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第143話「プロ野球2008 ペナントレース・4月編」

どかーん!!!…ルイナです。



今回は4月の終わりの更新ということで、月末恒例(…って、今回が初めてだけど)の
2008年プロ野球ペナントレースの途中経過の感想をお届けしたいと思います!





[パ・リーグ 4月27日終了時点での順位]

1位 西武       17勝11敗 (ゲーム差)
2位 楽天       16勝13敗   1.5
3位 ロッテ      17勝14敗   1.5
4位 日本ハム    15勝15敗   3.0
5位 ソフトバンク   14勝17敗   4.5
6位 オリックス    11勝20敗   7.5



1位は西武。
西武は先発ピッチャーの枚数が揃いまくっていますね。
涌井、石井、岸、帆足、キニー各投手ここまでですでに5枚です。
西口投手は序盤に大崩れしていましたが、ここのところは調子が戻ってきています。
普段の力を発揮できれば6枚揃うことになり、ほぼ安泰です。
さらには抑えのグラマン投手が未だ失点ゼロの無傷のストッパーっぷりを見せています。
打線の方はさすがに派手さはおさえられた印象ですが、
全体的に中距離バッターが揃っており、つなぎも長打も期待できる打線になっています。

2位は楽天。
楽天は西武の次くらいに先発ピッチャーのコマが揃っています。
恐ろしいほどの安定感を誇る岩隈投手に、田中、永井、朝井各投手が続きます。
また、最も打線が活気付いているチームですね。
山崎選手が去年の勢いをそのまま継続して活躍できています。ちょっと予想外。
投打のバランスがパ・リーグでは最も良いチームとなっているのが
この成績につながっているのではないでしょうか。
しかし、連勝と連敗を交互に繰り返す印象がありますね。
どちらにハマるかによって突っ走るか、失速してしまうかどちらかなチームです。

3位はロッテ。
こちらも楽天と同等の投手陣ですね。成瀬、清水、渡辺、小野各投手の調子が良好です。
小林投手の調子がいまひとつなところが誤算と言えるでしょうか。
打線は1番西岡選手の打率は良いですが、3・4番がどうも振るわない印象です。
福浦選手の打率が上がらないと苦しいところなのではないでしょうか。

4位は日本ハム。
いまいち波に乗り切れない昨年の王者。
神がかり的な強さを誇るダルビッシュ投手を擁しながら勝率5割近辺なのは、
打線の貧弱さが如実に出てきてしまっているような感触からなのか。
中継ぎ・抑えは相変わらず安定しているので接線には強いのですが、
逆に言うと、そうならざるを得ない状況になっているともいえます。
上位に行くには、打線面での起爆剤が必要なところです。

5位はソフトバンク。
ケガ人続出で戦力が整わないソフトバンク。
開幕時はまだマシだったのですが、ここのところは粘り強さも落ちてきている印象です。
打線も悪くはないのですが、ホームラン数が少ないですね。
ここぞというところの爆発力と粘り強さに衰えを感じるところかもしれません。
それにしてもなんだかんだいって勝つと踏んでたのですが、この結果は予想外デース。

6位はオリックス。
予想通り(?)定位置(?)に鎮座しているオリックス。
やはり投手陣の崩壊がひどすぎる。若手の投手が踏ん張ってはいますが、
なかなか長続きしないという非常に苦しい状況です。
そして凄まじい補強を行った打線ですが、序盤に機能しなかったのが痛い。
威圧感を与えるべき打線が振るわないとどうしようもないのが今のオリックスです。
しかし序盤は絶不調だったカブレラ選手のエンジンがかかってきているので、
これから面白くなってくるチームだとも思います。



4月までの感想ですが、予想通りのダンゴ状態です。
1位から最下位までのゲーム差は7.5です。どのチームも上位に食い込めます。
1位西武もまったく安泰ではありませんし、
最下位オリックスもすぐに駆け上がれる状態です。
むろん他のチームも浮沈が激しくなるでしょう。
まったく先が読めない、非常に面白い展開となっています。

正直言うと、オリックスが最下位ながらここまでがんばるとは思わなかったですね。
オリックスが思いっきり引っ掻き回すことで、ペナントはさらにカオスなことになると思います。



[セ・リーグ 4月27日終了時点での順位]

1位 阪神       18勝6敗  (ゲーム差)
2位 中日       15勝8敗    2.5
3位 ヤクルト     11勝12敗    6.5
4位 巨人       11勝14敗    7.5
5位 広島       9勝13敗    8.0
6位 横浜       6勝17敗    11.5



1位は阪神。
相変わらず、絶対的な中継ぎ・抑えがフル回転です。
思ったよりも先発が機能していると言ったところですね。
ただ、あまりにも久保田、藤川両投手を使い過ぎてると必ず壊れるときがきます。
その時どうするかがポイントとなってくるでしょう。
また投手・野手共に年齢がネックです。長丁場でもつかどうか。

2位は中日。
阪神はスタートダッシュに成功したイメージですが、
中日は確実に、堅実に勝ちを重ねているイメージです。
阪神ほどの派手さはなくても、いたって普通に、いつの間にか勝っている。
ものすごく安定したチームだと思います。
阪神が勢いで走りきるか、中日が着実に追い上げるか、といったところでしょうか。

3位はヤクルト。
開幕は阪神と同様スタートダッシュしましたが、
地力の差か、後半に向かうにつれて負けが込んできた感じです。
石川投手の調子は抜群ですが、あとが続かない。
打線は安定していると思うのですが、なかなか勝ちきれないチームですね。

4位は巨人。
こちらは逆にスタートダッシュに思いっきり失敗してしまいました。
戦力はあるので後半に向かうにつれて調子は上がっては来ていますが、
どうも先発投手がピリッとしない部分がありますね。
また、自慢の打線もどうにもちぐはぐな形になっています。
上手くピースが嵌ればかなり強くなると思うのですが、はたして。

5位は広島。
戦力差が如実に表れている結果か。
中日の反対で、なんか確実に負けているイメージがあります。
39歳の高橋投手が軸であるのはやはり無茶すぎる気がしますよ。
どうにも先が見えてこないです。…ブラウン監督の退場に賭けるか?

6位は横浜。
私は2位予想としましたのでがんばってくれるかなーと思っていたのですが、
フタを開けてみるとことごとく負けまくってしまいました。
なんていうか、広島以上に好材料が見つからない。



セ・リーグはパ・リーグとは異なり、戦力差が普通に表れ出たような展開です。
順当過ぎて面白みがないとも言いますね。
見どころはヤクルトと巨人の3位争いがどうなるか…ってところくらいかなぁ。





まあこんな感じでしょうか。セ・リーグはあんま見てないのでややおざなりですが。

私がパ・リーグファンであることをさっぴいても、今年のパ・リーグは面白いです!
新庄さんも言ってましたけど、これからはパ・リーグですよ!!!
あの台詞はまさに今の状況を予見したものだったのですね!!!



次回は5月末です。その頃はどうなっているのやら。




次回予告ッ!
ここのところいつも変なテンションで巡回していた管理人!
マトモな記事を書いたことをきっかけに、初心を思い出してみるのだった!
次回、「Article from Ruins Memories」!実はこのブログの正式名称!!?

テーマ : 野球全般 - ジャンル : スポーツ

コメント

先日はありがとうでした

先日は、私のブログに足跡を残して下さり
どうもありがとうございました。

宜しければ、また遊びに来て下さいね。

ありがとうでした…?

コメントありがとうございます。
足跡を残した…あれ?残したっけ…?

↑それって・・・

「今から、オマエは私のブログに足跡を残す事になるぞ・・・」
っていう予言じゃね?wwww

んなことより、我がホークスの不甲斐なさには
父ちゃん情け無くって涙が出てきそうです。

すけっとザンス

ふと思ったのですが、今年のソフトバンクは例年に比べて
助っ人外国人選手が振るわないような気がしますね。
ピッチャーは元々凄いラインナップ(しかも若い)ですのでそれほどの痛手ではないですが、
打線の方が結構響いてきているのではないかと思いました。
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