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第1296話「箱庭の世界」

どうも、箱入り娘ではないルイナです。

今日はリハビリを兼ねて更新。

中途半端な努力で、中途半端に承認欲求を満たされたいんだよ! 俺は!
「マボロシプロダクト」

遍く全ての人は、「何か物事を始める時」は絶対に「初心者」です。
触れたこともないのに全てを理解してるなんて神の如き能力を持つ人間など
現実には存在しません。そんなのはフィクションの世界です。

右も左もわからないような状態で、どうすればいいのか尋ねるとして、
欲しい答えというのは、カンタンな扱い方とかいった「取っ掛かりの部分」です。
応用なんてモノはとりあえずいらないのです。基本がほしいわけで。

しかし「教える側」というのはだいたいが「それなりに触れてきた」立ち位置であり、
そういう人は得てして持てる知識の全てを注ぎ込みがちですね。

すなわち、教えを請われた側がそれに返す言葉というのは、
「自分と同レベルにまで上り詰める方法」になりがちなのです。
よって、傍から見ても「成功者」と呼ぶに値するような人がひけらかすのは、
一歩引いた目で見ると苦難と苦行の塊であったりするわけです。

そこでシンキングタイム。

どこまでのレベルになりたいか?

トップに君臨するまで満足してはいけないのか?

ボチボチな所で満足してはいけないのか?

だいたい奨励・賞賛されるのは「どんどん上を目指すようなタイプ」ですよね。
そういうタイプが(・∀・)イイ!!という評価、そうあってほしいと。

そう思うのは特に問題があるわけではないのですが、
それを「そうあるべき」と評してしまうのは非常にキケンだと思うのです。
しかもそういうヒトは大概それなりの知名度や発言力があるもんだからタチが悪い。

世の中の人間の95%は「エキストラ」なのですから。


…この話って、無理してレベル・ランクの高い大学に入ったはいいものの、
入った後も耐えず努力し続けてついていくのに精一杯になり苦労するのと、
レベル・ランクの比較的低い大学に入って程々の努力でトップクラスを維持するのと、
どちらのほうが優位・有意義であるか…という話にも似てるかもしれません。


ちなみに…

井の中の蛙ってネガティブな言葉として受け取られがちだけど、裏を返せば「俺TSUEEEEEEE」が保障されている領域でもある。

そのうち「めだかボックス」あたりで出てきそうな表現だなぁ。
ってか既にあのヒトの他の作品で使われてるのかもしれん。




次回予告ッ!
世の中にはセルフサービスというモノがあるが、
全てをセルフで行ったからといって、タダになるわけではないのであった!
次回、「オールセルフサービス」! 材料費分は払うべきだったか。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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