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第1437話「超初心者から初心者にクラスチェンジした頃の私がどうやって『視聴しない』深夜アニメをチョイスしていたかという話」

どうもルイナです。

テキスト記事がアニメ関連ばっかりですが、このジャンル以外の記事も書くようになったら
テキスト更新も完全復活と言えるのではないでしょうか。
まあそれ以前に不定期っぷりがいかんともしがたいところですが。

では本題。

超初心者のための“深夜アニメの切り方”講座 「やまなしなひび-Diary SIDE-」

上記記事にて、毎クールくさるほどあると言っても過言ではない深夜アニメを
どうやって「切るか(=視聴をやめるか)」というところに焦点を当てていますね。

毎四半期ごとに30前後もの数のアニメが跳梁跋扈するこの時代、
バカ正直に全てのアニメを片っ端から見続けられるほど現代人には時間がありません。
娯楽や生活はアニメだけではないのです。

…これを超越すると、私みたいにほとんどのアニメを最後まで見るという苦行(?)を
毎回課すことになるのだよ…!(さすがに全部はムリだけど)
つまらんアニメを「つまらん!」と切り捨てるには、
やっぱり見てつまらなさを体感しておかないことには。


で、本題の「アニメの切り方」についてですが、
私がそれなりにアニメを見るようになってきた頃にとっていた方法は、
タイトルで決めていたんですよね。ってこれ前回の結論と同じやんけ!
でも実際、見る前から判断するには基本的にはそれしか無いでしょう。

…しかしこれではあらためてテキストにした意味が無いので、
判断材料に出来るであろう要素を挙げてみるとすると、
まず挙げられるのは「(1期目を見てない状態での)2期目のアニメ」でしょうね。
続き物のゲームを途中からやるようなもので、基礎知識が無いから話に入り込みにくい。
それだったらスパっと諦めたほうがいいのではないでしょうか。
今期(2012年秋)だと「ハヤテ」は原作もこれまでのアニメも見てないので、
今期も見ていません。

次に、これは私がたまにやる方法で、私以外には通用しない方法かもしれませんが、
「知っているアニメは見なくてもいい」という判断で切っていたりします。

これはどういうことかというと、例えば、
「原作漫画や小説を読んで内容を知っている」場合。
内容知ってるんだから見なくてもええやんみたいな。
漫画・小説とアニメの媒体の違いを楽しむということの真逆を行ってますけども。
ちなみに今期だとこの判断で「バクマン」や「とらぶる」を見てませんね。
「ハンターハンター」もこれに当てはまるかもしれない。

まあこういうやり方もありますよ的な感じですね。
それと一応言っておきますが、この判断が全てではないですよ。
原作知ってても視聴したり、前期見てないアニメを2期目から見るってことは普通にやってます。
例えば「ゼロの使い魔」なんて全4期の内3期まで全く見てなかったのに、
最終の第4期だけ見たりしてましたし。ほとんど理解できなかったけど。

結局のところはフィーリングですよフィーリング。
その時の気分と言っても過言ではない。そんなもんです。


それと、「視聴しているアニメを途中で切る」ということについて、私の持論を言うならば、
「切りたいと思った時に切ってしまえばいい」のですよ。
我慢なんてせずにスパっといっちゃってください。
我慢するってことは、そのアニメにまだ「面白い」と思える部分があるってことであり、
「面白くなりそう」という意識が向いてる状態です。

で、ここからが肝心で、視聴していたアニメを切った後は、

今後一切そのアニメについて情報を得てはいけません。

これが一番のポイントです。
絶ッ対に切ったアニメの情報や評判を見たり聞いたりしてはいけません。
大事なことだから2回言いましたのネタを使ってでも念を押しておきます。
拒絶しなさい。断絶しなさい。ネタバレ以上に回避に徹しなさい。

切ってから後で悔しくなったりするのは、すなわち、
「切った後に『面白い』という評価を聞いてしまったから」なんですから。
つまらんと思って切ったアニメはその時点で自分の中でつまらんと完結してしまえばいい。
余計な情報を仕入れなければそれが自分にとっての絶対評価なのです。
そうする方が精神衛生上良いのです。















…あと、とんでもないほどに余談かつ蛇足なんですが、私の持論の1つを言いますと、

あまり「アニメを切った」って宣言しないほうがいいと思いますよ。

まあアニメに限った話じゃないんだけど。

私がそう感じるだけかもしれませんが、「アニメを切った」という宣言の中には、
「こんなクソつまらんアニメ見てるヤツは時間をムダにしている」的な、
ある種の罵倒、蔑視が潜在的に込められているような感じがするからです。
そのアニメを面白いと思って見ている人にとっては、そういう宣言を見た場合、
ムッとすることはあっても、いい気分になることは無いでしょうから。


テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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