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第1270話「オープニング・メモリィ Ver.2011・4th」

どうもルイナです。

さて突然ですが、本日の更新は以前からちょくちょくと書き溜めていた
2011年秋アニメ感想記事となります。

というわけで、追記にて私がちょっとでも見ているアニメの一言感想を書きました。
興味があればどぞ。もちろんネタバレを含む可能性があります。
後から文句言われてもどないしようもありません。



次回予告!
光あるところに影あり。闇あるところに光あり。
たとえ普段は見えずとも、裏返せば圧倒的な存在感を放つということである!
次回、「バニシング・フローター」! もはやそれがアイデンティティ?
基本的に「(少しでも)見ていたアニメ」しか挙げていません。
また、再放送のアニメ(「天空のエスカフローネ」とか)は見てても挙げていません。

2クール作品は以前に付けた感想もついでに載せています。



それでは以下から。





[げつようび]

・未来日記

今期の友達いない枠その1&バトルロワイヤル枠その1。

未来から送られてくるメール日記を見ることが出来る12人に対して、
殺し合いをしてください的な、バトルロワイヤルな感じのアニメ。
単純に未来がわかるというわけではなく、自分の「日記」を見るという感じなので、
個々の特性、性格に応じた未来がわかる(逆に言えばそれ以外はわからない)というところが
この作品のミソになってくるだろうか。

しかしこの設定、要するに「シュタインズ・ゲート」で言うところの「Dメール」が
分刻みで送られてくるって感じか。それも12人に。
それを元に行動するからどんどんダイバージェンスが変わりまくっていくことになるよな。
ジョン・タイターも鳳凰院凶真も真っ青である。


・C3-シーキューブ-

今期のC枠。

まさかの「C」3作品目ではあるが当然春にやっていた『C』の続編でもなければ
前期の「BLOOD-C」の続編でもない。
それにしてもここまで連続して「C」という作品を出して、なおかつ3つ目が「C3」とは
狙ってやったとしか思えない符合っぷりである。
そのくせ放送局がバラバラというのもそれはそれでどういうこっちゃねんと言いたくなる。

緩めの学園コメディアニメかと思いきや、2話Bパートからかなりハードなガチバトルになり、
ちょっと度肝を抜かされた。まさに「思てたんと違うー!」って感じだった。


・ラストエグザイル-銀翼のファム-

今期の発光信号枠。

だいぶ前に放送されていたアニメの続編らしい。
らしいと言うのは、私が前期(?)を見ていないため判断ができないためである。

飛空船とかそういったハイテクノロジーがある世界にもかかわらず、
情報伝達手段が発光信号というのも微妙に発展してるのかしてないのかわからん世界である。
まあ、ここらへんは「らしさ」を演出するためなんだろうけど。

…どうでもいいけど、主人公たちは「空族」なのだが、
これを聞くとどうしても「FF12」を思い浮かべてしまう。
だから何だと言われても何も無いんだけど。(ちなみに「FF12」は「空族」ではなく「空賊」)


・WORKING´!!

今期のバイト枠。

アルバイトコメディアニメ2期目。
最初からキャラが揃ってる状態なので満遍なくスポットが当たる形になっているが、
今期も安定の面白さである。
山田の引っ掻き回しっぷりが若干ナリを潜めているような気もするが。


・僕は友達が少ない

今期の友達いない枠その2。

通称「はがない」。歯がないわけではない。
見た目ヤンキーなため近寄られ難い雰囲気の主人公と、
エア友達と活発にお喋りするようなヒロイン達との、傷の舐め合いアニメ。

…とは言いながら、実際のビジュアルは男女ともになかなかどうして美形なので、
それで友達少ないわきゃねーだろ!と涙ながらにツッコミを入れたくなってくる。

あと、どうでもいいけど、この作品のイラストの殆どがしかめっ面なのはなんでだ?



[かようび]

・世界一初恋2

今期のロッティング枠その1。

とある出版社にて繰り広げられる恋愛模様を描いたアニメ。
…とだけ書くと至極真っ当な恋愛アニメのように思えるが、
何がアレって、登場キャラのほとんどが男性。
それでいてそれが当たり前かのように、何の疑いもなく展開されていく。
その開き直りっぷりはおっぱいが世の理な閃光アニメに通じる者がある…あるか?
まあそれはともかく、私がこのアニメを見ると、性別的な意味で開いてはいけない
禁断の扉を開けっ広げにしてしまったかのような感覚に陥ってしまう。


・君と僕。

今期のロッティング枠その2。

幼少の頃からの仲良し4人組が校舎の屋上でダベるアニメ。
なんというか、感じとしては「ゆるゆり」を男性バージョンにしたようなものか。
この場合「ゆるやお」になるのだろうか?

…しかし、今期の関西のかようびは男ばっかやで。どうなってるんだ。


・UN-GO

今期の敗戦処理枠。

表舞台に立つことはない探偵2人組の活躍を描く推理モノ。
タイトルは「アンゴ」と読む。「ウンゴ」と読んではいけない。

主人公の相棒が「1度だけ自白させる」という特殊能力を持っているのだが、
最初に見た時、「ルルーシュのギアス」かと思ってしまった。
あっちのほうがまだ汎用性が高いけど。


・ギルティクラウン

今期の女の子に腕を突っ込む枠。

巻き込まれ型のヒーローアニメ。非常にお約束な展開である。
お約束だからこそ、私のような厨二病成分大好きな人種にとってはたまらんアニメである。

主人公が「罪の王冠(ギルティ・クラウン)」を発動させる時にヒロインに右腕を突っ込むのだが、
その姿が「ダンタリアンの書架」でヒューイが力を解放する時にダリアンに腕を差し込むのと
まんま一緒である。もうちょっとなんとかならんかったんかいな。



[すいようび]

・たまゆら~hitotose~

今期のシャッターチャンス枠。

写真好きな主人公とその友人が織り成す日常を描くアニメ。
まあユルユルなため、これ以上何も書きようがないんだけど。



[もくようび]

・マケン姫っ!

今期の部活動枠。

毎クール必ずひとつは存在するパンツ成分豊富な紳士のためのアニメ。
舞台も「元々女子高だったのが共学になって男子生徒も入学するようになった高校」という、
これまたあらゆる所で聞き及んでいそうな設定である。


・ペルソナ4

今期のカッ!枠。

同名のRPGのアニメ化作品。
だいぶ前にやっていた「ペルソナ3」のアニメ「トリニティ・ソウル」とはおそらく関係ない。

RPGらしさ(というか、「ペルソナ」らしさ)を重視しているためか、
主人公たちの順応性がハンパない。そんなにすぐに使いこなせるものなのかペルソナって。
まあアイキャッチでの主人公のパラメータとか、必殺技を撃つときのカットインなど、
ゲーム好きにはたまらん演出が施されており個人的にはなかなか良い。


・輪るピングドラム

今期のペンギン枠&前期からの継続枠その1。

内容を理解して視聴しようとすると発狂しそうになるくらいに理解不能なアニメ。
しかし小ネタの仕込みっぷりが凄まじく、映像作品として考えると、
とてつもなくハイクオリティな出来栄えになっている。
ポカーンとなりながらも、眺めているだけで面白いというとんでもないアニメである。
…ボイスについては…触れてあげるな。

ペンギン1号と2号のフリーダムすぎる行動を見ているだけで楽しいアニメ。
…なのだが、肝心のストーリーの方はわけのわからなさに拍車がかかっている。
その上、苹果の「ディスティニー」のネタを引っ張りすぎて全然話が進まず、
余計に意味不明になってしまった。
中盤に来てようやく話が動き出した感じ。

1クール目の意味不明さを反省した…のかどうかはわからんが、
2クール目は突飛な展開ではありつつも、比較的理解しやすくなっている。
…ただしそれに伴ってか、ペンギン1号&2号のフリーダム行動が若干少なくなってきた気がする。


・THE IDOLM@STER

今期のスーパーロボット枠生っすか枠&前期からの継続枠その2。

原作ゲームの忠実な(?)再現を果たしたアニメ。
間違ってもスーパーロボットアニメではなかった。非常に残念である(?)。
第1話は各キャラの紹介を字幕インタビュー方式で見せていったが、
なんとなくアダルトビデオのインタビューパートな感じに見えてしまったのは
私のココロが穢れているからだろうか?
それにしても、ゲームがそうだから仕方が無いのかもしれないが、ヒロインが多すぎる。
各キャラにスポットを当てていく展開だと1話程度しか脚光を浴びないし、
誰かを中心に据えるというのもヒイキ感がして微妙な感じがある。
そもそも原作ゲームを知らない私みたいなヒトにとっては、
キャラが多いとそれだけ内容が薄く感じてしまいがちになる。
逆に言えば、原作を知ってるヒトがターゲットなだけかもしれないが。
…まあ、スパロボOG2のアニメを楽しみまくっていた私が言えた話ではないか。

間違ってもスーパーロボットアニメではありません。大事な事なので2回言いました。
それはともかく、うたプリが女性向けアイドル育成アニメであるなら、
アイマスは男性向けアイドル育成アニメ。見事な棲み分けである。
原作ゲームをやっていない身としてはなかなか感情移入がしにくいアニメでもあるが。
…ところで、主人公であるはずの「プロデューサー」には名前が設定されていないのか?
主人公は「自分」だからなのか?

間違ってもスーパーロボットアニメではありません。大事な事なので3回言いました。
ヒロインキャラが多い作品にしては、上手いことスポットを振り分けていて、
満遍なくキャラが活躍できるようにしているように思える。



[きんようび]

・真剣で私に恋しなさい!!

今期の当たって砕けろ枠。

原作はエロゲーらしい。らしいと言うのは私がプレイしてないためである。
その割には閃光とかいった規制が少なめのような気もする。

まあそれはともかく、このアニメは著名な声優さんがふんだんに起用されている。
「DOG DAYS」や「境界線上のホライゾン」も大概多いが、この作品は群を抜いている。
いつも思うんだが、いったいどれだけのマネーが動いているんだろうか?



[どようび]

・灼眼のシャナⅢ

今期の声変わり枠。

ラノベアニメの代表作とも言えるこの作品も3期目。
原作が終わったらしく、アニメもこのシリーズで最後までやるらしい。

アニメシャワー(関西どようび深夜アニメ枠)で2期目の再放送をしてたのだが、
あまり真剣に見てなかったからか、こんな展開だったっけ?って思った。


・Fate/Zero

今期のバトルロワイヤル枠その2。

「Fate/stay night」の前日譚に当たる作品。
時代が一世代前の話なので、前作の主人公は出てこない(ハズ)。
ちなみに私は前作アニメは見ていない。ゲームもやってない。漫画版は15巻まで見た。
なので「Fate」の内容自体はあらかた知ってはいるけども、結末そのものは知らない。
その前提でこの作品を視聴することになる。

前作が「何も知らない人間が聖杯戦争に関わる話」であったのに対し、
今作は「よく把握している人間が聖杯戦争を勝ち抜く話」であり、
ある程度の知識は持っていることが前提となった話の進め方をしているため、
一見さんにはなかなかしんどいストーリーのようにも感じる。
とはいえ、かなり丁寧に説明しているし、だいたいのことがわかれば楽しめるように
製作されているので、事前知識がなくてもなんとかなるアニメである。


・境界線上のホライゾン

今期の愚弟枠。

で、こちらは事前知識があったとしてもなかなかどうしてワケのわからんアニメである。
キャラクターがとんでもなく多く(人外含む)、誰が主軸になっているのか把握しづらく、
そのくせストーリーが主人公とかなり離れた所で進んでいるため、
何をやっているのか、何をやりたいのかがサッパリわからない。
終盤になってくると様々に散りばめられた伏線を見事に回収していきまくるのかもしれんが、
なんかそんなふうにも思えないんだよなぁ…。


・ベン・トー

今期のオオカミ枠。

半額弁当に命を賭ける狼たちの熱き血潮が滾るアニメ。
やってることは半額シールが貼られた弁当の争奪戦である。それだけである。
実にくだらない設定であり実にくだらない内容なのだが、やってるヤツらはマジであり、
その姿は実にわかりやすくて爽快である。直前の「ホライゾン」とはえらい違いである。

しかしこのアニメ、扱ってる内容が内容であり、しかも放送している時間帯が時間帯なだけに、
とんでもなく食欲を刺激するアニメになっている。見てるとハラが鳴ることうけあい。


・侵略!?イカ娘

今期のイカ枠。

イカちゃんを愛でるだけで万事問題なしなアニメ。
もはやイカちゃんの存在そのものが全ての救いであり許しである、まさに究極のアニメである。
…とは言いつつも、内容そのものもなかなかどうして面白い。



[にちようび]

・機動戦士ガンダムAGE

今期のリアルロボット枠。

「ガンダム00」以来のTVシリーズのガンダム。UCじゃないアナザーガンダムである。
3話時点での話ではあるが、「ガンダムは主人公機の1機だけ」であり、
「G」以降の大量にガンダムが出てくるようなモノとは一線を画す内容になっている。

展開としてはこれまでのガンダムシリーズを踏襲したオマージュ的な作りであり、
あまりにも「ガンダムのテンプレ」に則りすぎているようにも思えるため、
感想としては「かなり普通なリアルロボットアニメ」という感じである。


・ファイ・ブレイン~神のパズル

今期の神枠。

パズル好きな主人公が様々なパズル(トラップ)を攻略していくアニメ。
なんとなく「ナンプレ(数独)」が多いように思えるのは気のせいだろうか。

データ放送でパズルにチャレンジすることが出来るらしいのだが、
アニメ見てたらパズルなんてやってるヒマが無いと思うんだけど。





今期見ているアニメは22個(「エスカフローネ」を加えると23個)。
マンデーパーク(関西げつようび深夜アニメ枠)が「WORKING´!!」だけしか見てないのと、
きんようびのTV大阪深夜アニメ枠が何故か無くなってしまったので、
前期よりも若干少なくなりました。

最後に、今期アニメの現在の評価を10段階で表記してみます。
もちろん高いほど面白いと思っているアニメです。





番組名評価寸評
未来日記8.1どっかの由乃ォォォ!とはえらい違い。
 C3-シーキューブ-7.3のほほんアニメかと思いきやガチバトル。
ラストエグザイル-銀翼のファム-7.4空族と聞くとFF12を思い出す。
WORKING´!!8.9松本さんに出番はあるのか!?
僕は友達が少ない8.5リア充は死ね!
世界一初恋26.4性別以外は至極マトモ。性別以外は。
君と僕。6.5男性版「ゆるゆり」。
UN-GO7.6アンゴであり決してウンゴではない。
ギルティクラウン7.9厨二病御用達アニメ。
たまゆら~hitotose~6.6今期最強激写アニメ?
マケン姫っ!6.7マケン=スタンド?
ペルソナ48.3ステータスはMAXになるのだろうか?
輪るピングドラム8.1→8.52クール目はそこそこわかりやすい。
THE IDOLM@STER6.6→6.66.6から変わりようがないような…?
真剣で私に恋しなさい!!6.8意外に閃光成分が少なめ?
灼眼のシャナⅢ7.5主人公がラスボス。
Fate/Zero8.4権謀術数てんこ盛りアニメ。
境界線上のホライゾン7.2しっかり見てもワケわからん。
ベン・トー8.0時間帯も相まってハラが減る…
侵略!?イカ娘8.7イカちゃんが可愛いだけ…でオールOK!
機動戦士ガンダムAGE8.2「ガンダム」のテンプレに則りまくり。
ファイ・ブレイン~神のパズル7.0視聴者参加企画やってるヒマなし。
天空のエスカフローネ7.3踏み込みが甘い!(切り払い)



今期はジャンプアニメを全部見てませんね。
「バクマン」も1期は見たけど今期の2期目は見てませんし。
なんでだろうか?漫画で見てるからだろうか?
ここらへんの感覚は自分でもよくわからん。


ところで、「ちはやふる」って関西では放送されないの?

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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