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第1322話「バックシート・ロール」

どうも、おまえ誰やねん枠のルイナです。

世の中に対する影響力などミジンコほどにも存在しないのさ…!


ハイ、久しぶりにイミフな前説きましたね!

ちょっとした脇役が活躍するシーンが素晴らしい漫画の話をしよう 「マンガのおかげでした」

というわけで今回のネタは「脇役」の話。

「主役」とは話を展開する上で中心となる人物、すなわち主人公とかラスボス。
「準主役」は書いて字の通りそれに準ずる人物、要はレギュラーメンバーですね。
ストーリーを動かす人物が主役で、それに絡むのが準主役というところでしょうか。

主人公は基本的にはひとり、ラスボスも基本的にはひとりですので、
主人公以外の、ストーリーを構築するにあたり必要不可欠な存在が準主役という感じですね。
で、主役は当然のこと、準主役も「出番」が多い、というかずっと出続けている…
というのが主役と準主役の定義になるんじゃないでしょうか。

で、「脇役」の定義で言うと、あまり出番が無く、
かつ本筋にもあまり絡んでこないキャラクターというところでしょうか。
モブと変わらないレベルですが、かと言って完全にモブというわけではない。
「いなくても話を成立させることが出来る」くらいの存在が脇役ではないでしょうか。

上記の私の考えを元に、元記事の「脇役が活躍する」という状況を考えると、
「さほど重要なキャラじゃないのに何かしら目立っている」という風に考えられるでしょう。
ことあるごとに意味もなくフレームインしてきたり、
どうでもいいタイミングで思いついたかのように濃ゆいセリフを発したり、
パーティーにずっと同行しているのに活躍の場が全然なかったり、
忘れた頃に突然出番を用意されたり…

まあここで挙げるのはあくまで一例であり、
全てを満たさなければならないというものでもありませんが。



それでいくと、私がパッと浮かぶ「目立つ脇役」というと…

・「バクマン。」の平丸さん

なんかはかなり脇役レベルが高いキャラクターだと思いますね。

まあ、どの程度までを脇役、サブキャラ、モブと区分けするかによって変わりますので、
人によって感覚が変わってくるようなモノでもあるんですけどね。




次回予告ッ!
ブログには様々な機能があるが、PC関係の知識に疎い管理人では、
その機能のほとんどを活用することができないのであった!!!
次回、「僕はアフィリエイトが出来ない」! いまさらやるのもアレですが。

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

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