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第1345話「食わず嫌い、食えず嫌い」

どうも、オトナになっても食べ物の好き嫌いが多いと言われてしまうルイナです。

よく「好き嫌いは無くしなさい!」と言われてきましたが、
オトナになってまで無理に気分悪くなるモンを食うこたぁ無いとも思うのさ。


というわけで、今回の話は珍しく冒頭ネタと同じで、食べ物の好き嫌いについてになります。

こないだ、たまたまバラエティ番組「ほこ×たて」を見たら、
「絶対にしいたけが食べられない俳優」VS「どれだけ嫌いでも絶対に食べられるしいたけ」
っていうようなマッチメイクがされていまして、
しいたけが超キライな俳優の勝村政信さんがそのしいたけにチャレンジしてました。

で、結果はやっぱり食べられませんでしたというオチに終わったんですが、
同じくしいたけが超キライというかそもそも食べられない私としては、
「そりゃそうなるやろ」って思ったっていうか、チャレンジする前から
「んなもん勝負にならんどころか『ほこ×たて』として成立してない」って思いましたね。

結果発表後の勝村さんのコメントでも「無理!だって『しいたけ』だもん!」って言ってましたが、
まさにその通りで、何をどうしようが、「しいたけはしいたけ」なんです。
美味しいかどうか、食べやすいかどうか、食感がどうかとかそんなレベルの話じゃない。
もう次元が違うわけですよ。

これが「大昔に一度食べてビミョーだったからそれ以来食ってない」っていうような
いわゆる「食わず嫌い」であれば、美味しくて食べやすいモノを用意してやれば
イメージがひっくり返ることはままあると思いますが、
私もそうですが勝村さんの場合はそうじゃなくて「食べられない」なんですよ。
「食べることができない」んです。嫌いっていうのとは次元が違うんです。
だからどれだけ美味しかろうが食べやすかろうが、そんなことは関係なくて、
どうあがこうと食べることはできないんです。

だって「しいたけ」なんだもん。

ある意味では、もはや存在自体がアウトと言ってもいいくらい。
だから食べることができないモノを無理くり食べさせようとしたところで、
結局アカンってなるのは自明の理であり当然の結果なのですよ。
食べられないに決まってるんだから。

だから、この勝負は「そもそも勝負として成立していない」んです。

しいたけを作った側はもう一度リベンジマッチをやりたいって言ってましたが、
(ってか私が見た回もリベンジマッチで、2連敗だったらしい)
何度やろうと、どれだけ品種改良しようと、絶対に勝てないでしょう。

だって「しいたけ」なんだもん。




次回予告ッ!
1円を笑う者は1円に泣く。
1円には1円の価値しか無い。
ただし、1円に1円以上の価値が付加される場合はある。
次回、「ファントムコイン」! 存在してはならない?

テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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