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第1455話「バズワード・メモリィ2012(延長戦・前半)」

どうもルイナです。

本日のネタは今年4度目のバズワード・メモリィ。

関連:
第1452話「バズワード・メモリィ2012(前編)」
第1453話「バズワード・メモリィ2012(中編)」
第1454話「バズワード・メモリィ2012(後編)」


本来は3部作(?)で終わらす予定だったのですが、後編のネタ元でもある
テキストサイト「karimikarimi」さんが自選したアニメの流行語10選ネタを採り上げたときに、
私もノミネートをしていたのです。(第1394話第1441話を参照)

というわけでせっかく自分でも選出したんだから、選ばれたワードの解説を付けていきます。
特に順位を決めたりはしませんが。


【ノミネート第1陣:第1394話より】

・やわらかーい!!!
・穴掘り兄弟
・平身低頭覇
・○(まるっ)
・防人(さきもり)
・どしたのワサワサッ
・Anotherなら死んでた
・ヴォイド王子
・うふふふふ
・待たせたな!我が肉便器たちよ!
・ひなだお!
・文学少女
・ラード神
・股枕
・キュアピースVSサザエさん
・わたし、気になります!
・こねこねこねこね
・(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
・ブリキライター
・スーパーパイロット



【ノミネート第2陣:第1441話より】

・僕の王の力がぁぁぁ!
・もっ先
・1巻、2巻、武道館!
・ジャージ部魂
・もっと悪いことしたらお兄ちゃん先輩にコツンしてもらえるんですか!?
・淫乱シュークリーム
・ゲーッチュゲッチュ!ゲーッチュゲッチュ!
・攻略組
・もう殴る壁がない
・銅像
・ゆのさま
・森サマー
・出ますよ、ダモクレスの剣が
・や、やった!さすがディオ!おれたちにできないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれるあこがれるゥ!
・メメタァ
・目には目を、歯には歯を、悪には悪を
・DT
・ED
・乳首ピアス魔神
・鷹嘴名人
・テラ子安www



【ノミネート第3陣:追加エントリー】

・サムゲタン
・あんこう踊り
・秋山殿
・うわっ…私の年収…低すぎ…?



以下、ノミネートワードの解説をどうぞ。


・やわらかーい!!!
   …アニメ「アクエリオンEVOL」の主人公「アマタ・ソラ」のセリフ。
     まあ色々あってロクに女の子に触れたことのなかったアマタが、
     とあるきっかけでヒロイン「ミコノ・スズシロ」の手に触れた際に、
     あまりにも興奮しきってしまい思わず叫んでしまった。
     このセリフがキーとなった…わけではないが、
     アマタは封印されていた「禁じられた男女機合体」を行い、
     主人公機「アクエリオンエヴォル」への合体を行ったのであった。

・穴掘り兄弟
   …アニメ「アクエリオンEVOL」のソウルブラザーを指す言葉。
     基本的には穴掘り能力を持つエレメント「アンディ・W・ホール」と、
     主人公のアマタの2人である。
     穴を掘って女子寮へ忍び込もうとしたアンディに付いて行けば
     ミコノに会えると考えたアマタだったが、
     出口の真上にたまたまミコノがいたため例によって興奮したアマタは
     飛翔のエレメント能力を発動させ、ミコノの股間に頭からダイブするという
     とんでもない離れ業をやらかしたのであった。当然ミコノはブチ切れてしまったが、
     アンディはアマタの勇気ある行動(?)に敬意を評したのであった。

・平身低頭覇
   …アニメ「アクエリオンEVOL」の主人公機「アクエリオンエヴォル」の必殺技。
     超高空に飛び上がり、猛スピードで降下して、着地と同時に膝をつき、
     地面に額をこすりつける必殺技である。
     女子のテリトリーに忍び込んだ際にミコノの穴を掘った(?)アマタが
     悩みに悩みぬいて発現させた必殺技であり誠意の証である。

     …必殺技と言ったが、要するに土下座である。DOGEZAでありorzである。
     当然ながらミコノ以外のヒトにとっては( ゚д゚)ポカーン極まりない行動で、
     アマタと一緒にアクエリオンに同乗していたカイエンやアンディからは
     大ブーイングを受けることとなった。
     なお、あまりにも規格外の必殺技すぎたため、シミュレーターが不具合を起こして
     停止してしまい、強制終了するという効果を発現した。
     スパロボに参戦したあかつきには是非とも必殺技として採用していただきたい。

・○(まるっ)
   …アニメ「輪廻のラグランジェ」の主人公「京乃まどか」の決めゼリフかつ決めポーズ。
     何かしら上手くいった時に使用していた。
     ノリとしては「マクロスF(フロンティア)」のヒロインの1人「ランカ・リー」の
     決めゼリフ「(ノゝ∀・)~キラッ☆」と似たような感じである。
     ちなみにOPでもまどかによる「まるっ!」というシーンが挿入されているのだが、
     ラグランジェのOPを歌っているのはランカの中の人である中島愛さんであり、
     マクロスFでランカが歌った「星間飛行」での「(ノゝ∀・)~キラッ☆」の
     タイミングとほぼ同じ所で「まるっ!」って言うもんだから、
     ものすごい既視感&既聴感があってなんともいえない感覚に襲われてしまった。
     なお、本編だけでなくCMでも使っていたりするが、
     ものすごく舌を巻きながら「まる」を連呼するという超必殺技(?)を披露していた。
     少なくとも私にはマネできない。さすがはプロの声優である。

・防人(さきもり)
   …アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」のメインキャラ「風鳴翼」のこと。
     ノイズ(第2次スパロボZの次元獣やダイ・ガードのヘテロダインみたいな敵)から
     人々を守る尖兵となる…という意味で防人を自称していた。
     そもそも翼さんは妙に古風な雰囲気を醸しだしており、
     他にも自分のことを剣(つるぎ)と言ったりしていた。
     ちなみに翼さんの見せ場に「絶唱」という、自身の能力を全開放する技があり、
     これを発動すると自身も大ダメージを受けて死にかける、いわゆる自爆技なのだが、
     発動後の翼さんは血涙を流しながらやたらと鬼気迫る表情になっており、
     とてつもなくインパクトのある顔になっていた。

・どしたのワサワサッ
   …アニメ「キルミーベイベー」のOP「キルミーのベイベー!」の歌詞の一部。
     このフレーズに対しては「なんでもナーミン」と返す。
     OPの中毒っぷりは「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」に匹敵する。
     ちなみにEDの映像でやすなやソーニャがダンスを踊っているのだが、
     これがあまりにも人体の構造を無視した動きをしており、
     「人類には再現のできないダンス」と恐れられたトカいないトカ。

・Anotherなら死んでた
   …由来はもちろんアニメ「Another」から。
     「Another」は、とある田舎を舞台に、不運かつ不可解な「事故死」が発生しまくる
     「死の現象」が蔓延している、という内容のアニメであり、
     なんてことのない些細な原因で死に至るシーンが多かったことから、
     アニメのシーンでシリアスシーン・ギャグシーン問わず、
     事故りかけたりダメージを受けたりどつかれたりした時に用いられた。
     たとえどんなシーンでも強引に「死んでた」につなげることが出来るという、
     ある意味で非常に汎用性の高い言葉である。
     ちなみにこのアニメにおける「死の現象」は、死に至る「原因」もさることながら、
     その「結果」である「死にっぷり」も非常にバラエティ豊かであり、
     凄惨で残酷かつグロい死に様もあればどう見てもギャグというかコメディにしか
     見えないような死に様まで多数取り揃えていた。
     特に首から落下してブリッジ状態で絶命するという微妙にシュールな死に様は
     「ブリッ死」と呼ばれたりした。

・ヴォイド王子
   …アニメ「ギルティクラウン」の主人公「桜満集(おうま しゅう)」のこと。
     集は「ヴォイド能力」という、人間の心を具現化したアイテム(武器)を
     取り出して使役するという能力を持っており、
     アニメ後半に入った頃にこの力を以って封鎖された学園にて覇権を握っていた。
     この時の政策(?)が個々のヴォイド能力によって待遇をランク付けする
     「ヴォイドランク制」を採用し、暴君として君臨していたため、
     低ランクの生徒や葬儀社の仲間だったアルゴたちにこう呼ばれることとなった。

・僕の王の力がぁぁぁ!
   …アニメ「ギルティクラウン」にて、主人公「桜満集」がヴォイド能力を
     敵に回ったかつての仲間「恙神涯(つつがみ がい)」に奪われた際に叫んだセリフ。
     集のヴォイド能力は右腕に宿っていたのだが、涯に奪われる時に
     右腕を切断されるという大ダメージを負ってしまった。
     このシーンから、他作品で腕が飛ばされたり能力が奪われたりした時には
     このセリフを叫ぶのがお約束になったのであった。

・うふふふふ
   …アニメ「あの夏で待ってる」のメインキャラ「山乃檸檬」の口癖。
     檸檬先輩はローテンションなミステリアスキャラであり、
     全てを見透かすような言動を何度も重ねていた。
     宇宙人であるヒロインのイチカよりもエイリアンじみてたような気がする。

・待たせたな!我が肉便器たちよ!
   …アニメ「妖狐×僕SS(シークレットサービス)」に出てくるドSド変態キャラ
     「青鬼院蜻蛉(しょうきいん かげろう)」が言い放つ非常にアレなセリフ。
     中の人は「カメンライダー ドラゴンナイト」でお馴染み(?)の杉田智和さん。
     誰か止めるヒトはいなかったのかと言いたくなるほどに、
     放送禁止スレスレどころか一足飛びでアウトくさいセリフを
     ガンガンぶっ込むため、登場するだけで作品とお茶の間の空気を豹変させていた。
     ちなみにこのアニメのEDはメインを張ったキャラのキャラソンになるのだが、
     蜻蛉メイン回のEDはアニメ史上稀に見るとてもヒドいものであった。
     まさに杉田無双である。

・ひなだお!
   …アニメ「パパのいうことを聞きなさい!」に出てくる、
     ヒロイン3姉妹の3女「小鳥遊ひな」(3歳)の自己紹介。
     「ひなだよ!」と言いたいのだが上手く言えずこうなった。
     これに限らず、ひなのセリフは3歳児らしく舌っ足らずな言葉になる。
     色々あって3児のパパとなる主人公の瀬川祐太のことは
     「おいたん」(「おじさん」がこうなってしまう)と呼ぶ。
     これのせいで視聴者にとって祐太は「おいたん」になってしまい、
     その流れで祐太の中の人である羽多野渉さんも、
     この作品でおいたんを演じてしまったせいで、別のキャラを演じても
     「中の人はおいたんか」などと言われるハメになってしまった。

・文学少女
   …アニメ「男子高校生の日常」に登場するキャラクター。
     どっかのライトノベルのシリーズとは全くの別物である。
     本名は不明であり、キャストでも「文学少女」でクレジットされている。
     ちなみに作中で文学少女は「ヤッさん」というアダ名で呼ばれていた。

・ラード神
   …アニメ「探偵オペラ ミルキィホームズ」に登場するラード好きキャラ「ブー太」が
     トイズ(特殊能力)にてラード(脂分)を取り込み続けた結果、覚醒した姿を指す。
     1期の初期から登場しているモブキャラに近いサブキャラだが、
     事件が起こるたびにミルキィホームズたちに犯人扱い(もちろん冤罪)され続けたため、
     2期の終盤でついに堪忍袋の緒が切れ、ラード神に覚醒したのであった。
     トイズ能力としては先述した「ラードを取り込む能力」なのだが、
     ラード神状態では世界中のあらゆる脂分を強制的に取り込む事が可能である。
     脂分を奪われた生物はカサカサのシオシオになってしまうので、
     地味に驚異的な能力と言えるかもしれない。

・股枕
   …アニメ「アマガミSS+plus」にて、ヒロインのひとり「七咲逢」ルートの時に、
     主人公の橘さんが七咲に寄りかかって寝ているシーンを指す。
     状況としては二人羽織みたいな状態で寝ているだけにすぎないのだが、
     橘さんの頭の位置がちょうど七咲の股間のあたりに来てしまったため、
     橘さんの紳士っぷりを称えると共にこの言葉が贈られたのであった。
     まあ橘さんは寝てただけなんだが。
     …とは言うものの、寝てても無意識の内に彼女の股間に頭を埋めるという
     斜め上の芸当が出来るあたり、やはり橘さんは紳士と言えるであろう。

・キュアピースVSサザエさん
   …言わずと知れた国民的アニメ「サザエさん」のサザエさんと、
     言わずと知れた少女向けアニメ「スマイルプリキュア!」のキュアピースとで
     毎週繰り広げられている真剣勝負。「日曜ジャンケン戦争」とも呼ばれる。
     キュアピースの中の人(?)である黄瀬やよいがキュアピースに変身する際に
     ジャンケンをする決めポーズがあり、プリキュアの放送が日曜日であることから、
     昔から次回予告でじゃんけんをしていたサザエさんとのジャンケン勝負が
     取り沙汰されることとなった。
     なお、現時点での勝敗は、キュアピースの10勝9敗15分である。
     放送時間帯の関係により、サザエさんがとてつもなく後出しになるため、
     サザエさんが圧倒的に有利なはずだが、戦績はキュアピースが勝ち越している。
     ちなみにキュアピースの変身バンクが無い場合は無効試合になるのだが、
     1度だけキュアピースが「グッチョッパー」の禁じ手(?)を繰り出したことがあり、
     この日も無効試合となるのであった。反則負けにならなかっただけマシである。

・わたし、気になります!
   …アニメ「氷菓」のヒロイン「千反田える」が事あるごとに言い放つ口癖。
     好奇心旺盛…と言っていいのかどうかはわからないが、謎に遭遇すると
     主人公の折木奉太郎に向かってこのセリフを言い、回答を迫ってくる。
     この時のえるはとにかく奉太郎にド接近するため、奉太郎はドン引きなのだが、
     傍から見るとキス直前に見えるため、奉太郎がとてもうらやましい。
     私にもド接近してくれる美少女はいないですかね?

・こねこねこねこね
   …アニメ「シャイニング・ハーツ」のED「ふわっふわのまほう」の歌詞の一部。
     このEDはヒロイン3人のキャラソンであり、そういう意味では普通のアニソンだが、
     EDアニメーションではヒロイン3人の表情が完全に固定されていて、
     なおかつレイプ目っぽい瞳孔(三白眼?)をしており、
     その流れで極めつけとばかりにこのコネコネの歌詞が来ていたため、
     とてつもなく狂気じみたインパクトを持つEDに仕上がってしまった。
     中毒度では「キルミーベイベー」をも凌駕するEDである。
     ちなみにキャラ人気投票「シャイニング・ハーツ総選挙」が開催されたのだが、
     主人公のリックは3位以内に入れなかったため、主人公にもかかわらず
     BDのジャケットイラストに採用されなかった。合掌。

・(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
   …アニメ「這いよれ!ニャル子さん」のOP「太陽曰く燃えよカオス」の歌詞の一部。
     2chやツイッター、ニコ動などで実況する際にこの一行AAが大量に投下される。
     元々は歌詞というよりは間奏の時にぶっ込まれる掛け合いみたいなものだが、
     基本的にハイテンションなニャル子さんたちが歌うキャラソンなため、
     やたらと耳にこびりついて離れないワードになっている。
     ちなみにこのアニメにはちょいちょい作者(のAAキャラ)が登場している。
     「アクセル・ワールド」みたいに喋って視聴者をズッコケさせたりはしないが。

・ブリキライター
   …アニメ「アクセル・ワールド」に出てくるモブキャラのひとり。
     モブキャラなのだがセリフがあり、中の人は原作者の川原礫氏である。
     まあアニメ化の際に作者がモブの声をやるというのはよくあることなのだが、
     ブリキライターの場合、状況説明にかなり長いセリフが用意されており、
     なおかつ作者がそれをとんでもなく棒読みしちゃったもんだから、
     それを聞いたお茶の間が一斉にズコーってなってしまった。
     プロの声優じゃないからしょうがないんだけど。
     なお、BD・DVDでは修正されてプロの声優さんが声をあてた模様。
     当然といえば当然の処置なのだが、惜しいといえば惜しい。

・もっ先
   …アニメ「アクセル・ワールド」のメインヒロイン「黒雪姫」先輩のこと。
     この作品のキャッチフレーズは黒雪姫先輩のセリフでもある、
     「もっと先へ、加速したくはないか、少年」なのだが、
     公式サイトで「もっと先へ」が「もっ先へ」となる脱字があり、
     これが元ネタで黒雪姫先輩は「もっ先」や「もっ先輩」などと
     呼ばれるようになったのであった。
     ちなみに読み方としては上記のように2通りの呼ばれ方をしているため、
     「もっさき」でも「もっせん」でもどちらでも良いみたいである。

・スーパーパイロット
   …アニメ「機動戦士ガンダムAGE」で文字通りスーパーな活躍を見せる
     パイロットに与えられる称号。該当するのは第2部主人公「アセム・アスノ」と、
     第1部、第2部で活躍した「ウルフ・エニアクル」の2人である。
     ガンダムAGEの世界では「Xラウンダー」という、宇宙世紀ガンダムにおける
     「ニュータイプ」みたいな能力を持つパイロットが重用されていたが、
     アセムとウルフは2人ともXラウンダーの資質がない、
     いわゆる「オールドタイプ」のパイロットだった。
     通常ならXラウンダーの能力がある方が優秀な戦績を残せるのだが、
     アセムとウルフはXラウンダー能力に頼らず、自らの操縦技術のみで
     並み居るXラウンダー能力者を上回る活躍を見せたのだった。
     ちなみに「スーパーパイロット」と名付けたのはウルフ隊長である。
     もうちょっとシャレた名前をつけてもよかったんじゃないかな…




…アホみたいに多くなったので今回は上半期のみ紹介。下半期は明日更新します。


テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

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