スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第181話「誰が為にアレをはく」

どうも、アレははかずに更新しているルイナです。

はくとかはかないとかはいてないとかいう言葉が並ぶと、
なぜかアノ界隈を思い起こしてしまい、なんだかなーとやるせない気分になってしまいます。

そこで、その先入観から脱出しようとして今回の記事を打ち立てたのです。
さて!今回の元ネタとなる記事はこちら。

僕がミニスカートに苦手意識を持つ理由 「にんじんロープ」

ミニスカートとは女性が男性を悩殺する(?)ファッションの一角であり、
男性はミニスカートの向こう側にある世界を夢見て眺めているものです。
その眺めっぷりも度が過ぎると(過ぎなくても?)シバかれてしまうという、
ある種のトラップ的要素すら持ち合わせている女性専用装備です。
(たまーにオトコのヒトも装着しているけど…)

ミニスカートということで、通常のスカートよりは当然短いのです。
そのため、おハダの露出も多くなり、男性からすると好かれる要素であると思われます。
世の男性はすべからくスケベェだからな!(ホンマにそれであってるのかは知らん)

ところが、擬態が得意な紳士・みかんぱさんはどうやらミニスカートが苦手なようです。
なぜゆえに!!?…と思いたくもなるでしょう。
ところがどっこいこういう思いを持つ男性というのはなかなかどうしていてると思われるのですよ。



ここで少し視点を変えて考えてみましょう。

なぜ女性はミニスカートをはくのか?

これは元記事でもいくつか挙げられております。引用すると、

・短い方がカワイイから。
・女子高生の象徴として。
・今(=高校生=若い頃)しかはけないという考え。
・若さ、または美しさをアピールできるという強気の表れ。

そして結論として挙げられているのは、

・自分に対する圧倒的な自信。

としております。


さて、ここで「自信」というキーワードが出てまいりました。
「自信」とは何か?

「自信」とは、強気の表れから発展して、

「他のヒトよりも優れていると自分で感じている」

という要素を持っているのですね。


また少し話を変えて、ミニスカートをはくことで沸き起こる上記の感情を
いったい誰に主張するのかを考えてみましょう。

ミニスカートなんてゆうちょっとおシャレな服飾を身に着けるということは、
やはりそれなりに見せつけたい相手がいるわけです。
自分の家で一人で着て満足するだけの人はおそらく少数派です。

誰に見せたいのか?

彼氏がいる人なら、彼に見せて喜ばせるというところが大きいでしょう。
しかしそうじゃなく、彼氏がいなくてもミニスカートをはいている場合も多々あります。
この場合は?

不特定多数の男性に見せたい?

まあそういう人も中にはいるでしょうが、大概の場合は男性が女性のミニスカートを
凝視すると、「どこ見てんのよ!」などと言われてフルボッコにされてしまいます。

ここらへんはよく議論が交わされるところで、
男性側からすると、「見たら怒るクセになんでそこらではいてるねん!」などという
憤慨のような逆恨みのような言葉が取り上げられるところです。

上記のことを考慮すると、女性がミニスカートをはくのは、
男性に見られたいというわけではないということになるのです。

ならば、一体誰に見せたいという想いを持っているのか?

あくまで私個人の考えですが、こういうことではないかと思うのです。

・女性がミニスカートをはくのは、同じ「女性」に見せたいから。

人間も動物です。
他の存在よりも優位に立ちたいという想いは心の奥底に渦巻いているのです。
ミニスカートをはくことで、またはミニスカートを「はける」とアピールすることで、
同じ存在たる「女性」の中でもより美しい、よりかわいいという風に
自分を高みに登らせたいという根底の欲求がミニスカートをはかせるのです。
同族嫌悪とはまた違いますけど、女性のプライドの表れといったところでしょうか。
まあ平たく言えば、「自分に対する圧倒的な自信」というわけですね。



最初から結論出てるのにわざわざ長ったらしく話していただけのような気もしますが、
まとめますと、


女性は誰に向けてミニスカートをはいているのか。
それは、「男性に向けて」はいているのではなく、「女性に向けて」はいている。

女性はなぜミニスカートをはくのか。
それは、自分のプライドの表れ、自信の象徴としてミニスカートをはく。




まあ別にこの話はミニスカートに限った話ではなくて、他の場合でもそうなのです。
男性で言うなら筋肉がついてる肉体のほうがひ弱な肉体よりもイイということで
筋トレをしますけど、あれだってやっぱり同族たる「男性」に対して
アピールする部分があるんですよ。
動物というのは、優秀な種でありたいという本能を持っているということです。







しかしまーなんですなぁ、ミニスカが苦手とな…!!?

ミニスカとハイソは絶対領域を演出する至高のアイテムではないか。まさに2つで1つ。
ふともも、ミニスカ、ハイソ。3つの力がひとつになれば100万パワーでしょうが!!!

ふむ…どうやら216話のネタ「管理人の性癖は108つあるぞPart2」になりそうだな。







…ウソです。もう2度とあんなアホ苦行なんぞやりたかぁねぇよ!!!





次回予告ッ!
折に触れていろいろな記事を嗜んでいる管理人。
そのなかから突然インスピレーションを得られることも少なくなく、
まさに思いつきで行動してしまうのであった!
次回、「きっかけはいつも突然に。」!※先に言っておきます。明日の通常更新はムリだ!

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。