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第1456話「バズワード・メモリィ2012(延長戦・後半)」

どうもルイナです。

本日のネタは今年4度目のバズワード・メモリィ…の後半です。

関連:
第1452話「バズワード・メモリィ2012(前編)」
第1453話「バズワード・メモリィ2012(中編)」
第1454話「バズワード・メモリィ2012(後編)」
第1455話「バズワード・メモリィ2012(延長戦・前半)」


本来ならば、延長戦は1話で全部やりきる予定だったんですが、
ちょっとノミネートの時点でアホみたいにピックアップしすぎたもんだから、
とんでもない分量になってしまったので、どうせなら上半期と下半期で分けようと思ったのです。

…こらそこ!分量がめっちゃ多いから2話に分けて話数を稼ぐとか本当の理由を嗅ぎ当てるな!


…げふんげふん、というわけでバズワード・メモリィ延長戦の後半です。
以下、ノミネートワードの解説をどうぞ。


・1巻、2巻、武道館!
   …アニメ「トータル・イクリプス」のBDの宣伝CMのキャッチフレーズ。
     発言するのは「イーニァ・シェスチナ」の中の人である能登麻美子さん。
     言葉の意味は、BDの1巻もしくは2巻に武道館イベントのチケット応募券が
     同封されているということである。
     前半でのCMはアニメの内容を紹介する普通のCMだったのだが、
     中盤から光線(レーザー)級の着ぐるみが佇んでいるだけの
     ともすれば手抜きと疑われかねないCMになってしまった。
     ちなみにレーザー級はBETA(第2次スパロボZの次元獣みたいな敵)の一種で
     超威力・超射程の必中対空狙撃レーザーを集団で連射するという、
     衛士(パイロット)にとって脅威かつ恐怖の象徴といえる最悪の敵なのだが、
     レーザー級そのものはレーザー発射口でもある目がとてもつぶらな瞳をしており、
     見た目はとても愛くるしい(?)フォルムをしている。
     製作スタッフもレーザー級のプリティさに味を占めたのか、
     一時期のCMではレーザー級がアホみたいに増殖しまくっていた。

・ジャージ部魂
   …アニメ「輪廻のラグランジェ」第2期のEDタイトル。
     1期にも「ジャージ部のうた。」という挿入歌があったが、
     2期に入って満を持して(?)ジャージ部がEDに採用されたのであった。
     もしラグランジェがスパロボに参戦した場合、
     主人公の京乃まどかの精神コマンドに「魂」が採用されるのはほぼ確定といえるだろう。

・もっと悪いことしたらお兄ちゃん先輩にコツンしてもらえるんですか!?
   …アニメ「この中に1人、妹がいる!」にて、主人公「帝野将悟」が
     ヒロイン(妹候補)のひとり「国立凜香」と生徒の風紀を取り締まった際に
     むしろ将悟に取り締まられたい女の子たちが口を揃えて言ったセリフ。
     このセリフの前にも後輩の女子生徒たちが将悟の前に殺到し、
     「悪いことしたらお兄ちゃん先輩に『めっ!』してもらえるんですか!?」
     などと発言していた。なんともアタマの悪いセリフである(ホメ言葉)。

・淫乱シュークリーム
   …アニメ「この中に1人、妹がいる!」のヒロインのひとり「鶴眞心乃枝」を指す。
     なかなかの巨乳キャラであり、生真面目な性格ながらも将悟に迫る際には
     自らの武器とも言えるシュークリーム(要するにおっぱい)を駆使して
     色仕掛けを行うことも厭わない性格の持ち主である。
     作中においても「私のシュークリームを食べてください!」などと言いながら
     将悟にアタックを掛けていたため視聴者からこう呼ばれることとなった。
     ちなみに心乃枝は将悟に「イチゴ」も食べて欲しいらしい。
     その意味は推して知るべし。

・ゲーッチュゲッチュ!ゲーッチュゲッチュ!
   …アニメ「ちとせげっちゅ!!」の主題歌にて連呼される合いの手。
     TVサイズだとおよそ半分がこの歌詞であり、
     本編の微妙なタルさと比べて妙に耳に残る言葉である。
     やはり繰り返しはギャグの基本ということだろうか。

・攻略組
   …アニメ「ソードアート・オンライン」の作中VRMMORPG「ソードアート・オンライン」を
     クリアするために前線にて命懸けで戦うプレイヤーたちを指す。
     主な攻略組は主人公のキリトやヒロインのアスナが該当する。
     他にはギルド「風林火山」のクラインやアイテム屋のエギルも攻略組に含まれる。
     ただしキリトの場合においては、作中エピソードにて、
     アスナを含めた様々な女性キャラクターたちと関わった際に、
     速攻で落とした(惚れられまくった)ため、「攻略組」という言葉はキリトを指す場合のみ
     「美少女攻略組」というギャルゲー的な意味も含まれることとなった。
     なお、2クール目の舞台であるVRMMORPG「アルヴヘイム・オンライン」においても、
     キリトはリーファ(リアルでの義妹)を始めとして、
     関わりあいになった女性キャラをことごとく落としまくっている。
     もう「落とし神」の称号を与えても良いと思う。

・もう殴る壁がない
   …アニメ「ソードアート・オンライン」の主人公にして「攻略組」のキリトは、
     メインヒロインであるアスナを完全攻略して結婚する(SAO内で)のだが、
     キリトとアスナは結婚する前からイチャコライチャコラしており、
     それを画面の向こう側から指をくわえて見届けるしか無い視聴者は、
     その名状しがたいフラストレーションを発散させるために壁を殴るしか無かった。
     これを「壁ドン」という(本来の意味とは違うが)のだが、
     キリトとアスナは結婚後もさらに輪をかけてイチャつきまくっていたため、
     もはや視聴者に殴ることができる壁は残されていなかった。
     完全敗北を喫した視聴者の嫉妬と羨望と諦観が込められた呪言といえよう。

・銅像
   …アニメ「ガンダムAGE」の第1部主人公「フリット・アスノ」の銅像を指す。
     最終回のエピローグにて、地球とヴェイガンとの戦争を終結に導いた
     英雄フリットの、その生涯の功績を讃えて作製されたものである。
     フリットは視聴者にとってはその行動や言動からツッコミどころ満載だったが、
     作品内では一貫して英雄扱いされ続けたキャラだった。
     様々な意味で「ガンダムAGE」という作品を象徴する銅像だと言える。

・ゆのさま
   …アニメ「ひだまりスケッチ」の主人公「ゆの」に敬称をつけた…わけではなく、
     4期目「ひだまりスケッチ×ハニカム」に出てくる銭湯の名前である。
     要するに右読みであり、普通に書くと「まさのゆ」となる。
     後輩2人(乃莉となずな)は一瞬かなり焦った模様。

・モリサマー
   …アニメ「中二病でも恋がしたい!」のメインキャラ「丹生谷森夏」の真名。
     もちろん中二病設定である。「鳳凰院凶真」などと同種である。
     由来は名前の「森夏(しんか)」の「森」を「もり」と読み、
     「夏」を英語の「サマー」に変えただけである。非常に安直である。

・出ますよ、ダモクレスの剣が
   …アニメ「K」冒頭にて赤の王の勢力と青の王の勢力とが正面衝突した際に、
     2人の王が全力で戦うことを予見した青の軍勢(セプター4)のメンバーのひとり
     「伏見猿比古」がつぶやいたセリフ。
     「ダモクレスの剣(つるぎ)」とは王が本気を出した時に現れる証のようなものである。
     どうでもいいセリフと言えばどうでもいいセリフなのだが、
     ただでさえスタイリッシュかつ奇怪な雰囲気を撒き散らしている中で、
     さらにかぶせるようによくわからない固有名詞を突然つぶやいたため、
     妙に耳に残る言葉になってしまった。
     ちなみに用例としては、何かを取り出そうとした時に使われることが多い。
     ズボンのチャックを下げようとした時には確実に使用される言葉である。

・や、やった!さすがディオ!おれたちにできないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれるあこがれるゥ!
   …「ジョジョの奇妙な冒険」第1部「ファントム・ブラッド」における、もはや説明不要の名言。
     一応解説すると、ディオがエリナに「ズキュウウウン!」した際に、
     その光景を見た取り巻きの子分が言ったセリフである。
     原作漫画の名シーンとして名高く、アニメにおいても完全再現されていた。
     なお、このセリフを見事に再現してくれたのは「ソードアート・オンライン」の
     主人公キリトの中の人である松岡禎丞さんである。
     それだけならそこまでなのだが、ディオの中の人は子安武人さんであり、
     子安さんは「ソードアート・オンライン」2クール目の
     ラスボス「須郷伸之(オベイロン)」も演じている。
     須郷はアスナの意識を「アルヴヘイム・オンライン」内に閉じ込めたり、
     現実世界でキリトの目の前でアスナをいじくり回したり、
     昏睡状態のアスナとの結婚を強行しようとしたりしていた。
     中の人同士の関係性を考えると、まさしく須郷はキリトにとって、
     「俺にできないことを平然とやってのけるッ!」状態であった。
     だからってキリトはそこにシビれたりあこがれたりはしないけれども。

・メメタァ
   …「ジョジョの奇妙な冒険」第1部「ファントム・ブラッド」における、もはや説明不要の効果音。
     一応解説すると、ツェペリ男爵が波紋の力をジョナサンに見せるために、
     カエルを殴って波紋を通し、その下の岩のみを破壊したときの効果音である。
     原作漫画の名シーンとして名高く、アニメにおいても完全再現されていた。
     なお、実際にこの効果音を耳で聞いてみると、なんとも名状しがたい、
     まさしく「メメタァ」としか表現できないような音であった。
     こんな無茶な音を見事に再現してくれたスタッフの迷い無き覚悟に喝采を。

・目には目を、歯には歯を、悪には悪を
   …アニメ「コード・ブレイカー」の主人公「大神零」の口癖。
     「目には目を、歯には歯を、悪には◯◯を」と言う形で
     大神だけではなく他のコードブレイカーも多用するセリフである。
     CMなどでもよく使用され、ほとんどキャッチフレーズとなっているが、
     コードブレイカー達が能力を使用する際、ほぼ毎回このセリフを言うため、
     視聴者からは「このセリフを言わなきゃ能力が使えないのだろうか?」という
     疑いさえ生まれてしまった。

・DT
   …アニメ「イクシオンサーガ DT」の主人公「火風紺」のこと。
     紺が異世界「ミラ」に転移した際に自らを「DT」と叫んでしまったため、
     ライバルのエレクたちにこう呼ばれ続けている。
     また、タイトルについている「DT」は「Dimension Transfer」の略である。
     「DT」というとどっかのロボットアニメのタキシードを着たボンクラ野郎を思い浮かべるが、
     とりあえずは関係ない。まあ紺もDTなんだけども。
     なお、OPにも「DT」が使われており、タイトルは「DT捨テル」。
     内容も非常にアレな感じであり、ジョジョとは別方向で凄まじいOPである。

・ED
   …アニメ「イクシオンサーガ DT」の主人公「火風紺」のライバルキャラ
     「エレクパイル・デュカキス」のこと。イニシャルが「ED」になる。
     「ED」というと病気のアレを思い浮かべてしまうが、
     作中においてもエレクは紺と戦った際に金的を2度も受けてしまい、
     両玉全摘という致命傷(?)を負ってしまう。
     このせいでエレクは「タマ」という2文字に過敏になってしまうのであった。
     なお、ED(エンディング)にも「ED」が使われており、
     タイトルは「レッツゴーED(エレクパイル・デュカキス)」。
     内容も非常にアレな感じであり、OPの「DT捨テル」とともに
     イクシオンサーガの主題歌はとてつもないインパクトを誇っている。

・乳首ピアス魔神
   …アニメ「マギ」にて、煌帝国の皇女「練白瑛」が召喚したジン(魔神)「パイモン」の姿が
     まさしくコレであり、大きなお友達がよく見る深夜のおいろけアニメにありがちの
     閃光やら湯気やら暗闇やらといった規制も全く無かったため、
     放送コード的に、しかも小さなお友達も見る日曜夕方アニメなのに
     「コレをさらけ出して大丈夫なのか!?」という視聴者の心配の声がこだました。
     なお、結論としては「人間サイズじゃなく、皮膚も青いからセーフ」と
     自らに言い聞かせるしかなかった模様。
     この結論に至る材料として、アニメ「新世界より」に出てくるバケネズミの女王がおり、
     完全に人外な外見かつデカかったため、着衣してなくても規制はかけられなかった。
     つまりはそういうことらしい。
     (単に人外という条件だけだと悪魔ヒロインとか死神ヒロインとかいるためNG)

・鷹嘴名人
   …アニメ「BTOOOM!」の作中ゲーム「BTOOOM!」の製作者「鷹嘴」のこと。
     鷹嘴の中の人は何を隠そうあの「高橋名人」であり、
     鷹嘴(たかはし)という名前から名人が起用されたようである。
     というか、そもそも「BTOOOM!」は「相手を爆弾で倒す」という内容であることから、
     モチーフはハドソンのゲーム「ボンバーマン」と考えられ、
     そのつながりで作中に名人をモデルとしたキャラを登場させたと思われる。
     ちなみに当の名人の演技は非常に軽い感じに仕上がっており、
     「BTOOOM!」の凄惨な爆弾バトルロワイヤルの雰囲気とは
     一線を画すかのようにひょうきんなノリである。
     そのギャップが非常に良い感じである。

・テラ子安www
   …言うまでもなく、声優の子安武人さんのことであり、
     子安さんが演じるキャラが登場した時に高確率で投下される言葉である。
     意味としては「子安さんキター!」とか「非常に子安さんな演技」とか
     「なんかもう言い表せないほど子安さん」とかいったニュアンスであり、
     決してバカにしているわけではない。むしろ賛辞の意味が大きい。
     2012年秋クールの子安さんは「ジョジョの奇妙な冒険」のディオや
     「ソードアート・オンライン」の須郷、「サイコパス」のタリスマンといった
     ボスクラスの大物キャラを多く演じており、
     そのどれもが怪演とも言える非常に素晴らしい熱演をしてくれている。
     特にディオの演技は「無駄無駄ァ!」やら「貧弱貧弱ゥ!」やら
     「WRYYYYYY!」などといった名言の数々を凄まじいテンションで演じており、
     アタマの血管が切れるんじゃないかと心配にすらなるレベルである。
     なお、2012年秋クールでは、アニメ「となりの怪物くん」の
     主人公(ヒロイン)「水谷雫」の父親の役も演じているのだが、
     これが他作品の濃ゆい子安さんキャラに比べてあまりにも普通すぎるため、
     「今期唯一の普通な子安」とか「今期最弱の子安」などと呼ばれている。

・サムゲタン
   …アニメ「さくら荘のペットな彼女」のヒロインのひとり「青山七海」が
     風邪をひいて倒れたときに、介抱しようとした主人公の空太と三鷹が
     七海のために作ったのが薬膳料理のサムゲタン(参鶏湯)だったのだが、
     原作ラノベではこの部分は「シンプルなお粥」という描写であり、
     あまりにも唐突に、しかも改変する意味のないところで突然サムゲタンが出てきたため、
     原作既読者が面食らってしまった。
     しかも、その直後から各種メディアや芸能人のブログでサムゲタンを
     採り上げた内容が頻出したため、「サムゲタンのステマ」が疑われた。
     その上タチの悪い(?)ことに、サムゲタンが韓国料理だったため、
     「韓国側がサムゲタンを広めようとしてステマを仕込んでいる」などといった
     陰謀論が一部のアンチ韓国なヒトから出てくる始末。
     なお、シンプルなお粥をサムゲタンに改変したスタッフの弁解としては、
     「シンプルなお粥を映像で表現するのは非常に難しい」とのこと。
     確かに言われてみれば白いお粥を絵に描くのは難しいとも思うが、
     だからって何であえてサムゲタンをチョイスしたのかは謎である。

・あんこう踊り
   …アニメ「ガールズ&パンツァー」にて主人公「西住みほ」が在籍する
     「県立大洗女子学園」が、強豪「聖グロリアーナ女学院」と
     戦車道の親善試合を行って惜しくも負けてしまった際に、
     みほがチームメイトとともに踊らされた罰ゲームである。
     クネクネした踊りであり、「恥ずかし過ぎて一生のトラウマになる」らしい。
     なお「大洗」とは茨城県に実在する地名である。さすがにあんこう踊りは実在しないが、
     「大洗あんこう祭」というイベントが毎年開催されている。
     今年のあんこう祭は「ガールズ&パンツァー」とコラボしたため、
     一般の観光客とガルパンに釣られて聖地巡礼したアニオタの皆さんがひしめきあって
     とんでもないカオス空間になっていたトカいないトカ。

・秋山殿
   …アニメ「ガールズ&パンツァー」のメインキャラ「秋山優花里」のこと。
     そのまんまといえばそのまんまである。
     名前を呼ぶときは相手が誰であろうと必ず「◯◯殿」と呼ぶため、
     いつしか彼女自身が視聴者から「秋山殿」と呼ばれるようになった。
     もちろん作中で優花里のことを「秋山殿」と呼ぶキャラはいない。
     なお、頻度としては憧れの存在でもあるみほの名前を呼ぶことが多い。
     そのせいか、みほも視聴者に「西住殿」と呼ばれるのが定着しそうである。

・うわっ…私の年収…低すぎ…?
   …転職サイトのネット広告に表示されているフレーズ。
     このフレーズとともに、手で口元を隠すポーズをした女性の写真が掲載されている。
     意味としては、他社の年収情報を知り、現在の自分の年収とのあまりの差に愕然として、
     開いた口が塞がらなくなったのを手で覆い隠している、という状況を表している。
     ブログパーツとして貼られている頻度が高く、ネットに入り浸っていると
     色々なところでやたらと目に入る広告であり、表情も妙にシュールな感じのため、
     ネタとして非常に使いやすい素材となっている。
     アニメにおいても、驚いたりショックを受けたりした時に、このポーズを取るシーンが
     描かれることがそこそこあり、そのシーンが来るとほぼ確実にこのフレーズが使用される。





毎年思うけど、このコーナー疲れるわ…



テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

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