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第1561話「バズワード・メモリィ2017 Part2」

どうもルイナです。

毎年恒例、バズワード・メモリィのお時間です。

『ネット流行語大賞2017』発表!

つい先日、2017年新語・流行語大賞が発表されました。
それとともにネット・アニメの流行語大賞も合わせて発表されました。
そこで今年もやっぱりやります、流行語大賞に選ばれた言葉に
テキトーにコメントをつけていくのコーナー!
ある意味12月の恒例行事パート2!
今回はネット流行語大賞の解説をやります。アニメは次回。
…け、決して2分割すれば2回更新できると皮算用を立てているわけでは…
ノミネートワードは36個あるのですが、さすがに全部やると多すぎるので、
トップ10まで解説するとします。


・金賞:Nintendo Switch
   …金賞は任天堂の最新家庭用ゲーム機より。
    Wiiの後継機種として開発された据置ゲーム機なのだが、
    「持ち運びができる据置ゲーム機」というコンセプトで開発され、
    実際に据置機としても携帯機としても遊ぶことができる。
    また、タブレット型の本体をスタンドに立てて、
    テレビがない状況でも据置ゲーム機のように遊ぶことができるという、
    据置と携帯の中間のような使い方も可能である。
    今年の1月に予約可能となった際には、一瞬で受付終了となるほど
    注文が殺到し、発売後も品薄状態が続いた。


・銀賞:72時間ホンネテレビ
   …銀賞は昨年解散したアイドルグループ「SMAP」のメンバーだった、
    香取慎吾さん、草彅剛さん、稲垣吾郎さんが出演した番組より。
    正式名称は「稲垣・草彅・香取 3人でインターネットはじめます
    『72時間ホンネテレビ』」

    上記3人が72時間ぶっ続けで生配信番組を放送し、
    リアルに丸々3日もの間、視聴者の声にホンネで応えていく特番である。
    また、多数のゲストと共に、YouTuberとしての極意や
    Twitterでのバズり方を学んだり、
    インスタ映えを競ったり、バイトや結婚式のドッキリを行ったり、
    6人制だったころのSMAPのメンバーだった森且行さんに会いに行ったりと、
    様々な企画をこなしていくのであった。


・銅賞:このハゲーーー!
   …銅賞は元自民党衆議院議員の豊田真由子氏の暴言より。
    今年の6月頃に秘書に対し暴言を吐いたり暴行をしていた行為が
    某センテンススプリング…ではなく、週刊新潮にスッパ抜かれた。
    その時の報道映像で豊田氏が吐いていたのがこのセリフである。
    世の中のハゲてる人に対する罵声として使いやすすぎるが、
    人の身体特徴をバカにするのは非常によろしくないので、
    自粛することを強くおすすめしたい。
    どうしても罵声を浴びせたいならせめてもう1つのほうにしておこう。


・いええええええええええええぃいっ!!!!!
   …お笑い芸人のサンシャイン池崎さんのネタ。
    「空前絶後のぉぉぉぉ!超絶怒涛のピン芸人!(以下略)」というネタを
    ノドが擦り切れそうなくらいの大声でまくし立てるというモノである。
    最後に「イエエエエエエエエエエイジャアアアアスティイス!」でシメる。
    去年の年末に放送されたガキ使の特番「笑ってはいけない科学博士24時」にて、
    俳優の斎藤工さんが「サンシャイン斎藤」としてこのネタを完全再現し、
    元ネタのサンシャイン池崎さんの知名度が急上昇したのであった。


・忖度
   …本家流行語大賞の受賞ワードでもある「そんたく」。
    「他人の心を推し測ること」を指す単語である。
    かの森友学園問題にて籠池泰典理事長が会見にて、
    「土地取引のスピードが上がったのは『忖度』があったからだ」と語り、
    その後もこの「忖度」を連発したことがきっかけとなり、
    ネットでその意味を検索する人が増加した。
    噛み砕いて言うと「空気を読む」ということである。
    難しそうな見た目ながらフワッとした意味を持つ言葉であり、
    いかにも日本人らしい言葉といえよう。
    「忖度があった」と言ってしまいさえすれば何をやってもいいみたいな
    半ば便利ワードと化しているきらいもある。


・違うだろー!
   …元自民党衆議院議員の豊田真由子氏の暴言その2。
    今年の6月頃に秘書に対し暴言を吐いたり暴行をしていた行為が
    某センテンススプリング…ではなく、週刊新潮にスッパ抜かれた。
    その時の報道映像で豊田氏が吐いていたのがこのセリフである。
    何か間違えたときに対するセリフとして非常に使いやすく、
    上手く(?)使えばネタとして昇華できるため、
    「このハゲーーー!」よりはこちらのほうがだいぶマシである。


・けものフレンズ
   …アニメ「けものフレンズ」そのもの。
    超巨大総合動物園「ジャパリパーク」に住む擬人化された動物「フレンズ」たちと、
    失われた存在「人間」である「かばんちゃん」との交流を描いた作品である。
    主に登場するフレンズはサーバルキャットの「サーバルちゃん」、
    アライグマの「アライさん」、フェネックの「フェネック」、
    アイドルグループ「PPP(ペンギンズパフォーマンスプロジェクト)」など。
    放送当初は視聴者もポカーンとするほどのイロモノアニメ扱いだったが、
    回を追うごとに微妙に能天気で平和な雰囲気や、
    それでいて妙に深い設定などが取り沙汰されていき、
    いつの間にやら夢中になっている視聴者が続出した。
    そしてアニメ放送後半くらいの時期には一大ムーブメントを生み出すのであった。


・ひふみんアイ
   …元プロ将棋棋士の加藤一二三氏が対局の休憩中などに行っていた行為。
    加藤氏は非常に愛嬌のあるキャラクターをしていることから、
    近年バラエティ番組などへの出演が増えており、
    若干イジられキャラみたいな扱いを受けているのだが、
    藤井四段に更新されるまで62年間保持し続けていた
    史上最年少プロ入り記録の他にも様々な記録を打ち立てており、
    将棋界においてまさしく「レジェンド」と呼ぶに相応しい経歴の持ち主である。
    野球で言うところの山本昌、
    スキージャンプで言うところの葛西紀明クラスの大人物である。
    
    そして、「ひふみんアイ」とは「相手側の位置から将棋盤を眺めること」を指す。
    先手後手が同型であっても行うことからニコ生でいつしか呼ばれるようになり、
    解説の画面でも棋面を上下反転する際に使われるようになった。
    解説者にとっても見える景色が変わるらしく、なかなか有効な行為のようである。

    なお、漫画およびアニメ「NEW GAME!」の登場人物「滝本ひふみ」の愛称も
    「ひふみん」だが、何の関係もない。


・◯◯なうに使っていいよ
   …写真の版権フリー宣言。

    …げふんげふん。
    元々は声優の山寺宏一さんがTwitterに投稿した写真に、
    「(彼女と)デートなうに使っていいよ」とコメントしたことがきっかけ。
    その後、芸能人たちが挙って同様の写真をツイートしていった。
    中にはネタじみたものもある。
    なお、念のため言っておくが、版権フリーと言っても
    あくまで目的に沿った使用でOKということであるため、
    それ以外の用途で使うのは当然著作権に引っかかるので注意。


・報道しない自由
   …書いて字の如く、情報を報道しないこともまた自由であるということを指す。
    日本国憲法に規定されている、国民の「知る権利」を満たすための役割として、
    各メディアに認められているのが「報道の自由」であるが、
    これを逆手に取り、「報道するのが自由なら報道しないのも自由」として、
    メディアが不要と判断した情報を敢えて報道しない行為を揶揄した言葉である。
    すなわち、「事実」を報道する際にメディアにより「取捨選択」され、
    「メディアの息が掛かった」情報として発信される、
    要は「バイアスが掛けられた情報」が報道されるということにほかならず、
    必ずしも事実、本質を突かない状態になってしまうという問題を含んでいる。
    例えば、テレビのニュース等で会見の一言一句全てを報道するということは
    まず行っておらず、一部を切り取って放送することがほとんどである。
    会見にて不適切な発言があったとしても、それを引き出すために
    記者が悪辣な質問を投げかけていたかもしれず、それは確実に放送されない。
    会見の発言についても、その発言に至った一連の流れを把握すれば
    何の問題もない発言であったとしても、
    意図的に半端にカットすることで暴言たらしめることも可能である。
    そうやって「マスコミが望む方向の回答を引き出そうとする行為」を隠し、
    世論の方向を操作することもできてしまうのである。
    このような行為を「偏向報道」とも言い、マスコミに対する批判となっている。





…毎年やっててわかっていることなんだけど、ホンマに疲れるんすよこれ。
政治関連や自分が知らない言葉はどうしてもある程度は調べないと
コメントすらつけられないですからね…

本当はね、ノミネートワード36個全部やりたかったんですよ。
来年の年末とかに振り返って見てみると毎回毎回超楽しいから、
できれば来年の自分のためにもやりたかった思いはあるんです。

でもぶっちゃけ30個超えてくると多すぎて疲れるどころの話じゃないんです。
時間もめっちゃかかるし…
アニメ流行語ならともかく、ネット流行語は調べるウェイトが大きくて、
実際たまらんのですよ。

…などという言い訳をかましつつ、次回はアニメ流行語になります。
普通にノミネートワード全部やってるかもしれない。

まあ、気が向いたらネット流行語のノミネートワードも後で追記するかもしれないので、
結局は単にやる気の問題だけのような気もしてきた。


次回、「バズワード・メモリィ2017 Part3」に続く。

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