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第153話「チェンジ・ザ・タイトル」

たまにはお昼にこんばんはと挨拶してみよう!…ルイナです。

今回の記事は第151話「ニュースサイトにとりあえず採用してもらえる、たった1つの方法」
続編となっております。…が、内容のつながりは薄い…というかほとんど無いですので、
別に前回の内容を知ってないとわかりにくい!なんてことはありません。

元々わかりにくいということはあらためて言わなくてもいいよ!グスン。



というわけで、今日の記事はニュースサイトが元記事のタイトルを変える場合について
私が思うところをつらつらと話してゆこうと思います。

まずは私のスタンスですが、基本的には元記事のタイトルは変えずにそのまま掲載します。
でも、タイトル名を変えることもあります。比率でいうと8:2くらいでしょうか。
たまに変える、といった感じです。


そこで、こちらの記事。

ミスリードに騙されるな 「負け犬のプライド」

(個人)ニュースサイトが紹介する記事のタイトルを変えるのをよく見かけるけど、
それが見当違いなタイトルだったら滑稽なことこの上ない!
てゆーか変えてる時点でナンセンス!…ということでしょうか。

タイトル改変をやってる人間が言うのも説得力に欠けるところがありますが、
私個人の感想としては、まあどっちでもいいかなと。
元記事の意見に同意できもするし、別にええやんとも思っています。

私なんてタイトルで遊んでますので、ニュースサイトに採り上げられるときには
できるだけ変えて欲しいと思ってるんですけどね。だって恥ずかしいもん。

とはいうものの、タイトルも記事の一部と考えるならば、
タイトル改変は他人の記事を勝手にいじくっているということになりますので、
それはいかがなものか…という考えもあるんですよね。
そして元記事にもあるように、紹介記事の内容に則していないタイトルを勝手につけて
読者を誘導するのはなんだかなーという感じも受けるところです。

でも、記事タイトルを変えて紹介したら紹介記事を書いた方が喜ばれたりもします。
内容を上手くまとめたタイトルをつけると、なるほどと褒められたりもするでしょう。
まあここらへんは想像ですけど、そういう人もいるだろうと思います。
私の場合だと、変えたタイトルを見て「おおー!良いなコレ」と思う場合がほとんどです。


そう考えていくと、ニュースサイターも元記事ブロガーも、
記事タイトルの改変をありがたいことだと思っているとか、ありがたがってるかとかは
私は知りませんが、そこはもう個人個人の価値判断に委ねるところなのだと思います。

紹介される側も、タイトル変えるんじゃないよ!プンスカ!…な方もいれば、
どんどん変えちゃってくださいよーって考えの方もいてるでしょう。
紹介する側(ニュースサイト)の考えにしても、
変えるなんておこがましい!と言われる方もいれば、
変えてもよいではないかーよいではないかーと言われる方もいるでしょうね。



で、ようやっと本題。

ニュースサイトが記事タイトルを変えるときには、いくつか理由があったりもするんです。
毎回「タイトルを捻って個性を出そうとする」というわけではないのです。

…というわけで、これより、

「ニュースサイトが元記事のタイトルを変えて紹介する、いくつかの理由」

をお送りいたします。



1.捻ったタイトルをつけて、元記事を効率よく紹介するため

ニュースサイトが記事を紹介するときに、元記事のタイトルについて、
「この内容だと、タイトルはこういう風にしたらより良い記事になるんじゃないかなー」と
感じた場合に、記事を掲載する段階でタイトルをいじるパターンです。
また、読者の食いつきをよくするため、
思わずクリックしたくなるようにやや釣りくさくタイトルを設定する場合もあります。


2.捻ったタイトルをつけて、自分のニュースサイトの個性を出すため

1と基本的には同じですが、紹介記事を際立たせるというよりは
自分のニュースサイトを際立たせるために行うパターンです。
例えば、複数のニュースサイトが同じ記事を紹介するとき、そのまま紹介しても
他のニュースサイトと差が見られなくなるといった状況で、タイトルを変えることによって
他のニュースサイトと一線を画したいといった場合に使用されますね。

1と2の場合のタイトル改変は、上記した「タイトル改変ってどうなの?」と
いわれてしまうパターンのほとんどを占めると思われます。
微妙なヤラしさが垣間見えてくるような感じがするからなのかもしれませんね。


3.やたらとタグが多い場合

本タイトルの前にタグをつけておられるブロガーも結構おられますが、
そういった記事を紹介するとき、タグ部分を省略して本タイトルのみを掲載する場合があります。
理由はニュースサイトの見栄え上の問題だったり、
タグが多すぎて逆にワケがわからなくなるのを避けたりするためです。

まあそのまま紹介しちゃえばいいんですけどね。


4.どう考えてもタイトル中にいらない部分が記述されている場合

3の場合と似てますが、タグは内容の一部を表しているのに対して、
こちらは明らかに余計な部分と思われるモノがタイトル内に記述されている場合です。
このパターンだと、その余計な部分は取っ払っちゃってすっきりさせます。
例えば私のブログの記事タイトルの『第○話』の部分ですね。
こんなのどう考えても紹介する際にはいらんやん。


5.「掲載する場合はタイトルを変えてください><」とお願いされた場合

めったにないパターンでしょうけど、こう言われる可能性も無くはないでしょう。
おとなしくタイトル変えちゃいましょう。ある意味うしろめたさゼロなパターンかも。
ドSなニュースサイターの場合、こんなこと言われたら絶対タイトル変えないでしょうね。


6.タイトルが短すぎる場合

例えば二次熟語だけ(『戯言』とか『雑感』とか『話題』など)とかいった場合です。
このまま掲載すると、なんについての記事なのかわかりません。
こういう記事を紹介するときには、
例えば『○○についての雑感』などといった感じにタイトルを改変しますね。


7.そもそも記事にタイトルがない場合

たまにおられるんですよ。日付だけとか。日記系テキストブログに多いかも。
タイトル無しの記事を紹介しようとすると、例えばはてなダイアリーの記事だと
『■』(もしくはそれに順ずるアイコン)だけになってしまいます。
これでは紹介するに当たってはさすがにまずすぎます。
どんな内容かまったくわかりません。ニュースサイトの中の人にしかわかりません。
この場合だとこっちでタイトル勝手につけるしかないじゃないですか。


8.どう考えても記事内容とタイトルが合っていない場合

すいません私の記事のことです。

ぜんぜん違う内容を思い起こさせるタイトルや、どう考えても意味不明なタイトルの場合、
果ては私のようにタイトルで遊んでいる(それで意味が通るのならともかく、
まったくもって無意味すぎるタイトルなどの)ような場合の時には、
ニュースサイト側である程度意味が通るようにします。
1のパターンと似てるかも。



こんな感じでしょうか。探せばまだあるかもしれませんが、とりあえずこの8つです。


…というわけで、自分の記事にムチャクチャなタイトルをつけるわたくしルイナさんの
説得力に欠けまくるお話でした。


次回、「夢と目標の境界」(仮題)に続く。



関連:

ニュースサイトってアクセスする人間をリンク記事に飛ばせばそれで済むの?
「明日は明日の風が吹く」
2重の意味でミスリードしてるかもしれないものね 「にんじんロープ」
私が直接見ているところが少ないだけかもしれませんが、
だいたいどこの(個人)ニュースサイト様も、「記事は記事を書いた人のもの」という
認識を持っていますよね。かくいう私もそう思っていますよ。




次回予告ッ!
へんちくりんなタイトルばっかりつける管理人!
実は管理人はとある秘密結社のヒラ戦闘員だったとかちがうとか!!?
次回、「悪の秘密結社ルインズメモリィ」!…こんなタイトルばっかりつけるんです。

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