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第1302話「バズワード・メモリィ2011(前編)」

どうもルイナです。

さて、今回のネタはこちら。


2011ユーキャン新語・流行語大賞発表

つい先日、2011年新語・流行語大賞が発表されました。
そこで今年も懲りずにやります、流行語大賞に選ばれた言葉にコメントをつけていくのコーナー!
ある意味12月の恒例行事!w


・なでしこジャパン
   …今年の流行語大賞はサッカー女子日本代表の愛称から。
     女子ワールドカップで優勝し世界の頂点に立ち、国民栄誉賞も授与された。
     …とは言うものの、この愛称が付けられたのは随分と前の話である。
     まあ知名度がグッと上がったという意味では、今年の言葉ということか。
     今年の話題でポジティブなモノってこれくらいだったし。

・絆
   …中(あたり)孝介のシングルではない。
     エレファントカシマシのシングルでもない。
     松浦亜弥のシングルでもない。
     ORANGE RANGEのシングルでもない。
     EXILEのシングルでもない。
     上戸彩のシングルでもない。
     Suaraのアルバムでもない。
     JAXAの超高速インターネット衛星WINDSの愛称でもない。
     ニンテンドーDSで発売された「ひぐらしのなく頃に」のゲームでもない。
     出撃している全ユニットのHPを最大値の半分回復させる精神コマンドでもない。
     その由来は東日本大震災により人々に「絆」の大切さを再認識させた、というところ。
     そうと言われれば確かにそうなんだが、「絆」って単語は全然耳にしてないぞ…。

・スマホ
   …スマートフォンの略。決して「スマフォ」ではない。
     今年生まれたものだったかどうかは忘れたが、確かにめっちゃ普及した。
     携帯電話が普及した時の「ケータイ」と同じだろうか。

・どじょう内閣
   …毎年恒例の流行語大賞政治枠。元々は相田みつを氏の詩の引用。
     理念としては「地味だが実直な政治を目指す」ということをアピールしたらしい。
     その割には消費税増税を日本国内で打診すらしないまま国際会議で公約したり
     通貨スワップ協定の限度額を引き上げたり、
     TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に入ったとか入らないとか二転三転したりと、
     地味どころか打ち上げ花火を上げまくっているような気がする。

・どや顔
   …やったった感がにじみ出ている顔のこと。「どや」は関西弁。
     今年のどのあたりで流行ったのかいまいちよくわからんが今年の言葉らしい。
     既に去年のネット流行語大賞にノミネートされていたんだけどな…

・帰宅難民
   …外出先などで災害に遭ってしまい、交通機関などの乱れによって
     帰宅することが困難になってしまった状態。
     昔から飛行機が運休して帰れなくなったとかいったことはそれなりにあったのだが、
     今回の場合は首都圏で大地震の影響が出てしまったがために、
     そのせいで膨大な人数が難民になってしまったから話題になったのである。
     東京に影響があると必要以上に騒ぎ立てるフシがあるよな…台風上陸とかでも。

・こだまでしょうか
   …公共広告機構のCMのひとつ。
     東日本大震災により各社が宣伝をことごとく自粛したために、
     一時期は普通のCMが放送されず、そこに挿入された公共広告機構のCMのみとなり、
     かつてないほどのヘビーローテーションでお茶の間に提供され続けていた。
     言葉の反芻をネタにしたり、あえて逆の言葉で返すなどといったネタにもされた。
     ちなみにネタとしてはもうひとつ強烈なモノがあるが、それは後日紹介する。

・3.11
   …東日本大震災が発生した月日を指す数字。
     ちなみに2.26は1936年のクーデターが起きた日である。
     ちなみに5.15は1932年の犬養毅暗殺事件の日である。
     ちなみに9.11は2001年のアメリカ同時多発テロ事件が発生した日である。
     おそらく歴史の教科書に載ることになるだろうが、年数は表記されないから
     パッと言われると何年に発生したかわからなくなりそうである。

・風評被害
   …別に悪くもなんとも無いのに噂だけが先行して広がってしまい、
     結果として避けられたり悪し様に扱われてしまうことを指す。
     福島第一原発が大地震と大津波でドエライことになったときに、
     ニュースで「放射能拡散マップ」を毎日のように放送していたが、
     放射能拡散の真偽はともかくアレこそが風評被害なんじゃないのかと思ってた。

・ラブ注入
   …こちらも毎年恒例の流行語大賞芸人枠。
     整体師兼お笑い芸人の楽しんごさんのギャグ。
     毎度のことながらコレに選ばれてしまったことで来年の去就が気になってしまう。
     …ってか既にあまり見なくなってるような…
     ところで、去年の芸人枠「ととのいました」はどうなった?


個人的感想を言うと、( ゚д゚)ポカーン度が高かった去年をも上回る勢いの( ゚д゚)ポカーン度でした。
この中だと…まあ「スマホ」かなぁ…
まあ東日本大震災が強烈過ぎる出来事でしたから、それに引き摺られてしまうのは
致し方ない所ではありますが。


関連:
2011年新語・流行語大賞にピンと来ないと言ってみる回 「まどの総合研究所 Ver.3.1」



おまけ:

女子高生ケータイ流行語2011 金賞「リア充」 銀賞「てへぺろ」 銅賞「あげぽよ」
「ワロタニッキ」

せっかくなのでこっちも。

・リア充
   …リアルが充実している人間を指す。
     特定の層から羨望と嫉妬の感情を叩きつけられまくる存在。

・てへぺろ
   …声優の日笠陽子さんの持ちネタらしい。
     「テヘッ」とウインクをしながらペロッと舌を出す仕種を指す。
     要するに不二家のペコちゃんである。

・あげぽよ
   …テンションが上がっている状態。
     「ぽよ」には特に意味はないらしい。要するに語尾。
     そういや「RAVE」にいたなぁポヨが語尾のキャラ。

・とりま
   …「とりあえずまあ」の略。
     ネギの間にトリが挟まっている串焼きではない。

・からの~
   …無茶振りの代名詞。
     このセリフを最初に発したヤツは無茶振りされないポジションになるという副次効果もある。
     ただし反撃されたときには倍返しになる。

・あーね
   …「ああ、なるほどねー」などといった納得した時のセリフらしい。
     声優の平野綾さんの愛称ではない。

・かわうぃーね
   …かわいいねの変形。
     「セクスィー」とかと同じかもしれない。

・きゃわたん
   …かわいいの変形。
     「たん」には特に意味はないらしい。要するに語尾。
     「キャワ」という萌えキャラがいるわけではない。

・オシャンティー
   …おしゃれの変形。スタイリッシュに言ったらこうなるらしい。
     オシャンという紅茶があるわけではない。

・マル・マル・モリ・モリ
   …子役タレントの芦田愛菜さんと鈴木福くんが歌う、ドラマ「マルモのおきて」の主題歌。
     「流行語」と言われてる割に、これを実生活でどうやって使うのかナゾ。
     コレに限らないが、用例を教えてほしいモノばかりである。



次回、中編に続く。




次回予告ッ!
古来より人の形を模した造型物が存在する。
かつては鎮座するのみであったが、進化を極めた技術のもとでは、
ついに稼働することが可能になったのだ!
次回、「スタチュー・ゾーン」! アーマー?

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