第1413話「オープニング・メモリィ Ver.2012・3rd」

どうもルイナです。

さて突然ですが、本日の更新はペルソナ4と那由多の軌跡とオリンピックの合間に
ゴリゴリと書き溜めていた2012年夏アニメ感想記事となります。

というわけで、追記では私がちょっとでも見ているアニメの一言感想を書いています。
もちろんどこかからゼニをもらっているわけではありませんので、
特定のアニメを絶賛してたり特定のアニメをボロクソにこきおろしていたりしていたとしても、
それはステマではありません。
2chまとめブログとも何の関係もありませんのでけんもうしても意味はありません。



基本的に「(少しでも)見ていたアニメ」しか挙げていません。
また、再放送のアニメ(「夏色キセキ」とか)は見てても挙げていません。
今回は見てないけど。

2クール作品は以前に付けた感想もついでに載せています。



それでは以下から。





[げつようび]

・氷菓

今期のコスプレ枠&部活枠その1。

伝統ある古典部を復興させるアニメ。
内容はミステリーもの…というより、「学校の七不思議」的な謎の正体を
紐解いていくというような感じとなっている。
謎自体はハッタリも含めて複雑怪奇なものではなく単純明快なためわかりやすい。
また、アニメーションがやたらとキメ細かく動いており、劇場アニメを見ているみたい。
私は作画厨ではないが初回を見て凄まじいなと思った。

1クール目は「氷菓」と「愚者のエンドロール」のエピソードを再現。
主人公の折木奉太郎が探偵役となって謎に挑んでいくストーリーであるが、
「謎を解く」のではなく「謎に最適解を与える」というスタンスになっている。
「最適解」だからこそ、それが「正解」では無かったりしてなかなか面白い構成である。


2クール目に入り、「クドリャフカの順番」のエピソードを再現。
今期のアニメもごらく部とか食品研究部とかいった謎部活が多いが、
それらを歯牙にも掛けないほどにワケのわからん部活が大量生産されていた。


・トータル・イクリプス

今期のリアルロボット枠その1。

元々は「マブラブ」というギャルゲー(エロゲー?)があり、
それのスター・システムである「マブラブ オルタネイティブ」があり、
さらにそこから派生したスピンオフ作品としてこの「トータル・イクリプス」がある。
よって正式名称は「マブラブ オルタネイティブ トータル イクリプス」となる。
もはや何が何だかよくわからなくなっているが気にしたら負けである。

1話と2話はヒロインの悲惨な過去を描いたエピソードになっており、
3話から本編がスタートするという形をとっている。
これがまたあまりにも毛色が違いすぎるため、
今のところ1~2話は必要だったのかどうかがかなり判断しづらくなってしまっている。


・輪廻のラグランジェ season2

今期のリアルロボット枠その2&部活枠その2。

千葉県鴨川市を舞台に繰り広げられるロボットアニメ。
千葉県だからといって舞浜サーバーが出てくるわけではない。
もちろん人類も滅んではいない。
成り行きで乗り込むというお約束な展開で始まっているが、
主人公のテンションが高めで、その場のノリと勢いで解決しようとするあたり、
リアル系にしては珍しい内容になっている。

リアルロボットアニメなのだが、キャラクターの絡みに重きを置いていたせいか、
ロボットバトルのシーンがかなり少なくなってしまっていた。
ウォクス3機が揃い踏みするのもラスト2話のみで、
しかも共闘してるシーンはほとんど無かった。
女子高生の日常アニメとして見るならいいが、ロボットアニメとして見るには物足りない。
そこらへんは分割2クール後半に期待?
主人公たちの機体「ウォクス」はそれぞれ「アウラ」「リンファ」「イグニス」という名で、
それぞれ「風」「水」「火」を意味するのだが、リンファとイグニスはともかく、
アウラは「光」って意味だったと記憶してたんだけど…?
「オーロラ」の語源が「アウラ」なわけなんだし…


相変わらず微妙にのほほんとしたストーリー展開は変わらず。
しかし1クール目とは異なり舞台が宇宙に出ているため、
鴨川ネタは鳴りを潜めるようになった。
…まあサブタイトルは相変わらず毎回鴨川を無理矢理ねじ込んできてるけど。


・LUPIN the Third 峰不二子という女

今期のフラッシュ焚かない枠。

往年の名作アニメ「ルパン三世」のスピンオフ作品。
峰不二子を主人公に据えており、原作に近い絵で作製されている。
もちろんルパン三世のジャケットは赤ではなく緑色である。

原作に近づけているためハードボイルド感満載であり、
セクシャルさもふんだんに醸し出している。規制フラッシュも焚いていない。
昨今のフラッシュ焚きまくりアニメとの差はあまりよくわからないが、
芸術作品的な扱いにしているのかもしれない。
…それはそれで、だったら「テルマエ・ロマエ」のアニメで
腰タオルにしなくてもよかったんじゃないかという思いは残ってきてしまうが。


・薄桜鬼 黎明録

今期のロッティング枠。

もともと2クールでやる予定のものを分割したらしい。
私は1期見てないが、2期の第1話が1期の総集編だったので、
話を大体理解できたのはありがたかった。
しかし新選組の生き様と「鬼」のどちらをメインに据えたいのか、まだ判断つかない。

思ってたよりも歴史に沿ってストーリーが進行していたように感じた。
しかし、だからこそ最終回の結末にはかなり( ゚д゚)ポカーンとしてしまった。
土方歳三の半生を描くという意味では間違ってはないと思うけど、
せめて最終的な情勢をほんのちょっとでも説明してくれてればまだ納得できたんだが…

※上記は2010年秋に放送していた「薄桜鬼 碧血録」の感想をセルフ引用。

ちょっと前にやっていた「薄桜鬼」の、新選組結成時のエピソードを描いた作品。
「Fate/stay night」に対する「Fate/Zero」みたいなものである。
文字通りの黎明期を描いているため、前作(?)の主人公の雪村千鶴は
土方と出会ってすらいない。登場するかどうかも不明である。
その代わりに新キャラの井吹龍之介が主人公ポジションに据えられている。
…が、そもそも史実の新選組には存在しない創作キャラのためか、
いてもいなくても大差ない程度の扱いにしかなっていないのが悲しいところ。
新選組自体に既に出来上がったストーリーがあるからなおさらである。
千鶴みたいに鬼に関係するキーキャラクターというわけでもないし…
やってることっていったら芹沢のマッサージと酒を買いにパシらされてるだけだし…


・ココロコネクト

今期のおかず枠。

突如振りかかる怪奇現象に翻弄される5人の男女を描いたお話。
前半は「ヒトランダム」のエピソードを展開。
「ヒトランダム」で発生する現象は「人格が入れ替わる」というものである。
1話からどんどん人格入れ替わり現象が発動しまくっているのだが、
そもそも本来のキャラクターも掴めていないところにポンポン入れ替わられたら、
初見のヒトからしたら誰が誰なのかこんがらがってしまう。
入れ替わってるのか本来の人格なのかすらわからなくなってたし。


・この中に1人、妹がいる!

今期のハーレム枠その1。

結婚相手を選別するはずがその中に顔も知らない妹が紛れ込んでいるために、
なんとかして妹とくっつくハメになることを避けようと奮闘するアニメ。
…これだけ書くと非常にワケがわからないというかアタマの悪い設定だがだいたいあってる。
メインヒロイン(妹候補?)はOPやEDを見る限り5人である(もっといるかもしれんけど)。

ちなみにタイトル通り、妹は1人である。
11人いたら別の作品である。
12人いても別の作品である。
また、妹にとってはお兄様(主人公)とくっつくのが目標であり、
それこそ「いますぐお兄様に妹だと言いたい」のだが、これだとやっぱり別の作品になる。



[かようび]

・DOG DAYS'

今期の鎧破壊システム搭載枠&勇者枠その1。

現実世界で日常を過ごす主人公が異世界に召喚されるという、
これまた王道なファンタジーもの。有名な声優さんをこれでもかとつぎ込んでおり、
「TIGER&BUNNY」とは別の意味でどれほどのマネーが動いているか気になってくる。
内容もファンタジーとしてはよくあるものではあるが、設定がかなりユルく、
どう視聴しても脱力せざるを得ない、ある意味とんでもないアニメになっている。
…戦争に負けたら「しょんぼりする」だけのアニメなんて初めて見たわ。
どうでもいいが、「TIGER&BUNNY」と同じく、劇中で実況しているアニメである。
わざわざ連続で放送することもなかろうに…

基本的にずっとのほほんとしたファンタジーで、後半シリアスっぽくしようとしたが
すぐに解決させるあたり、なかなかどうしてしょんぼりさせる…ゲフンゲフン!
勇者が姫さまにフリスビードッグさせるなど、やたらと犬扱いしていた。
「フリスビーを口にくわえて戻ってきて」とか言い出したらどうしようかと思ったけど、
さすがにそこまではやらなかった。
…やらなかったからこそ神アニメになる瞬間を逃したとも言うが。
どうでもいいけど、リアルな話をするとビスコッティは自国が劣勢・負け続きだったから
勇者を召喚したハズなんだが、戦力的には勇者がいなくても普通に張り合えるくらいの
実力者がたくさんいたような…兵力(ザコ)の数が違いすぎたのだろうか?


2期では主人公シンクのいとこであるナナミと幼馴染みであるレベッカも
一緒にフロニャルドに召喚され、3人とも勇者となる。
状況としては新たな国パスティヤージュが参戦し、
3人の勇者もそれぞれ1人ずつ3国に分かれ、3すくみ(?)の状態となっている。

…で、内容としては相変わらずのほほんとしているというか脱力系というか、
シリアスさは微塵も感じられない。
ミルヒ様とレオ様の確執も完全に無くなりただの仲良しになっているため、
1期以上に脳天気なアニメになってしまっている。


ちとせげっちゅ!!

今期のゲーッチュゲッチュ枠。

小学5年生のちとせとそのクラスメイトと担任が織りなすギャグアニメ。
前枠の「リコーダーとランドセル」の主役であるあつしと同学年だが、
あつしの出番は当然ながら無い。
あまりテンポが良くないのか、ちょっと間を持たせすぎているような感じ。


戦国コレクション

今期のカードファイト(?)枠。

モバイルゲームのアニメ化作品。
もはやくさるほど存在すると言っても過言ではない、戦国武将の女性化作品。
タイプとしては「Rio」とか「快盗天使ツインエンジェル」とかと
同様の雰囲気がある…かもしれない。
戦国武将の女性化という観点から言うと「戦国乙女」が近い…かな?
まだ出てきていないが、どうせ真田幸村も出てくるんだろうなーと予想しており、
またしても幸村アニメが増えることになるのか…とか思ってる。

まさかの2クール作品であるが、基本は戦国武将(女体化)が現代でなんやかんやする
オムニバス的な作品構成となっている。
…っていうか、だんだん戦国武将とか関係なくなってきて、
単に歴史上の有名人をことごとく女性にしてアレコレしてる気がしないでもない。
あと、今のところまだ真田幸村は出てきていない。…と思う。


たまに2話続くことがあるが、基本的には1話完結のオムニバス仕立て。
元ネタとして有名な映画をモチーフにしているようだが、
私はそれほど詳しくないので、どのエピソードでどの映画を参考にしているかは
ほとんど理解していない。


・超訳百人一首 うた恋い。

今期のうんちく枠その1。

百人一首が詠われた背景や情景を描いたアニメ。
基本的には平安時代の歌人たちのラブロマンスといったところである。
「ちはやふる」のカナちゃんからしたら垂涎モノの作品である。

百人一首の選者である藤原定家が解説役となっており、
冒頭とラストで解説をしてくれるのだが、これがやたらとフリーダムであり、
世界観もクソもない言動をやりたい放題やってくれている。

どうでもいいけど、和歌を扱う和風なアニメにもかかわらず、
なぜかEDはおもいっきり英語である。
しかもカルタが回転しながら上昇していく演出も相まって、
どう考えても「ペルソナ4」にしか思えないEDになってしまっている。


・もやしもんリターンズ

今期のうんちく枠その2。

ノイタミナ枠では珍しい2期目の作品。
ちなみに私は1期目のアニメは見ていないが原作は途中まで見ている。
…実写版?(∩ ゜д゜)アーアーきこえなーい

主人公の沢木の「菌が見える能力」が巻き起こす騒動…はほとんど無く、
もはやただの農業アニメとなっている。 オリゼー等の菌たちはもはやマスコットである。
まあこれは原作からしてそうなっているんだけども。


・夏雪ランデブー

今期の幽霊枠。

花屋の店長に惚れた主人公と、店長のダンナ(幽霊)の三角関係(?)なアニメ。
ダンナは幽霊なので壁とかすり抜ける。もちろん人体もすり抜ける。
そのため状況によっては非常にシュールな画ヅラになる。
それにしても、ノイタミナ枠のアニメは妙に幽霊を題材にしたモノが
多いような気がするが気のせいだろうか。



[すいようび]

今期もすいようびにアニメ無し(サンテレビならやってるけど)。
いやだからげつようびやどようびから回してこいって…



[もくようび]

・はぐれ勇者の鬼畜美学

今期の勇者枠その2。

「鬼畜美学」は「エステティカ」と読む。
異世界で魔王を討伐した勇者がその娘を連れて元の世界に戻ったところからスタート。
CMなどで「強くてニューゲーム」(第1話のサブタイトルもこれ)と言っているが、
どちらかというと第2部が始まったみたいな感じである。

主人公の凰沢暁月はタイトルだけ見るとヒドい人物のようなイメージがあるが、
言動や行動はかなりまとも(もちろんセクハラっぽい行為もするけども)であり、
昨今の主人公像からしたら結構珍しくなってしまった正統派のキャラである。
ちなみに暁月は魔法が使えない代わりに発勁や気功を操り、
ツボを突いて人体を操作することも出来る技術を会得している。
もはや一子相伝の暗殺術を継承した世紀末救世主並みである。


・アルカナ・ファミリア

今期のペルソナ枠。

「アルカナ・ファミリア」という組織で展開されるお話。
構成員は「アルカナ能力」というタロットに暗示された固有の特殊能力を持つ。
雰囲気はイタリアンマフィアっぽい。アルカナ等の用語もイタリア語である。
アルカナで特殊能力と聞くと「ジョジョ」の第3部や「ペルソナ」シリーズがあるが、
特に幽波紋(スタンド)や人格の鎧(ペルソナ)みたいに具現化したりはしない。

物語の中心は「アルカナ・デュエロ」という組織内バトルトーナメントであるが、
第1話で開催が発表されてから、ほとんど言及されなくなってしまったような気がする。
やってることは1話完結のショートストーリーばかりな感じである。

主人公は「愚者」のリベルタなのか「恋人」のフェリチータなのか
どっちだろうかという感じだが、原作が乙女ゲーらしいことを鑑みると、
やっぱりフェリチータお嬢が主人公だろうか。キャストも1番上だし。
ってか「愚者」のリベルタが主人公だとおもいっきりペルソナとかぶってしまう。


・エウレカセブンAO

今期のリアルロボット枠その3。

だいぶ前にやっていたロボットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」の続編。
時代背景や世界観としては旧作と別のものとなっているが、
旧作のヒロインであるエウレカが登場するため、直接の続編となっている。
主人公アオがエウレカの息子であり、ニルヴァーシュ(主人公機)を
動かすことが出来る唯一の存在になっている。
雰囲気としてはアクエリオンと同様、旧作のテイストをいかんなく受け継いでおり、
旧作を見ていたらニヤリとすること請け合いである。
なお、今回のニルヴァーシュは劇場版仕様ではないため「もきゅ」とは鳴かない。
ってか当たり前である。

敵キャラのトゥルースが暗躍している感じ(目立ちまくってるけど)になっているが、
話の流れを完全に無視して突然登場した上に超人的というか超常的というか、
チート極まりない現象を平気でバンバンかましてくるので
見てるとあまりのぶっ飛びっぷりに開いたクチがふさがらなくなる。
で、中盤になって前作のヒロインであるエウレカが登場してきたが、
シッチャカメッチャカな展開に対するテコ入れなんじゃないかと勘ぐってしまった。


2クール目のOPに前作の主人公レントン(っぽいヒト)の後ろ姿が登場。
ついに本編に登場するのだろうか?


・じょしらく

今期の最低限のアニメーション枠。

とにかく女の子がしゃべくり倒すアニメ。
ナレーションでも「会話をお楽しみいただくためのアニメ」とかなんとか言っているが、
まさにその通りであり、画面を見ていなくてもほとんど問題ない。
とはいえ、パロディネタがふんだんに盛り込まれており、
そのネタをやった時には微妙にアブナイ画像が出てくるので、
見逃したくなければ画面も見ることをおすすめする。


・貧乏神が!

今期の神枠その1。

ジャンプSQで連載されているギャグ漫画のアニメ化。
原作のノリをなかなかどうしてそのまま再現している。
…それにしても、この作品もパロディ成分多めなのだが、
「じょしらく」と続けて見るとパロディネタまみれになってしまう気がする。


・人類は衰退しました

今期の妖精さん枠。

遙か未来の地球に生きる人類と妖精さんのお話。
人類はあくまで衰退しているだけであって絶滅したわけではないが、
地球に繁栄しているのは妖精さんとなっている。要は「猿の惑星」みたいなもんである。
しかし妖精さんを見ているとなんとなく「もやしもん」の菌みたいな気分になる。
別に誰か特定の人物にしか見えないみたいなことはないけど。



[きんようび]

・カンピオーネ!

今期のハーレム枠その2&神枠その2&うんちく枠その3。

神殺しの能力を得て「カンピオーネ」となった主人公が、
まつろわぬ神々や同じカンピオーネとの戦いに巻き込まれていく話。
バトルではやたらと神に関する云われや成り立ちをしゃべりまくっている。

本編とはあまり関係ないのだが、ナレーションが立木さんである。
そのため妙に「カイジ」を思い起こさせる。内容は全く違うんだけど。


・恋と選挙とチョコレート

今期の部活枠その3。

廃部の危機に瀕した部活を救うため生徒会長に立候補し廃部を阻止しようとするアニメ。
原作はギャルゲー(エロゲー?)だが例によって私はプレイしていない。
主人公の大島裕樹の読みは「おおじまゆうき」であり、間違っても「おおしま」ではない。
ヒトの苗字を読み間違えると失礼なので読み間違えないように。

食品研究部(通称ショッケン)でのほほんとしてるアニメかとおもいきや、
かなり細かく選挙活動を描写している。
元がギャルゲーなのでそれっぽいイベントはもちろん挿入されてくるが、
選挙に着目してこのアニメを見ると、かなりガチなアニメになっている。


・ゆるゆり♪♪

今期のミスディレクション枠その1&部活枠その4。

ゆるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい百合アニメ。
そうとしか言いようがない…
メインキャラが4人なので、タイプ的には「ひだまりスケッチ」に
近しい物があるかもしれない。

基本的に話の中心になるのは歳納京子先輩のカラミであり、
主人公のアッカリーンの主な出番は冒頭の挨拶のみという安定の影の薄さであった。
もしもあかりが「ロウきゅーぶ!」に出演していたら
「キセキの世代の幻の6人目(シックスウーマン)」になれたであろう。
実際に最終回でミスディレクションを発動してたしな…
最初は中身のないのほほんアニメでそのままいくのかなーと思っていたが、
中身が無いなりに見てると慣れてくるのか、だんだん面白いと思えるようになってきた。
視聴前と視聴後の期待値の上がり幅が最も大きいアニメになったと思う。
ちなみに私は主人公バンザイ派であることを掲げて憚らなく、
主人公の出番が少ないとそれはあかんやろと言ってしまうヒトではあるが、
それはあくまでストーリー中心の漫画やアニメでの話であって、
キャラが並列であり特に内容があるわけでもない場合には当てはまらない。


2期でも1期と変わらずユルい内容である。
主人公のアッカリーンは1話で獅子奮迅の活躍を見せていた。
…1話のAパートだけだったが。
2話以降、冒頭以外にあかりの出番はやってくるのだろうか…?


・うぽって!!

今期の語尾枠その1&うんちく枠その4。

ライフルや重火器の美少女擬人化アニメ。「てっぽう」だから「うぽって」である。
とは言いつつ擬人化元の武器を自分で使用しているという設定になっている。
一番近いのは「テイルズオブデスティニー」のソーディアンだろうか?
別に武器に意思が宿っているわけではないけど。
ただの萌えアニメかと思いきや、所々でそれぞれの武器のマニアックな解説が入るので、
なんかこち亀のマニアネタを見ているような気分になる。



[どようび]

・黒子のバスケ

今期のミスディレクション枠その2&部活枠その5。

週刊少年ジャンプで現在連載中の漫画のアニメ化。
ジャンプではよくある必殺技と特殊能力(?)を駆使する超人タイプの漫画である。
いわゆる「キャプテン翼」の系譜である。
様々なライバルキャラが出てくるが、アニメはどこまでやるんだろうか?
キセキの世代も5人全てと対峙できるかどうか。漫画でもまだそこまでいってないけど。

緑間との対決までが1クール。
基本的にストーリー通り進んでいっているので、特にコメントがない。
動きのあるバスケアニメなのに止め絵表現が多いのが若干気になるくらいか?


2クール目前半で青峰と対決して負ける展開に。原作でも一度負けてたっけ?
でも確かに、勝った時には木吉が復帰していたような気もするし…
ここらへんの記憶が微妙に曖昧になってるな…


・境界線上のホライゾンⅡ

今期のラヴしちゃった枠。

こちらは事前知識があったとしてもなかなかどうしてワケのわからんアニメである。
キャラクターがとんでもなく多く(人外含む)、誰が主軸になっているのか把握しづらく、
そのくせストーリーが主人公とかなり離れた所で進んでいるため、
何をやっているのか、何をやりたいのかがサッパリわからない。
終盤になってくると様々に散りばめられた伏線を見事に回収していくのかもしれんが、
なんかそんなふうにも思えないんだよなぁ…。

やたらと大量にキャラクターが登場するが、結局名前を覚えられたのは
主人公の葵トーリと本多正純、ホライゾンくらい。後はよくわからなかった。
主人公が捕えられたホライゾンを救出するというのが1クール目の主軸だったが、
その割に主人公の描写が少なく、どうにも感情移入がしづらかった。
キャラクターが多いとそれだけ視点が分散するから良くないと思う。特に1クール目は。
同じくキャラがたくさんいた「アイマス」はそこそこ上手くいったが、
あれは主人公の「プロデューサー」が軸となってアイドルにスポットを配分していたので
わやくちゃにならずに済んだのである。その「軸」となる存在が希薄だった。
設定としても大罪武装など、専門用語というか固有名詞が非常に多いのだが、
原作ラノベを見ていない状態で耳で聞いても漢字が浮かばないのでイメージしにくい。
「Fate/Zero」と異なり、初見さんお断り度がとんでもなく高いアニメだった。


分割2クール後半であるが、相変わらず膨大すぎるキャラの数に
さらに拍車をかけてきている感じである。新キャラもどんどん追加されている。
そのせいか主人公の葵トーリの出番がさらに少なくなっていて、
ただの変態モブキャラに近い扱いになってしまっている。
…最後までずっと全裸キャラを貫き通したらそれはそれである意味凄いと
評価したかもしれないがさすがにそこまではやらなかった。
前期でも言ったが、「Fate/Zero」と異なり一見さんお断り度がハンパないが、
もう細かいことは気にせず、キャラの把握とかも放棄して、
とりあえず眺めておくのが正しい楽しみ方のような気さえしてきた。


・アクセル・ワールド

今期の飛べないブタはただのブタ枠。

仮想現実のゲーム世界の頂点を目指すアニメ…になるのだろうか?
感覚としては「.hack」みたいなものかもしれない。
それにしても、この手のラノベ作品には(そうじゃなくても)非常によくあることなのだが、
どんなにダメダメな男主人公であってもパーフェクト超人並みな女のコに好かれたり、
甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる幼馴染みがいたりする風潮はいかがしたものか。
フィクションと現実の超えられない高き壁を一層感じてしまうような気がするのだが。
っていうか、せっかく主人公をビジュアル的にお世辞にもカッコイイとは
言えないような造形に設定しているにもかかわらずそうなるのが解せない。
いや、解せないというよりは、なんか逆にもったいないなーという感覚のほうが強い。
主人公をブサメンにした意味が無いような感じ。

加速世界「アクセル・ワールド」における「レベル」は、
「ポイントを消費して得られるボーナスステータス」みたいなものとなっている。
そんでもって赤の王や黄の王などとバトルになったりしていたが、
なんとなくレベルの差があまり感じられないような気がする。
…どうでもいいが、ヒロインである黒雪姫先輩が自己紹介するときに
通称(アダ名)である「黒雪姫」と名乗っていて、
赤の王の中の人(?)であるニコにおもいっきりツッコまれていたが、
アレは本当に「黒雪姫」が本名なんじゃないかと思うのだがどうだろう?


ダスクテイカーとの戦いが2クール目のメインイベント。
シルバークロウが飛翔能力を失った後の「心意システム」習得の流れは、
実に王道的なパワーアップ展開である。

ところで、別に今回の話に限ったことではなくて、
能力バトルモノで私がいつも思っていることなんだが、
今回のダスクテイカーみたいな「能力を掠め取る」能力を相手にして
自分の能力を奪われた時、それだけでボロ負けするのはどうなんだろうか?
要するに「特殊能力だけで勝負が決まってしまうのか?」というところ。
能力無しの素の状態だと戦うことも出来ないのか?と思ってしまう。


・ソードアート・オンライン

今期のネトゲー枠。

MMORPG「ソードアート・オンライン」にログインしたら最後、
クリアするまでログアウトできず、しかもHPがゼロになるとリアルでも死んでしまうという
とんでもないトラップに巻き込まれてしまったプレイヤー達が
必死になってクリアを目指すストーリー…になるのだろうか。
かつて私は「アクセル・ワールド」を「.hackっぽい」と評価したが、
どちらかというとこっちの方が「.hack」みたいな感じである。
まあMMORPGを描いているのだから当然ではあるが。

オンラインRPGといえばパーティーを組んで攻略していくのがセオリーであり、
そもそもそういう風にシステムも調整されているものだが、
主人公のキリトはソロプレイを貫いている。
一時的にパーティーを組んでも結局ソロに戻るため、
逆に言うと色んなキャラが登場してもキリトがメインを張ることになり、
必然的にキリトの出番が最も多くなっている。
「主人公が話を動かしてナンボ」という持論を持つ私にとっては、
このアニメは実に私好みのアニメである。


・織田信奈の野望

今期の桃色パラドックス枠。

もはやくさるほど存在すると言っても過言ではない戦国武将の女体化作品。
主人公の相良良晴は現代日本から戦国時代にタイムスリップし、
そんでもって木下藤吉郎(豊臣秀吉)のポジションに座るという設定である。
…ここまで聞くと1年くらい前に見たことがあるようなアニメになっているが、
よくよく考えてみると放送枠まで一致していた。主人公が女か男かの差しかないような…

タイトルを見るとシミュレーションゲーム「信長の野望」を彷彿とさせるが、
どっちかって言うと「太閤立志伝」の方が近いかもしれない。
また、タイトルにもあるが織田信長だけ名前が「織田信奈」になっている。
「異説 封神演義」の太公・望(のぞみ)ちゃんのようなものである。
…いやこれは言いすぎか…あそこまでコワれてはないな…


・だから僕は、Hができない。

今期のフラッシュ焚きまくり枠&神枠その3。

もはやくさるほど存在すると言っても過言ではないおいろけ作品。
ちょっと(かなり?)エロい主人公がヒロイン(死神)と契約するという、
これだけ聞くと半年くらい前に見たことがあるようなアニメになっている。
ってか違いは悪魔か死神かの差しかないような…



[にちようび]

・聖闘士星矢Ω

今期の神枠その4。

往年のバトルアニメ「聖闘士星矢」の次世代を描くアニメ。
タイトルは「聖闘士星矢」でありアテナ等の各種設定も原作を踏襲しているが、
主人公は星矢ではなく新たに光牙というキャラが務めている。
次世代のためドラゴン紫龍の息子が出てきたり、原作初期のキャラが
教官として出てきたりなど、 原作を知っているそれなりの年齢のヒトが見ると
ノスタルジー補正がかかること請け合いである。
…そこまでは何も文句はないのだが、今回新たに「属性」の概念が付加されており、
相性とかいったRPGやSRPG的な要素をやたらと強調してて、ちょっと面食らう。
「NARUTO」が後半になって突然属性の概念を言い出したのと同じような感覚である。
そのくせ結局は「小宇宙(コスモ)を燃やせ!」で属性の不利をどうにかしてしまえるので、
なんだかなーという感じである。

ラスボスっぽい敵に沙織さん(アテナ)が攫われて、
光牙はアテナを取り戻すために旅立ったという流れのはずが、
聖闘士のスクールに通う日々になっているのはいかがしたものか。
毎週冒頭で「光牙の旅は続く」って星矢の中の人がナレーションしてるのに
旅してねーじゃねーか!とツッコミを入れたくなる。


やっぱりというかなんというか、聖闘士ファイトは準決勝でお流れ。
予想通り過ぎてなんともはや。いや別にええねんけど。
しかし原作(?)でもそうだったが、白銀聖闘士は敵に回ることがやたらと多いような気がする。


・機動戦士ガンダムAGE

今期のリアルロボット枠その4。

「ガンダム00」以来のTVシリーズのガンダム。UCじゃないアナザーガンダムである。
3話時点での話ではあるが、「ガンダムは主人公機の1機だけ」であり、
「Gガンダム」以降の大量にガンダムが出てくるようなモノとは
一線を画す内容になっている。
展開としてはこれまでのガンダムシリーズを踏襲したオマージュ的な作りであり、
あまりにも「ガンダムのテンプレ」に則りすぎているようにも思えるため、
感想としては「かなり普通なリアルロボットアニメ」という感じである。

最初は普通のリアルロボットアニメかと思ったが、
その割に人物描写が全然足りておらず、特攻かけるキャラがいても連邦軍に追われても
行動に深みがないというか、心に響くものが全然無い。
さらに言うと、「救世主」とまで称されるほどのガンダムが、
「他のモビルスーツよりもちょっと強い」程度の描写しかされておらず全然カッコよくない。
「作中に出てくるガンダムは一機」なのにもったいないこと極まりない。
もっとガンダムに無双させたほうが良いと思うのだが…
現時点ではリアル系でもスーパー系でもない中途半端な作品であり、
キャラクター描写も浅くて薄い。せっかくのガンダム作品でこれでは非常に残念である。

そろそろ第1シーズンが終わりそうだが、1stガンダムをなぞった展開になっている感じ。
なんとなくだが、第2シーズンではZガンダムをやって、
第3シーズンではZZガンダムをやりそうな気がする。

ガンダムAGE-2がそのフォルムと武装も相まってZガンダムっぽい。
飛行形態に変形するし。
かと思ったら人間関係は0083をなぞっていそうな感じである。
主人公のアセムに「Xラウンダー」の能力が無さそうなところはガンダムXっぽいか。
アセム編はフリット編に比べると幾分かマシである(フリット編がヒドすぎただけ?)が、
相変わらずツッコミどころは満載である。
また、どうにも面白みに欠ける部分として、敵のMSのバリエーションが乏しすぎる。
Zガンダムに限らずこれまでのガンダムシリーズには色々なタイプのMSが出てたのに、
ガンダムAGEには敵味方共に画一的な量産機しか無い。
ライバルのゼハートの機体も量産機の色違いにしか見えないし。

28話でアセム編が終了。アセム編は計13話だった。
戦闘シーンはロボットアニメとしてそれなりに見所はあったが、
展開がずさんすぎるというか、ストーリーの構成が本当になっちゃいないというところは
フリット編から結局何も変わっていなかったという感じである。
そもそも地球連邦の上層部が28話まで1度たりとも出てきてすらおらず、
それでいて「ヴェイガンと繋がっていた」とか新事実が発覚したかのように言われても
視聴者に響くモノが全然無い。伏線の回収という構図がおざなりすぎる。
グルーデックの顛末についても、せっかくフリット編からの積み重ねがあったというのに
ものすごくあっさりと回収してしまい、上記の地球連邦が出てなかった構成のため
伏線として活かしきれておらず非常にもったいない。
デシルに関してもフリットとの因縁が続くかと思いきやあっさりと退場し、
それもアセムに引導を渡されるあたり、何がやりたかったのかさっぱりである。
アセムを中心に見ても、結局「フリットが凄い」ということを言いたいとしか思えない
展開になっている上に、父親を超えるとか自分の信念を貫くなどといった
親子を描く物語としての基本的な構成要素が最後まで薄っぺらいものでしかなかった。
これまでの結論としては、第1部での積み重ねをほとんど活かすことをせず、
(そもそも積み重ねられてすらいないが)
第2部単体で考えても第3部へのつなぎ以上でも以下でもなかったとしか
言い表しようがないストーリー構成になっていたと言わざるを得ない。
余談だが、アセム編最終話でガンダムAGE-2が真っ白にカラーリングされていたが、
真っ白すぎるとガンダムに見えなくなっちゃうのはいかがしたものか。
トリコロールカラーのチカラは偉大である。

29話から3世代目のキオが主人公となり、1世代目の主人公フリットは爺さんになり、
2世代目の主人公アセムは厨二病をこじらせて(?)宇宙海賊にジョブチェンジ。
さすがにキオ編はだいぶ演出がマシになってきたようにも思えるが、
シチュエーションを優先するあまり積み重ねをおろそかにするところは
やっぱり修正の色が見えてこない。
主人公機のガンダムAGE-3は微妙にゴツくなっており、
順調にファーストガンダム→Zガンダム→ZZガンダムの系譜を
辿っていっているような気がする。


主人公機が乗り換えイベントもなくいつの間にやら後継機のガンダムAGE-FXになり、
お誂え向きとばかりにファンネル(正式には「C-ファンネル」)を搭載している。
系譜的にもZZガンダムからνガンダムという流れそのまんまである。

シチュエーションやりたいだけ病は改善の兆しはおろか悪化の一途を辿っている。
そしてこれまでの40話以上の積み重ねを完全に忘れてしまったかのような
ストーリー展開も相変わらずである。
せっかくアセムにXラウンダーの能力が無いという設定が最大限に活かされる
展開になったにもかかわらず、それを完全に放置してしまったりと、
美味しい要素を自ら吐き捨てるかのような展開にしてしまうのは素人考えでも理解し難い。

…とはいえ、これでもキオ編は「まだマシ」と思えるくらいには、
フリット編とアセム編のアレっぷりが窺い知れるというものである。


・ファイ・ブレイン2~神のパズル

今期の神枠その5。

パズル好きな主人公が様々なパズル(トラップ)を攻略していくアニメ。
なんとなく「ナンプレ(数独)」が多いように思えるのは気のせいだろうか。
データ放送でパズルにチャレンジすることが出来るらしいのだが、
アニメ見てたらパズルなんてやってるヒマが無いと思うんだけど。

パズルと言うよりはトラップ(罠)をクリアしていくアニメになっている。
展開上しょうがないのだが、困難なトラップを主人公が覚醒して時間制限ギリギリで
クリアするというかなりワンパターンなモノになっている。
見ている側としては、作中のトラップのクリア方法を考えていたら
主人公が覚醒してクリアするという形になるので、頭を使うヒマがない。

パズルとバトルが融合したようなアニメ。
それにしても、クリアできなければ死の危険に晒されるあたり、
この世界のパズルシステムはシロウトにやさしくないというかなんというか。

ギャモンが敵側についたらやたらと強くなっているあたりは
(シミュレーション)RPGっぽいような感じを受けたが、
全体的にはかなり普通に、淡々と展開していったように思えた。
ラストになっても基本的にやってることは普段と変わらないし。
…とはいえ、最初から第2期が決定していたためか、
最終回に「次回予告」が挿し込まれていて、なんじゃそりゃあ!って感じになった。
次回予告がある最終回なんてなかなか無いで。
ってか普通は半年くらい空けてから放送するやろ…なんで連続でやるんや…
それだと最初から1年クールって言ってるようなもんやないか。

敵勢力がPOGからオルペウス・オーダーに変わっただけで、
やってることは第1部と変わらない。
パズルが解けなかったら死に繋がるデスゲームっぷりも健在である。

やってることはずっとパズルバトルなのだが、
ノノハを除くキャラクター全員のパズルバカっぷりが
エスカレートしているような気がしないでもない。


本編が終わった後に「もっともっと神のパズル」という、
本編に出たパズルの解説と、視聴者参加のパズルコーナーがあるのだが、
ここで解説する本編のキャラ(の声優)同士の掛け合いが
回を重ねるごとにどんどんフリーダムになっているというか漫才くさくなっている。
台本があってしゃべっているのかアドリブしまくりなのか判断がつかない。


・TARI TARI

今期の語尾枠その2&部活枠その6。

新しく合唱部を設立して奮闘する5人の男女のお話。
メンバー構成が「ココロコネクト」とだだかぶりのような気がするが気のせいである。
舞台は江ノ島であるが、だからと言って宇宙人が釣りをしにやってくるなんてことはない。
もちろん同時多発江ノ島音頭洗脳事件も発生しない。当たり前である。
合唱部なので当然ながら合唱するシーンがあるのだが、
この時だけやたらと声量のあるオペラのような声になっている。
これって声優さんが合唱しているんだろうか?







今期見ているアニメは33個。

…マジで?

…マジで???

ってゆーか普通に30の大台を飛び越えまくっているな…
すいようびとかアニメやってないのになぁ…
再放送とか見ててこの数字になるのは前にもあったけど、
新作アニメだけで30を軽く超えてくるのはどうなんだよこれ…
ってゆーか自分で言うのも何やけど見すぎやな…そりゃ借金生活になるわ。


最後に、今期アニメの現在の評価を10段階で表記してみます。
もちろん高いほど面白いと思っているアニメです。







番組名評価寸評
氷菓8.7→9.2全ての黒幕は奉太郎のねーちゃん?
トータル・イクリプス8.11~2話とはなんだったのか。
輪廻のラグランジェ season28.5→8.6何が何でも鴨川を推したいらしい。
ルパンⅢ世 峰不二子という女7.0BD・DVDにならなくても最初から規制解除。
薄桜鬼 黎明録7.2はたして龍之介は生き残れるのだろうか?
ココロコネクト6.8いきなり入れ替わられたらキャラが掴めない。
この中に1人、妹がいる!6.7アタマの悪い設定は嫌いじゃないぜ。
DOG DAYS’8.2→8.4脳天気さに拍車がかかっているような…
ちとせげっちゅ!!5.7しばいぬ子さんは続投。
戦国コレクション6.5→6.6小悪魔王の出番は微妙に少ない。
超訳百人一首 うた恋い。7.6解説の藤原定家がフリーダムすぎる。
もやしもんリターンズ7.2もはや菌はマスコット。
夏雪ランデブー7.3ノイタミナの幽霊アニメ。ポルターガイストは起きない。
はぐれ勇者の鬼畜美学7.9昨今では珍しい正統派主人公。でも鬼畜。
アルカナ・ファミリア7.4アルカナ能力はペルソナ能力とは似て非なるモノ。
エウレカセブンAO8.2→8.3レントンの登場はあるのか?
じょしらく7.3パロディ満載ギャグアニメ枠を貧乏神と喰い合う?
貧乏神が!8.3パロディ満載ギャグアニメ枠を落語家と喰い合う?
人類は衰退しました6.8妖精さんが非常に脳天気である。
カンピオーネ!7.9立木さんナレーションがカイジを思い起こさせる。
恋と選挙とチョコレート6.9ギャルゲー要素を取り除くと完全に選挙アニメ。
ゆるゆり♪♪7.1→7.21話以降、アッカリーンの出番はあるのか…?
うぽって!!6.7美少女擬人化よりもライフルうんちくを聞きたい。
黒子のバスケ7.5→7.5微妙に展開を覚えていない。別にいいけど。
境界線上のホライゾンⅡ7.0→7.3理解しようとしてはいけないアニメ?
アクセル・ワールド8.7→8.8能美くんはどこぞの鬼畜勇者よりよっぽど鬼畜である。
ソードアート・オンライン9.0ヒロインと言えるほどアスナの出番は無かった。
織田信奈の野望7.0いったい何度戦国武将は女性化されたのだろうか。
だから僕は、Hができない。6.8動きのあるアニメで規制されるとすごく見づらい。
聖闘士星矢Ω7.2→7.3青銅VS黄金・白銀はもはや伝統なのか。
機動戦士ガンダムAGE7.0→7.2どうして伏線や仕込みをないがしろにするのか。
ファイ・ブレイン2~神のパズル7.1→7.1本編後のパズルコーナーがすごく活き活きしている。
TARI TARI6.9持ち去ったピアノはどこに保管していたのだろうか?


テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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