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第1524話「アニメ『メカクシティアクターズ』が原作未読者にとってわけがわからなさすぎる原因がどこにあるのか考えてみたという話」

どうも、超お久しぶりのルイナです。

生きてます。生きてますよ。
サイトも死んでません。死んでませんったら。

前回の更新が去年の12月31日でしたので、5月にもなって今年初めての更新であり、
ゆうに5ヶ月以上も放置してたということですね!
もう完全にゾンビサイトと化してますね!
さっき連呼した「生きてます」がムナシイことこの上ないですね!


…ちゅうわけで久しぶりの更新は現在放送中のアニメについてのお話です。

さて、題材に挙げた「メカクシティアクターズ」。

最初に宣言しておくと、第4話まで見た私の感想は、一言で言うと「わけがわからん」。
だもんでどうしてもややネガティブなテキストになってしまうかもしれませんが、
この名状しがたいモヤモヤ感を解消させたいがためにも、
テキストとして吐き出していかないとやってられんのですよ。

…久しぶりの更新でややネガティブなテキストってのもどうかと思いますが…


それはともかく、本題に移ると、
本当に見ててわけがわからんのですよこのアニメ。
毎週毎週、見てる間も見た後も( ゚д゚)ポカーン? ってなってしまうのですよ。

事前情報はCMぐらいしか無くて、原作小説とかも全然見てない状態なのですが、
アニメを事前情報無しで見るなんて当たり前っちゃあ当たり前の行為でして、
そうやって見た数多のアニメの中には当然よくわからなかった作品もあるわけですが、
とにかくこの「メカクシティアクターズ」については
よくわからん度がズバ抜けて高くてなんのこっちゃってな感じなんですよ。

で、そんなのが4話も続くと、
「なんでこんなに( ゚д゚)ポカーン? ってなるんだろう?」って思い始めてくるわけです。
このなんとも言いがたいモヤっと感はどこから来るんだろうか、と。

原作を知らないからか?とか、難解な設定過多アニメにしているからか?とか、
いろいろ考えていたのですが、
とりあえず私の中で一番シックリくる結論としては、

「主人公がいない」

ということではないか、と思ったのです。


「主人公」とは、言わずもがな作品の中心であり、言わば「軸」のような存在です。
ほとんどの作品は主人公というキャラクターによって大筋を動かされるのです。

「メカクシティアクターズ」という作品をこれまで私が見た限りでは、
この「主人公」と呼べる存在が確認できないのです。

言い換えると、作品の「軸」がどこにあるのかわからないのです。

だから作品として見た時に、どこを基点として見ればいいのかわからなくなる。
なおかつエピソードがぶつ切りで提供されるもんだから余計に混乱する。

どんなに難解で意味が理解できない、理解が追いつかない作品であったとしても、
主人公という中心軸さえ確立していれば、その主人公を基盤として作品に臨むことで、
ある程度はまかなえるものなのですが、それが存在しないとなると、
作品を見るにあたり、宙に浮いた状態で、霧の真っ只中に放り込まれたかのような状態で
視聴しなくてはいけないのです。
そうなるともう理解が追いつかない以前の問題になってしまうのですよ。

「メカクシティアクターズ」の場合、前述の「主人公がいない」という状況下で、
1話ごとにキャラも視点も場面も状況も変わるので、
どこを向いて見ればいいのか、何を軸に見ればいいのか、全くわからんのです。

これが独立した1話完結の短編エピソード集という形式なら、
それぞれの話での主役が「主人公」となるのでまだいいのですが、
どうも小細工的に各エピソードをリンクさせようとしているようで、
そうなると全体を通しての「主人公」がいないと視点が定まらないのです。


…と、久しぶりに長々と思考の垂れ流しをしてみたわけですが、
あくまで今回の話は「原作を知らない私が思ったこと」が前提となっていますので、
原作を知っている人からすると何言ってんだこいつ的な内容になっている
可能性も多々あると思われますのでそこはひとつ。
ってかそれは私としてはどうしようもないところでもありますが。


まあとにかく今回の話の結論としては、

・わけがわからないのは「主人公」がいないからではなかろうか?
・誰かひとり毎回登場するキャラがいればだいぶマシになったのではなかろうか?


ってところでしょうか。



テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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