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第1540話「バズワード・メモリィ2015 Part1」

どうもルイナです。

毎年恒例、バズワード・メモリィのお時間です。

新語・流行語大賞2015

つい先日、2015年の新語・流行語大賞が発表されました。
そこでほとんどサイト更新しなくなってしまった今であっても、
やっぱり懲りずにやります、流行語大賞に選ばれた言葉に
テキトーにコメントをつけていくのコーナー!
ウチのサイトの12月恒例行事!ネタに困らないという意味でも(・∀・)イイ!!のです。


・爆買い
   …今年の流行語大賞に選ばれたのは2つでした。
    1つ目は経済用語。…経済用語なのかこれは?
    ま、まあそれはともかく、要するにアホみたいに買いまくることである。
    いわゆる「大人買い」の最上級みたいな感じである。

・トリプルスリー
   …もう1つの流行語大賞はプロ野球用語から。
    1シーズン中に「打率3割」「本塁打30本」「盗塁30個」を達成した選手を指す。
    パワー、走力、そして何より技術を兼ね備えた選手のみが到達できる境地である。
    そんな打者の栄光の極みであるトリプルスリーを、
    今年は福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手、
    東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手の2人が達成することとなった。
    年に1人もいないことが当然であるこの栄冠を2人同時に達成するという
    プロ野球史上でも前代未聞の年となった。
    なお、これまでトリプルスリーを達成した選手はたったの8人である。

・アベ政治を許さない
   …毎度おなじみ流行語大賞政治枠。
    作家の澤地久枝氏により全国的に展開されたデモ活動のスローガンである。
    その意味は当然ながら安倍総理大臣の政策の批判である。
    なぜカタカナにしているのかはよくわからないが、
    漢字で書くよりも一層批判しているぞ的なアピールなのかもしれない。

    個人的には非常にどうでもいい。

・安心して下さい、穿いてますよ。
   …毎度おなじみ流行語大賞芸人枠。
    とにかく明るい安村さんの持ちギャグのひとつである。
    デブい体にブリーフ一丁のみ着用というスタイルのため、
    見ようによってはお腹のお肉に隠されてブリーフが見えなくなり、
    あたかも全裸のように見えてしまうのだが、ちゃんと穿いているのでなんら問題はない。
    放送コードに引っかかるような事態には陥らないため非常に安心なのである。
    …とまあここまでは良いのだが、毎年言っていることであるが、
    流行語大賞に「選ばれてしまう」とその後の去就が勝手に心配になる。

    …と、去年までは一発屋を危惧したコメントを残していたのだが、今年からは考えを改め、
    「どうせ半年くらいまでしか持たないんだから、今のうちにどんどん稼いでおくべき」
    という視聴スタイルに変えていこうと思っています。
    オファーがあるうちにとにかく出演を続けていこう!

・一億総活躍社会
   …流行語大賞政治枠その2。
    一部で許されないアベ内閣の掲げる政策にしてそのスローガンである。
    一億とは日本国民全体を指し、それらが総じて活躍できる社会を目指すというものである。
    要するにみんなが活躍、アピールできる社会を目指そうということである。
    「日本国民は1億2千万人で残りの2千万人は無視か!?」とか
    「赤ん坊を含めて総活躍?」とかいったツッコミもあるが非常につまらんので却下。
    それはともかく、どういう政策内容なのかというと、
    「希望を生み出す強い経済」「夢をつむぐ子育て支援」「安心につながる社会保障」の
    「新・三本の矢」と呼ばれる安倍内閣の政策の実現を目的としたものである。
    根底には日本の抱える社会問題である「少子高齢化」に歯止めをかける思惑があり、
    「国民総活躍社会」とせずあえて「一億総活躍社会」としたのも、
    将来的に人口が1億人を割らないように願掛けをしたものと思われる。
    とはいえ、具体的にどんなモノかと言われると政治特有の曖昧さを残しており、
    ハッキリと「こういうものだ」と言い切れないのがもどかしい。

・エンブレム
   …2020年東京オリンピックのシンボルとなるエンブレムを巡る騒動。
    今年の7月に東京オリンピック及びパラリンピックのエンブレムが発表され、
    アートディレクターの佐野研二郎氏が作製したデザインが採用された。
    …のだが、発表直後にベルギーにあるリエージュ劇場のロゴとそっくりであると
    インターネット上でツッコミが散見されるようになった。
    改めて見比べてみると確かにそっくりである。
    ここから佐野氏に対し「盗作なのでは?」という疑問が投げかけられることとなり、
    当然ながらリエージュ劇場側も東京五輪エンブレムの差し替えを要求した。
    佐野氏は一貫して盗作を否定していたのだが、
    肝心要のデザインの着想過程の説明がボヤッとしており微妙に説得力が無く、
    逆に盗作疑惑が加速していく事態となるのであった。
    そんな中、飲料メーカーのサントリーが、佐野氏がデザインした景品の差止めを発表し、
    佐野氏の盗作疑惑に更なる燃料が投下されることとなった。
    その後、佐野氏が関わった他のシンボルデザインにも問題が波及し、
    盗作や無断転載疑惑のオンパレードとなるのであった。
    そしてついに東京五輪組織委員会は佐野氏のエンブレムの取り下げを決定し、
    新たにエンブレムを公募するという事態に陥ることになったのだった。
    佐野氏側は現時点においても盗作を否定しており、
    未だに騒動の火種がくすぶっている状態である。

・五郎丸ポーズ
   …ラグビー日本代表のFB(フルバック)五郎丸歩選手がよく行うポーズ。
    前かがみになり忍術の印のように両手を組むようなポーズである。
    フリーキック前に必ずこのポーズを取っており、傍目からは謎の儀式のように見えるが、
    この動作はいわゆるルーチンであり、精神統一の一環である。
    野球選手がバッターボックスで一連の行動(イチロー選手がバットを前に出す等)を
    取るのと同じようなものである。
    とてつもないプレッシャーがかかるような場面であっても、
    これを毎回欠かさず行うことによって普段通りのパフォーマンスを行えるのである。
    昨年の五郎丸選手のキック成功率は81%だったのだが、
    今年から五郎丸ポーズを行うことで成功率は85%まで向上した。
    極限で戦うスポーツ選手にとって普段通りの行動を取れることが如何に重要かが
    データからも導き出されていることがわかる。
    なお、人差し指を突き出すような形となるが、決して浣腸のポーズではない。

・SEALDs
   …流行語大賞政治枠その3。
    安全保障関連法や憲法改正等の政策に反発する学生団体。
    正式名称は「自由と民主主義のための学生緊急行動」であり、
    「Students Emergency Action for Liberal Democracy s」の略称とされている。
    活動拠点は基本的に都内であるが、派生団体も含めれば全国で活動している。
    構成員の1人である奥田愛基氏がよく会見や演説を行っているため、
    度々メディアに採り上げられている。(リーダーというわけではないらしい)
    「特定の政党を支持せず、様々な思想を持つ人間が集合し、連帯している」とされ、
    平和的活動をモットーとし過去の過激派学生運動とは異なるとのことである。
    学生を中心とした若者たちが今風の斬新な表現方法でデモを行うことから、
    彼らを評価する声も上がるが、その一方で遊び半分のように見える部分もあり、
    批判、疑問視される声もある。過去の学生運動とは異なるとのことだが、
    一部の活動家による平和を標榜しているようには見えない過激な言論もあることを鑑みても、
    基本的には「歴史は繰り返す」ということなのかもしれない。
    なお、「SEALs」だと米軍特殊部隊となるので色んな意味で注意。
    もしかしたらここからモジッているのかもしれないが。

・ドローン
   …遠隔操作および自動制御によって飛行できる航空機の総称。
    ドローン(Drone)は元々は英語で雄蜂を意味する単語である。
    ここから群体の一部(端末)を指す言葉となり、転じて遠隔操作で無人飛行可能な機体に
    ドローンという名称が当てられることとなった。
    ドローンは軍用から個人用まで大小様々な機体があり、
    その用途もラジコンのような玩具や配達、撮影、偵察から爆撃に至るまで様々である。
    無人機であることから、人が容易に立ち入れない場所(放射能で汚染された場所など)でも
    活動可能という利点があり、今も研究が進められている。
    ドローン自体は2010年頃から一般普及が進んできているのだが、
    今年の4月に首相官邸の屋上にドローンが落下し、
    あろうことか微量の放射性物質を含む容器が搭載されていたため、
    テロ疑惑ではないかとニュースとして大きく報じられ、
    ドローンという名称は賛否も含めて一躍脚光を浴びることとなった。
    なお、「ドローメ」だと某ロボゲーのHP800のザコ敵となるので注意。

・まいにち、修造!
   …プロテニス指導者及びスポーツコメンテーター松岡修造さんの日めくりカレンダー。
    存在するだけでその地域の気温を2度上昇させると言われる熱い男である松岡さんが
    元気が出ない人々の毎日を応援するために作製されたカレンダーである。
    ここまではまあ普通のコトなのだが、採用された応援メッセージの中には
    凄まじいインパクトを誇る名言(迷言?)もあり、非常にアクの強いものとなっていた。
    まあ本当にちゃんとした(と言うのもアレだが)名言ももちろん収録されているが。


今年もまあまあそれなりによく耳にする言葉が選ばれていたような気がしますね。
大賞に選ばれた「爆買い」はどうなんだ?と思うけど…大賞なのに…
個人的には「ドローン」でしょうか。「こち亀」でも何度かネタにされましたし。
「流行語大賞がそもそも流行してない」という話を言っちゃうと、
それを言っちゃあおしまいだよって感じになるのでアレではありますが。
…まあぶっちゃけた話私もそう思ってますけども…



次回、「バズワード・メモリィ2015 Part2」に続く。

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