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第1309話「バズワード・メモリィ2011(延長戦)」

どうもルイナです。

本日のネタは今年4度目のバズワード・メモリィ。

関連:
第1302話「バズワード・メモリィ2011(前編)」
第1304話「バズワード・メモリィ2011(中編)」
第1306話「バズワード・メモリィ2011(後編)」

本来は3部作(?)で終わらす予定だったのですが、後編のネタ元でもある
テキストサイト「karimikarimi」さんが自選したアニメの流行語10選ネタを採り上げたときに、
私もノミネートをしていたのです。(第1173話第1299話を参照)

というわけでせっかく自分でも選出したんだから、選ばれたワードの解説を付けていきます。
特に第1位を決めたりはしませんが。


【ノミネート第1陣:第1173話より】

・何が綺羅星だよ馬鹿馬鹿しい!
・ファイナルターン!
・ちゅーちゅー
・班チョー
・狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真
・トゥットゥルー
・DJコンドル
・リュウコやっちゅーに!
・30歳[ホニャララ]と30歳[ジシュキセイ]のちょっとエッチでピュアなラブコメディ
・みんな、メス豚になぁ~れ~
・私の心はちょっぴりCOLD、あなたの心を完全HOLD!



【ノミネート第2陣:第1299話より】

・ぬかしおる!
・お帰りなさいクズの皆様
・茶番
・豊乳は富であり絶対、貧乳は人に非ず
・不完全燃焼
・見ないと呪うぞ!
・山田をもっと甘やかしてください
・肉
・カッ!
・ハーフプライスラベリングタイム
・狼は生きろ、豚は死ね!



【ノミネート第3陣:追加エントリー】

・超重神グラビリオン
・尻トド
・1frt
・ブヒる
・血だまりスケッチ
・本気戦隊ガチレンジャー
・C
・ゆきあつ
・GOD DAYS
・生存戦略
・強いられているんだ!



以下、ノミネートワードの解説をどうぞ。


・何が綺羅星だよ馬鹿馬鹿しい!
   …アニメ「STAR DRIVER 輝きのタクト」のラスボス「ヘッド」が最終回で言い放った、
     このアニメの存在意義を根底から覆すようなセリフ。
     「綺羅星」とはヘッドが首領をしている組織「綺羅星十字団」の合言葉であり、
     どこぞやの戦闘機系ロボットアニメのヒロインのひとりがよく使うアレと
     酷似するモーションを強いられる、傍目にはかなり小っ恥ずかしいモノであるが、
     団員たちはそれなりにノリノリでやっていたというのに、
     そのヘッドが最終回にもなって今更にして現実的すぎる意見をぶちかましてしまい、
     お茶の間がズコーッてなってしまった。

・ファイナルターン!
   …アニメ「カードファイト!! ヴァンガード」での決めゼリフ。
     勝利を確信した時のターンにて使用される。
     しかし主人公はあまり使っていないらしく、他のキャラが言うことが多い。

・ちゅーちゅー
   …アニメ「アスタロッテのおもちゃ!」におけるアレを指す言葉。
     本編の10年前に主人公がヒロイン「アスタロッテ」の母親「メルチェリーダ」に
     「ちゅーちゅー」された結果、主人公の娘である「明日葉(アスハ)」が生まれたのだが、
     当時の主人公の年齢は12歳である。いろいろなイミでヤバい設定である。

・班チョー
   …アニメ「逆境無頼カイジ -破戒録篇-」の前半「地下チンチロ編」でのカイジの相手、
     班長「大槻」を演じる中の人が「チョー」さんであることから、
     「班長」と「チョー」を掛け合わせて出来た造語。
     班長のキャラの濃さとチョーさんの演技がとにかく凄まじくマッチしていた。
     今年最強キャラの座をキュウべぇ(まどマギ)、由乃(未来日記)と争うが、
     これら3キャラの濃さは他のどのキャラよりも頭抜け過ぎている。

・狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真
   …アニメ「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」の主人公「岡部倫太郎」の真名。
     ただし基本的に本人しか使っていない。真名っつっても自称である。
     厨二病の極みみたいなものだが、話の流れと持って行き方次第では
     やたらとカッコよく聞こえてくることもある。
     23話にて不死鳥のように復活した厨二病には武者震いすら覚えるほど。

・トゥットゥルー
   …アニメ「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」のヒロインのひとり「椎名まゆり」の口癖。
     挨拶のようなものであるが、この言葉自体には「特に意味はない」。
     ちなみに主に2chにおいてやたらとマッチョな描かれ方をされたまゆしぃが出てくるが、
     この場合、すべての発音に濁音が付く。

・DJコンドル
   …アニメ「俺たちに翼はない」の冒頭と次回予告でしゃべりまくるDJ。
     中の人は「カメンライダー ドラゴンナイト」でお馴染み(?)の杉田智和さん。
     想像通りのはっちゃけたしゃべりをかましてくれる。まさに杉田無双である。

・リュウコやっちゅーに!
   …アニメ「電波女と青春男」のキャラ「御船流子」が、「リュウシ」というアダ名で
     呼ばれたときにすかさず返答する条件反射のようなモノ。
     「流子(リュウコ)」という名前の漢字が「粒子」と空目してしまうことから、
     周囲ではもっぱら「リュウシ」と呼ばれている。
     あくまで本人は気に入ってないアダ名らしく、訂正し続けているみたいなのだが、
     ある意味持ちネタと化している気がしないでもない。

・30歳[ホニャララ]と30歳[ジシュキセイ]のちょっとエッチでピュアなラブコメディ
   …アニメ「30歳の保健体育」のキャッチフレーズ。
     アニメの内容はほぼこの通りである。
     それにしても、第1話Bパートの「いのこり!30歳の保健体育」
     視聴者に与えた衝撃は、今年のトラウマの1つに数えられるであろう。

・みんな、メス豚になぁ~れ~
   …アニメ「まりあ†ほりっく あらいぶ」のOP曲のイントロセリフ。
     後述の「ブヒる」とは関係がありそうで関係ない。
     歌っているのはメインキャラの中の人である小林ゆうさんなのだが、
     サビ部分の声の張り方がハンパない。

・私の心はちょっぴりCOLD、あなたの心を完全HOLD!
   …アニメ「TIGER&BUNNY」のヒーロー「ブルーローズ」のキャッチコピー。
     このセリフと共に悪党を凍りづけにする。
     ただしどっちかって言うとタイアップされていたペプシの印象が強い気がする。


・ぬかしおる!
   …アニメ「日常」のキャラ「笹原先輩」の決めゼリフ。
     よくよく考えるとどうってこと無いセリフなのだが、
     先輩のキャラの濃さと言った時のポーズが掛け合わさって、
     妙に耳に残るセリフに昇華してしまった。
     ちなみに亜種として「かぶきおるわ!」というのもある。

・お帰りなさいクズの皆様
   …アニメ「逆境無頼カイジ -破戒録篇-」が始まる直前の、映画「カイジ2」の宣伝において、
     つかみ(?)の言葉として用いられたセリフ。本編のセリフではない。
     もちろんボイスは立木さんである。ちなみに題字は神こと福本伸行先生の直筆。

・茶番
   …アニメ「BLOOD-C」の終盤にてカミングアウトされた衝撃の事実。
     本編の展開が文字通りの茶番劇であったという流れであり、
     主人公にとっては本当の意味でショッキングな事実だったのだが、
     視聴者にとっては「BLOOD-Cの『C』は『CHABAN』のC」ということが判明し、
     別の意味で衝撃の事実が発覚したのであった。

・豊乳は富であり絶対、貧乳は人に非ず
   …アニメ「魔乳秘剣帖」における世界の黄金律。
     文字通りきょにゅーは崇め奉られ、ひんにゅーは地を這いつくばらされる。
     どっかの誰かが聞いたら発狂しそうな定理である。

・不完全燃焼
   …元々はアニメ「神様ドォルズ」のOP曲のタイトル。
     ところが神ドルは現在も原作漫画が完結しておらず、
     アニメも中途半端なところまでしか話が進まなかったため、
     アニメだけで考えると文字通りの不完全燃焼に終わってしまった。
     ちなみにこれと同様の末路を辿ったアニメとして「デッドマン・ワンダーランド」がある。
     こちらも現時点で原作漫画が完結していないため、
     アニメも非常にハンパなところで終わってしまった。

・見ないと呪うぞ!
   …アニメ「C3-シーキューブ-」のキャッチフレーズ。
     元々はヒロイン「フィア」の口癖「呪うぞ!」である。
     どうでもいいが、「シーキューブ」と聞くとコンタクトレンズが頭に浮かぶ。

・山田をもっと甘やかしてください
   …アニメ「WORKING!!」のキャラ「山田葵」が言い放ったセリフ。
     あまり構ってもらえなくなったと感じた山田が言ったのだが、
     当然のごとく甘やかされることはなかった。

・肉
   …アニメ「僕は友達が少ない」のヒロインのひとり「柏崎星奈」のアダ名。
     もうひとりのヒロイン「三日月夜空」から付けられたのだが、
     どう考えてもアダ名というより悪口である。実際「肉」と呼ぶのは夜空しかいない。
     ただし言われている本人としては、それまでアダ名を付けられたことがなかったためか、
     まんざらでもないみたいである。…それでいいのか?
     元ネタはキン肉マン…ではなく、モンスターハンター(っぽいゲーム)から
     付けられたようである。    

・カッ!
   …RPG「ペルソナ」シリーズ(主に3と4)において、
     仲間キャラがペルソナ(特殊能力)を発動させる時に出てくるエフェクト。
     このエフェクトがアニメ「ペルソナ4」でもそのまま採用されている。
     これに限らず、ゲームでの様々な演出がアニメでも忠実に再現されており、
     ゲームをプレイした人にとってはたまらないアニメに仕上がっている。

・ハーフプライスラベリングタイム
   …アニメ「ベン・トー」における、半額弁当に命を懸ける狼たちの緊張の一時。
     「半額神」(スーパーの店長)が期限切れ間近の弁当に半額シールを貼る時間のこと。
     この時間中、狼たちは一切の行動を禁じられている。
     半額神が全ての弁当に半額シールを貼り、フィールドから立ち去った瞬間、
     血で血を洗う半額弁当戦争の火蓋が切って落とされるのである。

・狼は生きろ、豚は死ね!
   …アニメ「ベン・トー」における、半額弁当に命を懸ける狼たちの魂の吟詩。
     助け合えど馴れ合わず、己が力で半額弁当を勝ち取るべし。
     この心を忘れた狼はもはや狼ではなく狗であり豚である。
     ちなみに後半だけだと「幻想水滸伝2」になる。


・超重神グラビリオン
   …アニメ「スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター」に登場した
     ノイエDC(敵組織)のスーパーロボット「グラビリオン」のこと。
     原作ゲームには登場しないアニメオリジナルの機体である。
     ネーミングはもちろんのこと、必殺技も重力攻撃(メガ・グラビトンウェーブ)であり、
     完全に「超重神グラヴィオン」のパロディと化していたためこう呼ばれることとなった。
     実際はゲームに登場予定だったが、ゲームが発売される前にグラヴィオンの放送が
     始まったため、お蔵入りしていたロボットらしい。
     今回のスパロボOG2アニメとグラヴィオンの監督が大張正己さんだったため実現した、
     ある意味コラボのようなものかもしれない。
     ちなみにグラビリオンには後継機があり、その名は「ソルグラビリオン」。
     もはややりたい放題である。

・尻トド
   …アニメ「君に届け」が放送された直後のコーナー「知りトド」のこと。
     「知り」が「尻」に変形してしまいこうなってしまった。もちろん非公式である。
     ちなみにこのコーナーは「君に届け」の映画などの情報を提供するモノであったが、
     私の記憶が確かなら、第1話の時だけしかやってなかったような気がする。

・1frt
   …アニメのBD・DVD売上枚数の単位。「1フラクタル」と読む。
     由来はもちろんアニメ「フラクタル」のBD・DVD売上枚数から。
     1frt=883枚である。第1巻の売上が約3.4frtを超えれば採算ボーダーを越え、
     約11frtを超えればヒット作品と呼ばれるようになる。
     30frtを超えたあかつきには覇権アニメと呼ばれることもある。
     ちなみに同様の単位として「1ゼーガ」というものもあり、
     こちらはアニメ「ゼーガペイン」のDVD売上枚数が元となっている。
     1ゼーガ=1900枚(約2.2frt)となる。

・ブヒる
   …萌えに命を懸ける豚たちの魂の叫び。
     一昔前までアニオタやゲーオタたちがキャラに対し「萌えー」と表現していたアレのこと。
     「萌え」を連呼するヲタ達は周囲から「萌え豚」と呼ばれ蔑まれていたのだが、
     何を開き直ったのか、豚は豚らしくという精神を持ってしまったのか、
     「ブヒイイイイ!」と豚の鳴き声(?)で萌えを表現するに至ってしまった。
     今では「ブヒれる」「ブヒれない」などという風にキャラ評価の指標にまで
     なってしまっている。おそるべし萌え豚。
     この言葉自体は結構前からあったのだが、今年に放送されたハーレムアニメ
     「IS(インフィニット・ストラトス)」によって爆発的に広まった。
     あまりにもブヒれてしまったため、中には「ブヒ死に」した者すら現れる始末。

・血だまりスケッチ
   …アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の通称。
     「まどマギ」のキャラクター造形は「ひだまりスケッチ」の作者である蒼樹うめ先生による
     ほんわかしたものであるのだが、まどマギの内容はやたらとシリアスかつ
     ハードなモノとなっており、キャラ造形と内容のギャップが激しかったため、
     放送前から冗談で「血だまりスケッチ」と言われていた。
     そしたら第3話でマミさんがマミられてしまい冗談で言っていたことが現実になってしまった。

・本気戦隊ガチレンジャー
   …元々は漫画「みつどもえ」の劇中にてテレビ放送されている戦隊ヒーロー作品だが、
     今年のアニメ「みつどもえ 増量中!」の第1話が完全にコレになっていた。
     OPとEDも遠藤正明さんが歌うムダにカッコいいモノが採用されており、
     とにかくガチで作られていた。

・C
   …今年は何故か「C」が付くアニメが連続で放送されていた。
     具体的には春の『C』、夏の「BLOOD-C」、秋の「C3-シーキューブ-」を指す。
     どの作品も1クールであり、リレーでもしてるかのように続けて放送されたが、
     その割には放送局が関テレだったりMBSだったりKBSだったりと一貫性があるようで無い。
     ちなみに来期の「C」枠の存在は今のところ確認されていない。

・ゆきあつ
   …アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のキャラ「松雪集」のアダ名。
     「まつゆきあつむ」だから「ゆきあつ」である。
     「あなる」と異なりアダ名自体はどうでもいいのだが、
     第4話で見せた行為がぶっ飛んでいた(予想通りでもあったが)ために、
     晴れて「残念イケメン」の称号をほしいままにすることになってしまった。

・GOD DAYS
   …アニメ「DOG DAYS」のこと。
     元ネタはあるテレビ欄にて「GOD DAYS」と誤植されていたことから。
     「DOG」の「D」と「G」を入れ替えると「GOD」になるため、
     ミス自体は些細なモノなのだが、意味が「犬の日々」から「神の日々」になってしまい、
     元々から考えるととんでもなくスケールがでかくなってしまったのであった。

・生存戦略
   …アニメ「輪るピングドラム」に出てくるヒロイン「高倉陽毬(ひまり)」に憑依(?)した
     別人格「プリンセス・オブ・ザ・クリスタル」が言い放つストラテジー。
     何の脈絡もなく突然言い出したり、何の脈絡もなく突然異空間になったりと、
     あまりに斜め上の展開にほとんどの視聴者の目が点になってしまった。
     これに限らず、ピンドラの展開は基本的にぶっ飛んでいて常時( ゚д゚)ポカーン状態になる。
     ちなみにこれまでに何度かプリクリモードになったが、
     「生存戦略」の内容は「ピングドラムを手に入れろ」のみである。
     これ以外の戦略はアニメが終盤に差し掛かった今ですら何も無い。

・強いられているんだ!
   …アニメ「機動戦士ガンダムAGE」のキャラ「イワーク」が発したセリフ。
     これだけでは何の変哲もない普通のセリフなのだが、
     何故かこのセリフを発したときに漫画でよくある集中線が使われるという
     よくわからない演出が施されたことがきっかけで一世を風靡することとなった。



なかなか疲れた。

いやでも今年一年で考えるとやっぱ「ブヒる」かなぁ。
もう完全に「萌える」に取って代わってしまったからなぁ。

今の瞬間的なトレンドは「強いられているんだ!」だと思いますが。


テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

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