スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1528話「バズワード・メモリィ2014 Part1」

どうもルイナです。

ニュースサイトを復活させますと言っておきながら、復帰1発目のネタはこちら。

新語・流行語大賞2014

つい先日、2014年の新語・流行語大賞が発表されました。
そこでほとんどサイト更新しなくなってしまった今であっても、
やっぱり懲りずにやります、流行語大賞に選ばれた言葉に
テキトーにコメントをつけていくのコーナー!
ウチのサイトの12月恒例行事!ネタに困らないという意味でも(・∀・)イイ!!のです。


・ダメよ~ダメダメ
   …今年の流行語大賞に選ばれたのは2つでした。
     1つ目は毎度おなじみ流行語大賞芸人枠。
     女性お笑いコンビ「日本エレキテル連合」のネタの一部である。
     基本的なネタとしては「変なおじさん」的なキャラと白塗りOL風のキャラで
     セクシャルハラス一歩手前っぽいコントを展開するというものである。
     とりあえず見た目のインパクトはとてつもない。
     …とはいえ、毎年言っていることであるが、流行語大賞に「選ばれてしまう」と
     来年の今頃はどうなっているのか勝手に心配である。
     そういえば、4年前の芸人枠「ととのいました」はどうなった?
     3年前の芸人枠「ラブ注入」はどうなった?
     2年前の芸人枠「ワイルドだろぉ~」はどうなった?
     去年の芸人枠「今でしょ!」は…アレは生き残ってるか…ってか芸人ちゃうし。

・集団的自衛権
   …流行語大賞2つ目は毎度おなじみ流行語大賞政治枠。
     集団的自衛権とは「不法な侵害(武力攻撃など)を受けた国家に対し、
     密接な関係にある第3国が共同して防衛に当たる国際法上の権利」のことを指す。
     要するに攻撃を受けている他国を援護防御・援護攻撃できる権利を意味する。
     元々は1945年に発効した国連憲章にて明文化された条項であり、
     70年近く前から存在した権利である。
     国連加盟国にて認められた権利であるため日本においても有効ではあるが、
     これまではあの「9条たん」…もとい、「日本国憲法第9条」に基づき
     行使することは出来ないとしてきた。
     そんな条項が何故今になって殊更に取り沙汰されているというと、
     安倍内閣において今年の7月に憲法解釈を変更し、
     集団的自衛権を行使することができるという立場を取ったためである。
     まあ様々な条件が重なった場合にのみ行使可能になるということなので、
     非常に限定的なものである。
     …のだが、日本が他国に対して「攻撃」できる、という解釈も可能であるため、
     アレルギー反応的なリアクションを取る人は少なくなかった。

・ありのままで
   …ディズニーによるミュージカル3Dアニメ映画「アナと雪の女王」の主題歌。
     「関ジャニの仕分け∞」でカラオケ女王に君臨していたMay.Jさんが
     エンディングにてその超ド級の声量で歌い上げている。
     ぶっちゃけ映画の内容はあまりよく知らないのだが、
     この歌はなんやかんやで聞く機会があり、むしろこっちの方がよく知っている。

・カープ女子
   …プロ野球広島東洋カープをこよなく愛する女性を指す。
     決して錦鯉を愛でる女性を意味するのではない。
     この手の「〇〇女子」ネタは「〇〇ガール」を含めて枚挙に暇がないが、
     基本的に男性客が主流のモノに女性客をどれだけ引き込めるかというのは
     大事な経営戦略の1つとして重視されているものである。
     …とはいえ、無理から作り出して無理からアピールするというのも
     それはそれでどうなんだという気がしないでもないが。

・壁ドン
   …少女漫画でよく見られるシチュエーションの1つ。
     ヒロインが壁に追いやられ、男子(当然イケメン)が壁に片手をドンと付き、
     覆いかぶさるように顔を近づけてイケメンワードをささやくというものである。
     このシチュエーションは基本的に男性優位であることが多く、
     草食系男子がはびこる現代社会において肉食系男子を連想させる
     壁ドンに憧れを抱く女性がそれなりにいるトカいないトカ。

     なお、この壁ドンであるが、そもそも全く別の意味で使われていたものである。
     元々は少年漫画やラノベ等でモテモテなキャラ(基本的に主人公)を見て、
     嫉妬と羨望を込めて力の限り壁をドンと殴る行為を指すのである。
     非モテ男子の魂の慟哭とも言える行為だったのである。
     …あまりにもモテモテが過ぎると壁を殴りすぎて
     「もう殴る壁が無い」とまで言われる始末になるが。
     まあなんにせよ、言葉というものはどこでどうなるかわからんもんである。

・危険ドラッグ
   …その名の通り、危険なドラッグ(クスリ)を指す。
     これまでは「合法ドラッグ」とか「脱法ハーブ」とか、単に「ハーブ」など、
     微妙にオブラートに包んだような表現をされていたのだが、
     これらのクスリをヤッたヒトらが事故や事件を起こす事態が相次ぐため、
     拡散防止のために「危険ドラッグ」という直球な名称に変更したのだった。
     クスリの種類とともに名称を認知させ、認識を新たにするという意味では
     表現を変える意味はあるといえるだろうが、
     流通経路上においてはこれまでどおりの表現をされていると思われるので、
     拡散防止や検挙に効果があるとはなかなか言えない状況である。
     これらの流通を潰す方面での活動も進めていって頂きたい。

・ごきげんよう
   …NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」にて、
     ナレーション美輪明宏さんが番組の最後に言う締めの挨拶。
     …え?小堺一機さんの昼の番組「ライオン提供のごきげんよう」じゃないの?
     そうでなくてもさすがにこれは普通の言葉と思うのだが。
     だいたいこういうのに選ばれるのは8割方が「どこで使ってんねん…」って
     言いたくなるようなモノばかりであるが、コレに関しては使ってるヒトを
     見ようものなら「どこのセレブやねん」って言いたくなるな…

・マタハラ
   …マタニティ・ハラスメントの略。
     妊娠した女性が降格処分を受けたことに対して、
     男女雇用機会均等法に反するとして訴訟を起こし、
     最高裁まで進んだ結果、降格は違法との判決を下したことで、
     ニュースとして取り沙汰された。
     ハラスメント系の言葉はセクハラが昔から存在していたが、
     昨今では色々と増えたものである。

・妖怪ウォッチ
   …3DSのRPGが元で、アニメや漫画などのメディアミックスで広く展開している。
     その人気たるや関連グッズが瞬殺で売り切れてしまうほど。
     マスコットキャラクターとしてのジバニャンしかり、
     かつて「ポケットモンスター」が大ブームになったのとほぼ同じ感じである。
     惜しむらくは、ポケモンのような妥当な略称が無いことだろうか。

・レジェンド
   …そのまま「伝説」を意味する言葉。
     主にスキージャンプの葛西紀明氏を指すことが多い。
     スポーツ競技においては、基本的には30歳を過ぎるとベテランであり、
     パフォーマンスがだんだんと減衰していき、引退する選手が増え、
     40歳まで競技を続けている選手は少なくなっていくものである。
     そんな中、葛西氏は40歳を過ぎても全く衰えを知らないどころか、
     スキージャンプ競技のトップアスリートとして世界で戦い続けている。
     その名声たるや日本は元より世界中においても一目置かれており、
     実際に世界で「Legendary Kasai」と呼ばれている。
     なお「伝説の男」と言ってしまうとなんか別のヒトのことを指すので注意。
     まあそのヒトもすごいヒトではあるんだけど。


個人的感想を言うと、今年もまあまあそれなりによく耳にする言葉が
選ばれていたような気がしますね。「ごきげんよう」はどうなんだと思うけど…
ちなみに去年は大賞が4つもあったんですが、その時に付けたコメントで
「せめて2つくらいにまでは絞れよ」なんて言ってたら、今年はマジで2つになってた。
ウチのサイト見られた…!? …ってんなわけないわな。



次回、「バズワード・メモリィ2014 Part2」に続く。

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。