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第179話「断崖絶壁の先っちょで駄文を綴る」

ここは何処? …というわけでルイナです。

崖の先っちょだからといって「アメマ」と叫ぶわけではありません!



…イミフな宣言から始まりました今回のお話は、
わかる人ならタイトル見ただけで何の話かわかってしまうというお話です。

ズバリ!今回の記事は…

孤高の自称SF漫画屋さん、藤崎竜先生(以下フジリュー)の漫画について語るという、
どっからどう考えても無謀なチャレンジ記事です!


ことの発端は悪いオトナ・すくみうとかいう人が、

「あー、誰か初期のフジリュー作品でしゃべれる人いないかな。笑」
の一文が気になった。ふぅむ。 RUINAさん、どうだい?


などと言いやがるわけですよ!
確かに私はフジリューがとてもお気に入りです。短編集持ってます。
「封神演義」の完全版をブックオフで一気読みするほどです。(買えよ)

売られたケンカ(?)は買ってやるぜ!というわけで、
今回の記事は、フジリュー作品についてちょろっとコメントをつけていきたいと思います。
ひとくち感想みたいなものです。







・ハメルンの笛吹き

デビュー作。確かに他の作品に比べて絵が違いますね。
でも既にこの時点で線の細い美麗な絵の一端を垣間見られます。
けっこう暗い話…かも。

・WORLDS

表題作。これも暗い。相当暗いです。まっくらです。
(弱い側の)人間の心理をこれでもかと出しまくっている作品だと思います。
最後のオチがスゴイのと、巨大ブルマが見どころ(?)

・THIGHT ROPE

まさにSF漫画。近未来のストーリーです。
言葉の意味や定義はややこしいですが、続きがすぐに作れそうな
(連載しやすいような)構成になっており、見やすいです。

・SHADOW DISEASE

学園ホラー…かな?
私はこの作品を週刊ジャンプで読み切りとして見たことがあるのを覚えていました。
まあ普通の作品だと思いますが、ラストシーンのインパクトがかなり凄いです。

・SOUL of KNIGHT

「WORLDS」の掲載作の中ではいちばんマンガっぽい漫画です。勧善懲悪ストーリー。
C3の奥歯が最大の見どころです!(ウソ)


・PSYCHO+

連載作品。学園モノの超能力ゲーム漫画。なぜか11話で打ち切られる。
なんぼでも話を多く膨らませることができそうな漫画だと思っていたのですが。
『緑色=超能力者』という認識を私の中に刻み付けた漫画です。
(基本的に)主人公のみにしか扱えないゲームをメインに持ってきてしまったから、
ある意味での汎用性が低くてやりづらい漫画になってしまったのかもしれませんね。
ヒロインが回を追うごとにどんどん崩れていくのが楽しすぎですw
『8243931931』


・伝染源

SFもの…ではないか。パニックものの方が近いか。
上手く構成していると思います。頬から血を流す「伝染源」のファーストカットとか。
最後は一応ハッピーエンド…になっているのかな?

・DIGITALIAN

なんていうか、ゲーム漫画ですね。私のお気に入りの作品のひとつです。
「お願いだから卑怯者になって!」というセリフは今でも忘れられませんよ。


・封神演義

今更語る必要なんて無いでしょう。フジリューの代表作。全23巻。
連載開始時、第1話のクオリティの高さにビビッたのを覚えています。
元々私は三国志や水滸伝などが好きで、この漫画で初めて「封神演義」という話が
あることを知って、あっという間に引き込まれていきましたね。
「歴史の道標」も2巻の時点で既に名前だけ出ていたりすることからも、
最初の時点でストーリーラインは整備されていたことが伺えます。
言いたいことが多すぎて言い切れないのでこの辺で。


・DRAMATIC IRONY

SF漫画ですが、かなり内容が凄い。
悪に依存する人々、悪を許さない正義の心、悪を許すことで追う枷など、
ただの勧善懲悪漫画ではないところが凄く読み応えがあると思います。

・ユガミズム

学園コメディになるのかな?
これは確かジャンプの企画で描いた漫画だったような記憶があります。
フジリューの「センス」は出てると思いますが、「色」じゃないかなーという感じですね。

・milk junkie

牛乳マンガ(笑)。ギューニュー
こちらはネタ成分あふれるすごい楽しい漫画です。
ドスコイ100%を見つけたときにはハラがよじれましたよ。
それでいて独特の「黒さ」が滲み出ている漫画であるとも思います。

・異説 封神演義

封神演義の番外編。
もしも太公望が女だったら?というコンセプトのはずですが、
もはやそんなことはどうでもよくなるくらいはっちゃけた話になっております。
スープーのインパクトは異常www


・サクラテツ対話篇

超荒唐無稽漫画としか言いようがありません(笑)
ある意味、フジリューのセンスがあふれまくっている作品です。
これがジャンプの新連載として発表された時点で、
ゼッタイ長続きしねぇ!とファンながらに思ったものですよ。
私のお気に入りは、「最後の良心を脱ぎ捨てるぞ!」

…ちなみに、最終話の「荒野の砂漠 水一滴も無し」のクオリティは凄すぎです。


・Waqwaq

SF漫画です。全4巻。
あまり長続きしなかったのですが、理由は護神像の総数を7体にしてしまったことと、
共食いの設定にしてしまったことにあるのではないかと思うのです。
あと、神さまにとってまったく生活できない世界設定にしたのも
ストーリーをやりづらくしてしまった要因に思います。
構成のまとまりは良く出来ていると思いますので、
短めのストーリーで楽しみたい方にはお勧めできると思います。
個人的には、第1話と第28~30話のサブタイトルの対比が面白いと感じました。


・屍鬼

現在ジャンプSQで連載中のホラー漫画です。
ストーリーは原作つきですので言わずもがな、
絵の方も美麗な絵とグロテスクな絵が見事なまでに混ざり合った漫画だと思っています。







もうこの辺でカンベンしてください。

ちなみに、「天球儀」は読んでいないのでどんな漫画かわかりません。
なんというファンにあるまじきフットワークの低さ!




次回予告ッ!
最近記事のうp時間が遅れ気味の管理人と、この闇鍋ブログ。
対処法を考えてみたがなにも思いつかなかったまさにその時、
大いなる存在からの囁きが聞こえてきたのだった!!!
次回、「ガイヤのススメ」!輝け!輝くんだァー!!!

テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

アンニュイ学園を忘れてますよwww
なーんてねwww

C公明

しまったああああああ!!!!!!
私としたことがある意味最も重要な作品をスルーしてしまうとわッ!!!!!!
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