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第1522話「バズワード・メモリィ2013 Part5」

どうもルイナです。

本日のネタは今年5度目のバズワード・メモリィです。
もう毎年やってるので説明不要かもしれませんが、Part4のネタ元でもある
テキストサイト「karimikarimi」さんが自選したアニメの流行語ネタを
ニュース記事として採り上げたときに、私もノミネートをしていたのです。

…下半期は更新休止してた時期だったので採り上げていませんが、
選出自体はチマチマとやっていました。

というわけでせっかく自分でも選出したんだから、
自分で選んだワードの解説を自分で付けていきます。
特に順位を決めたりはしませんが。


【ノミネート】

・駄肉
・にっこにっこにー!
・俺の◯◯と◯◯が修羅場すぎる
・え、なんだって?
・ゲロイン

・ハナガサイタヨ
・快楽天ちゃん
・一人旅団
・コレハセツクス?
・\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!

・鬼畜こけし
・たやマ
・鯖
・伝説の不採用通知
・うずめタンク

・ウィアーメガネッブーゥーウーゥー
・ぎょぽーん
・二次元くん
・クレイジーサイコレズ
・猛虎弁



選出数は去年に比べるとかなり減らしています。
…いや、ていうか去年が多すぎたし…
今年は各クール5つ、合計20個という感じで選出しています。

以下、ノミネートワードの解説をどうぞ。


・駄肉
   …アニメ「まおゆう 魔王勇者」の主人公の1人である「魔王」のアレ。
    非常にデカい。とんでもなくデカい。しかもよく揺れる。
    まさに魔王クラスと言っても過言ではない。
    …にもかかわらず勇者を誘惑しきれていないため、
    メイド長から駄肉扱いされてしまったのであった。
    なお「シュークリーム」と表現すると別のキャラになるため注意。

・にっこにっこにー
   …アニメ「ラブライブ!」のユニット「μ's(ミューズ)」のメンバー
    「矢沢にこ」が自ら考案した自分自身のキャッチフレーズ。
    アイドルとしてアピールするために必要という考えから生まれたモノである。
    キャッチフレーズとして使う以外にも、都合の悪くなった時に
    ごまかすためにも使われたりする。
    にこ先輩はμ'sのメンバーの中でも年長者かつアイドル経験者で、
    μ'sのリーダーを任されている。
    …にもかかわらず、メンバーからもかなりイジられまくっており、
    先輩の権威もヘッタクレもない感じになっている。
    考えようによってはなかなかどうしてオイシイ立ち位置を手に入れている。
    そんなこんなでイジられキャラなにこ先輩なのだが、
    アイドルに対する造詣と想いは誰よりも強く真摯である。

・俺の◯◯と◯◯が修羅場すぎる
   …元ネタはアニメ「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」。
    当然ながら修羅場状態に陥った時に用いられる。
    ◯◯の部分にキャラの属性(後輩とか妹とか)を入れれば成立するので、
    非常に汎用性が高い。

・え、なんだって?
   …アニメ「僕は友達が少ないNEXT」にて主人公「羽瀬川小鷹」が
    恋愛沙汰を詰問された際に多用したセリフ。
    この作品に限らず男性主人公にヒロイン多数の構図を持つ作品では、
    女性キャラは主人公に好意を持つことが多かれ少なかれあるのだが、
    大体において主人公はその好意に気づいていないことが多く、
    女性キャラの主人公への好意を示したセリフに対して、
    これに近いセリフを発するのがもはやお約束、テンプレである。
    小鷹の場合はわざとすっとぼけていたため例外であるが、
    他の作品だと本当に聞きそびれて聞き返すというパターンが
    ほとんどなため、「難聴系主人公」と呼ばれたりもする。

・ゲロイン
   …身もフタもなく言うと、ゲロを吐いたヒロインを指す。
    2013年冬クールのアニメ作品ではゲロを吐いた女性キャラが
    なぜかやたらと多かった。
    「はがない」から「あいまいみー」のようなギャグアニメはもとより、
    「サイコパス」のようなシリアス路線のアニメでも嘔吐していて、
    何か示し合わせでもしたのかと思いたくなるほどだった。
    なお「はがない」の場合はあまりにもリアルなゲロだったため、
    さすがにちょっと引いてしまった。


・ハナガサイタヨ
   …アニメ「惡の華」のED「花」の歌詞の一部。
    変声機を使ったかのような声であえてリズムを外したかのように
    たどたどしく歌っており、音楽のおどろおどろしさも相まって、
    とてつもなく気味が悪い感じに仕上がっており、非常にインパクトがある。
    しかもこの歌は惡の華のアニメのために作られたわけではなく、
    10年以上前に既に世に出ていたというのだから輪をかけて恐ろしい。
    子供に見せたら確実に泣かれるだろう。

・快楽天ちゃん
   …アニメ「翠星のガルガンティア」のキャラ「サーヤ」を指す。
    「快楽天」とは成人向け漫画雑誌「COMIC快楽天」のことであり、
    ガルガンティアのキャラクター原案を担当した鳴子ハナハル先生が
    主に活動している雑誌である。
    漫画(もちろんR18のエロスい漫画)の掲載はもちろん、
    イラストレーターとして表紙絵も度々担当しているのだが、
    サーヤの容姿が鳴子ハナハル先生がよく描く女性キャラのパターンに
    酷似しており、まさに「快楽天に出てきそう」なため、
    この愛称が定着したのであった。

    なお、念のため言っておくが「翠星のガルガンティア」は
    深夜アニメではあるが全年齢向けのロボットアニメである。
    いくらサーヤや他の女性キャラがエロい容姿をしていようが、
    エロい展開になることは一切無い。…まあ薄い本は厚くなるだろうけども。

・一人旅団
   …アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」のメインキャラ「エルエルフ」の二つ名。
    非常に高い白兵戦能力と極めて明晰な頭脳から導く的確な判断力をもって、
    たった一人で一個旅団(陸上自衛隊3000人相当)に対して
    互角に立ち回った経緯から付けられた異名である。
    まさに「もうエルエルフさん一人いればいいんじゃないですかね…」
    地で行く存在である。
    なお「エルエルフ」とは本名ではなくコードネームであり、
    ドイツ語で「L-11」を示す言葉である。
    エルエルフの元同僚であるカルルスタイン機関のメンバー達も同様である。

・コレハセツクス?
   …アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」にて主人公「時縞ハルト」と
    ヒロインの1人である「流木野サキ」がキスをした際に、
    主人公機ヴァルヴレイヴ1号機のインターフェース「ピノ」が発したワード。
    この後、他作品においてキスシーンがあった際に用いられることとなった。
    なお、キスを目撃したピノはとりわけ性欲系統に強い興味を示すようになり、
    ハルトがサキに対し実際にやらかしてしまった時や求婚した際には
    やたらとテンションが上がるのであった。

・\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
   …アニメ「這いよれ!ニャル子さんW」のOP「恋は渾沌の隷也」の歌詞の一部。
    2chやツイッター、ニコ動などで実況する際にこの一行AAが大量に投下される。
    元々は歌詞というよりは間奏の時にぶっ込まれる掛け合いみたいなものである。
    さすがに第1期OP「太陽曰く燃えよカオス」で大量投下された
    「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」ほどのインパクトは無いが、
    基本的にハイテンションなニャル子さんたちが歌うキャラソンなため、
    やたらと耳にこびりついて離れないワードである。
    なお、派生として「\(・ω・\)婚期!(/・ω・)/ピンチ!?」
    「\(・ω・\)30!(/・ω・)/ピンチ!?」というバリエーションがある。
    誰の婚期がピンチなのかは触れてはいけない禁則事項であり、
    誰が30歳間近でピンチなのかも触れてはいけない禁則事項である。


・鬼畜こけし
   …アニメ「きんいろモザイク」のメインキャラ「大宮忍」を指す。
    黒髪のおかっぱ頭であり、作中でもこけし扱いされたことがあった。
    それだけならただのこけしなのだが、
    周囲に対し天然でドSな言動を行うことが少なからずあり、
    その天然鬼畜っぷりからこう呼ばれてしまうのであった。

・たやマ
   …アニメ「戦姫絶唱シンフォギアG」に登場するライバルキャラ
    「マリア・カデンツァヴナ・イヴ」を指す。
    マリアは「烈槍・ガングニール」のシンフォギアを纏い、
    ノイズを操る力をもって全世界へ宣戦布告をした新進気鋭の歌姫にして、
    第1期で響たちシンフォギア装者らと死闘を繰り広げた
    ラスボス「フィーネ」が輪廻転生した姿、という触れ込みだったのだが、
    目的のため非情になることが出来ず、シンフォギア奏者としての実力も
    適合系数が落ちて弱体化した翼と同等レベルであり、
    敵の大ボスという印象がどんどん剥がれていくのであった。
    その上、シンフォギアの能力を使えば使うほどフィーネとの同調が進み
    マリアとしての人格が消えていくという副作用を危惧され、
    戦線への出撃も同じシンフォギア奏者の調や切歌から止められてしまい、
    ついには飛空艇の操縦くらいしか出番がなくなってしまう。
    そして「フィーネの転生」という肩書きもただ組織を束ねるために
    演じていただけということが明らかになるのであった。
    その際に組織の首魁であるナスターシャ教授が
    「あなたはフィーネの魂など宿してはいない、ただの優しいマリアなのですから」
    と発言したため、「ただの優しいマリア」が抽出された挙句、
    それを更に短縮して「たやマ」と呼ばれるのであった。

・鯖
   …ここで挙げるのは魚のことでもなければサーバーのことでもない。
    アニメ「サーバント×サービス」を指す。
    「サーバント」の頭2文字を取って「鯖」というのが
    公式でも採用されているネタとなっている。
    なお、同時期に放送していたアニメ「Free!」の主人公「七瀬遥」の
    好物がサバだった。これはたまたまである。

・伝説の不採用通知
   …アニメ「ファンタジスタドール」におけるカードマスター失格宣言を指す。
    ドール側からマスターに対し宣告される。
    主人公「鵜野うずめ」と敵対した残念王子こと「吉良一成」に宣告された。
    吉良は自らのドールに対して八つ当たりをしたり、
    戦闘においてもドールの自爆技を用いた脅しを多用したり、
    「ドールなどただのデータである」と言い放ったりしたため、
    これらの非道な扱いに耐え切れなくなった彼のドール達は、
    うずめとの戦闘中に三つ指を突いて不採用通知を宣告したのであった。
    そして遠くのカフェで戦闘を実況(?)していたラフレシアの君は
    驚愕の表情で「あ…あれは…伝説の不採用通知!?」と叫ぶのであった。

・うずめタンク
   …アニメ「ファンタジスタドール」の主人公「鵜野うずめ」の戦闘形態。
    うずめと敵対するカードマスター「清水潔」と戦闘した際に、
    彼の用いるドール一斉攻撃に対抗するため、ささら達うずめのドール達は
    合体攻撃「協力カノン」を発動させようとしたのだが、
    協力カノンは発動までに時間がかかり崩されてしまうため、
    うずめは自らの下半身を戦車に変身させて時間稼ぎをするのであった。
    その防御力はささら達が一瞬でやられた一斉攻撃を1人で押し留めることが
    出来るほどであり、もはやマスター本人が戦えばいいんじゃないか状態である。
    そもそもなぜマスターであるうずめがカードによって変身出来たのかも謎である。
    なお、協力カノンはささらを大砲の弾丸として撃ち出す必殺技である。
    ささら以外必要無いとか南斗人間砲弾とか言ってはいけない。


・ウィアーメガネッブーゥーウーゥー
   …アニメ「メガネブ!」におけるキャッチフレーズ的な何か。
    CMにてほぼ毎回聞ける。またCM前後のキャッチでも差し込まれる。
    なんか知らんがやたらと耳に残るフレーズである。
    なお、同じようなノリで別のフレーズも存在している。

・ぎょぽーん
   …アニメ「ガリレイドンナ」に登場する金魚型飛空艇「ガリレオ号」の
    インターフェース「グランデロッソ」が多用するフレーズ。
    こちらもCMでほぼ毎回聞くことが出来る。

・二次元くん
   …アニメ「ゴールデンタイム」のキャラ「佐藤隆哉」のアダ名。
    主人公「多田万里(ただ ばんり)」と共に参加した新歓飲み会において、
    「魔境」と呼ばれる茶道部に引きずり込まれた結果「三次元の女性」に絶望し、
    二次元に生きることを宣言するのであった。
    EDのキャスト紹介においても「二次元くん」と表記されている。

・クレイジーサイコレズ
   …クレイジー(狂気的)でサイコ(病的)なレズ(女性同性愛者)を指す言葉。
    「ヤンレズ」や「ガチレズ」の上位互換である。
    あふれんばかりの愛(?)ゆえに執着しすぎてしまった結果至った境地である。
    何事も行き過ぎはよろしくないということを示す言葉ともいえよう。
    近作では、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」劇場版にて、
    メインキャラ「暁美ほむら」が取った行動が
    まさしくクレイジーサイコレズそのものであり、劇場放映を見終わった観客は
    口をそろえて「わけがわからないよ」と言ったトカ言ってないトカ。

・猛虎弁
   …要するに関西弁のこと。プロ野球球団の阪神タイガースに由来する。
    主に2chのなんJにて用いられることが多い用語である。
    2013年秋クールのアニメ作品では関西弁を喋るキャラがいる作品が
    なぜかやたらと多かった。
    関西弁を喋るキャラというのはそれなりに存在しているものなのだが、
    あまりにも多すぎたため何か示し合わせでもしたのかと思うほど。
    ナチュラルな関西弁もあれば不自然な関西弁もあり、
    関西人からするとなんとも言えない気分になったり。
    安易なキャラ設定として関西弁を用いるのはどうかと思うのだが…




毎年思うけど、やっぱこのコーナー疲れるな…
その労力分に見合うと思えるほどには楽しんでやってるから別にいいんだけども。


テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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