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第1532話「バズワード・メモリィ2014 Part5」

どうもルイナです。

本日のネタは今年5度目のバズワード・メモリィです。
もう毎年やってるので説明不要かもしれませんが、Part4のネタ元でもある
テキストサイト「karimikarimi」さんに乗っかって、
私も今年のアニメでやたらと流行った言葉とか気になる言葉とかを選んでいたのです。

というわけでせっかく自分でも選出したんだから、
自分で選んだワードの解説を自分で付けていきます。
特に順位を決めたりはしませんが。

以下、ノミネートワードです。
基本的に各クール5つとなっております。


【冬クール(1月~3月)】
・ナイスカップリング
・ノブナガ
・ヌーディスト・ビーチ
・世界征服
・ウド


【春クール(4月~6月)】
・ミダラ!ミダラ!ミダラ!ミダラ!
・ウチクダケー
・あきらっきー
・レロレロ
・ゴンさん


【夏クール(7月~9月)】
・ゲスかわ
・雷舞(ライブ)
・キャプテン・アースは地球のキャプテンである
・さすがですお兄様!(さすおに)
・東京


【秋クール(10月~12月)】
・バハりMAX!
・エロ本大好き人間
・万策尽きたー!
・睡眠の重要性!
・7



それでは毎年恒例のノミネートワードを無駄に解説するコーナーをどうぞ。



・ナイスカップリング
   …アニメ「バディ・コンプレックス」のキーとなるシステム「カップリング」にて、
    非常に優れた反応を示している状態を指す。
    「カップリング」とは2機のヴァリアンサー搭乗者の感覚を
    全てリンクさせることで操縦技術や思考、意思をシームレスに共有し、
    互いの戦闘能力を劇的に向上させるシステムであり、
    主人公機「ルクシオン」及びその兄弟機「ブラディオン」などに搭載されている。
    カップリングは片方のパイロットが「コネクティブ・◯◯(相手の名前)!」と
    叫び、相手が「アクセプション!」と承諾し返すことで発動する。

    作中においてルクシオンのパイロットである主人公「渡瀬青葉」と
    その相棒となるブラディオンのパイロット「隼鷹・ディオ・ウェインバーグ」が
    カップリングを行った際に、初めての発動でありながら想定外の好相性を見せ、
    「ナイスカップリング反応」を示したのであった。
    お嬢様方が躍起になって組み合わせるアレとは無関係である…と信じたい。
    ちなみにカップリング反応だけで言うと化学用語になるので注意。


・ノブナガ
   …書いて字のごとく、日本で最も有名な戦国大名「織田信長」のノブナガである。
    戦国時代や織田信長を題材とした作品はそれこそ掃いて捨てるほど存在し、
    2014年冬クールにも「ノブナガン」と「ノブナガ・ザ・フール」という
    2つのノブナガ作品があったのだが、
    関西ではなぜか同じ日の非常に近い時間帯で放送されていたため、
    新聞欄にカタカナの「ノブナガ」がほぼ同じ位置に掲載される事態となった。

    ちなみに、「ノブナガン」と「ノブナガ・ザ・フール」には両方とも
    声優の「島崎信長」さんが出演されているのだが、
    どちらの作品も島崎さんはノブナガ役では無かった。
    せめてノブナガンの信長くらいはあててあげても良かったんじゃないかな…


・ヌーディスト・ビーチ
   …アニメ「キルラキル」に登場するレジスタンス組織。
    服に支配される世界に抗っているため、構成員は男女問わず全裸である。
    このままだと謎の白い光線や湯気、黒塗りによって何も見えなくなりそうだが、
    「衣服を着用しない」だけなので、マシンガンや手榴弾などを携帯し、
    絶妙な位置に配置することでいわゆる「超健全空間」を形成している。
    ちなみに首領である美木杉先生は乳首や股間が発光する。
    だいたいカッコいいポーズを取りながら発光しているため、
    これは光魔法なのかもしれない。


・世界征服
   …書いて字のごとく、世界を征服し自らの支配下に置くこと。
    悪の魔王や秘密結社が目指すものとして非常にメジャーな目標である。
    アニメ「世界征服~謀略のズヴィズダー~」は完全にそのまんまなのだが、
    これに限らず2014年冬クールのアニメ作品では世界征服を目論むキャラが
    なぜかやたらと多かった。
    まさに「世界は征服されたがっている」状態である。


・ウド
   …ウコギ科タラノキ属の多年草。
    「ウドの大木」という慣用句があるが実は木ではなく草である。
    香りが強く、山菜として好まれるが、成長すると約3mもの大きさに育ち、
    そこまでいってしまうと食用にも木材にも適さなくなるということから転じて、
    「図体はでかいが中身が伴わず、役に立たないもの」の喩えとして
    「ウドの大木」という言葉ができた、と言われている。

    上記は現実世界における植物のウドの説明だが、
    アニメ用語としては2014年冬クールの「世界征服~謀略のズヴィズダー~」と
    「ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル~」の2作品で、
    なぜかウドがそこそこ重要なキーワードとして登場するという
    謎の符合を見せていた。
    たまたまなのか示し合わせていたのかはそれこそ謎である。
    なお、コーヒーが苦いどこぞのロボットアニメとは何の関係もない。



・ミダラ!ミダラ!ミダラ!ミダラ!
   …アニメ「健全ロボ ダイミダラー」のOP「健全ロボ ダイミダラー」の歌詞。
    サビの直後に連呼される。意味はもちろん「淫ら」である。
    このOPは主人公機のダイミダラーも含めてやたらとミダラと発言しており、
    その回数はゆうに60回を超えている。
    ちなみに、ミダラに紛れて「フシダラ」とも発言している。これは4回だけだが。


・ウチクダケー
   …アニメ「シドニアの騎士」のOP「シドニア」の歌詞。
    意味はそのまんま「打ち砕け」である。
    OPを歌うAngelaのいつも通りのネチッこい歌い方も相まって、
    やけに耳に残るフレーズである。


・あきらっきー
   …アニメ「selector infected WIXOSS」のメインキャラ「蒼井晶」の愛称。
    初期のあきらっきーはそのルックスから読者モデルとして活躍し、
    同年代の女子からカリスマ的な人気を博しており、
    あきらっきーもまたファンに対し明るく振る舞うなど、
    傍目にはまさしくカリスマモデルそのものである。
    …のだが、その本性は非常にドSかつ陰湿であり、言動もとても悪く、
    ブチ切れると汚い言葉を何のためらいもなく発しまくる。
    表向きは八方美人を演じながら裏では鬼畜行為をやりまくるという、
    まさにゲスキャラを絵に描いたような存在である。
    そのあまりにも立ちまくったキャラクターは視聴者に衝撃を与え、
    「あきらっきー」の愛称と共に作中随一の人気を誇るようになったのだった。

    あきらっきーは1期後半で主人公るう子や伊緒奈に敗北したことで
    セレクターバトルに3敗し、願いの逆流を受けて顔に大きな傷痕ができてしまう。
    モデルの仕事も廃業することになり、物語から退場したかと思いきや、
    2期「selector spread WIXOSS」でセレクターとして復帰し、
    新たに「あきらぶりー」の愛称と共にヤンデレレズ属性まで追加され、
    ただでさえ立っていたキャラが余計に立つようになるのであった。

    あまりの人気からか、OP後やED後の提供読みの時には
    あきらっきーの登場シーンを使ってイジリ倒しに走るなど、
    作中作外問わずネタには事欠かない存在であった。
    制作スタッフもあきらっきーがお気に入りだったのかもしれない。


・レロレロ
   …「ジョジョの奇妙な冒険」第3部「スターダストクルセイダース」における、
    もはや説明する必要もなさそうな擬音。
    一応解説すると、花京院がサクランボ(彼の大好物)を食べるときに
    舌の上で転がすときのセリフというか擬音である。
    原作漫画の有名シーンの1つであり、アニメにおいても完全再現されていた。
    そのアニメのレロレロはものすごくリズミカルな感じに仕上がっており、
    中の人(平川大輔さん)のスキルの高さがうかがえる。
    真似しようとしてもなかなか上手くいかない。

    なお、最初にレロレロしたのは花京院ではなく、花京院に変装した
    ラバー・ソウル(スタンド「イエロー・テンパランス」の本体)なのだが、
    見た目も声も花京院のため、レロレロのアフレコをしたのは平川さんだけである。


・ゴンさん
   …アニメ「HUNTER×HUNTER」の主人公「ゴン・フリークス」のこと。
    「キメラアント編」にて蟻の幹部ネフェルピトーに友人であるカイトが
    既に殺されていたことを知ったゴンが悲しみと憎しみを込めて変貌した姿を指す。
    戦闘能力ではピトーに対し天と地ほどの差があったゴンが、
    ピトーを殺すことができる力を手に入れるために、
    命も含めて全てを投げ打つほどの覚悟を込めて制約を課し、
    念能力を行使して自らの肉体を強制的に成長させた姿である。
    その姿は筋骨隆々のマッチョな体型で、瞳に輝きはなく、
    髪の毛が天に届くかのごとく伸びまくっており、12歳の少年の面影は一切無い。
    覚醒した経緯もあってか、セリフも悲観的なものとなっている。
    非常に大きな代償を払ったゴンの強さはピトーを遥かに凌駕し、
    一瞬のうちに叩き潰してしまうほどのものとなった。
    覚醒したゴンはネテロ会長を含めたどのハンターよりも強いとされた
    キメラアントの幹部をタイマンで瞬殺したとてつもない戦闘能力に加えて、
    超ロン毛とガチムチ体型に子供服というツッコミどころ満載なビジュアル、
    そして天真爛漫さを完全に失った絶望的な言動といった様々な要素が相まって、
    とても呼び捨てにできるような存在ではなくなってしまったため、
    恐怖と畏敬とほんの少しの笑いを込めて「さん」付けで呼ばれることとなった。

    なお、ゴンさんが原作漫画で登場したのは2010年4月のことである。
    当時も週刊少年ジャンプに掲載されるやいなや速攻でネタ扱いされ、
    「ゴンさん」という敬称とともにコラ画像が大量生産されたのだが、
    そこから4年ほど経った今年のアニメでゴンさん登場回が訪れると、
    やっぱりそのインパクトがあり過ぎる風貌から再びコラ画像が蔓延したのだった。
    その流れとノリは4年前の漫画掲載時と全く同じであった。



・ゲスかわ
   …「ゲスかわいい」の略。主にアニメ「さばげぶっ!」にて用いられる。
    ちなみに、ED「ぴてぃぱてぃサバイバード」はサバゲ部メンバーが歌っている
    キャラソンなのだが、これの歌手名義が「ゲスかわ☆ガールズ」である。
    特に主人公「園川モモカ」のゲスっぷりは他のメンバーよりも際立っており、
    ゲスかわといえばモモカを指すことが多い。
    …っていうかもはやゲスと呼ばれることのほうが多いかもしれない。
    「クロスアンジュ」のモモカとはえらい違いである。
    なお、J-POPグループの「ゲスの極み乙女」とは関係ありそうで全く関係ない。


・雷舞
   …アニメ「幕末Rock」で用いられる用語。
    読みは「ライブ」であり、意味はもちろんコンサート等のあのライブである。
    これに限らず幕末Rockでは幕末という世界観(?)からか、
    英語の音楽用語に漢字の当て字を用いることが多い。
    …この法則でいくと「ラブライブ!」はどうなるんだろうか…


・キャプテン・アースは地球のキャプテンである
   …書いて字のごとく、キャプテン・アースは地球のキャプテンであることを示す。
    アニメ「キャプテン・アース」の放送が始まると視聴者からこう言われる。
    元ネタはアニメ「スペース☆ダンディ」冒頭のナレーションに、
    「スペースダンディは宇宙のダンディである」というセリフがあり、
    ここから英語の言葉に対しこのパターンで解説するネタが増えたのだった。
    キャプテン・アースの他にも、アニメ「ソードアート・オンラインⅡ」の敵キャラ
    「デス・ガン」で「デス・ガンは死のガンである」などといったネタがあるが、
    キャプテン・アースはアース(地球)とスペース(宇宙)で対比がしやすく、
    ネタとして最もよく用いられたのだった。


・さすがですお兄様!
   …アニメ「魔法科高校の劣等生」のメインヒロイン「司波深雪」が
    兄である主人公「司波達也」を褒め称えるセリフ。
    …なのだが、実は「さすがですお兄様」というセリフは作中には存在しない。
    原作ラノベやアニメで発言していたのは「さすがはお兄様です」である。
    なお、「さすがはお兄様です」を略して「さすおに」とも言われている。

    深雪は非常に高い魔法能力と類稀なる美貌を兼ね備えた、
    まさに「完全無欠の妹」であるのだが、極度のブラコンでもある。
    アニメではお兄様への心酔っぷりが特に強調されており、
    何は無くともお兄様、お兄様以外の物事は二の次といった具合である。
    お兄様をほんのちょっぴりでもディスったり、
    お兄様の名誉をほんの少しでも傷つけようものなら、
    相手がたとえ目上の者や友人であろうと一切関係なく、
    即座に氷のような鋭い目線を相手に向けて威嚇する。
    冗談は全く通用しない。
    そんな深雪は当然ながらお兄様の行動は全て的確かつ正しいと信じて疑わず、
    お兄様のやることなすこと全てに対しあらん限りの賞賛を尽くすのである。
    その言葉の代表格が「さすがはお兄様です」である。

    上記のように深雪が作中でお兄様お兄様言いまくっていたため、
    「お兄様」は達也の愛称みたいな感じになってしまった。
    他作品でも兄貴キャラやお兄様と呼ばれるキャラは多く存在するが、
    当分は断りがない限り「お兄様」と言えば達也を指す言葉となるであろう。

    その当のお兄様は数ある万能型最強系主人公の中でも特に際立っており、
    全ての物事を冷静沈着かつ的確に、そして涼しい顔で簡単にこなしていた。
    「欠陥を持つ兄」というキャッチフレーズの「欠陥」など微塵も感じさせない。
    …っていうかその「欠陥」もとある魔法にリソースを取られているだけであり、
    それを止めてしまえば欠陥とは何の話だったのかという状態になるのである。
    あまりにも強すぎて万能すぎるためカタルシスを感じさせる間すら与えないという
    ストーリーものとしてはちょっと困ったキャラクターでもある。
    そんなお兄様に楯突く悪党は一瞬のうちに文字通り消され、
    お兄様を称えないキャラは出番が減少するという意味で
    これまた消されてしまうのであった。さすがはお兄様です。


・東京
   …日本の首都。人口約1339万人(2014年12月時点)を誇る日本の中心である。
    アニメ的には2014年夏クールに「東京喰種~トーキョーグール~」と
    「東京ESP」の2作品で「東京」を冠した作品が放送されていた。
    「ノブナガ」といいなぜかやたらとかぶせてくるのは気のせいだろうか。
    ちなみに、同時期に第2クールに突入したアニメ「キャプテン・アース」の
    2クール目OPは「TOKYO Dreamer」である。
    …キャプテン・アースの2クール目に東京は一切絡んでこないけど。



・バハりMAX!
   …アニメ「神撃のバハムート GENESIS」におけるキャッチフレーズ的な何か。
    次回予告後の提供読み直後のイラストにてほぼ毎回聞ける。
    意味はさっぱりわからないが何となく凄そうで気合が入りそうである。
    要は「屁のつっぱりはいらんですよ」的なモノと思われる。
    なお、11話の提供後にはなぜかバハりMAXが無かった。
    展開的にそんなネタを使うのが憚られたのかと思いきや、
    次週の12話で普通にバハりMAXできたのでなぜ無かったのか本当に謎である。


・エロ本大好き人間
   …アニメ「デンキ街の本屋さん」のキャラ「Gメン」を指す。
    Gメンは成人向け図書の管理状況を調査し勧告する女性公務員であり、
    いかがわしい本、すなわちエロ本がきっちりと管理されているか
    不定期に査察にやってくるためコミックうまのほね店員から恐れられている。
    ただしGメン本人は(幼少の頃から)エロ本が大好きであり、
    特にBL系を好む腐女子、いわゆるお嬢様である。
    この言葉はエロ本の話題限定だが即座に使える程度には汎用性が高いため、
    他作品でもエロ本の話になるとエロ本大好き人間扱いを受けるようになった。


・万策尽きたー!
   …もはや打つ手が無くなり絶望的な状況となったことを嘆くセリフ。
    アニメ「SHIROBAKO」の制作デスク担当「本田豊」が多用するが、
    他のキャラもちょいちょい使用する。
    自転車操業をしつつも何とか繋いでいけるならまだいいのだが、
    万策尽きた結果、その話数を落としてしまうと当然ながら放送できなくなるため、
    総集編を差し込むことで一時凌ぎをするしかなくなる。
    元々の構成で決定していた総集編とは異なり、
    内外の諸々のスケジュールに多大な影響を与えてしまうため、
    突発の総集編はかなりのマイナスイメージである。
    最終回を突発の総集編にしてしまうなど言語道断なのである。
    だからこそスケジュールが逼迫しても「総集編はもう嫌だ!」と嘆きながら、
    万策尽きるような状況をどうにかこうにか回避していくのであった。
    こんな話をしてしまったからか、他作品で総集編が放送されると、
    視聴者から「万策尽きてしまったのか…」などといった
    風評被害を浴びることとなってしまった。いい迷惑である。
    2014年秋クールではアニメ「神撃のバハムートGENESIS」で、
    スケジュール通りの総集編が放送されたのだが、
    例によって万策尽きた扱いを受けてしまうのであった。

    なお、万策尽きて総集編になってしまう理由の1つとして、
    作画が間に合わず放送できるレベルに至らなくなるというものがある。
    万策尽きそうな状況になっても総集編は避けなければいけないので、
    限られた時間の中で何とか視聴に耐えるレベルの作画に持ってくるのだが、
    とは言ってもギリギリになってくると普段より変な絵になってしまいがちである。
    これを「作画崩壊」と言うが、作画が崩壊しているアニメに対しても、
    総集編待ったなしの意味も込めて「万策尽きかけている」と言われるのであった。
    ちなみに、2014年秋クールのアニメでその傾向が顕著に現れていたのが、
    「俺、ツインテールになります。」だった。なんとか最終回まで乗り切ったけど。


・睡眠の重要性!
   …アニメ「グリザイアの果実」の主人公「風見雄二」が心に刻む戒め。
    その日、雄二は寝不足のせいで集中力を欠いていたため、
    メインヒロインの1人「小嶺幸(こみね さち)」の話を全く聞いておらず、
    「なるほど」「すごいな」「悪いのはきみじゃない」という相槌三段活用で
    なんとか乗り切ったのだが、肝心の話は1ミリたりとも把握していなかった。
    その結果、幸の作る「キラキラのついたサメさんポーチ」
    常時着用しなければならない羽目になり、慌ててポーチ作製を止めさせようとして
    「藪犬」(別名「ブッシュドッグ」。アルゼンチン北東部などに生息し、
    後ろ向きに走ることができることで知られる)のポーチに変更させようとしたが、
    藪犬ではたった20分しか時間を稼ぐことができず、
    「ゴールデンライオンタマリンあたりにすればもっと時間を稼げたかもしれない」
    などと考えを巡らせたが、結局は自身の選択ミスと睡眠不足からくる
    集中力の欠如を深く後悔し、激しく壁ドン(普通の意味で)しながら
    「睡眠の重要性!」と何度も叫んだのだった。
    普段は冷静沈着に全ての物事を難なくこなすまさにパーフェクト超人な雄二が
    完全に取り乱してしまったその姿は非常にインパクトが大きく、
    人間にとって睡眠が如何に重要であるかを殊更に現したものであると言えよう。
    深夜アニメをリアルタイムで視聴し実況する諸兄には
    特に念頭に置いていただきたい言葉である。
    せめて6時間は睡眠を取るべきである。


・7
   …言わずもがな、数字の7である。ななである。セブンである。
    2014年秋クールのアニメ作品では7にまつわる設定を持っている作品が
    なぜかやたらと多かった。以下に例を挙げていくと、
    ・「七つの大罪」…そのまんま「七つの大罪」
    ・「トリニティセブン」…これもそのまんま。しかも題材が「七つの大罪」
    ・「魔弾の王と戦姫」…ヒロインのエレンをはじめとする「七戦姫」
    ・「Fate/stay night」…セイバーやアーチャーなどの「7つのクラス」
    ・「棺姫のチャイカ」…ヒロインのチャイカ(白)を含む「7人のチャイカ」
    ・「クロスアンジュ」…ドラゴン迎撃時に「パラメイル7機小隊」を組む。
    ・「ソードアート・オンラインⅡ」…
     「マザーズ・ロザリオ」編のギルド「スリーピング・ナイツ」の目標は
     メンバー6人にアスナを含めた「7人で階層ボスを攻略し石碑に名を刻む」

   …と、何か示し合わせでもしたかのように7の設定が大量生産されていた。
   ここに挙げているだけでも7つあるし。





毎年思うけど、やっぱこのコーナー疲れるな…
その労力分に見合うと思えるほどには楽しんでやってるから別にいいんですけどね。

ちなみに「7」の説明は狙って「例を7つ」を挙げたんですが、
我ながらこじつけ感あるなぁこれw
うろ覚えなところを確定させるために調べてたらえらい時間かかってしまった。

テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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