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第121話「オンリーワン・クラッシュ」

フフフ…るいなですが何か?

残念ながら今日のテンションは3倍ではございません。
いたって普通の記事になる予定ですよ。たぶん。

…普通ってなんやねんとか言われたら返す言葉もございませんが。



さて、こちらの記事を読んで。

『ナンバーワンよりオンリーワン』は、オンリーワンが
どちらも内包しているのだから当たり前
 「空気を読まない中杜カズサ」

ナンバーワン・オンリーワンのおはなし。
オンリーワンは「その人だけ」ですからすなわちナンバー1なわけですね。

元記事でもおっしゃられておりますが、ふっるいネタなもので
今更私がどうこう言ってもたいしたことではないのですが。



ちかごろはナンバーワンよりもオンリーワンになれと言われることが多くなった印象です。
そのせいか小学校の運動会でも競争で一位を決めるなど順位付けをするのではなく、
みな「平等」に褒め称えるという風潮があると聞きます。
同じ小学生なのに一位と最下位は平等じゃないみたいな言説が
裏にあるとも思われます。

そして逆に、上の運動会のような状況をよろしくないものだという意見もありますね。
確かに社会は競争そのものです。
かけっこのような本来競争する場面においてまで、
平等の名の下に競争する精神を取り払うことは、
子供から競争意識が失われるのではないか、と危惧した言説もあります。


これらを考慮すると(考慮するには全然足りないというのは置いといて)、
どちらも一長一短な印象を受けます。

人類はみな平等であるという精神を取るか、人類は競争の歴史であると取るか。

私が思うに、どちらも正しいです。そしてどちらも足りない。
極端にどちらかに偏向することは性格形成において良くないでしょう。

やはり何事においてもバランスが必要であるといったところでしょうか。



…いつの間にやらナンバーワン・オンリーワン論から
平等・競争論に挿げ変わってしまいました。話を戻します。



ナンバーワンになることや、オンリーワンになること。
別にどちらがいいとか、どちらがより良いものだとか言うつもりはありません。


私が言いたいのは、どちらも『目標』なのだということです。


ある分野において競争を勝ち抜き、トップに君臨することも、
未開の分野を切り開き、その人のみの特色とすることも、


どちらも『目標』なのです。

だから「ナンバーワンよりオンリーワン」は違うと思っています。
ナンバーワンもオンリーワンも目標ですから優劣など無い。

ナンバーワンになることは難しいからオンリーワンになれるものを探せということは
間違ってはいないと思っています。
だからといってそれはナンバーワンを否定するものではないのです。


ひとつの道を究め、天上天下に比類なき者となるか。
新たな道を探求し、未開の荒野に一人立つ先駆者となるか。


どちらも目標として設定するべきことなのです。
なれと言われるようなことでも、どちらが良いとかそういうことでもないのです。



まとめます。

・ナンバーワンもオンリーワンも目標でしかないッ!

どちらを目指すかは、その人しだいです。


次回につづく?




次回予告ッ!
特大ブームが来ているかのごとくデカイ食いモンがいろいろ送り出される昨今。
無謀にも管理人はその流れに乗っかろうとしたのだった!!!
次回、「メガるいんずめもりぃ」!ついにお待ちかねのメガブログが誕生する!!?

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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