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第147話「大地に埋もれし神秘なる精霊」

速報です!!!

「すくぅうみうぎ」様と相互リンクしてくださるサイト募集!!

はっ…はやく相互リンクしてあげてください!!!とりあえず10サイトです!!!
できるだけ早急にッ!!!



…え?なんでひとのサイトの宣伝してるのかって?そりゃあもう向こうで、

すごく恥ずかしいことになっているのです!

あんなこと言わなきゃよかったぜ…





どうも、見事なまでに10倍返しをくらったルイナです。
とにかく早く相互リンクしてくれやんことには恥ずかしくってしょーがない。



…えと、本日のネタはこちらでございます。

東方Project第11弾「東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.」 「日日俺酔狂」様より転載

なんと昨年夏に「東方風神録」が登場したばかりだというのに、
もう次回作が登場いたしました。
これを見た私のファーストインプレッションは、

「うおお!!!ちょっとまて!!!まだ風神録のHardとExtraをクリアしてないって!!!」

でした。

というわけで今回は私の自慢を多分に含みつつ、
東方プロジェクトについてちょろっと語ってゆこうと思っております。



私が東方に出会ったのは一昨年(2006年)の今頃でして、
なんと東方文花帖(第9.5弾)から触れたという異色(?)の経歴を持っているのです。

こうなったのは、実は私の弟が東方にハマっていて、
ウチの弟は東方紅魔郷(第6弾)からこっちずっとやっている程度の人間だったのです。

そして弟が文花帖をやっているのを横で見ていて、
まあピチューンてなっているのを「やられとるwww」と横で笑っていたところ、
「笑うならおまえがやってみろ」といわれて初めてやったのです。

まあ初心者も初心者、真っ白の状態からやり始めたわけなのですが、
いつしかシューティングゲームとして東方にハマッたのです。
二次創作からとかではなく、ゲームから入っていったのですよ。



やってて思ったのは、シューティングゲームとしての面白さはもとより、
音楽が抜群に良い。

それもただ良い曲というわけではなく、ゲームの進行状況と合いまくっているのです。
ゲームとBGMが恐ろしいまでにリンクしているのです。
道中では弾幕の波が止まるところでは曲もピアニッシモになる、といった感じです。

また使用キャラの個体差もありますが、ボス戦のBGMは、

「ちょうどボスを倒して、会話を普通に聞き終わるタイミングでループする」

のです。ラスボスだとスペルカード(ボスの必殺技)が多いということもあって、
1周では倒せませんが、それでもちょうど2周するタイミングで倒せるんです。
これは本当に凄いと思いましたね。



また、スペルカード蒐集も面白さを引き立たせるツールとなっています。

基本的にシューティングゲームは、ちょっとでもヤバくなったらボムです。鉄則です。
ヤバイと思った瞬間には手遅れなので、
余裕を持ってボムるのがシューティングゲームで生きのこるたった1つの方法です。

しかし「スペルカード」のおかげでそれがためらわれるのです。

スペルカードはボムを撃つと収得不可になってしまうので、
蒐集するためにはボムを使わずにクリアしなくてはなりません。
しかしこのゲーム、ボムを使わないとなるとノーマルでもなかなかに難しいのです。
ノーマルはアーケードのシューティングゲームより簡単といっていますが、
あれはおそらくボムりまくることを前提とした難易度だと思うので、
ボム無しでクリアするとなるとノーマルでも結構な難易度となるのです。

しかし生き残るためにはボムを活用しないとままなりません。
ここらへんの、蒐集と生存の葛藤といったところが東方プロジェクトの醍醐味だと思うのです。



…と、ここまで東方を知ってる人にとっては実に今更な面白さの紹介をしたわけですが、
本題の最新作についてまったく語っていないではないか!

というわけで、最新作「東方地霊殿」について語ってみよう!

…と思ったのですが…

「東方Project第11弾「東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.」で気になった事
「きいろちょおく」

きいろちょおく様にてだいたいの事が書かれているではありませんか!
もはや私が語ることなど何もないッ!!!



…で終わったら話になりませんので、私も少しだけ語ってみましょう。


・サブタイトル「Subterranean Animism」

「Subterranean」は、
「地下にあるもの、地下で働く人、地下(土の中)に棲む動物
 地下の、地下にすむ、見えない所にある、隠れた、目に見えない、秘密の」という意味。

「Animism」は、
「精霊信仰、自然のすべてに精霊が宿っているとする原始宗教」という意味。

英訳は「スペースアルク」より。
このような意味から、私は意訳を「大地に埋もれし神秘なる精霊」としてみました。

土着神かと思ったのですが、それは前作の風神録ですので、
おそらくは大地の奥底にひっそりと息づく自然の存在…いわゆる「精霊」が
今回の相手ではないかと思います。
「アニミズム」がそのまま「精霊信仰」であることからも、
「自然に感謝しやがれー」的なノリで敵さんやってくるのではないでしょうか。


・スペルカード

確認できたのは、「キャプチャーウェブ」「華やかなる仁者への嫉妬」の2つ。

とりあえず「キャプチャーウェブ」というからにはクモの妖怪(もしくは精霊)が出るでしょう。
「華やかなる仁者への嫉妬」は…なんのこっちゃ。



とりあえず、こんなところで許してください。



…ちなみに、私の東方スキルですが、

「東方紅魔郷以降のシリーズで、全キャラクターでハードとエクストラ(ファンタズム)を
 クリアできる程度のスキルの持ち主」


です。いわゆるハードシューター。風神録はまだだけど。あ、あと文花帖は全クリしてます。

最後におもいっきり自慢して、今日はお別れです。失礼しました。



次回予告ッ!
いつの間にやら3大ニュースサイトに新入りが加わり、ついに四天王となった!!!
このままあと1人増えたならば名実共にヒーロー(ヒロイン)になれるッ!!!
次回、「変態戦隊ハカナインジャー」!…っておいおい…このタイトルは…!!!

テーマ : 東方プロジェクト - ジャンル : ゲーム

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