。これはカットできることに慣れてしまうと
ツラいのなんの。まあロード時間はかなり早めなのでマシと言えばマシだと思いますが。


ゲームバランスとしては、初期から中盤にかけてはこちらの戦力も
ショボイということもあってか微妙にキツい感じもしますが、
全体的にはそんなに難しくはないといったところですね。


シナリオは、コテコテさと真新しさを同居させたような感じを受けまして、
古くからのプレイヤー、新規プレイヤーともに楽しめるものではないかと思います。
例えばガンダムで言うと、ファーストのストーリーが出ますし、
GガンダムやガンダムWの話もあるといった感じですね。



まあこんなものかな。だいぶ昔の記憶を掘り起こしているため
なかなか表現しにくいのでありますが。





というわけで、私の個人的ランクは「B+」です。

GBA版スパロボの第1作目ということで、かなり正統派なものとなっていると思います。
ΖΖガンダムの出番が遅すぎるのにはちょっと焦りますが。



…ところで、おそらくこの作品だけ、甲児が鉄也のことを「鉄也くん」と呼ぶのですが、
なんでなんだろう?PSP版ではどうなっているのかな?

テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

コメント

いいなあ……持ってるだけでも羨ましいなあ……
というのは置いといて。

鉄也「くん」というのは、アニメ版や東映漫画祭り(いわゆる競演モノ)での呼び方で、スパロボで馴染んだ「鉄也さん」が実は亜流らしいです。
携帯機のスパロボは細かいところで据え置きとは差別化を図ることが多い(OVA版を出したり、奇抜な作品選出やストーリー展開をしたり)ので、「くん」についてもそういう一つの実験なんじゃないでしょうか。多分。
今回はあえて鉄也「くん」でいきませう、みたいなー。

No title

>鉄也「くん」というのは、アニメ版や東映漫画祭り(いわゆる競演モノ)での呼び方で、
>スパロボで馴染んだ「鉄也さん」が実は亜流らしいです。
( ・∀・)つ〃∩ヘェー×20
そうだったのですか。全然知らなかったですよ。
スパロボに出てくる作品は、だいたいスパロボでしか知らなくて、
実際にアニメを見たのはごく少数なにわかファンだったりします。
こういった細かいセリフでも演出を考えているんでしょうね。ボイス無いし。
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