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第1520話「バズワード・メモリィ2013 Part3」

どうもルイナです。

さて、今回のネタもこちら。

『ネット流行語大賞 2013』『アニメ流行語大賞 2013』をそれぞれ発表! それぞれの今年の大賞は?

つい先日、2013年新語・流行語大賞が発表されました。
それとともにネット・アニメの流行語大賞も合わせて発表されました。
そこで前回に引き続きやります、流行語大賞に選ばれた言葉に
テキトーにコメントをつけていくのコーナー!
ある意味12月の恒例行事パート3!
今回はアニメ流行語大賞の解説をやります。

ノミネート全部やるわけにはいかないので、20位くらいまでを紹介します。



・にゃんぱすー
   …アニメ「のんのんびより」のキャラ「宮内れんげ」の挨拶…というか口癖。
    開始早々に微妙にケダルそうな口調で言うのが特徴。
    アニメ「日常」の謎挨拶「スラマッパギー」と似たようなものかもしれない。
    (なお「日常」のアレはインドネシア語の挨拶である)

・駆逐してやる
   …アニメ「進撃の巨人」の主人公エレン・イェーガーが心に誓う意思。
    少年期に巨人の侵攻に遭い目の前で母親を食い殺されたエレンは、
    普通の人間であればトラウマになるところを逆に生きる原動力とし、
    母親の仇である巨人を世界から一匹残らず殲滅することを誓うのであった。
    ところが初陣に挑んだ際に逆に巨人に捕食されてしまう。
    そのまま絶命したかと思いきや、エレンは自らを巨人化する能力に目覚め、
    巨人の力をもって群がる巨人を文字通り駆逐するのであった。
    それにしても、エレンは巨人を一匹残らず駆逐することを心に誓っているが、
    その対象は自らも含まれるのだろうか…?

・俺はフリーしか泳がない
   …アニメ「Free!」の主人公「七瀬遥」が心に誓う意思。
    要するに試合とか関係なく自由に泳ぎたいということである。
    競泳の試合においても4人目(フリースタイル)しかやりたくないという
    強い意志とこだわり(頑固とも言う)の表れである。

・\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
   …アニメ「這いよれ!ニャル子さんW」のOP「恋は渾沌の隷也」の歌詞の一部。
    2chやツイッター、ニコ動などで実況する際にこの一行AAが大量に投下される。
    元々は歌詞というよりは間奏の時にぶっ込まれる掛け合いみたいなものである。
    さすがに第1期OP「太陽曰く燃えよカオス」で大量投下された
    「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」ほどのインパクトは無いが、
    基本的にハイテンションなニャル子さんたちが歌うキャラソンなため、
    やたらと耳にこびりついて離れないワードである。

・にっこにっこにー
   …アニメ「ラブライブ!」のユニット「μ's(ミューズ)」のメンバー
    「矢沢にこ」が自ら考案した自分自身のキャッチフレーズ。
    アイドルとしてアピールするために必要という考えから生まれたモノである。
    キャッチフレーズとして使う以外にも、都合の悪くなった時に
    ごまかすためにも使われたりする。

・何の成果も得られませんでしたぁ!
   …アニメ「進撃の巨人」第1話で壁外遠征から帰還した調査兵団の団長が
    一般市民に成果を尋ねられた際に返答した慟哭とも言える結果。
    巨人が跳梁跋扈する壁外への遠征はまさに命懸けであり、
    一度の遠征で帰還する調査兵団は2割程度と言われている。
    よって生きて帰ってくることこそが成果であるとも言えるのだが、
    当然壁内に住む一般人はそんなことは知る由もない。

・イェーガー!
   …アニメ「進撃の巨人」のOP「紅蓮の弓矢」の歌詞の一部。
    なお、主人公エレンのファミリーネームも「イェーガー」だが
    とりあえずは関係ない。
    サビの盛り上がる部分で叫ばれる投げ込みであり、特に耳に残る。
    「紅蓮の弓矢」は中二病的な当て字満載で歌いにくいことこの上なく、
    さらにはこの曲をカラオケで歌おうとすると歌詞が表示されないらしく、
    何も知らずに選曲するとシッチャカメッチャカになることうけあいなのだが、
    この「イェーガー!」の部分さえ押さえておけば、
    「紅蓮の弓矢」の醍醐味の8割は堪能できるといっても過言ではない。

・胸のキュンキュン止まらないよ
   …アニメ「ドキドキ!プリキュア」のキャッチフレーズ。
    なお、「胸のドキドキ止まらないよ」では無いので注意。
    また、「キュン死に」まで行くと別の作品になってしまうので注意。

・カツドゥーン
   …アニメ「はたらく魔王さま!」の主人公「真奥貞夫」と
    同居人「芦屋四郎」の好物。要するにカツ丼のことである。
    魔王サタンこと真奥とその配下である悪魔大元帥アルシエルこと芦屋は
    異世界エンテ・イスラにて勇者エミリアこと遊佐恵美に敗北し
    ほうほうの体で逃走するのだったが、空間転移で逃げた先が
    日本の東京都渋谷区笹塚であり、直後に警官にしょっぴかれている。
    その時に取調室の定番であるカツ丼を食べた…かどうかは定かではないが、
    切り詰めた貧乏暮らしの真奥と芦屋にとっては、
    肉類の料理を食べることは非常に贅沢なことなのである。

・カニカニカニカニ
   …アニメ「あいうら」のOP「カニ☆Do-Luck!」の歌詞の一部。
    まごうことなきカニである。そこに隠された意味など無い。
    なお、タイトルの元ネタは当然ながら「かに道楽」である。
    とは言えキダ・タロー先生のアレとは全く異なるので注意。

・ハナガサイタヨ
   …アニメ「惡の華」のED「花」の歌詞の一部。
    変声機を使ったかのような声であえてリズムを外したかのように
    たどたどしく歌っており、音楽のおどろおどろしさも相まって、
    とてつもなく気味が悪い感じに仕上がっており、非常にインパクトがある。
    しかもこの歌は惡の華のアニメのために作られたわけではなく、
    10年以上前に既に世に出ていたというのだから輪をかけて恐ろしい。

・FXで有り金全部溶かした人の顔
   …アニメ「あいまいみー」のキャラ「ぽのか先輩」が
    FXに手を出した結果有り金全部溶かしてしまい、脱力とも言いがたい、
    なんとも名状しがたい表情になっていた時の顔である。
    実際にそんな状態に陥った時のことを想像すると正直言って笑えないのだが。

・\ファンタジスタッドー/
   …アニメ「ファンタジスタドール」のOP「今よ!ファンタジスタドール」の
    歌詞の一部。冒頭のイントロとともに投げ込まれるセリフである。
    …特にこれ以上言うことは無いのだが。

・俺ガイル
   …アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の略称。
    なんだかソニックブームやサマーソルトキックを撃ちそうだが、
    とりあえずは関係ない…とは言うものの意識はしているかもしれない。
    ちなみに「まちガイル」という略称もある。

・アイ!カツ!
   …アニメまたはアーケードゲーム「アイカツ!」における掛け声。
    「アイカツ」とは「アイドルカツドウ」の略である。
    「愛は勝つ」だと懐メロになるので注意。
    基本的には女児向けのアニメやゲームなのだが、
    例によって「大きなお友達」も少なからず存在している。
    そんな彼らは「アイカツおじさん」などと呼ばれている。

・変態さんですね
   …アニメ「変態王子と笑わない猫。」のメインヒロイン「筒隠月子」が
    主人公「横寺陽人」に対し言い放つ身もフタもないセリフ。
    とはいえ、変態なヒトに対して美少女がこんなセリフを言っちゃったら、
    それは逆にご褒美に思われてしまうような気がしないでもない。

・穏やかじゃないわね
   …アニメ「アイカツ!」のメインキャラ「霧矢あおい」の口グセにして決め台詞。
    事あるごとに多用されている言葉である。
    なお、微妙に意味が通じないような使い方をしている時もあるが、
    そこは生暖かい目でスルーしてあげるのが優しさというものである。

・くたばれブリキ野郎
   …アニメ「翠星のガルガンティア」の主人公機「チェインバー」が
    ラスボス機「ストライカー」と刺し違える際に言い放った決めゼリフ。
    「ブリキ野郎」とは、元々はガルガンティア船団の修理屋ピニオンが
    チェインバーを呼ぶときの悪口のような愛称のようなモノである。
    それをストライカーに対して言い放つチェインバーのカッコ良さといったら
    筆舌に尽くしがたいレベルである。
    …それにしても、これをストライカーに対して言ったってことは、
    チェインバーは「ブリキ野郎」が悪口めいた呼ばれ方であることを
    理解していて、微妙に気にしてたってことだったんだろうか…?

・お外走ってくる
   …アニメ「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」のメインヒロインの1人である
    「冬海愛衣」がテンパった際に言い放つ捨てゼリフ的なモノ。
    大体は照れ隠しの行動である。
    逆に嬉しさをストレートに表現する「愛衣ちゃん大勝利!」というセリフもある。

・さぁカメラが下からぐいっとパンしてタイトルロゴがドーン!…
   …3DCGアニメ「てさぐれ!部活もの」のOP「Stand Up!!!!」の
    映像差し替えMADの基本パターンを表したモノ。
    このOPがアニメのOPとして非常にテンプレ的なモノであることから、
    他のOP映像を差し替えるMADの温床地帯となった。




さすがに見てないアニメの用語の説明にはホネが折れるな…
知ったかぶりとはまさにこのこと。


次回、「バズワード・メモリィ2013 Part4」に続く。

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