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第1400話「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 クリア!」

あいあういあ、うあああええ… …というわけでテンション3倍のルイナです。

ついにクリアしたぞー!!!
ってことで、軽い感想を書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


…というわけで、第2次スパロボZ・再世篇をクリア(1周目)しましたので、
記憶がフレッシュなうちに感想を書いてしまおうと思い立った次第です。
…とか言いつつもう半月くらい経ってるんですけど。

ちなみに1周目はスーパー系ルート(マジンガーや鉄人28号が中心の分岐)を通りまして、
そちらの方のイベントしか見ていません。よって感想はスーパー系中心になります。


[クリアリザルト]

・通算プレイ時間…234時間57分
・総ターン数…339
・クロウのレベル…86
・クロウの撃墜数…98
・SRポイント…59(全取得)
・通算獲得資金…27361908
・エース到達人数…51人(108人中)


まさかのプレイ時間200時間超え!これ1周しかしてへんからね。
それもそのはず、敵のザコ同士の戦闘とかいった場合でない限り、
戦闘デモを全部見るようにしてましたので。
さすがに2周目からはある程度飛ばしていきますけど。

SRポイントは当然のごとく全部取得してます。
破界篇では高速クリアが条件になるマップが多かった…というかほとんど早解きだったんですが、
再世篇ではかなり特殊な条件(シャトルで金を稼ぐとか)も多くなり、バリエーションが増えましたね。



[ボリューム・シナリオ]

シナリオは全60話。携帯機では「W」を超える長さであり、
破界篇から通算すると全110話という「インパクト」をも凌駕する凄まじいボリュームです。
それに加えて分岐も多いため、シナリオ数は紛れもなくシリーズ通じて
最大といっても過言ではないでしょう。

今回のシナリオ分岐は序盤に4つに分岐して、その後はちょくちょく2分割され、
最後にラストまで影響する大きな分岐が発生するという感じですね。
この最後の分岐は「第1次Z」、古くは「F」のような感じになっており、
条件を満たせばストーリーがガラッと変わるといったものとなってます。
私は条件を満たさなかったので通常のルートで行きましたが。


ストーリーは、当たり前ですが破界篇の続きです。
さすがにZシリーズを再世篇から開始しようとするプレイヤーはいないと思いますが、
そういうことをするヒトがいてもある程度問題なくするために、
最初にプロローグを3話用意し、「OG」にあった「用語辞典」を採用しています。
まあそうは言っても説明できる要素は限界がありますので、
おとなしく破界篇をプレイしましょう。

破界篇では第1次Z組(ZEUTH)は中盤から続々と参戦するという形でしたが、
再世篇では最初から色々なところに混ざりこんでいます。
それに加えて、中盤くらいから破界篇に出ていなかったキャラもちょくちょく参戦します。
名前しか出てこなかった第1次Z主人公のランドとセツコもついに参戦します。両方とも。

破界篇と再世篇をあわせて「第2次Z」という構成になっているので、
再世篇からの新規参戦は「鉄人28号」と「マクロス7」の2作品のみです。
完全に新規の参戦という意味では鉄人だけになりますね。
とは言いつつ、そもそも参戦作品がアホみたいに多いのと、
ZEXIS組のメインイベントはほとんど再世篇に持ってきているので、
特に鉄人があまり目立たなかったのは微妙にもったいない気がしましたね。
バサラはなんやかんやで空気をまったく読まずにやりたい放題やってるのでまだマシですが。

とは言いつつ、スパロボの華たるクロスオーバーは「W」に匹敵するほどの混ざりっぷりで、
各作品の要素を他作品のキーワードへと置き換える方程式は見事としか言いようがありません。



[システム周り]

サブオーダーなどの要素は基本的に前作の破界篇を踏襲していますが、
作戦目的(勝利条件)が最終になると青く表示されたり、
スキル「連続行動」が発動して2回行動した場合に簡易ステータス画面に表示されたり、
セレクトボタンを押すと総獲得資金やエースパイロット人数等のリザルトが見れたりと、
細かいところで改善されたり追加要素をつけたりしていますね。
「精神耐性」が「『脱力』で気力100以下にはならない」といった、
どちらかというと敵側に有利な修正もあったりしますが。

特殊技能だと「気力+」系統のスキルがひとまとめになって「気力+ボーナス」になり、
かなり強力なスキルへと変貌しましたね。
これのせいで余計に「戦意高揚」の影が薄くなることにはツッコんではいけない。
またSP系の技能で「SP回復」が後天技能になって誰でも付けられるようになったり、
新たに「SPゲット」(敵を撃破するとSP10回復)が用意されたりと、
SP関連は特に充実してきますね。
まあ今作はいつものスパロボよりレベルが高くなるので元々のSPも多くなるんですが。


[戦闘デモ]

もう毎回毎回クチをすっぱくして言っているような気がしないでもないですが、
戦闘デモの進化は本当に留まるところを知りませんね。
前作で採用されていた「敵の位置」による攻撃モーションの変化も当然のように採用されてます。

とは言いつつも、基本的には破界篇の使い回しですが、
例えば∀ガンダムのビームサーベルなど、微妙に修正された武器があったり、
キャラのカットインが新しく書き起こされていたりと、ちょくちょく手が加えられています。
…νガンダムのフィン・ファンネルのトドメ演出のラストシューティングは
破界篇の正面から出てくるカットインのほうが合ってそうな気もしますが。


また、今作も当然ながら特殊戦闘セリフがとてつもなく多くなっています。
もはや原作の垣根とは何だったのか?と言いたくなるほど。
とにかくスパロボのストーリー上で絡みがあれば全く関係ない原作同士でも
特殊なセリフがどんどん出てきますね。
特殊戦闘セリフを探すのが大好きな私からしたらまさに垂涎モノとしか言いようがない。
今作もオリジナルの敵(次元獣、アークセイバー)に対してほとんどのキャラが
特殊セリフを喋ってくれます。いつ収録したんやと言いたくなるくらい。
…どうでもいいことですが、別作品に使い回し出来へんやろって思いましたよ。

戦闘シーンの早回しは今作でも出来ませんが(ショートカットは出来る)、
破界篇に比べて全体的に戦闘シーンが短く収まっています。
牽制射撃も無くなったりしてかなり見やすく改善されていますね。
特にブラスタ(リ・ブラスタ)はむしろ短くなりすぎて物足りなく感じるほど。

ゲームバランスとしては、今作もどちらかというと簡単な方になるでしょうか。
単騎特攻させすぎると集中砲火を食らって撃墜されるということもままありますが、
普通に育てていてもレベルが相当高くなりSP量が全体的に多くなることもあって、
そう滅多なことでは詰まったりはしないでしょう。



[オリジナル]

今作も主人公はクロウで固定ですが、序盤はクロウは登場せず、破界篇で非パイロットだった
エスターが主人公のポジションに就いて一定期間がんばることになります。
で、クロウが復帰してからはずっとクロウが主人公として話が進んでいきます。
破界篇でのブラスタは格闘戦タイプと射撃戦タイプのどちらかを選ぶことになりますが、
今作ではその両方のいいとこ取りなスペックになっています。
必殺技も格闘・射撃両方とも搭載しています。

また、今回は第1次Zの主人公ランドとセツコも復帰しますので、
オリジナル設定の「スフィア」に関してもかなり深いところまで掘り下げられます。
とはいえ、そのすべてが明かされるところまでは至っておらず、
そこら辺は次回作に回しているといったところでしょうか。

敵は「次元獣」に加え、前作では名前だけの登場だったインサラウムとアークセイバーが
立ちはだかることになります。
ボスクラスの敵は中盤でもレベル60や70を超えてきたりして、
ゲーム設定的にも強さを表現するという手法が取られていましたね。



まあこんなものでしょうか。まだまだいろいろと語ろうと思えば語れるけど、
これ以上やると収集がつかなくなりそうなので、このあたりにします。



というわけで、私の個人的ランクは「S」です。


破界篇ではほとんどの作品が中途半端なところまでしかストーリーが進みませんでしたが、
今作ではそのほとんど全てがクロスオーバしまくりながら最後まで進みます。
これが盛り上がらずにいられますか!? ってな感じですね。

とは言え、一部の作品ではまだネタを残しているものもありますので、
「第3次Z」も作ることが出来るようにしてありますね。
もし次回作があるならオリジナル設定なども解明されるのでしょうか。


いやもう、当分シミュレーションRPGやらなくてもいいくらいに堪能しまくりましたね。
若干燃え尽き感すらあるほどに。それほどまでに楽しかった!

…いつごろ2周目やろうかな…そういえば「魔装機神Ⅱ」の2周目もあったな…
もうちょっと遡ったら「L」もまだ1周しかしてないな…

テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

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