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第1362話「プロ野球2012予想 開幕編」

どうもルイナです。

さて、今年もプロ野球が開幕しましたね。
野球ファンにとっては半年間にわたる熱狂的娯楽イベント、
またファンじゃない人にとってはテレビ番組枠がつぶれる厄介イベント、
そしてかつては放送時間延長で深夜のアニメ放送時間がズレてしまうことが多々あり、
録画予約を失敗した深夜アニオタの怨嗟の声が木霊しまくるイベントでもあります。
…去年から3時間ルールが適用されたのと野球人気自体が下火になってきているために
放送時間の延長という状況はあまり見られなくなっていますが。

野球ファン、特にパ・リーグファンであるわたくしルイナさんは、
かつての近鉄バファローズが消滅してからというもの、球場に足を運ぶこともなくなり、
そもそも自由時間が少なくなったため観戦自体もあまりしなくなってしまいましたが、
なんやかんや言って、野球が始まるとテンションが上がるのですよ。

…とは言いつつ、このサイトでも毎年ペナントの順位予想とかしてたんですが、
あまりにも内部事情(選手の調子とかどこに誰がいるとか)について把握できなくなってしまい、
予想しようにも材料が無くなったために、去年は予想しなかったんですよね。

で、今年もそのままスルーしたろうかなーとも思ってたんですが、
内情はわからなくとも順位の予想くらいは出来るだろうと思い、
せっかくなので予想してみました。

コレをやる目的は「半年後にこの記事にダメ出しをしまくること」だ!



[パ・リーグ順位予想]

1位 ソフトバンク
2位 オリックス
3位 西武
4位 日本ハム
5位 ロッテ
6位 楽天


1位は安定のソフトバンク。…む?面白みがない?しゃーないやんか!
昨年を支えた杉内・和田・ホールトン3投手がこぞって抜けてしまい、
帆足投手など補強はしたものの昨年に比べると戦力ダウンは否めないところ。
とはいえ打撃陣は昨年とほぼ変わらない布陣になっており、
自力ではやはり安定して強いと思われます。

2位にオリックスを持って来ました。
他チームが軒並み戦力ダウン(特にエース級の投手が抜けまくっている)したのに対し、
オリックスは目立ったダウン要素が見当たりません。
それでいて打撃陣・投手陣共に補強を重ねており、
パ・リーグでは唯一昨年に比べて戦力が向上したと言えるチームです。
ソフトバンクまでは届かないまでも、西武・日本ハムあたりは超えて来るのでは、
という予想を立てました。

3位争いに西武と日本ハム。まあオリックスも含めて3チームでAクラス争いといったところか。
日本ハムが4位予想なのは、これまで絶対的なエースにして日本球界最強のピッチャーと
言っても差し支えがなかったダルビッシュ投手が抜けてしまい、
巨大な柱が無くなってしまった影響を考慮してのこと。
後を引っ張る武田勝投手もいい投手ではあるんですが、「絶対」と言うにはやや厳しい。
西武は先発投手陣が充実していますので、そこの差で3位西武、4位日本ハムとしました。
…ただし西武には伝統の「俺達」がいますのでここぞというときに放火してしまいそうですが。

5位ロッテ、6位楽天。
ロッテもオリックスと同じく戦力のダウンはあまりありませんが、
かと言ってオリックスのように補強を重ねたかというとそうでもなかったりします。
そういう意味では去年とほぼ同じ戦力と言え、去年がアレ過ぎたためにこの位置の予想。
6位楽天は絶対的な2枚看板の片割れである岩隈投手が抜けてしまいました。
もう一人のエース田中投手は健在ですが、やはりこの後が続かない。
田中投手の一人頼みでは、田中投手が崩れた時にどうしようもなくなります。



[セ・リーグ順位予想]

1位 巨人
2位 中日
3位 阪神
4位 ヤクルト
5位 広島
6位 横浜


ああ…面白くない…面白くなさすぎる予想や…
でもしょうがない…どう考えてもこうなるとしか思えんわ…

1位は当然のごとく巨人。
昨年優勝を逃した後、かつての補強大国を彷彿とさせる勢いで補強に補強を重ねて、
とんでもないほどに戦力の一極集中状態になっています。
投手では杉内・ホールトン2投手に打者では村田選手と、他チームの中核選手が顔を並べます。
むしろここまでの戦力をかき集めて優勝できないほうがおかしい。
優勝できなければ原監督がクビにされると噂されていますが、
原監督でなくてもこれで優勝できなかったらクビになるわ。
…とは言いつつも、強ければそれだけで勝てるというものではないのも野球の醍醐味の一つ。

以下、2位~5位までは正直ダンゴ状態。
どのチームも抜きん出ているようなところが見当たりません。
そういう意味では上に巨人が抜き出て、下に横浜が抜き出ているだけですね。

中日は球史に残る名将とも言えるであろう落合氏が昨年をもって政権を降りたところが
今年にどう影響してくるかというところですが、戦力的にはともかく、
底力は他チームよりも若干上回っていると思い、中日を2位にしました。

で、3位争いに阪神とヤクルト。
ぶっちゃけこの2チームはどちらが上に来るか全くわかりません。
昨年2位のヤクルトも終盤には失速してしまいましたし、阪神は阪神で相変わらずの状態。
例年通りで行くと阪神が3位でヤクルトが4位かなぁ、程度の予想です。

5位は広島。そして6位は横浜。もはや安パイ過ぎる。
全くもって面白みのない予想ですが、そうは言ってもこうなるとしか思えません。
あえて昨年との違いを上げるならば、横浜がDeNAになり、新監督の中畑監督が
やたらとハッスルしているところくらいでしょうか。
横浜の暗黒状態の中に突入していった中畑監督のテンションがどこまで持つのだろうか?



まあこんなもんですかね。

特にパ・リーグはことごとく戦力が、それも中核が削られたことにより、
ある意味では各チームがフラットな状態になっていると言えますね。
だもんで、非常に予想が立てづらい。だからこそ、どこが勝ち進むか読めず、
それはすなわちこれからの展開が非常に興味深いものになるということです。

逆にセ・リーグはもう巨人が突き抜けまくっています。
まあAクラス争いはダンゴ状態なのでどこが残ってくるかわかりませんね。横浜除く。
とか言いながら、横浜は横浜で中畑監督という人選は正解のような気もします。
どうせ誰がやっても…な現状なんだから、ああいうキャラで活性化を図っていくというのは
なんとなく理にかなっているのではないかとも思えますね。


それでは今回はこの辺で。どうなるかなーっと。

次回はペナント終了時に。半年後またお会いしましょう。




次回予告ッ!
情報とは新鮮なものほど価値がある。
だからこそ速報が持て囃され、ヒトはそれを追い求める。
すなわち、すでに出回っている情報は価値が薄いということである。
次回、「お前は音速が遅い」! クリック済み?

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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