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第1552話「バズワード・メモリィ2016 Part2」

どうもルイナです。

毎年恒例、バズワード・メモリィのお時間です。

『ネット流行語大賞2016』発表!

つい先日、2016年新語・流行語大賞が発表されました。
それとともにネット・アニメの流行語大賞も合わせて発表されました。
そこで本日も続けてやります、流行語大賞に選ばれた言葉に
テキトーにコメントをつけていくのコーナー!
ある意味12月の恒例行事パート2!
今回はネット流行語大賞の解説をやります。アニメは次回。
…け、決して2分割すれば2回更新できると皮算用を立てているわけでは…
24個まで紹介されているようですので、そこまで解説するとします。

…24個…中途半端やな…


・金賞:PPAP/ペンパイナッポーアッポーペン
   …金賞は毎度おなじみ流行語大賞芸人枠でもあったコレ。
    お笑い芸人の古坂大魔王さんが演じるキャラクター「ピコ太郎」の持ちネタ。
    「Pen Pineapple Apple Pen」のそれぞれの頭文字を取って「PPAP」となる。
    ネタの内容としては、ピコ太郎がテクノサウンド風のピコピコ音のリズムに乗って、
    ペンとリンゴとパイナップルから「ペンパイナッポーアッポーペン」を作る様子を
    歌って踊りながらジェスチャーで示すというものである。
    元々持ちネタとして舞台などで披露していたのだが、
    今年になってYouTubeに動画投稿されるやいなや、
    リズムネタの強みである耳に残る音楽とフレーズにより世界中で流行した。

    流行語大賞に選ばれる芸人(のネタ)というのは一過性のモノであり、
    あくまで一時的な人気であるので、ブームは持って半年といったところである。
    半年も経つと飽きられてしまい、持て囃されることもなくなっていくのである。
    こうしてネタが飽きられた後こそが芸人としての真価が問われるところなのである。
    もう誰も「ダメよ~ダメダメ」とか「ラブ注入!」とか「ワイルドだろぉ~」とか
    「ラッスンゴレライ」とか言ってるヒトはいないし、
    バラエティ番組などにも呼ばれなくなり、姿を見る機会が激減してしまうのである。
    というわけで、どうせ半年くらいまでしか持たないんだから、
    持て囃されている今のうちにどんどん稼いでおくといいのです。
    オファーがあるうちが華なのです。
    そう考えると、今でも普通に生き残ってる「ふなっしー」はスゴイよな…

    なお、これはあくまで私の個人的な好みの話ですが、
    私はリズムネタや歌ネタはお笑い芸としては最低ランクだと思ってます。
    ハッキリ言ってしまえばただの小手先ですね。
    だから、だからこそ、そういうネタで流行った芸人は半年しか持たないんです。


・銀賞:ポケモンGO
   …スマホゲー「ポケモンGO」を指す。
    通信機能を利用したコレクション要素を目玉にした草分け的なゲームであり、
    世界中で親しまれるRPGであるポケモンだが、
    今年満を持してスマホゲー市場に繰り出したのであった。
    配信されるやいなや爆発的にヒットし、
    普段ゲームをやらないようなヒトもこぞってスマホを片手に市街地を歩き回り、
    「(レアな)ポケモンゲットだぜ!」とつぶやくのであった。
    大反響を得ている反面、「歩きスマホ」による問題も顕著になっており、
    自動車を運転中に操作して事故につながるといった問題も後を絶たない。
    これはポケモンGOに限った話ではないが、
    歩きスマホは迷惑行為であるということを肝に銘じなければならない。

    なお、「ポケモンゴ」と発音してしまうと某なんJっぽくなってしまうので注意。


・銅賞:保育園落ちた日本死ね
   …とあるネットの投稿記事のタイトル文。
    育児中の母親が保育園の入園審査に落ちてしまったことに対して、
    憤りとともに投稿した記事である。
    これを「待機児童問題」「保育園・保育士不足問題」の具現として野党が採り上げ、
    与党、すなわち安倍総理への攻撃材料とした。
    また、この言葉が流行語として採り上げられるということに対して、
    「汚い言葉が選ばれて悲しい」「気分が悪いだけで誰も得しない」や、
    「受賞には意義がある」「社会的議論の契機となる」といった
    賛否両論が相次いでいる。

    この言葉に対する私の感覚としては以前話した通りであるが、
    ネット流行語として選ばれる分には、広いネット世界にはこういう言葉が
    蔓延しているものだし、選ばれてもまあおかしくはないとは思う。
    前回私がブチ切れたのは、あっちは「一般的な流行語」を選出していて、
    それこそ「日本中の老若男女全てを対象としているから」です。
    ネット用語として使うならまだしも、普段の生活で使う言葉か?ということ。


・特別賞:センテンススプリング/文春砲
   …週刊誌「週刊文春」のことを指す。
    「文春」を分解して「文」と「春」を英語に直訳した言葉である。
    某ゲス不倫ネタをスッパ抜いた週刊誌であるが、
    その際に当事者であるベッキーさんがLINEで発したのが発端である。
    なんだかルー語っぽい。

    その他にもこのセンテ…週刊文春はアイドルなどの芸能人や
    政界、スポーツ界の著名人のスキャンダルをスッパ抜くなど、
    昔から大なり小なりスクープを暴露し続けており、
    被害(?)を恐れるアイドルのファンたちから「文春砲」と呼ばれている。
    なお、文春砲は非常に覿面な効果を発揮することもあれば、
    事実無根の空砲を放ってしまい法的な反撃を食らうこともある。


・ベツキー
   …タレントのベッキーさんを指す。
    主に使用しているのはベッキーさん以上にややこしいことになっている
    SMAPの中居正広さんである。
    ベッキーさんは某ゲス不倫ネタをセンテンススプ…週刊文春にスッパ抜かれて
    干されてしまい謹慎していたのだが、その数ヶ月後に謹慎が解かれ、
    中居さん司会のテレビ番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で復帰した。
    この時に中居さんはやたらとベッキーさんを「ベツキー」と連呼していた。
    元々この番組内で使われていたアダ名だったらしく、
    久々にテレビに復帰したベッキーさんの緊張をほぐすために行った、
    中居さんの心遣いだったようであるが、あまりにも連呼しすぎたため、
    視聴者には「中居くんがベツキーと言っていたことしか頭に残らなかった」
    みたいな状態になってしまった。


・脱法ハーフ
   …民進党代表の蓮舫氏を意味する。語源はもちろん「脱法ハーブ」から。
    主にネット住民が用いている。当たり前ではあるが蔑称である。
    一般的には、歯に衣着せぬ物言いをする野党の顔のような議員であるが、
    その反面、問題発言や矛盾のある発言なども数多くあり、
    ネット上ではしばしば…というか結構頻繁に叩かれている。

    今年の9月に行われた民進党代表選において、記者会見の場にて、
    蓮舫氏が中国(台湾)国籍を放棄していない疑惑が浮上。
    すなわち、蓮舫氏に二重国籍の疑惑があるのではないかと指摘された。
    これが事実であれば国籍法違反に該当し、経歴詐称にも当たるので、
    公職選挙法違反にも該当するという事態になってしまう。
    この指摘に対し蓮舫氏は既に日本国籍のみであると発言したが、
    過去の雑誌での発言などを遡ると、台湾籍を保持し続けているとの
    発言も残されていたため、矛盾の釈明に二転三転することとなり、
    ついには二重国籍状態が事実であることを認めざるを得ない状態になった。
    そんなこんなで蓮舫氏は二重国籍であることを公表することとなったが、
    国籍法違反については、二重国籍に罰則は無いと主張している。
    こういった経緯から「脱法ハーフ」という呼ばれ方をするようになった。


・神ってる
   …プロ野球広島東洋カープの鈴木誠也選手の活躍を讃えた言葉。
    今年の流行語大賞にも選出されている。
    6月中頃に鈴木選手が2試合連続でサヨナラホームランを撃った際に
    緒方孝市監督が発言した。「神懸かっている」を略して「神ってる」である。
    まあネット界隈では某2chとかでよく「ネ申」とか使われているし、
    WBCでイチロー選手が神になったこともあったので若干今更感はあるが、
    新語という観点から言えば確かにという感じもある。
    なお、同義語に「あなたが神か」がある。


・性の喜びを知りやがって!
   …とあるおじさんが発した、性の喜びを知った者に対する魂の慟哭。
    この発言から「性の喜びおじさん」と称される。
    今年の9月頃に京王井の頭線の車内で最初に目撃された。
    全文を書くと長いので割愛するが、圧倒的な言葉センスを発揮した
    とてつもない文才を誇る独白である。
    加えて西郷隆盛のように堀りが深くガタイのいい風貌も印象的であり、
    都内の様々な場所で目撃されたことも相まって、
    さらに話題を盛り上げることとなった。

    なお、発言内容および奇行から危ない人物かと思われたが、
    実際のところはそうでもないらしい。
    とりあえず、目撃したとしても面白がって写メや動画を撮ったりするのは
    盗撮にあたるので注意。


・生前退位
   …存命中に王位や皇位などの地位を退くことを指す。
    終身制の地位においては基本的には死亡するまでその地位にあり続け、
    死亡するに伴って空白となったその地位に後継者が選ばれるのだが、
    これをあえて存命中に地位を退くという点を際立たせるため、
    「生前」の語が退位の前に添えられている。

    今年の8月に天皇陛下が退位の意向を示す「お言葉」を公にされた。
    政治的な問題を含むため、非常に慎重に言葉を選ばれていた。
    明治以降の近代日本において天皇が崩御に伴わず退位された事例は無く、
    非常にデリケートな案件として今もなお慎重に議論が交わされている。


・ゲス不倫
   …書いて字のごとく、ゲスな不倫行為を指す。
    ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音さんが既婚者なのに
    タレントのベッキーさんと不倫をしていたことから広まった。
    今年は上記の2人の他にも乙武洋匡さんの不倫騒動や、
    出産直前の嫁がいるのに不倫していた衆議院議員など、
    この手の話題が多かったような気がする。
    なお、不倫行為自体がゲスい行為であるというのはわかってても言わぬが花。


・ホラッチョ/ホラッチョ川上
   …経営コンサルタントのショーンK(ショーン・マクアードル川上)氏を指す。
    某ゲス不倫ネタで盛況したセンテンススプリ…週刊文春によって、
    ショーン氏が学歴詐称、経歴詐称をしていることが暴露され、
    様々なテレビ・ラジオ番組の活動を自粛することとなった。
    ハーフではなく生粋の日本人であるなど暴露は続くのだが、
    その中で高校生時代のアダ名が「ホラッチョ川上」だった
    ということまで暴露されたのであった。

    「ホラッチョ」とは熊本弁で「ホラ吹き」という意味らしいが、
    熊本県民でも初めて聞いたとの声も多く、実際はよくわからない。
    一説には「ビートたけしのオールナイトニッポン」に出ていた
    ホラッチョ宮崎氏が元ネタではないかとも噂されているが、
    真相は定かではない。


・こち亀連載終了
   …週刊少年ジャンプで40年に渡り1度も休載することなく、
    連載し続けてきた漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が
    今年の9月に40周年を迎えたタイミングで連載終了した。
    これにより週刊少年ジャンプにおいて、こち亀が終わった翌週は
    「40年ぶりにこち亀がないジャンプ」という状態にもなった。
    まさに「こち亀ロス」状態である。
    一昨年の「笑っていいとも!」終了時と感覚としては似ている。

    どんな状況であろうと必ず掲載されており、
    私にとっても生まれる前からずっと連載されていたので、
    もはや「そこにあるのが当たり前」のような漫画であったが、
    まさか終わるとは微塵も思っていなかった。
    コミックスが190巻ぐらいからやたらとブ厚くなり、
    「200巻と40周年に向けて何か企画を考えているんかな?」
    くらいには予測はしていたが、まさか終わるとは…


・中世ジャップランド
   …現在の日本が中世のような状況であることを意味する言葉。
    主に2chの嫌儲板にて用いられる。
    「ジャップ」が日本の蔑称であることから当然のように
    ヘイト感にあふれる言葉である。
    低賃金・長時間の労働が蔓延し、社会保障が満足に受けられない、
    「健康で文化的な最低限度の生活」が困難な社会を意味している。
    要するに自虐ネタである。


・スッペチ/スペッチ
   …演説のこと。もう少しダイレクトに言うと「スピーチ」のこと。
    安全保障関連法や憲法改正等の政策に反発する学生団体「SEALDs」の
    主要構成員である奥田愛基氏が共産党街宣で応援演説に立った際、
    Twitterでも応援ツイートを行っていたのだが、
    それに貼り付けられていた街宣告知ポスターに「SPPECH」と書かれていた。
    要はただの誤植なのだが、その微妙すぎる間違いと絶妙すぎる語感から、
    主に2chにて「スペッチw」とか「スッペチw」などと囃し立てられた。
    「さいてょ」と似たようなものである。


・シン・ゴジラ
   …日本の特撮怪獣映画の代表作のひとつ「ゴジラ」シリーズの最新作。
    ハリウッドの「GODZILLA」を除けば12年ぶりの作品である。
    総監督、脚本は「新世紀エヴァンゲリオン」等で有名な庵野秀明氏。
    「シン」は「新」や「真」や「神」を意味しているとのこと。
    ゴジラという巨大怪獣に現代日本がどう立ち向かうかをテーマに、
    設定や兵装、小物などを細部まで綿密に織り込み制作されており、
    極めて完成度の高い傑作となっている。
    「エヴァ」の新劇場版の制作が遅々として進まないこともあって、
    公開前は「ゴジラよりエヴァを作れ」「またエヴァが遠のく」など、
    やたらと風当たりが強く、不安視される方が多かったのだが、
    フタを開けてみれば非常にクオリティの高い出来栄えであり、
    手のひらクルーする観客が続出した。
    これらのことから鑑みるに、庵野氏は凝り性なのだと思う。


・庵野……オレの負けだ……
   …漫画家の島本和彦先生が断腸の思いで発した敗北宣言。
    上記の「シン・ゴジラ」を視聴した際にTwitterで発言した。
    他にも「庵野やめろ!俺より面白いものを作るんじゃねえ!」など、
    シン・ゴジラのあまりの面白さに衝撃を受けた発言が連呼された。
    その姿はまさに島本先生の漫画「アオイホノオ」の
    主人公ホノオ君そのものであった。
    さらに「叫んでもいい、崩れ落ちてもいい上映の回があるなら
    俺が最前列で手本を見せてやる」
とTwitterで発言したところ、
    それを見た庵野氏が東宝に掛け合ったことで、
    叫んでも良い上映会が本当に実現してしまうのであった。
    そしてその上映会に来た島本先生は思う存分叫び、崩れ落ちたという。
    もう完全にただのアオイホノオである。
    なお念のため言っておくと、島本先生と庵野氏は大学の同期である。


・俺はお前が俺を見たのを見たぞ!/OOOMM
   …とある動画での動画投稿者のセリフ。
    「Oreha Omaega Orewo Mitanowo Mitazo」だから「OOOMM」である。
    自転車で走行中に曲がり角から向かってきた自動車と衝突しそうになり、
    口論となった際に車の運転手に対して発言した。
    車の運転手が一時停止の標識を無視し、この投稿者が自転車で出てきたのを
    認識しながら故意に衝突しようとしたと主張しているのだが、
    どう考えてもただの言いがかりである。
    その微妙に韻を踏んだような語感がツボだったのか、
    やたらと名ゼリフとしてネタにされるのであった。


・岩倉使節団
   …明治政府が欧米に派遣した使節団。
    明治初期に日本からアメリカ合衆国やヨーロッパ諸国に派遣された。
    岩倉具視を正使として、伊藤博文、大久保利通など多数の政府首脳陣や
    留学生を含む総勢107名が各国を訪れた。
    使節団の主な目的は友好親善、および欧米先進国の文物視察と調査だが、
    旧幕府時代に結ばれた不平等条約の改正を打診する副次的使命も担っていた。

    …と、ここまでは歴史上の出来事の説明であるが、
    ここでは上記の「OOOMM」の動画投稿者の自宅を実際に訪問するヒトを指す。
    この投稿者の自宅は愛知県岩倉市にあるらしいことから、
    岩倉使節団と呼ばれるようになったトカ。

    ぶっちゃけ私はここで解説する際に調べた以上の詳細は知らないし
    特に興味もないのだが、凸ることで無関係の人に迷惑をかけるのは
    良くないとだけ言っておく。


・乞食行列
   …ソフトバンクが今年10月にスマホユーザー向けに実施した、
    吉野家の牛丼並盛り1杯(380円)がタダになるキャンペーンにて、
    全国の吉野家にSBユーザーが殺到し行列を形成した光景を指す。
    タダ飯に釣られて長時間行列を作る姿を揶揄したものである。
    実際に当日の吉野家ではお金を払った普通の客は1人もいなかったという。
    たかだか普通の牛丼1杯無料のために数時間も並ぶのは
    個人的にはお金よりも時間がもったいないと思うのだが…
    美味しいラーメン屋で長時間並ぶのならともかく。


・すごく画期的な選考!! ブラボー!!
   …脳科学者の茂木健一郎氏のセリフ。
    世界的に有名なミュージシャンのボブ・ディラン氏が
    今年のノーベル文学賞に選出された際に発せられた。
    これだけなら単なる感情に任せたコメントなのだが、
    茂木氏は過去にノーベル賞に対して辛辣な発言をしており、
    ひいてはノーベル賞に一喜一憂する日本人に対しても
    批判的なコメントを残していたこともあって、
    今回のコメントに対して一貫性のない態度をツッコまれている。


・ネットトロール
   …ネット世界で頻繁に見られる荒らしや釣りを意味する。
    よくRPGとかに出てくるモンスターのことではない。
    「トロール(troll)」は「魚の流し釣りをする」という意味であり、
    そこから転じて荒らしのことをトロールと呼ばれるようになった。
    …が、それなら別に今まで通り荒らしでええやんとも思う。
    何でもかんでも英語にしたがるマニフェスト的なアレな感じである。


・土人/プロ土人
   …元からそこに住んでいる土着民、原住民といった意味の言葉。
    未開で野蛮であるというニュアンスを含むことから、
    現在では差別語として扱われ、メディアなどでは使われない。

    そこから、沖縄で過激な抗議活動を行う反基地活動家を指す言葉に発展した。
    そのあまりにも暴力的で野蛮な手法に訴える姿は
    まさに悪い意味での土人そのものであり、
    それを主に行っていることからプロの土人と呼ばれることとなった。


・その心笑ってるね?
   …とあるおばさんが発したセリフの一部。
    この発言から「その心笑ってるねおばさん」と称される。
    全文を書くと長いので割愛するが、相手の深層意識を突いたと思われる
    この言葉のインパクトが強く、耳に残ることとなった。

    なお、発言内容および奇行から危ない人物かと思われたが、
    実際のところは障害者である可能性があるとのこと。
    とりあえず、目撃したとしても面白がったりするのは
    倫理的にも人道的にもアレなので注意。
    まあそれを言うとここにコメントを付けること自体が
    だいぶアレな行為となるのだが。


・今の国民ははっきり言うとボケてますよ
   …ジャーナリストの鳥越俊太郎氏の発言。
    今年の東京都知事選にて落選し、その敗因を語った際に、
    自らを選ばなかった国民に対し責任転嫁とも取れる上記発言をした。
    他にもツッコミどころ満載な発言が多々あり、
    「お前にだけは言われたくない」の典型となってしまった。

    余談だが、都知事選だから国民じゃなくて都民では?と思うが、
    都知事選出馬の際に発した政策は安倍政権への対抗であり、
    国政選挙でやるような内容だった。
    だもんで国民と言ってしまったんだと思うが、
    まあ普通に考えても都知事に選ばれるべくもなかっただろう。





…毎年やっててわかっていることなんだけど、毎年毎年ホンマに疲れる…
政治関連や自分が知らない言葉はどうしてもある程度は調べないと
コメントすらつけられないですからね…

まあ、来年の年末とかに振り返って見てみると毎回毎回超楽しいから
後悔はありませんけどね。終わったときの謎の達成感も得られますし。
実際去年の見てたら自分でめっちゃオモロかったし。





次回、「バズワード・メモリィ2016 Part3」に続く。


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