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第171話「A・I・One」

ピコピコ。『ルイナです。』

今日は久々によそ様の企画に乗っかってみようと思います。
今回のお題はこちら。

【募集】「人工知能」をテーマに記事を書いてくれる人を募集します。 「すくぅうみうぎ」

人工知能についてなんか書いてみやがれ!…とのことです。
私は機械畑の人間ではないので、システム的な部分についてはまったくわかりません。
そんな私が語る人工知能のコーナーです。



さて、人工知能とは何なのかから始めましょうか。
人工知能すなわちAIとは「Artificial Intelligence」の略で、「人間の使う自然言語を理解したり、
論理的な推論を行なったり、経験から学習したりするコンピュータプログラム」というものです。

世間一般的には、人工知能と聞くと機械やロボット等が自分で考えて行動するといった、
自律型思考を持つモノを想像しますね。(私だけか?)
自律型思考をもつロボットとはすなわち「アンドロイド」と呼ばれるモノです。
自分で考え、自分で結論を出す。そんなロボットです。


私が思うに、人工知能の開発の最終目標はヒトと見紛うほどの
アンドロイドの実現ではないでしょうか。
ドクタースランプのアラレのような存在の確立です。


はたして、現実問題としてこのようなヒトの如き人工知能を持つ存在は
実現可能なのでしょうか?

私が思うにおそらく不可能なのではないでしょうか。夢もヘッタクレもない結論ですが。
もちろん将来のことはわかりませんが、かなり難しいと思っているのです。
それは何故なのか?



人工知能の「知能」は、所詮「プログラム」だからです。



プログラムというからには、外部からインプットする必要がある。
それはすなわち、


人間の思考をトレースしているだけに過ぎないのです。


どういうことかというと、全ての行動パターンは人間の行動パターンを基に作られるからです。
すなわち、人間が考えうる行動しか取らせることができないのです。
これは「想像できないものは理解できない」という理屈と似通っています。

人工知能の思考パターンは人間のそれをトレースしているだけなのです。
記憶媒体がありますから、行動を記憶することはできても、
行動を「創造」することがどうしてもできないのですね。
経験・パターン・インプット情報のいずれにも属さない行動は取れないのです。



ここいらでまとめますと、


・現状での人工知能(AI)は、ヒトに「なる」ことはできない。

・現状での人工知能は、ヒトを「真似る」ことしかできない。



経験を積ますことができても、新たな道を発掘することは現状ではどうしてもできないのです。
心があるように見えるのも、その実はパターンから最適な行動を取っているに過ぎないのです。



夢もヘッタクレも無い話を展開してしまった子供泣かせのルイナでした。



いちおう言っておきますけど、「現状では」ですよ。
将来、遠い未来の世界ではもはや人と寸分たがわぬ人工知能・ロボットが
存在しているかもしれません。




次回予告ッ!
人には良いところも悪いところもあるとはよく言われる話。
しかし管理人が自問自答しても、良いところなどまったく浮かびやしなかった!!!
次回、「短所しかない管理人ルイナ」!ひっくり返しても短所は短所だった!

テーマ : ソフトウェア - ジャンル : コンピュータ

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