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第139話「反逆のルイナ」

フハハハハハハ!!!私がルイナだ!!!



…さて今回はタイトルを見ればわかるとおり、
「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」(以下「コードギアス2」)の感想です。

とはいっても、詳細な感想はそこらじゅうのサイト・ブログにて
画像コミでとりおこなわれております(私にはそんなキャプチャ能力は無い)ので、
今回の記事では、「こういうところが面白いのでは?」と
私がかってに思った点を挙げてみようと思います。なんというひとりよがり!



「コードギアス2」まだ3話しか放映されていませんが、
これまでにとある共通項があるのです。それは…

「主人公ルルーシュが勝ち誇るシーンと大ピンチに陥るシーンが両方ある」

というものです。
これを30分の放送の間に織り込んでいるのが、なかなか上手いところだなぁと思うのですよ。

コードギアスの基本的な流れは、
ルルーシュが「絶対遵守の力」(ようするに無理やり言うことを聞かせる能力)の「ギアス」を
駆使しつつ、悪魔のごとき知略で相手を征服するというものです。


第1話では第1期の第1話と同様な展開を演出しており、
R2第1話でも兵士に銃を向けられ、ルルーシュは死を覚悟します。
その後C.Cによって記憶と能力を取り戻したルルーシュはギアスの力により
敵部隊を全滅させました。そして、ゼロ復活。

第2話はルルーシュが策略を駆使してタワーから脱出・逃走する話。
ここでもとある「イレギュラー」の介入によって策が潰れかけて、
この時ルルーシュは「やられるッ!」と思ったのです。
その後に策が発動し、ルルーシュは高笑いします。

第3話においてもルルーシュはその頭脳をふんだんに駆使して
街中にパニックを起こし、相手を混乱させます。
そして「偽りの弟」ロロに銃を突きつけますが、ロロのギアスにより一転して窮地へ。


3話が3話とも、主人公の優位とピンチを演出しているのです。
ルルーシュはギアスを持つ特別な人間で、
他の大多数のふつうの人間よりは圧倒的に有利な存在です。
さらに加えて驚異的な知略の持ち主です。

ところがシナリオ上ではその優位性に胡坐をかかせることなく、
有利・不利にリズムを持たせているのです。
要するに、「俺強えええ!!!」で終わらせていないのですね。


こういうところが「コードギアス2」の面白さなのではないかと私は感じています。
これからもそのリズムを持たせるのかどうかはわかりませんが、
なかなか唸らせてくれるアニメだと思っていますよ。





…ちなみに、ロロのギアスですが、
よそさまの記事を見ていると「ザ・ワールド」という記述が多いです。
「ザ・ワールド」とはもちろんジョジョのアレです。

ここで私はあえて言おう。


それは違うッ!!!…と。


「ザ・ワールド」や「スター・プラチナ・ザ・ワールド」は時を止めるスタンド能力です。
ロロのギアスも確かに時を止めています。(完全なる感覚麻痺能力かもしれませんが)

しかしこの両者には決定的な違いがあるのですよ。


それは「能力の射程範囲」です。

ロロのギアスはおそらくある一定範囲にしか効力を及ぼしません。
それに対し、「ザ・ワールド」は時間停止そのものの射程距離は無限なのです。


ロロのギアスと「ザ・ワールド」は違うと私は思うのです。

何故あえてこんなことを言うのかというと、
私はロロのギアスと酷似しているものを知っているからなのです。

そう、それは…



「ラースエイレム」ですよ!!!



「ラースエイレム」はスパロボJのオリジナル敵勢力「フューリー」が使用するシステムで、
「限定範囲の敵対勢力の時を止める」というものです。

どーですか!まさにロロのギアスとおんなじでしょう!!!



………



…最後の最後になって結局スパロボネタを持ってくる浅はかな管理人ルイナでした。




次回予告ッ!
やはり漫画やアニメの感想は荷が重かった管理人。
事前に「必ず上手くなる感想文の書き方」なる書籍を熟読したのにもかかわらず
結果は見るも無残な有様だった!!!
次回、「絶対なんてない。それは絶対に絶対です!」!(注:書籍うんぬんはフィクションです。)

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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