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第1452話「バズワード・メモリィ2012(前編)」

どうもルイナです。

さて、今回のネタはこちら。


新語・流行語大賞2012
【2012新語・流行語】年間大賞はスギちゃんの「ワイルドだろぉ」

つい先日、2012年新語・流行語大賞が発表されました。
そこで今年も懲りずにやります、流行語大賞に選ばれた言葉にコメントをつけていくのコーナー!
ある意味12月の恒例行事!w


・ワイルドだろぉ
   …今年の流行語大賞は毎度おなじみ流行語大賞芸人枠から。
     お笑い芸人のスギちゃんのギャグ。
     毎度のことながらコレに選ばれてしまったことで来年の去就が気になってしまう。
     はたして生き残ることが出来るのだろうか?いろんな意味で。
     で、去年の芸人枠「ラブ注入」はどうなった?
     一昨年の芸人枠「ととのいました」はどうなった?

・iPS細胞
   …京都大学の山中伸弥教授らによって作製された細胞。
     iPSは「induced Pluripotent Stem」の略である。
     どんな細胞にもなれる万能細胞であり、人類の医学進展において、
     新たな1ページを刻むであろう技術である。
     なぜ「i」が小文字で「P」「S」が大文字になっているかというと、
     「iPod」にあやかって一般にも親しみやすくしたとのことらしい。
     なお、山中教授が2012年ノーベル生理学・医学賞を受賞した裏で、
     東大病院特任研究員の森口尚史氏(現在は懲戒解雇処分)が
     「iPS細胞による世界初の臨床応用を行った」と主張したものの、
     そのほぼ全てが虚偽報告(要するにウソ)だったという騒動があり、
     iPS細胞は斜め上のベクトルからも注目されることとなった。

・維新
   …現大阪市長の橋下徹氏による地域政党「大阪維新の会」より。
     大阪の変革を掲げ、ひいては日本の変革を目指し活動している。
     なお、国政に乗り出した際に「日本維新の会」と名乗ったが、
     後になってドクター中松氏が既にこの名称を商標登録しようとして
     出願をしていたことが判明した(結果は拒絶査定)。
     名称を巡っていろんな意味で微妙な騒動が勃発したのであった。

・LCC
   …格安航空会社の頭文字より。LCCとは「Low-Cost Carrier」の略である。
     サービスや運航コスト、人件費などをできる限り節減することで
     格安の航空輸送サービスを提供することを可能とした。
     通常便とLCC便のどちらにメリットがあるかというと、
     結局のところ一長一短なので、コストを取るかサービスを取るか、
     求めるものによるとしか言いようがない。

・終活
   …自分の人生の最期を自分の望むように自分で準備すること。
     例えば「遺言状」なんかはコレにあたると思われる。
     あくまで準備することを指しており、自分で人生を終わらせるわけではない。
     それだと自殺になってしまう。

・第3極
   …毎度おなじみ流行語大賞政治枠その1。
     要するに第3勢力を意味しており、政治業界的に言えば民主党、自民党の
     2大政党の次に続くと目される政党のことを指している。
     それを狙ってのことかどうかは分からないが、
     ここのところ新政党が湯水の如くに成立しまくっている。
     そんなに増えたところで雲散霧消するだけのような気がするのだが…

・近いうちに…
   …毎度おなじみ流行語大賞政治枠その2。
     今年の8月頃に野田首相が衆議院解散を仄めかした際に、
     「近いうちに信を問う」と発言したため、「近いうちっていつやねん」とか
     「なんやかんや言って結局任期満了までやるのか」とかいった風に、
     かえって火種を撒き散らしてしまう結果に。
     具体的な表現をしないという政治家の常套手段(?)の最たる例である。

・手ぶらで帰らせるわけにはいかない
   …ロンドンオリンピック競泳日本代表の松田丈志選手の発言より。
     競泳といえば北島康介選手が思い当たるが、
     ロンドン五輪では北島選手は個人競技でメダルにあと一歩届かなかった。
     そして競泳最終日の男子400mメドレー試合前に、
     北島選手を除く残り3人(入江陵介選手、藤井拓郎選手、松田選手)が
     「康介さん(北島選手)を手ぶらで帰らせるわけにはいかない」と誓い、
     メドレーに臨み、見事銀メダルを獲得したのであった。
     ちなみに北島選手もメドレーの時は個人競技の時よりも速いタイムを記録した。

・東京ソラマチ
   …東京スカイツリーの周辺地域を指す言葉。
     スカイツリー開業による経済効果を見込んでいる模様。
     しかし流行語とか言われても地方に住んでいるヒト…
     …っていうか東京周辺住んでないヒトにとっては
     流行りもクソも無いと思うのだが。

・爆弾低気圧
   …毎度おなじみ流行語大賞自然現象枠。
     急激に発達する温帯低気圧を指し、その勢力は台風並みである。
     台風のように軌道予測を立てられるようなものでもないため、
     場合によっては突然暴風雨に見舞われ被害を受けるということもあった。



個人的感想を言うと、毎回毎回半分は( ゚д゚)ポカーン?ってなる言葉があるんですが、
特に今年は初めて聞くような言葉も多かったような気がしますね。
どこで流行っててどういう使われ方をしているのかご教授願いたい。
この中で私が「流行っているかな?」と思うのは…まあ「ワイルド」かなぁ…
来年もコレを使ってたり耳にしたりするのだろうかと勝手に不安になってたりしますが。



関連:
2012年新語・流行語大賞について一応思ったことを書いておく回
「ま総研95(まどの総合研究所ver.4.0)」



次回、「バズワード・メモリィ2012(中編)」に続く。


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