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第1306話「バズワード・メモリィ2011(後編)」

どうもルイナです。

本日のネタは今年3度目のコレ。

2011アニメ流行語大賞は「わけがわからないよ!」 「karimikarimi」

テキストサイト「karimikarimi」さんが自選したアニメの流行語10選です。
アホみたいにアニメを見るようになってしまったわたくしルイナさんとしては、
このネタをスルーするわけにはいかないと思っていたのでありました。

というわけで、流行語大賞(?)に選ばれた言葉にテキトーにコメントをつけていくシリーズ第3章!
今年は3つに分割して3話稼いでやったぜ!



・わけがわからないよ!
   …アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」に登場する主役達の淫獣マスコットキャラ、
     「キュウべぇ」が、人間の考えや性格が理解出来ないときに言い放ったセリフ。
     どんな物事に対しても使用できるという点で非常に汎用性の高いセリフである。
     QBことキュウべぇは魔法少女モノでのお約束たるマスコットキャラであり、
     見た目もカワイイ系なのだが、言ってることとやってることが真っ黒だった。
     人間の考え、心理の動きに対しわけがわからないと言っておきながら、
     あの手この手の搦め手でまどかやさやか、ほむら達魔法少女の心を攻め、
     精神的に追い詰めていくあたり、どう考えても理解できてないはずがない。

・生存戦略
   …アニメ「輪るピングドラム」に出てくるヒロイン「高倉陽毬(ひまり)」に憑依(?)した
     別人格「プリンセス・オブ・ザ・クリスタル」が言い放つストラテジー。
     何の脈絡もなく突然言い出したり、何の脈絡もなく突然異空間になったりと、
     あまりに斜め上の展開にほとんどの視聴者の目が点になってしまった。
     これに限らず、ピンドラの展開は基本的にぶっ飛んでいて常時( ゚д゚)ポカーン状態になる。
     ちなみにこれまでに何度かプリクリモードになったが、
     「生存戦略」の内容は「ピングドラムを手に入れろ」のみである。
     これ以外の戦略はアニメが終盤に差し掛かった今ですら何も無い。

・エントロピー
   …そもそもは熱力学用語で、「状態の乱雑さ」を表す言葉。記号はSで表される。
     部屋の様子で例えると、きれいに整頓された部屋のエントロピーは小さく、
     散らかりまくっている部屋はエントロピーが高い状態である。
     ちなみに似た言葉の「エンタルピー」は「含有する熱量」を表す言葉である。記号はH。
     間違いやすい上に物理の試験によく出てくるのでしっかりと覚えておくように。
     なぜこの言葉が選ばれたかというと、今年の頭にやっていたアニメ
     「魔法少女まどか☆マギカ」、「STAR DRIVER 輝きのタクト」、「フラクタル」の
     3作品にてほぼ同時期にエントロピーという単語が作中に出てきたという
     あまりにもムダな符合を見せたためである。

・ブヒる
   …萌えに命を懸ける豚たちの魂の叫び。
     一昔前までアニオタやゲーオタたちがキャラに対し「萌えー」と表現していたアレのこと。
     「萌え」を連呼するヲタ達は周囲から「萌え豚」と呼ばれ蔑まれていたのだが、
     何を開き直ったのか、豚は豚らしくという精神を持ってしまったのか、
     「ブヒイイイイ!」と豚の鳴き声(?)で萌えを表現するに至ってしまった。
     今では「ブヒれる」「ブヒれない」などという風にキャラ評価の指標にまで
     なってしまっている。おそるべし萌え豚。
     この言葉自体は結構前からあったのだが、今年に放送されたハーレムアニメ
     「IS(インフィニット・ストラトス)」によって爆発的に広まった。
     あまりにもブヒれてしまったため、中には「ブヒ死に」した者すら現れる始末。

・マミる
   …アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」に登場する魔法少女「巴マミ」が
     敵の魔女に頭を噛み砕かれてしまったシーンより。
     「まどマギ」のキャラクター造形は「ひだまりスケッチ」の作者である蒼樹うめ先生による
     ほんわかしたものであるのだが、上記のシーンでは魔法少女の変身が解け、
     肉体が弛緩し、頭が無い状態で落下し、その後捕食される様子まで描写されたため、
     キャラ造形と内容のギャップが視聴者にとてつもないインパクトを与えた。
     これにより頭を食われる描写を「マミる」「マミられる」と言われることとなった。
     ちなみに、マミさんには決めゼリフとして「ティロ・フィナーレ」と
     「円環の理(えんかんのことわり)」がある。まさに厨二病である。

・あなる
   …アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のキャラ「安城鳴子」のアダ名。
     「あんじょうなるこ」だから「あなる」である。
     非常にアレなアダ名であるが、子供の時のアダ名なんてそんなもんである。
     実際、私が小学校の時にも同じようなアダ名があった。ぶっちゃけコレよりヤバかった。
     劇中では高校生になったあなるがそう呼ばれて本気で嫌がっているが、
     ってことはこの言葉の意味を理解しているということであろう。
     そう考えると何か熱いモノが込み上げてくるような気がする。

・ホビロン
   …アニメ「花咲くいろは」のキャラ「鶴来民子」が主人公「松前緒花」を
     最大限にけなすために作り上げた造語。
     「ホントびっくりするほど論外」の略である。
     個人的には緒花が作り出した「ぼんぼる」よりも「ホビロン」のほうが語感が良い。

・まったく、小学生は最高だぜ!!
   …アニメ「ロウきゅーぶ!」に登場する主人公「長谷川昴」が思わずつぶやいたセリフ。
     この主人公は自らの高校生活を顧みず、テスト勉強すら放っておいて
     小学校の女子バスケ部のコーチを優先し、あまつさえガールフレンドの約束を
     すっぽかしてまで女バス部のメンツとプール遊びに興じたりするほどの猛者である。
     ちなみにリアルにおいてこのセリフを用いたTシャツを売り出そうとしたが、
     発売寸前で発禁処分になるという離れ業をやってのけてしまった。

・\アッカリーン/
   …アニメ「ゆるゆり」の主人公「赤座あかり」を象徴する言葉。
     あかりは「黒子のバスケ」の主人公テツも真っ青のミスディレクションの使い手であり、
     その存在の消しっぷりは他のキャラの脳ミソから完全に抹消されるほどである。
     原作漫画においてもありとあらゆる手段を講じてあかりをフレームアウトさせている。
     ただし、あまりにも不憫すぎる扱いを受けているためか、
     視聴者にとっては否が応でもあかりの存在を追いかけてしまうという副次効果が発生する。
     これぞまさしくミスディレクション・オーバーフローである。

・ハピラキ!
   …む?これだけはよくわからんかったぞ?
     何かと思ってググッてみたら「祝(ハピラキ)!ビックリマン」というアニメがヒットしたけど、
     放映時期が2006年だからこれは違うか。
     もうちょっとググッてみると「プリティリズム オーロラドリーム」というアニメのEDが
     「Happy GO Lucky! ~ハピ☆ラキでゴー!~」というらしいので、
     これのことかな?と自己完結しておく。


以下、惜しくもランキング入りを果たせなかった言葉たち。


・強いられているんだ!
   …アニメ「機動戦士ガンダムAGE」のキャラ「イワーク」が発したセリフ。
     これだけでは何の変哲もない普通のセリフなのだが、
     何故かこのセリフを発したときに漫画でよくある集中線が使われるという
     よくわからない演出が施されたことがきっかけで一世を風靡することとなった。

・僕と契約して、○○になってよ!
   …アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」に登場する主役達の淫獣マスコットキャラ、
     「キュウべぇ」が事あるごとに言い放つセリフ。
     元々は「僕と契約して、魔法少女になってよ!」
     「魔法少女」の部分を様々な言葉に置き換えることによって、
     非常に汎用性の高い使い方が可能である。
     とにかく主人公まどかに対し魔法少女の契約を迫り続けていたため、
     キュウべぇには「敏腕営業マン」の称号が視聴者から与えられていた。

・ほむほむ
   …アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラ「暁美ほむら」の愛称。
     ただし作中にてほむらをこの愛称で呼んだキャラは一人もいない。
     出所はマミさんをマミった魔女「シャルロッテ」について書かれたポスターに
     記されていた文字を解読したら「わたしは ほむほむ 派 です」というような
     内容が書かれていたため、これ以降ほむらは視聴者に「ほむほむ」と呼ばれることとなった。
     ちなみにほむらが住んでいる家のことは「ほむホーム」と呼ぶ。

・おちんこ
   …アニメ「お兄ちゃんのことなんか全然好きじゃないんだからねっ!!」の略称。
     内容は粗製濫造された感のあるハーレムアニメである。
     ちなみに3月11日の東日本大震災の日に、最速放送局にて第10話が放送されたのだが、
     その内容は「大津波に飲み込まれる」という極めてタイムリーなモノだった。
     あれだけてんやわんやになっていたのによく放送したなとは思うが、
     さすがにそれは空気読めよと色んな所から総ツッコミを受けてしまい、
     次の日以降に放送予定だった他局では当然ながら第10話は放送されなかった。
     そしてその後日の目をみることはなく、第10話は幻となってしまった。
     ある意味伝説を創り上げたアニメである。

・ぐだぽよ~
   …アニメ「gdgd妖精s」のOPやアイキャッチにて言われている言葉。
     関西では放送されていないため、これ以上のコメントを書けない。

・トゥットゥルー
   …アニメ「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」のヒロインのひとり「椎名まゆり」の口癖。
     挨拶のようなものであるが、この言葉自体には「特に意味はない」。
     ちなみに「とおるるるるるるる」だとジョジョ第5部である。

・ありがとう! そして、ありがとう!
   …アニメ「TIGER&BUNNY」に登場するキング・オブ・ザ・ヒーロー「スカイハイ」が
     自らを応援してくれる市民に向けて応える感謝の言葉。
     これに限らずスカイハイは言葉を2つ続けて言うことが多い。
    
・バニーチャーハン事件
   …アニメ「TIGER&BUNNY」の終盤にて主人公ワイルドタイガー(虎徹)が瀕死の重傷を負い
     意識が薄れていく際に、相棒のバーナビーが突然言い出したセリフが
     状況にマッチしてそうでしていなかったために視聴者がズコーってなった事件。
     主人公が今まさに倒れようとしていて周囲の仲間も涙ぐんでいるというタイミングで、
     「いつか虎徹さんに僕のチャーハンを食べてもらおうと思って練習してるんですからね」
     と、決してネタではなくくそ真面目に言い放ったのだが、
     あまりにも突拍子の無いセリフだったために感動のシーンが台無しになってしまった。
     もちろん虎徹はその後意識を取り戻した。



今年は「これkarimikarimiさんしか使ってないやろw」って言うような言葉がなかったですね。
「股間の女房、佐伯昭志」みたいなw



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