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第183話「がんばっていきまっしょい!」

どうも、更新はがんばらないルイナです。

今日はみんなが大好きなげつようび!
いやがおうにもテンションが上がるんだぜぁ!!!!!!



…すいません、2日遅れてました。これはどようびのテンションでした。
このテンションになるにはあと5日必要です…(´;ω;`)ウッ…



とまあ現実逃避はこの程度にして…

今回のネタは私の知性がにじみ出てくる社会派ネタでございます。
すいません、ウソつきました。アホさ加減がにじみ出てきましたね。


話が進まんので本題。

昨今、エコという言葉がよく取り沙汰されています。
エコとはエコロジーのことで、地球環境のことを考えるというものです。
CMでは3R(リユース・リデュース・リサイクル)とうたわれております。(二重の意味で)
ちなみにリユース…再使用、リデュース…(ゴミの)削減、リサイクル…再利用を意味します。

考え方自体は素晴らしいことなのです。
地球の資源は有限であるので大事にしましょうね…ということで、
環境保全の為に人々に無駄遣いを出来るだけ抑えようと提案する、
そしてそれを実行して、地球を大切にしようとする考え。これがエコロジーです。

…ということなのですが、私は何か腑に落ちないところがあるのです。
といっても、今回はエコというものにツッコミを入れたいわけではなくて、
それを推進しようとする側についてです。

先に言っておきますが、今回の話は私の思い込み成分100%でお送りします。
んなこたぁない!という声は当然あるでしょうが、
まあもしかしたら万が一にでもこんなこともあるかもしれないかも…みたいな感じで
閲覧することをオススメいたします。



先にも言ったとおり、私はエコの考え方自体は賛同します。
私もこの地球に生きる生命体として、あまりに環境をないがしろにするのは
心が痛むところです。とはいっても社会全体を動かす力などもちろん持ってはいませんので、
自分に出来る範囲、自分の生活範囲で無駄遣いを抑えようとはしています。
…そりゃまあ聖人君子ではないですので無駄遣いするときはしちゃいますが。

で、まあこのエコっていう考え方って、やはり聞こえが良いじゃないですか。
だからよく言われるんですよ、学校などでの集会で。
エコロジーについて考えていきましょうって。話しやすいネタなんでしょうね。

それで、そのときの歳を召されたエライ人(学長とか)の話ってば、大概は以下の通り、

「これまで人類は化石燃料などをふんだんに利用して発展してきた。」
「その結果、こんにちの豊かな暮らしが手に入った。」
「しかし同時に、環境破壊・環境汚染などの問題も発生してきた。」
「そして、資源を使い過ぎて現在に至ってしまった。」

こういう流れで要約されるんですよね。この4行の話を延々と肉付けして長ったらしく語って、
その結果貧血で倒れる生徒がいる…というのはまた別の話ですが。
話がそれましたが、昔(だいたい10年くらい前)からずっとこう言われてきましたが、
おそらく今でもこういう内容になるんじゃないかと思います。


ここまではまあ言ってしまえば人類の発展の歴史です。
資源を使って発達した文明…今は使い過ぎてちょっと困ったことになっている、ということです。

そしてここから話は私たち「若者」への激励の言葉になります。

「これまでは資源を使いすぎ、環境を壊しすぎてここまで来てしまった。」
「このままではいずれ地球がもたないときが来てしまう。」
「そこで、新しい、若い力を持つ君たちに考えて欲しいのです。」
「これからの地球環境を。」

「これからは君たちの時代です。君たちが世界をつくり、動かしてゆくのです。」
「君たちは若い。エネルギーに満ち溢れています。」
「これからは君たちが頑張る時代なのです。」

とまあ、こんな感じで。
私は大概の節目のイベント(卒業式など)でこういった話を聞かされてきました。

そして、毎回考えてしまうのです。



「君たちの時代って…まだまだ若輩なんだけど…経験ないよ?」
「君たちが考えろ、頑張れって言われても…自分たち『だけ』ががんばるの?」

…と。


なんていうかですね、

今、地球環境がヤバイ事になっているのは、偉大な先人たちが
アホみたいに資源を使い込んできたからなんじゃねーのか!?


…と思ってしまうのです。
それだけならまだいいのですが、上記でしるしたように、
「君たちががんばるのです」なんて言われた日には、

自分らは使うだけ使っておいてエエ暮らしを謳歌しておいて、
それでヤバくなったら後ガマに丸投げしてさっさと引き篭るのかよ!


…などとキケンな考えをしてしまうのです。


別に私たちが考えるのがイヤだといいたいわけではなくてですね、
私たち『だけ』が考える問題じゃないでしょう、といいたいわけなのです。

年配のエライ人に「君たちががんばるんだ!」と激励の言葉を言われても、
私としては「がんばるけども、あなたたちはもうがんばらないの?」などと
穿った見方をしてしまうのです。



エコだとか地球環境だとかいうのは、社会全体で考えることだと思うのですよ。
もちろん社会の発展についてもです。

私は、「君たちががんばるんだ」と投げっぱなしで言われるよりは、

「君たちの若い力と、長く社会に生きてきた我々の経験を合わせて頑張っていこう。」

と言われるほうがより良いことではないかと思うのですよ。





次回予告ッ!
えらそーなことをソラ寒く語った管理人。
文章だけ見るとまともっぽい感じを受けるような気がするが、
その実態はやはりというか予想通りというか、目も当てられないものだった!
次回、「こんなヘンなオトナ・ルイナ」!…え?文章からもわかるって?グスン。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 就職・お仕事

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