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第1256話「ハイディング・メモリィ Part.2」

どうも、穴があったら入りたいルイナです。

「碧の軌跡」プレイ中につき絶賛更新テキトー中です。
いやーたまらんわー。シリーズずっとやってきた私からすると
(・∀・)ニヤニヤが止まらなくなるなコレ。

というわけでさっさと更新してゲームに戻る!

2chまとめブログ的空気と「隠れた名作」なる評判 「思考錯誤」

漫画やゲーム、個人サイトに留まらず、こういう風潮ってありますよね。
「世間一般には知られてないけど、『自分だけが』知っているモノ」というのが。

漫画で言えばワンピースとか、ゲームで言えばマリオとかポケモンとか、
そういったモノはほぼ番人が知っているモノでして、
これらを「(・∀・)イイ!!」といったところでしょうがないのです。
だってそんなもん周知の事実だから。何を今更というわけです。

そうではなくて、世間一般的にはあまり知られていないけれども、
(自分にとって)これは良いと思うようなモノこそ、
「知っている」とか「好きだ」とひけらかすに値するわけです。

これは一種の優越感を沸き立たせる装置のようなものでして、
「周りが知らないモノを、自分は知っている」という選民思想的な要素から来るのですね。
あわよくば、「そんなモノまで知っているなんてスゴイ!」と賞賛されたいのです。

まあ最初にも言いましたが、これは漫画やゲームに限った話ではなくて、
例えばミュージシャンとかでも、インディーズの頃から目をつけているとか、
そういったモノにも当てはまることなのですよ。

で、インディーズとして「隠れている」状態から、メジャーデビューを果たして
表舞台に立ってしまうと、物寂しい思いに駆られるようになるのです。
それはすなわち、「自分だけが知っていた」状態から「万人が知っている」状態に
移行するわけで、つまりは「自らの優位性」が失われるからなのです。
あのアーティストがスゴイと知っている人間が自分以外にもいる状態になってしまうことが
一種の残念な気持ちをもたらすのですね。

…まあ、メジャーになったとしても、「初期の頃から知ってたぜ!」というような言い方で
優越感に浸ることも出来るんですけども。



ちなみに私の場合はスパロボはもとより、冒頭にも言った「碧の軌跡」を
発売前からやたらと採り上げていますが、まさにこの感覚があったりします。

ドラクエとかFFに比べたら知名度も売上げも低いけど、
面白いと思っているからこそ、こうやってひけらかしているわけでね。


…まあ「そう思うんならそうなんだろう、お前ン中ではな」って言われたら
何も返す言葉がないんですけど。



※内容は全然関係ないけどPart.1はこちら。
第1127話「ハイディング・メモリィ」




次回予告ッ!
サービスを受ける側はサービスがもたらされて当然という感覚を持っていがちである!
すなわち、サービスが受けられない状態にあると文句の1つも言いたくなるのである!
しかし文句を言われたからといって、提供する側は売り言葉に買い言葉とはいかないのである!
次回、「すみません更新中です」! 面目ない…!

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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