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第1466話「第2次スーパーロボット大戦OG クリア感想(後編)」

今回のテンションは3倍です。

前回に引き続き、「第2次スパロボOG」の感想をお送りいたします。
今回はキャラ・機体の総評として、私がプレイした中での使い勝手や運用法を書いていきます。

なお、前回も言いましたが私は毎回「撃墜数調整プレイ」という、
微妙に縛りプレイくさいプレイスタイルでスパロボをやっているため、
誰かが飛び抜けて撃墜数が多くなることはほとんどありません。
そのため反撃での撃墜もほとんどやりませんし、無双プレイなんてもってのほかです。

…ちまちまと書いているととてつもないボリュームになってしまった…
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。







それでは撃墜数上位から。


・ジョッシュ(93機)
撃墜数トップエースは「D」男主人公ジョシュア。
私は発売日からツイッターアイコンをジョシュアにしていたので、
若干意識的にトップエースにしていましたね。
長らく不明だったBGM名がついに判明…したと思ったらBGM名はまさかの「Desire(デザイア)」。
何を隠そう「D」最終話のタイトル名ではないですか。
まあ今作でも「D」最終話シナリオのタイトル名として採用されていますが。
「Desire」は「欲望」とか「渇望」とかいった意味であり、
しかもどちらかというとマイナスイメージな単語ですから、
てっきり「D」のラスボスであるペルフェクティオのBGM名かと思っていました。
ちなみに必殺技を使うとBGMが変わる演出を持っているのは、
合体攻撃で変化するキャラを除けばジョシュアとリムのみの特権です。

フォルテギガスが隠しユニットであり、ジョシュアとリムの撃墜数が条件の1つなので、
中盤に登場後は妹とツインを組んで敵を蹴散らしまくっていました。
ただしエール・シュヴァリアー時はエール(空という意味)という名前なのに
空を飛べないので、ツインを組むと妹の命中回避がえらいことになってしまいます。
おとなしくフライトモジュールを付けてあげましょう。

ジェアン・シュヴァリアーになると空と宇宙の適応がSになり、
フォルテギガスに乗れば隠しユニットの特権か海以外の地形適応がSになるので、
ジョシュアの地形適応をいじる必要はありません。
ジェアン・シュヴァリアーもフォルテギガスもとんでもなく強いので、
ジョシュアを使わないのは非常にもったいない。
今作における「D」はシナリオ、演出、キャラ性能、機体性能の全てにおいて
やたらと扱いが良いので、「D」が好きだった私としては非常に嬉しい限りですね。
ジェアン・シュヴァリアーの必殺武器「クロー・アンカー・バースト」の攻撃モーションは
どこからどう見ても呆れるほどに有効な戦術なので、
ここからアサルト・コンバット・パターンが構築されていくのでしょう。
それまで「D」の参戦は保証されたも同然か?

ちなみに私は「ジョッシュ」という愛称をあまり使いません。
だって「ジョシュア」と「ジョッシュ」って文字数いっしょやん!


・イング(87機)
今作の主人公といっても過言ではないキャラ。
名前があの人に非常に似ている(っていうか名前の一部?)ので、
OGsのOG1に超フライング登場したあの人との関連が今後期待されますね。

序盤はアルブレード・カスタムに乗り、中盤にエクスバイン・アッシュに乗り換え、
その後アッシュが完成(進化?)してエグゼクスバインに乗り換えます。
エグゼクスバインに「バリア+」を付けると念動フィールドSが超強化されて
念動力レベル9で4050以下のダメージを無効化するという、
エヴァのATフィールドも真っ青の鉄壁リアルロボットが完成してしまいます。
てゆーかそもそも高い運動性と分身を持つ上に念動力があるので、
まず攻撃を食らうような状況にはなりませんが。

最終話で強制出撃かつラスボスとの因縁が非常に深いので、
リュウセイかイングでトドメを刺すと構図的に非常に美しい。これぞロマン派の極み。


・リム(81機)
「D」の女主人公。「クリス」と「リアナ」の二重人格(正確には「二重魂魄」)キャラ。
愛称の「リム」はファミリーネームの「リムスカヤ」から来ており、
名前は「クリアーナ」で、これが分割して「クリス」と「リアナ」となる。
兄のジョシュアに比べると機体性能、パイロット能力共にほんのちょっぴり下回るけど、
それでも普通に強い。もちろんアニキとの信頼補正もあります。
…が、アニキの機体は後継機になると空適正B(そもそも飛べない)からSに変わるのに、
妹の機体は空適正Aが据え置きってどういうことだ。もともとずっと空飛べてたのに。

デア・ブランシュネージュ時は「ニュートロン・バスター」はもとより、
「アクティブ・ビット」使用時にもシュンパティアとリンクしている模様。
文字通り眼の色が変わります。ちなみにアニキは「ブレード・ビット」や
「クロー・アンカー・バースト」を使っても特にリンクはしてない模様。
今回のフォルテギガスはガナドゥールとストレーガに分離できないため、
(「コンビネーション・デュエル」や「ライアット・バスター」使用時に分離攻撃はする)
アニキがフォルテギガスに乗ると完全にサブパイになってしまうのが少々もったいない。

クリスとリアナの二重人格について、原作「D」では微妙にほったらかしになっていたのが
今回ついにその謎が明らかに。どちらが「本来のクリアーナ」であるかも判明します。
てゆーか「D」最終話シナリオのイベントが濃すぎる。
ともすればアレが第2次OGの最大のヤマ場と言っても過言ではないくらい。
「D」ラスボス機ファートゥムはイベントでの回復を含めると今作最大のHPを誇りますし。
ちなみにファートゥムの最強技「エデッセサペレ」の戦闘デモは凄まじいボリュームで、
ラスボスの最強技と同じくらいにとんでもない演出が施されていますので、
一度は食らって見ておきましょう。「行動禁止」になっちゃうけど。


・キョウスケ(77機)
・エクセレン(77機)

「IMPACT」主人公組。正式に結婚するのはいつの日か。
地形適応と移動タイプのせいでツインを組ませると残念なことになるのはお約束。
しかしロマン派の私は意地でもツインを組ませてあげてた。
私と同じくこの2人にツインを組ませたいなら文句を言わずに
おとなしくアルトに「フライトモジュール」を付けてあげましょう。
…まあアルトにコレを付けるとある意味では全くロマンが無くなるんですが。
それかヴァイスに「スクリューモジュール」を付けるか?

相変わらず「ランページ・ゴースト」は毎回戦闘モーションが変わりすぎる。
キョウスケが「パターンを変える」と言っていますが、元のパターンは一切使ってくれません。
仕様とはいえあんまりだ。
さらにはキョウスケはアリエイルとの新合体攻撃まで追加されたのにBGMは全然変わらない。
仕様とはいえあんまりだ。

キョウスケは「統率」を持っているため、上手く配置させれば合体攻撃4連発という
敵が可哀想に思えてしまうような状況を作ることも可能です。
エクセレンは「脱力」を持っているため、終盤のボスの「ガード」を外すのに役立ちます。
また、乗せ換え時のセリフバリエーションの豊富さは今回も健在ですが、
私はヴァイスに乗せ続けたのでほとんど聞けませんでしたね…
ちなみに今回はゲシュペンストMk-Ⅱ・タイプSが何故か消滅しており、
当然ながら「究極!ゲシュペンストキック」が使えないので、
キョウスケがはっちゃけることは無くなってしまいました。
キョウスケの魂の叫びを聞きたい人は「OG外伝」のフリーバトルを見るか
「ジ・インスペクター」でゲシュペンストに乗った回を視聴しましょう。


・マサキ(77機)
・リューネ(76機)

「魔装機神」主人公組。
今回もリューネからマサキへの恋愛補正はレベル3だがマサキからリューネへの恋愛補正は
レベル2と思われる。残りのレベル1分はやっぱりあの人のために残してあるから?
「EX」イベント再現のため、序盤の主役を担うことに。
しかし「EX」が終わると後半まで音沙汰が無くなってしまうという悲しいお知らせ。
永久離脱じゃないため改造資金の払い戻しも当然ありませんので、
序盤に魔装機神勢に費用をかけすぎると中盤の金銭事情に響いてきてしまう。

サイバスターはALL武器が無く、「サイフラッシュ」も攻撃力が低いので、
意外と殲滅力が低いです。単体攻撃力は遠近両方とも高いですが、
マサキがデフォルトで「収束攻撃」をALL兵器が無いくせに持っているため、
ツインのサブに配置しておいたほうが効率が良くなるという始末。
それか「ディスカッター」で「コンビネーション攻撃」を使えということか?
リューネはデフォルトで「連携攻撃」を覚えている上にエースボーナスが
「援護時のダメージ15%アップ」のため、通常攻撃より援護攻撃のほうが
ダメージが大きくなります。なのでアビリティ「援護+」を付けてあげることで
援護攻撃の鬼と化します。是非とも援護レベルを上げたいところ。
もしくは「再攻撃」を覚えることで「熱血」も含めると擬似的に3倍以上のダメージを
単体で弾き出すことができるようになります。もはや趣味の領域ですが。
ちなみにマサキとリューネで組ませる場合、ヴァルシオーネRの空適応が低いので、
せめて「Aアダプター」くらいは付けてあげましょう。もしくは常時地上で運用するか。
そっちの方が「魔装機神」のゲームの再現っぽくなるか?

「魔装機神Ⅱ」からサイバスターの「アカシックバスター」を撃つときに、
マサキが「アカシックレコード」について言及するようになりましたので、
「第3次α」のラスボスとの絡みが期待されるところですね。
それはともかく、戦闘セリフで「てめぇの存在、その何もかもをアカシックレコードから
消し去ってやる!」と言うのですが、その相手がフェイル殿下でもそう言い切っちゃうので、
本当に消し去ってしまっていいのかと若干心配してしまう。


・リュウセイ(76機)
SRXチームの主人公的存在。「新ロボ」も「超機大戦SRX」ももはや過去の話。
今回もSRXは天下無敵のスーパーロボット。「レイオス・プラン」とは何だったのか。
いつになったらバンプレイオスの気配を感じることが出来るのだろうか。
3種類の合体攻撃を持つ合体攻撃マイスター。
SRXチーム総出の合体攻撃の波状攻撃で敵軍もENも吹き飛びます。

序盤にSRXチームで唯一リューネルートに登場。ハブられたわけじゃないぞ!
後継機的な存在であるART-1から旧型とも言えるR-1に乗り換えるという、
非常に珍しい乗り換えパターンを見せてくれます。
R-1に戻っても再びART-1に乗り換えることは可能ですので、
SRXを使わないときとかにたまにはART-1に乗せてあげましょう。
そもそもART-1の本来のテストパイロットはリュウセイなんだし。

SRXと「修行」持ちのリオかタスクをメインに乗せたグルンガスト参式でツインを組めば
一度の戦闘で大量にPPを稼ぐことができるのは従来通り。
また、R-1に「ハチマキ(ねじりハチマキ)」を付けるとリュウセイの気力が上がるので
SRX時でもR-1の強化パーツ効果を擬似的に得られることになります。
そしてSRXにアビリティ「バリア+」を付ければ念動フィールドで3600以下のダメージを
無効化できるので、天下無敵どころか完全無欠のスーパーロボットが降臨することに。
もはや落とせるものなら落としてみろと言いたくなるくらい。

イングと同様、ラスボスとは非常に因縁深いので、
トドメは是非とも「ハイパー・トロニウム・バスターキャノン」こと
「天上天下一撃必殺砲」で因果地平の彼方へブッ飛ばしてあげましょう。
ついでにエグゼクスバインで「ブラックホール・バスターキャノン」も撃てば
擬似的な合体攻撃気分も味わえてとても爽快です。
魂の声で「ダブルバスターキャノン!」と叫びましょう。「ツインバスターキャノン!」でも可。


・アイビス(76機)
「第2次α」主人公の1人。
今作のスポットの当て方から、「第2次α」シナリオのメイン主人公を張っている感じ。
ついにあの人がお亡くなりになったため、序盤のアイビスはやさぐれモード。
…のはずが、特にイベントを挟むこと無くいつの間にやら立ち直っているため、
「第2次α」の時のようなグダグダっぷりはあまり見かけられなかった。
そして、とても長い間ケンカしていたスレイとようやく和解。
何年前に発売されたんや「OGs」と「OG外伝」は…
GBAのOG2から考えると長すぎるキャットファイトだった。

アルテリオンの時は人型になれば地上に下ろせますが、
ハイペリオンになると地上に下ろせなくなるので「防塵装置」を付けてあげましょう。
この状態でアイビスの空適応をSにすれば海以外Sに出来ます。
ついでに「スクリューモジュール」も付ければオールS…これはやりすぎか。
最強技「マニューバーGraMXs」をはじめとする主力武器が軒並み弾数制なので
「カートリッジ」を装備させるか「Bセーブ」を覚えましょう。


・ゼンガー(76機)
・レーツェル(76機)

「第2次α」主人公の1人とその友である「謎の食通」。
ダイゼンガーがフライング登場してる上に内蔵武器も開放された(隠し要素だが)ので
ゼンガーは「第2次α」のイベント的にはあまり絡まなかった。
レーツェルはレーツェルでもう普通にライに「兄さん」と呼ばれて普通に返答してるし。
この2人はジンライ関連のエピソードに深く絡んでくるため、
むしろ「第3次α」のトウマ編に関わってきている感じですね。

ダイゼンガーは序盤から登場するくせにとてつもない破壊力を誇りますが、
悲しくなるほどに射程が短いので、おとなしく「高性能レーダー」を付けましょう。
強化パーツスロットを使うのが嫌ならアビリティ「射程+」にしましょう。
アウセンザイターは空を飛べそうで飛べないので、「フライトモジュール」を付けると
ダイゼンガーと組んだ時に空移動が可能になります。
この2機の合体攻撃「竜巻斬艦刀」の攻撃力はハンパなく、
これと「天上天下一撃必殺砲」を組み合わせれば大概の敵はチリと化します。
あとは、ダイゼンガーはもとよりアウセンザイターもさすがにスーパーロボットであり
レーツェルの回避が高いとはいえかわし切るには厳しい時があるので、
このコンビにはアビリティ「ブロック」は必須と言えるでしょう。
いくら「信念」があるからと言っても使い続けるわけにはいかないですし。


・ヒューゴ(76機)
「MX」の男主人公。通称「水着スーツ」はヒューゴも着ています。
後半に一時離脱するのは原作通りですが「MX」の時よりも長い間お休みになります。
「OG外伝」でフライング登場した際には量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ改に乗っていましたが、
今回はPTに乗り換えることは出来なくなってしまいました。

今作ではガルムレイドとサーベラスが両方とも使えますが、
ヒューゴのパイロット能力的にはスーパー系なのでガルムレイドが似合っているか。
とは言いつつ「ヒット&アウェイ」をデフォルトで持っているので
サーベラスでも使い勝手は悪く無いですね。「ディスチャージ!」もあるし。
でもやっぱりヒューゴと言えば「イグニション!」なので、
ガルムレイドに乗せてイグニス相手に必殺技を叩きこみましょう。

後継機になるとヒューゴメインでは空A陸B、アクアメインでは空B陸Aの適応になるため、
ツインを組むときは相方の地形適応が空陸両方ともA以上でないと使いにくくなるという、
結構面倒くさい機体になってしまいます。
まあ「Aアダプター」を付ければ気にする必要は無くなるんですが、
それはそれでロマンの無い機体になってしまうような気もする。
ガルムレイド・ブレイズもサーベラス・イグナイトもヒューゴメインでは
近接攻撃が主体となるので、余計にガルムレイドの方が使いやすい感じですね。


・コウタ(76機)
「ザ・グレイトバトル」のファイター・ロア。
しかし今回のロアはサブパイになってくれません。何でだ。
「ムゲフロEXCEED」に出張した際に眠りについていたらしいが、こちらに戻ってきた時には
いつの間にやら起きていた。寝起きだからサブパイにならなかったのか?

高い底力レベルと「Eフィールド」のおかげで滅多なことでは墜ちることはありません。
ただしスーパー系のサガか、回避はほとんど不可能なので、集中砲火を食らうと
どんどん「Eフィールド」が発動していってENがゴリゴリ削られてしまいます。
是非とも「ソーラーパネル」か「プロペラントタンク」を付けてあげたいところ。
まあ相方ロボットと言えるGバンカランに補給してもらってもいいけど。
「連続攻撃」をデフォルトで持っていますが、コンパチブルカイザーが登場すると
なんとコンビネーション武器が無くなってしまうというヒドい仕様。
人間形態に戻ることも不可能になってしまうため、完全に死に技能になってしまいます。
普段は余程のことがない限り技能を上書きすることはない私もこれはさすがに上書きした。


・アリエイル(75機)
「リアルロボットレジメント」から参戦したキャラ。
搭乗機のフリッケライ・ガイストはアルトアイゼンの系譜を受け継いでおり、
アリエイル自身も人造人間という設定。人間じゃないというのは一見浮きそうな感じだけど、
よくよく考えたら純粋な人間じゃないキャラは鋼龍戦隊には意外とたくさんいてた。
そんなこんなでフリッケライはアルトの妹機という位置づけであり、
アリエイルもエクセレンの言う「美人姉妹」の四女扱いに。
(ちなみに長女はヴィレッタ、次女がエクセレン、三女はラミア。共通点は微妙に人外であること)

フリッケライの機体性能的には、地味に「EN回復(小)」が付いてるけど
アルトアイゼン・リーゼの下位互換っぽい感じ。
真価はアルトとの新合体攻撃「E・D・N」にありますので、アルトやヴァイスの後ろを
ついていく感じで運用していくことになりますね。
まあ私は基本的にイングと組ませてガイアセイバーズ脱走組ツインにしていましたが。


・アラド(75機)
・ゼオラ(75機)

「第2次α」主人公の1人とその相方。
アラドの中の人はアラドでしか見かけないけどセリフ自体は非常に多い。
こちらも既にビルガーやファルケンが完成しているので、「第2次α」のイベント的には
アイビスほどの絡みは見られなかった。ゼンガーよりは絡んでたけど。
こちらもアルト&ヴァイスと同様、ツインを組ませるとなんとも相性が良くない。
まあビルガーが飛べる(空Bだけど)ので移動には困らないけれども。
「Aアダプター」を付けるのも微妙な感じなので、いっそ空を飛べることは忘れてしまうか。
空を飛ばずに陸を歩くつがいの鳥…南極マップでコレをやるとなんかペンギンっぽい。

ビルガーは遠距離攻撃方法に乏しく、ファルケンはP兵器がショボイので、
換装武器でどうにか補いたいところ。
まあこの2機は「ツイン・バード・ストライク」が全てと言っても過言ではないんですが。
アラドとゼオラは互いに恋愛補正レベル3が発動しているため攻撃力の割にダメージが出ますが
友情補正はラトがいないと受けられないので、この2人だけだと命中回避は意外と苦しみます。
アラドは回避、ゼオラは命中がやけに低いので強化パーツでフォローしましょう。
ちなみにアラドの技量は今作でも最低クラスの低さを誇ります。
特に訓練も受けていないある意味一般人であるシャイン王女よりもさらに低いという。
なのでアラドに「再攻撃」を覚えさせてもほぼ確実に死に技能になっちゃいます。
だからといって技量を超強化して再攻撃しまくりクリティカル出しまくりの
スーパーパイロット・アラドっていうのも微妙にアラドらしくない気がするけれど。


・アクセル(75機)
・ラミア(75機)

「A」主人公組。
OGシリーズにおいてはラミアが主人公扱いであり、アクセルはもともと敵だった。
アクセルは「OGs」OG2で死んだかと思いきや、アルフィミィのおかげで奇跡の復活を遂げ
経緯としてはエクセレンと同じような存在になっている。
挙句の果てには「ムゲフロEXCEED」にも出張するという優遇(?)っぷり。
ラミアの方は調整できるヒトがいなくなってしまったせいかどうかはわからないが、
言語機能がこれまで以上にさらにヒドいことになってしまった。
「ファントム・フェニックス」や「光刃閃」でのコードDTD発動(?)は一度は聞いておくべき。
終盤のボス相手に発動しちゃうと緊迫感もクソも無くなることうけあい。

アクセルはシャドウミラー系統の機体(要はアンジュルグを除く「A」主人公機)に
乗り換えることが出来るようになりましたが、ソウルゲインがとんでもなく強いので
乗り換えるのは趣味の領域です。「A」の記憶喪失時のセリフが聞けるわけでもないし。
ソウルゲインが「HP回復(大)」「EN回復(小)」を持つ上に、アクセルは「アタッカー」を
持っているため、まさに獅子奮迅の活躍をしてくれます。
さらにキョウスケを隣に配置するとお互いにライバル補正レベル3が発動し、
クリティカルが発動しまくるため、ただでさえ高い攻撃力が余計に上乗せされる鬼畜っぷり。
もはやこの2人に撃ち貫けぬものなど存在しなくなります。
ラミアは基本的にアンジュルグかヴァイサーガでの運用になると思いますが、
旧作ほどヴァイサーガ有利というわけでもありませんので、
どちらをメインで使うかは気分によるところも結構大きいと思いますね。
「MX」組のガルムレイドとサーベラスみたいな感じになるでしょうか。
私は本当にその時の気分で乗り換えさせていました。


・ラウル(75機)
「R」主人公。双子設定になった妹のフィオナは今回サブパイ固定。
そして前作で何故か生き残ったデスピニスもサブパイに。エレオスはどこにいった。
この3人の他にラージとミズホもエクサランスに乗っており、都合5人乗りの大所帯ですが、
ラージとミズホはサブパイにはなりませんでした。何でだ。
次回は是非ともラージとミズホをサブパイに復帰させて5人乗りにしていただき、
おそらく「W」が参戦するだろうからレギュレイト母さんを含めて7人乗りである
ヴァルザカードとツインを組ませて獲得PPを大変なことにしてみたい。
実現する可能性は極めて低いでしょうが。
それ以前に元々が戦艦であるヴァルザカードとはツイン組めないような気もするな…
戦闘BGMはラウルの「OVER THE TIME FLOW」が基本設定されていますが、
フィオナの「OVER THE WORLD WALL」、デスピニスの「BE A PERFECT」も
ちゃんと登録されていますので心配無用です。
…とは言え、仕様上この3つだけランダム再生させるという器用なことは出来ないので、
フィオナやデスピニスのBGMで戦闘したい時には設定し直す必要があるのが微妙にメンドイ。

今回のエクサランスは原作には無いOGシリーズオリジナルの「レスキュー」フレーム固定。
「ライトニング」や「エターナル」をはじめとする他のフレームは時流エンジン廃棄とともに
スクラップと化してしまいました。当然ながら未登場の「ガンナー」「ダイバー」も
日の目を見ることはありませんでした。合掌。
ちなみにラウル達の会社名にある「L&E」とは「ライトニング&エターナル」の意味。

今回は上記の通り「レスキュー」フレーム固定であり、オリジナル主人公機としては
初の完全サポート機体となります。他に修理・補給が出来る機体は「Z」のガンレオンくらい。
とは言いつつ、そこそこの攻撃力を持っており、機体性能もかなり頑丈な部類に属するので、
前線でも普通に通用します。難点はラウルの命中能力が低めなところくらい。
そして「コスモドライバー」フレームの「フェアリー」を利用した修理・補給システムにより
修理は射程3、補給は射程2を誇ります。さすがは救助用フレーム。
しかも「高性能レーダー」を付けるとちゃんと射程が伸びるというある意味で鬼畜な仕様。
ラウルには是非とも「補給技能」を覚えさせましょう。
各フレームが無くなってしまって微妙に冷遇されたのかと思いきや、
その実は超優遇と言っても過言ではないくらいにとてつもないスペックを誇りますので、
使わないともったいないと言い切れるレベルです。

なお、エクサランス・レスキューはロボット図鑑の一番最後に登録されています。
ラスボスの機体よりも後ろなので、エクサランスは元々登場しない予定だったと思われます。
キャラクターは普通の順番で登録されているので、おそらくシナリオ中には出てくるけど
パイロットとしては登録されず、マップクリア後にエクサランスで救助に向かうという
会話が差し込まれるだけだったのではないかと思われます。
1年以上の延期によってエクサランス自軍入りが追加された可能性があり、
そう考えると延期したことに感謝したいくらい。
そして「完全サポート主人公機」というOGでは今までに無かったポジションを得たので、
次回作以降も登場し続けることが確約されたと思われます。
今回リストラされてしまった「COMPACT3」とは扱いが雲泥の差と言えるでしょう。


・シュウ(75機)
マサキのライバルにして前作「OG外伝」のラスボス。
マサキを隣接させるとライバル補正がかかる…かどうかは不明。
マサキには確実にライバル補正レベル3がかかってクリティカルが出まくりますが。
「EX」シナリオが再現されたものの、シュウ編は収録されず、
ちょくちょく顔出しはするものの何も説明されずに「EX」のストーリーが終わるため、
一体何をやっているのか不明なままである。

今回はネオグランゾンにはならないものの、グランゾンの時点でまさにチートな強さで、
防御性能もアホみたいに高いため、1機で戦局を左右できてしまいます。
困ったらグランゾンを突貫させればアッという間にフィールドが更地になります。
移動力が無さすぎるため1枠の強化パーツは「メガブースター」1択でしょう。
それ以外の強化パーツはグランゾンそのものが強すぎるため付けてもしょうがない。


・ヴィレッタ(74機)
・マイ(74機)

SRXチームの隊長ヴィレッタお姉様と4人目の隊員マイ。
相変わらずヴィレッタには念動力が無い。αシリーズでの念動力とはなんだったのか。
「天上天下一撃必殺砲」を撃つとき、マイはT-LINKツインコンタクトという役割があるが、
ヴィレッタはアヤに全部任せているため、何もしていない疑惑が生まれてしまった。
とは言えヴィレッタは「統率」でマキシマムブレイクを撃つことが出来るので、
一撃必殺砲を起点にして総ダメージ最大値を叩き出すことが可能です。
なので何もしてないなんてことはない…ハズ。
SRXチームを全員使うと5機で出撃することになるので、編成時に中途半端に1枠余ってしまい
なんとも微妙な感じです。SRXに合体しても3機なのでこれまた1枠余るという半端な事態に。
R-3が複座になってアヤとマイの2人乗りになるのはいつの日か…

ART-1が実質マイの専用機みたいになっており、ヴィレッタを乗せることが出来ないため、
マイをR-GUNに乗せるとヴィレッタが乗れる機体が汎用機のみになってしまうので、
効率から言ってもR-GUNはヴィレッタの専用機にした方が捗りますね。


・グラキエース(74機)
「氷」を司るメリオルエッセ。ジョシュアの魂を元に作り出された存在。愛称は「ラキ」。
原作「D」では敵の時の姿と味方の時の姿の変わりっぷりが凄まじかったが、
今回はそこまで劇的には変わらず、メリオルエッセ時の雰囲気を若干残している。
寿命が極端に短い設定は残ったので次回作での登場がちょっと心配になるが、
よくよく考えたら作品内で数年も経つなんてことは無いハズなので大丈夫でしょう。たぶん。
なんと味方になると専用BGMまで用意されるという優遇(?)っぷり。
まあこれは同時に仲間になるウェントスもですが。
ちなみに「D」から採用されたBGM名は全て「D」から始まる単語を使用しているという徹底っぷり。
とにかく何から何までやけに美しくてステキなキャラです。

「D」ではいつの間にかジョシュアにラキと呼ばれていましたが、
リムとウェントスも含めて互いに愛称で呼ぶようにさせるシーンが追加されたため、
突然親密になった感は無くなり自然な成り行きで関係が深くなっています。
これに伴い「D」ではジョシュアのことを「ジョシュア」と呼んでいましたが、
今回は愛称の「ジョッシュ」と呼ぶという細かい変更もあります。
また、「D」の時はオリジナルの特権か、お互いに「愛」を覚えましたが、
さすがに今回は覚えず、信頼補正も恋愛ではなく友情補正になっています。
まあ雰囲気的に考えてもお互い「愛」というよりは「献身」っぽい感じですが。
そして今回は「COMPACT3」が参戦しなかったため、同じく氷の能力を持つメイシスとの
氷の女王決定戦は実現せず。ヒューゴ(ガルムレイド)とイグニスの炎対決は実現したのに。

運用としてはジョシュア&リム、グラキエース&ウェントスで組むか、
ジョシュア&グラキエース、リム&ウェントスで組むのが人間(?)関係的に美しいですが、
ゲームの仕様的に考えると、兄妹ツインはともかく元メリオルエッセのツインは
若干微妙な組み合わせだったりします。かと言って後者の組み合わせにしても
これまたなんとも微妙なことになってどうにもこうにもカユいところに手が届かない。
機体の相性で考えるとジョシュア&ウェントス、リム&グラキエースの
同性ツインにするほうが使いやすくなります。…が、気分的にはやっぱりなんか微妙。
キョウスケ&エクセレン、マサキ&リューネ、アラド&ゼオラもそうですが、
今作における男女の出来上がったカップルでのツインの相性がことごとく悪いです。
製作スタッフはそこまでして男女カップルでツインを組ませたくないのか、
そこまでして男女カップルを離れ離れにさせたいのかと勘ぐりたくなる。

終盤でウェントスが永久離脱してしまうため、このままでは3人の内1人があぶれてしまう事態に。
グラキエースをジョシュアやウェントス以外のキャラとツインを組ませるのは
非常に微妙な感じなので、おとなしくジョシュアをフォルテギガスに乗せましょう。
そうすれば誰もあぶれることが無く、ジョシュアとグラキエースでツインを組めて、
かつ機体の相性としてもなかなか良好な感じになるので精神衛生的に非常によろしいです。

なお、最近の女性キャラとしては珍しく、あまりでかくありません。何がとは言いませんが。
それでもしっかりと揺れます。何がとは言いませんが。


・イルム(73機)
・メキボス(73機)

「F」主人公から唯一登場し続けているイルムとインスペクター四天王の生き残りメキボス。
これまで様々なメディアでバニシングされつつ、ゲームではなんとか存在を許されていた
ヒュッケバインシリーズが今回ついにゲームにおいてもバニシングされてしまい、
その煽りを受けて(?)相方にして「F」主人公の1人リン社長の出番もバニシングされることに。
イルムの恋愛補正レベル3はどこに向ければいいのか。
メキボスは「OGs」OG2の終盤にてスポット参戦しつつもウェンドロに撃墜されて
そのまま退場してしまったのでどうして生きてたのか不思議に思うかもしれませんが、
あの時のディカステスの必殺武器「メガフラッシャー」の戦闘デモでは
ちゃんとホワイトスターをブチ抜いて宇宙空間で爆発してたのでまったく問題ありません!

「F」のリアル系主人公機ヒュッケバインはお亡くなりになられたものの、
スーパー系主人公機グルンガストは「α」で出てきたグルンガスト改に進化。
当時は素のグルンガストに毛が生えた程度にしか強化されていませんでしたが、
今回は遠距離に対応出来るようになったり新必殺技を獲得したりと、
一体何が起こったのかと言いたくなるくらい超強化が施されていますので、
序盤から最後の最後まで普通に最前線で活躍できる機体になっています。
考えてみるとグルンガストってOG1の序盤の機体やで。旧型ってレベルじゃないで。
燃費はあまり良くないのでイルムには「Eセーブ」を付けると便利です。
また、エースボーナスが「愛の消費SP45」ですので、「集中力」を付けると、
「愛」を消費SP36で使うことが出来るようになります。なんて安い愛なんだ!

メキボスのグレイターキンⅡは敵の時のステータス…というわけでは当然なくて、
スパロボお約束の「敵の時は超強いが味方になると弱くなる」の典型です。
ほとんどの武装が遠距離武器なので「ヒット&アウェイ」を付けてあげましょう。


・ラトゥーニ(73機)
・シャイン(73機)

妖精さんコンビ。
「ロイヤル・ハート・ブレイカー」の戦闘デモはもはやふざけているとしか思えないレベル。
今際の際になんてモノを構築したんだフィリオは。ハイペリオンよりも気合入れてるやん。

ビルトラプターが改造されてビルトラプター・シュナーベルになったけど、
スクール組3人で合体攻撃が出来るようになったわけではありません。残念。
シャイン王女は某100万Gの男も真っ青の資金稼ぎの鬼。
「強運」「エース」「エースボーナス」「資金+(アビリティ)」の4連コンボで
驚異の獲得資金常時2.0736倍を誇ります。「幸運」も「祝福」も必要ありません。
「同調」を使えばラトと同じ能力値になり、しかも解散しない限り効果が持続し続けるので、
今回はシャインをメインにして、ラトをサブで使うほうが色々な意味で捗ります。
SRXを隣接させた際の一方通行の恋愛補正もシャインのほうが効果が大きいですし。


・トウマ(73機)
「第3次α」主人公の1人。あらゆるバイトを経験している設定上のお金稼ぎの鬼。
そのバイト遍歴はなんとOG1のリュウセイ編第2話にまで遡るという歴史の深さ。
出番自体は「OG外伝」にて顔見せしており、本作においても中盤でラウルたちに雇われ、
終盤にてジンライをパクッて(?)雷鳳(雷凰ではない)にした際にパイロット登録されます。
今回のストーリー的には「第2次α」がメインの中、フライングで「第3次α」のシナリオを
こなす形となっており、「システムLIOH」が取り外されるところまで消化しています。
なお、トウマよりも遥かに前にフライング登場しているあの人は未だに音沙汰なし。
「DIS-SRX」とはなんだったのか。

ダイゼンガーやアウセンザイターに比べると防御力は若干落ちますが、
分身が可能ですので、純粋なスーパーロボットの割に結構避けてくれます。
攻撃力も高いですので、終盤からでも十分に活躍できますね。
ただし前述の通り「システムLIOH」は無くなり技量の補正がきかなくなりますので、
先走って「再攻撃」を覚えさせるのはあまりオススメできません。


・カイ(72機)
・ギリアム(72機)

旧教導隊メンバー。
カイ少佐は戦艦乗り以外で「指揮官」を覚えている唯一の存在。
出撃させるかさせないかで味方機の命中回避が劇的に変わってくる最重要パイロットです。
その上「アタッカー」と「統率」を覚えており、仕様的にチートと言えるでしょう。
旧教導隊4人や量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ改4機でマキシマムブレイクを撃つと
画ヅラとして非常に壮観です。

ギリアムは「予知」とエースボーナスで最終回避率がえらいことになりますので、
是非とも「見切り」を覚えさせて「ハイパージャマー」を付けてあげましょう。
計算上では敵フェイズにおける最終回避率が驚異の77.5%になります。
「集中」を使えば余程のことがない限り当てられることは無いでしょう。


・アルフィミィ(71機)
アインストの生き残り。エクセレンからコピーされた存在。
「OGs」OG2で原作「IMPACT」通りに消滅したかと思いきや、アクセルに憑依(?)した結果、
アインストとは似て非なる存在、イェッツトとも異なる存在として
アイデンティティを確立させるに至りました。デスピニスといいどうしてこうなった。

終盤も終盤、残り数マップになるまで仲間になってくれず、
仲間になってもアルフィミィの能力やペルゼイン・リヒカイトのスペックは
「OG外伝」の頃に比べると弱体化していますが、それでも反則気味な特殊能力を持ち、
精神コマンドの使い勝手の良さは群を抜いています。
「EN回復(大)」を持つので思う存分敵をエグリまくりましょう。


・クスハ(71機)
・ブリット(71機)
・リョウト(70機)
・リオ(70機)
・タスク(70機)
・レオナ(70機)
・ユウキ(70機)
・カーラ(70機)

「α」主人公8人勢揃い。クスハとブリットは「第2次α」「第3次α」でも主人公を務める。
「念動力」はクスハとリョウトがレベル9まで育ち、他の6人はレベル8まで。
設定的には「α」のスーパー系主人公がクスハ、リアル系主人公がリョウトという感じか。
なお、今回のブリット君はコスプレなんてしません。仮面?何のことですか?

クスハとブリットは最初はグルンガスト参式に乗り、その後クスハが龍人機に乗りますが、
ブリットはそのままグルンガスト参式のGラプターに乗り続けるので、
誰かをGバイソンに乗せてあげないと龍人機の後ろでGラプターが浮いてるだけになるので
非常に悲しい気分になってしまいます。誰でもいいのでサブパイを用意しましょう。
龍虎王は地形適応オールAかつ空陸海の移動が可能な万能機体ですので、
どんな相手がツインでも対応可能です。ただし武器の使い勝手が若干微妙ですので、
基本形態は虎龍王になるでしょう。

ヒュッケバインMk-Ⅲコンビのリョウトとリオですが、
今回ヒュッケバインシリーズがほとんど天に召されてしまわれたので、
リョウトのデフォルト機体は最初から最後までアーマリオンになります。
旧型と侮る無かれ、装甲値がそんじょそこらのスーパーロボットよりも高く、
総合的なスペックも悪くない出来になっているので、ラストまで普通に使えます。
元々がノーマルのリオンであることを考えるともはや魔改造と言えるレベル。
でもってリオの方はというと、AMガンナーはバニシングを免れたものの、
本体であるヒュッケバインMk-Ⅲが無いのにガンナーだけあってもどうしようもありません。
おとなしくアシュセイヴァーあたりに乗り換えるかリョウトからアーマリオンを奪いましょう。
…そういえばボクサーパーツはどこにバニシングしたんだろう?

タスクとレオナはデフォルト機体のジガンとズィーガーリオンに乗せ続けてもいいですが、
グルンガスト参式に乗せ換えてもなかなか活躍出来ますね。
タスクをメインにすれば「修行」が使えてかなり育成が捗ります。リオでも良し。
ユウキとカーラもラーズアングリフ、ランドグリーズで超安定しています。
とは言え、カーラはともかくユウキは典型的な回避型のリアル系パイロットですので、
アシュセイヴァーに乗せると能力的にガッチリ噛み合います。性格も「冷静」ですし。


・アクア(70機)
「MX」女主人公。鋼龍戦隊では新参者でありながら年齢は結構上の方。
ヒューゴと共に仲間になりますが、最初はずっとサブパイ固定なので撃墜数が稼げません。
メインに出来るようになるのは後半からですが、その頃には他のパイロットと
随分離されてしまっているので、かなり意識的に稼がせてあげないと
エースになるのもままなりません。

後継機のガルムレイド・ブレイズ、サーベラス・イグナイト共にアクアメインでは
遠距離戦用機体となっています。そのくせヒューゴが覚えているからか、
アクアは「ヒット&アウェイ」を覚えてないので、何はなくともさっさと覚えさせましょう。
ヒューゴと同じだけPPを稼げているので、「ヒット&アウェイ」を覚えるくらいのPPは
余裕で溜まっているハズです。
なお、サーベラス・イグナイトで必殺技を撃つと、凄まじく揺れます。
何がなのかは推して知るべし。


・リシュウ(70機)
ゼンガー親分やブリット君のお師匠様。
必殺技の斬艦刀を使うとスレードゲルミルも真っ青の形相で咆哮します。
グルンガスト零式が。なんか噛み付かれそう。

とんでもなく技量が高いためザコ相手ならほぼ確実に「再攻撃」が発動する上、
エースボーナスが「クリティカル率+40%」のため、ほぼ確実にクリティカルが発動します。
また、実質「てかげん」を利用できるのはリシュウのみです。
削って成長の遅れた仲間に撃墜させるのに便利ですが、
「再攻撃」が発動してトドメを刺してしまう凡ミスには気をつけましょう。


・ミチル(70機)
「頑鉄番長Gバンカラン」の主人公…なんてことは無かった。
苗字の「ハナテン」は漢字で書くと「放出」になります。
関西人以外にはまず読めない地名であり、難読地名の代名詞みたいな感じになっています。
必殺技の「8710式龍虎射連打(ハナテンリュウコシャレンダ)」は関西人にとっては草不可避。
CMのイメージって凄い。

第37話で「武神装攻ダイゼンガー」とほぼ同じような演出で華々しく(?)デビュー。
補給装置を持ち、設定上はコンパチブルカイザーのサポートメカという扱いです。
ミチルのキャラ的にもなんだかボスボロットみたいなポジションですが、
なんとジガンスクード・ドゥロよりも装甲値が高く、ミチルが「底力」を持つので、
HPが半分くらいになると装甲値がとんでもないことになります。
ALL攻撃はありませんが攻撃力もかなり高いので、サポート機ということを忘れそう。
Gコンパチブルカイザーを隣接させると、コウタとショウコから
ライバル補正と恋愛補正を受けることが出来るため、ダメージが底上げされます。
せっかくなのでGコンパチブルカイザーとツインを組んでおきましょう。


・ヤンロン(70機)
・テュッティ(70機)
・ミオ(70機)
・サフィーネ(70機)

魔装機神操者。サフィーネは違うけど。
序盤の「EX」展開では主力になるが、中盤はまるまる出番無し。
資金繰りの関係もありますので、序盤はあまり改造しすぎないように。

グランヴェールはヤンロンの能力も相まって凄まじい攻撃力を誇りますが、
P兵器の射程が微妙に短いので結構扱いにくいかもしれない。
ガッデスは遠近共に戦えてALL武器も強力な万能機体です。しかも修理も出来る。
特に近接武器の「グングニール」は「魔装機神」のゲームから考えると
一体何が起こったのかと言いたくなるくらい攻撃力が上がっています。
ミオとサフィーネは「脱力」の持ち主。後半で仲間になるのでSPも十分にあるので
エクセレン共々、ボスの気力を削ぎまくってあげましょう。
しかし、ミオの脱力はともかく、サフィーネの脱力って要するにエロスい格好や言動が
もはやギャグとして扱われているってこと?


・テツヤ(68機)
・レフィーナ(68機)
・ククル(68機)
・モニカ(67機)
・ザッシュ(66機)
・ライ(57機)
・アヤ(57機)
・ショウコ(55機)
・スレイ(54機)
・ラッセル(54機)
・ラーダ(53機)

撃墜数70機以下はざっくりと。
…力尽きたわけじゃないぞ!最初から70機以下は流すつもりでしたよ!
合体後サブパイになるライやアヤはエースにするまで撃墜数を稼いで、
エースになったらあまり撃墜させないようにしてましたね。
合体状態で敵を倒すほうが経験値やPP効率的に有利ですし。











…あ、アホみたいに多かった…
ここまでのボリュームにするつもりは無かったんですが。


テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

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