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第1521話「バズワード・メモリィ2013 Part4」

どうもルイナです。

本日のネタは今年4度目のコレ。

2013アニメ流行語大賞は「穏やかじゃない」 「karimikarimi」

テキストサイト「karimikarimi」さんが自選したアニメの流行語10選です。
アホみたいにアニメを見るようになってしまったわたくしルイナさんとしては、
このネタをスルーするわけにはいかないと思っていたのでありました。

というわけで、流行語大賞(?)に選ばれた言葉に
テキトーにコメントをつけていくシリーズ第4章!
今年もこのネタは更新回数を稼ぐのにお役立ちやな…ありがたや…


・穏やかじゃないわね
   …アニメ「アイカツ!」のメインキャラ「霧矢あおい」の口グセにして決め台詞。
    事あるごとに多用されている言葉である。
    なお、微妙に意味が通じないような使い方をしている時もあるが、
    そこは生暖かい目でスルーしてあげるのが優しさというものである。
    それにしても、大体において「穏やかじゃない」と言うが、
    彼女にとっての「穏やか」ってどんな状況なんだろうか…

・にっこにっこにー
   …アニメ「ラブライブ!」のユニット「μ's(ミューズ)」のメンバー
    「矢沢にこ」が自ら考案した自分自身のキャッチフレーズ。
    アイドルとしてアピールするために必要という考えから生まれたモノである。
    キャッチフレーズとして使う以外にも、都合の悪くなった時に
    ごまかすためにも使われたりする。
    にこ先輩はμ'sのメンバーの中でも年長者かつアイドル経験者で、
    μ'sのリーダーを任されている。
    …にもかかわらず、メンバーからもかなりイジられまくっており、
    先輩の権威もヘッタクレもない感じになっている。
    考えようによってはなかなかどうしてオイシイ立ち位置を手に入れている。

・大洗町
   …茨城県東茨城郡に属する町。
    太平洋岸に位置しており、アンコウなどの水産物や
    アクアワールド(水族館)などの観光施設が有名である。
    アニメ関連で言うと、アニメ「ガールズ&パンツァー」にて
    大洗が舞台として選ばれており、地元ではタイアップもされていた。
    大洗町の一大イベントである「大洗あんこう祭」では一般客で賑わう中、
    いわゆる聖地巡礼で訪れたアニオタの皆さんが大挙してやってきて、
    とんでもない盛況っぷりを見せたトカ。

    なお、ブラウザゲーム「艦隊これくしょん」にて「艦隊のアイドル」という
    ポジションを得て確固たる人気を誇る軽巡洋艦「那珂(なか)」の
    名前の由来はここ大洗町を流れる「那珂川」である。
    よって大洗は陸と海の美少女ミリタリーモノが集う場という
    サブカル民にとって非常にたまらない場所となったのであった。

・一人旅団
   …アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」のメインキャラ「エルエルフ」の二つ名。
    非常に高い白兵戦能力と極めて明晰な頭脳から導く的確な判断力をもって、
    たった一人で一個旅団(陸上自衛隊3000人相当)に対して
    互角に立ち回った経緯から付けられた異名である。
    まさに「もうエルエルフさん一人いればいいんじゃないですかね…」を
    地で行く存在である。

・にゃんぱすー
   …アニメ「のんのんびより」のキャラ「宮内れんげ」の挨拶…というか口癖。
    開始早々に微妙にケダルそうな口調で言うのが特徴。
    アニメ「日常」の謎挨拶「スラマッパギー」と似たようなものかもしれない。
    ちなみに「日常」のアレはインドネシア語の挨拶である。
    なお、アニメ冒頭やCMではほぼ毎回聞けるのだが、
    原作においてはそれほど多用される言葉ではなかったりする。

・ハピなる!
   …アニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」の主人公「彩瀬なる」が歌う
    キャラクターソング「ハート❤イロ❤トリドリ~ム」の歌詞の一部。
    歌い出しやサビにあり、なかなかどうしてインパクトがある。
    ここからサブタイトルなどに使用されることになり、
    視聴者からは「綾瀬なるはハピなるかわいい」と言われたりもする。

・ロトスコープ
   …アニメーションの映像化における表現技法の1つ。
    モデルの動作を撮影し、それをトレースしてアニメとして取り込む手法であり、
    100年近く前から確立されている伝統的な技法である。
    近作ではアニメ「惡の華」にて用いられた。
    非常にリアリティのあるアニメ映像を作ることができる。
    …が、その半面としてあまりにもリアルすぎる仕上がりになるため、
    いわゆる「アニメらしい」ハッタリや誤魔化しが無く、
    視聴しててもアニメを見てる気分になりにくいのが玉にキズ。

・クレイジーサイコレズ
   …クレイジー(狂気的)でサイコ(病的)なレズ(女性同性愛者)を指す言葉。
    「ヤンレズ」や「ガチレズ」の上位互換である。
    あふれんばかりの愛(?)ゆえに執着しすぎてしまった結果至った境地である。
    何事も行き過ぎはよろしくないということを示す言葉ともいえよう。

・FXで有り金全部溶かした人の顔
   …アニメ「あいまいみー」のキャラ「ぽのか先輩」が
    FXに手を出した結果有り金全部溶かしてしまい、脱力とも言いがたい、
    なんとも名状しがたい表情になっていた時の顔である。
    実際にそんな状態に陥った時のことを想像すると正直言って笑えないのだが。
    そんな顔を見たいと言ってのけるマイとミィはある意味すごい。

・何の成果も得られませんでしたぁ!
   …アニメ「進撃の巨人」第1話で壁外遠征から帰還した調査兵団の団長が
    一般市民に成果を尋ねられた際に返答した慟哭とも言える結果。
    巨人が跳梁跋扈する壁外への遠征はまさに命懸けであり、
    一度の遠征で帰還する調査兵団は2割程度と言われている。
    よって生きて帰ってくることこそが成果であるとも言えるのだが、
    当然壁内に住む一般人はそんなことは知る由もない。
    使い道としては文字通り何の成果もなかった時に使われる。
    日常生活で使うと許してもらえるかもしれない…いややっぱアカンやろ。



以下、惜しくもランキング入りを果たせなかった言葉たち。



・俺はフリーしか泳がない
   …アニメ「Free!」の主人公「七瀬遥」が心に誓う意思。
    要するに試合とか関係なく自由に泳ぎたいということである。
    競泳の試合においても4人目(フリースタイル)しかやりたくないという
    強い意志とこだわり(頑固とも言う)の表れである。
    いつもは無口なくせに泳ぎのことになると地味にテンションが上がり、
    このセリフをやたらとハッキリ言い放つ。
    
・カニカニカニカニ
   …アニメ「あいうら」のOP「カニ☆Do-Luck!」の歌詞の一部。
    まごうことなきカニである。そこに隠された意味など一切無い。
    当然ながらタイトルの元ネタは関西のカニ料理屋「かに道楽」である。
    とは言えキダ・タロー先生作曲のCMのアレとは全く異なるので注意。

・アイカツ!
   …アニメまたはアーケードゲーム「アイカツ!」における掛け声。
    もしくはアニメまたはアーケードゲームそのものを指す。
    「アイカツ」とは「アイドルカツドウ」の略である。
    「愛は勝つ」だと懐メロになるので注意。
    基本的には女児向けのアニメやゲームなのだが、
    例によって「大きなお友達」も少なからず存在している。
    そんな彼らは「アイカツおじさん」などと呼ばれている。
    ちなみに2012年のkarimikarimiさんのアニメ流行語大賞にも
    ノミネートされていたが、トップテンには選ばれなかった。
    今年も漏れたため、2年連続でトップテン入りを逃してしまった。

・\(・ω・\)婚期!(/・ω・)/ピンチ!?
   …元ネタは「\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!」であり、
    アニメ「這いよれ!ニャル子さんW」のOP「恋は渾沌の隷也」の歌詞の一部。
    2chやツイッター、ニコ動などで実況する際にこの一行AAが大量に投下される。
    元々は歌詞というよりは間奏の時にぶっ込まれる掛け合いみたいなものである。
    さすがに第1期OP「太陽曰く燃えよカオス」で大量投下された
    「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」ほどのインパクトは無いが、
    基本的にハイテンションなニャル子さんたちが歌うキャラソンなため、
    やたらと耳にこびりついて離れないワードである。
    挙げられたワードは「SAN値」を「婚期」にもじったモノなのだが、
    誰のことなのかは触れてはいけない禁則事項である。

・ダイナミックCD挿入
   …アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%」にて、
    「ST☆RISH」のメンバー「神宮寺レン」の兄が見せた
    あまりにもスタイリッシュすぎるCD挿入モーションを指す。
    そのダイナミックさは挿入した際に腕をケガしてしまうほどであった。

・UC
   …アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズにおける年代「宇宙世紀」を指す。
    もしくは劇場版アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」を指す。
    …ところで、上半期選出時になぜコレが選ばれたのか不明なんだけど…
    まさか缶コーヒーの方じゃないよね…?

・スピンゴー
   …アニメ「獣旋バトル モンスーノ」にて、決闘時に自らのモンスーノを
    召喚する際に叫ぶ掛け声。
    コアから射出する際にスピンさせるためこの掛け声が叫ばれる。
    なお、「マジンゴー」だとロボットアニメになるので注意。

・やっはろー
   …アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のメインヒロインの1人
    「由比ヶ浜結衣(ゆいがはま ゆい)」が多用する挨拶。
    「やっほー」と「ハロー」を掛け合わせた言葉である。
    本編における使用頻度は「にゃんぱすー」よりも高い。



今年も「股間の女房、佐伯昭志」みたいな、
「これkarimikarimiさんしか使ってないやろw」っていうような言葉がなかったですね。
当たり前と言われれば当たり前ではありますが。
せめて「高村アングル」が選出されていれば…



次回、「バズワード・メモリィ2013 Part5」に続く。

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

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