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第1447話「ぐう完」

どうもルイナです。

今回の話はなんていうか、一般的にはどんな感じなんだろうという疑問から出たことを
取り留めもなく書き連ねていくみたいな感じです。
一文の中に「感じ」を2回使っている時点で、今回の文章が支離滅裂で
公正や推敲を行なっていない、まさに迷走エントリーになることが容易に予測されますね!

何のことかっていうと、

「ぐうの音も出ないほど完結した作品の続編ってどうなんだろう?」

という話でして。

直近では「シュタインズ・ゲート」の続編が出るらしいという話がありますが、
他にも色々あって、例えば「FF4」の続編だとか、「FF10-2」だとか、
「テイルズオブデスティニー2」だとか、「ペルソナ4」の格ゲーだとか、
漫画だと「魔方陣グルグル2」とか「けいおん」の大学生編とか、
映画とかでも「完結したその後を描く続編」なんてくさるほどあるでしょう。

こういうのが出た時、たいがい私は思うのです。

「ぐうの音も出ないほど蛇足じゃないのかなぁ…」

と。

最初から続編を意識している作品ならむしろ出してくれないと困りますが、
そんな予定はない作品で、単発(もしくは当初の予定通りのボリューム)にまとまった作品で、
後々になって評判が良かったからといった理由などによって
そもそも想定していなかったはずの続編が制作されるのって、
結構ムチャ振りに近い感じじゃなかろうか、と。

こういうのって「(漫画などの)引き伸ばし」にもつながってくる話ですが、
想定していない、つまりは練度が十分ではない(かもしれない)状態で、
その後のエピソードを連ねても、なんか蛇足というか、余計なことしてるんじゃないかと
思ってしまうわけですよ。

こういう感覚を私は好きな作品でさえもそう思ってしまうわけです。
かつて私のゲーム遍歴の中でも5本の指に入るくらいお気に入りの「FF4」の
続編が作られると聞いたときは、せっかく綺麗にまとまっていて完結しているのに、
わざわざ余計なことをしてくれるなよ!と叫んだ覚えがあります。
…そんなことを言いながらPSPでまとめて発売された時にはちゃっかりプレイしてますけど。

続編や追加エピソードの制作については、ファンからの続編希望だとか、
売れるコンテンツを延命したい会社(もしくは作者)の思惑だとか、
まあ経緯については色々とあると思いますが、
私としては「終わった作品にそれ以上は無いんじゃないかな」と考えてるのです。

喩えるなら、球体を作製してて、完成させるとすごく見事な球体が出来上がって、
あまりにも上手くいったから、後から球体に追加パーツをくっつけようとしてるようなもので、
そんなことをしたらせっかくの球体がいびつになってしまうじゃないか、みたいな感覚です。

…わかりにくい喩えをしてしまったような気もするけど…


…とまあ、私はこう思うのですが、実際のところ一般的にはどうなんでしょうね?
ファン心理からしたら、好きな作品の続編や追加エピソードっていうのは
やっぱり単純に嬉しいものなんでしょうか。そうであれば良いんですが。

私がヒネくれているだけであれば、それで万事問題ない話だったりします。



…最後にひとつ弁明というか言い訳というか、今回の話でネガティブ寄りな話をしましたけど、
完結した作品の続編制作に対して「蛇足」とか「余計なこと」とか言いましたが、
それは決して「面白くない」という意味ではありません。

続編は続編で、余程やらかさない限りはしっかりと面白いものが出来るのです。
そこは切り離して考えないといけない。

私が感じるのは、

「面白いけど、『1つの作品全体』として見たら、やっぱりこれ蛇足だよなぁ」

ということなのです。


テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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