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第1252話「英雄伝説 零の軌跡 プレイ感想」

くっ…この弟ブルジョワジーめ! …というわけでルイナです。

さて、本日はタイトルの「零の軌跡」の続編「碧の軌跡」の発売日です。
それに合わせるように、「零の軌跡」の3周目をナイトメアでプレイして、
実績を全解除するとともに、主人公ロイドのコンビクラフト強化を
3人分全部行ない、カンペキなデータで引き継ぎを行おうと画策しておりました。
…本日時点で3周目クリアまで到達してないんですが…

ってなわけで、そういえば感想書いてなかったと思いだしたので、軽く書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。




次回予告ッ!
人生の内では知らぬ間に進行している物事がままある。
大抵それは気づくこと無く忘却の彼方に行ってしまわれるのであった!
次回、「いつの間にか彼岸の向こう側にいた管理人ルイナ」! 渡航済み?

…そんなこんなで、今月に入ってから「零の軌跡」をプレイしていたのです。
もともと続編が出るだろうなと予想していましたので、
予習も兼ねて続編に合わせて全解放しようと思い、「仲間との絆」イベントの3人目と
難易度ナイトメアをプレイせずに取っておいてたんですよ。
で、今月末(要するに今日)その続編たる「碧の軌跡」が発売されるということで、
計画通りに前作になる「零の軌跡」をやっていたのです。


ボリュームとしては、序章から第1~4章を経て終章という6部編成です。
あと、3章と4章の間に短めのインターミッションがあります。
章の数としてはボチボチというような感じですが、
第3章がかなり長いので、全体的なボリュームはなかなかどうして多いですね。

キャラクターや舞台は前作「空の軌跡」から一新し、
ロイド、エリィ、ティオ、ランディの4人が中心となっています。
ランクアップシステムも前作までの「遊撃士協会」から「警察(特務支援課)」になっています。

前作までのキャラクターが出てこないというわけではなく、
エステル、ヨシュア、レンはストーリーにちょくちょく顔を出していますね。
ラストダンジョンではエステルとヨシュアが仲間に加わります。
他にも顔見せ程度であればキリカさんやレクター先輩などが出てきます。

戦闘参加人数はこれまでと同様4人ですので、
基本的に初期メンバーでパーティーが固定されています。
ところどころでスポット参戦するキャラもいてますが、すぐに抜けるので
ほとんど特務支援課の4人で戦闘もストーリーも進んでいきます。
そういう意味では、リザーブに回されているキャラが戦闘に参加するシステム
「サポートクラフト」が若干宝の持ち腐れ状態だったようにも思いますね。

アーツは前作に比べて少し減りましたが、クォーツがそこそこ増えているので、
組み合わせを考える楽しさは相変わらずですね。
パラメータを取るか、魔法を取るか、はたまた特殊な効果を期待するか…
ちなみに私はパラメータアップを捨ててでもたくさん魔法を持っていたい派です。
使うことがなくても。

BGMは流石としか言いようがないほどに高いクオリティを誇っています。
特に通常戦闘BGM「Get Over The Barrier!」は歴代でも屈指の良曲ですね。
このBGMのおかげでザコバトルがテンション上がってしまってしょうがない。
さらに、これのアレンジ版はもっとレベルが高くなっているのですが、
ある1シーンでのみしかかからなかったので、ちょっともったいなかったです。
どうせならラスボス戦とかで聞きたかったくらい。

戦闘システムは前作とほぼ同じです。
今回は基本的に通常空間ですので、「the 3rd」の時のボーナスターンは
一部のダンジョンにしか適用されていません。

今回新たに加わった要素としては、「フィールドアクション」と「チームラッシュ」があります。
「フィールドアクション」はマップ移動中に先頭のキャラが徘徊している敵シンボルを
シバくことで、敵シンボルをピヨらせることが出来る要素です。
これを行った後に戦闘に突入すると、確実に先制攻撃が取れるのです。
また、「チームラッシュ」は先の「フィールドアクション」で先制攻撃を取った時に
出てくるボーナスターンで、味方全員が相手をボコボコにするというターンです。
これらの要素により、ザコ戦闘が格段に有利になるわけですね。

まあ、狙いすぎるとたまに失敗して敵に背後から接触されて
不意打ちをくらうこともありましたが。これは単に操作ミスでしかありませんが。


ストーリーは先程も言いましたが前作までのリベールから一新され、
帝国と共和国に挟まれた色んな意味でややこしい都市「クロスベル」が舞台となります。
主人公たちが警察組織に属する人間であり、それに絡めたストーリーが展開されます。
警察内部の柵(しがらみ)や遊撃士との軋轢、裏社会を牛耳るマフィアなど、
様々な「障壁」がロイドたちの前に立ち塞がる…といった感じですね。
そしてその遥かに高い障壁を少しずつでも越えていく姿が今回の主軸となっています。
まさしく、通常戦闘BGMのタイトル「Get Over The Barrier!」がテーマですね。

伏線回収はレンに関するものだけに留まっており、前作までの伏線はほとんど残されたままです。
また新シリーズとして展開するためなのか、今作でも新たに色々と散りばめていますね。

ラスボスの一連の展開は「空の軌跡FC」を彷彿とさせる「さらに黒幕が存在する」ような流れです。
ジョーカー的な存在のレンが最後に助太刀に来たり、
最後の最後にフルボッコにできるイベントバトルがあるところもFCっぽいですね。
まあ、「次回作へのとんでもない引き」はさすがに無かったので、
安心したような物足りないようなという感じですが。



こんなところでしょうか。

というわけで、私の個人的ランクは「A+」です。

ストーリー、システム、BGM、サブイベントなど、総じて高いクオリティを誇っています。
しかもそれらが変化球に頼らない直球勝負、まさに王道で来ているあたりも、
安定して素晴らしいと言えるレベルに至っています。

ちょっとしたネタですが、終盤でスポット参戦する「銀(イン)」ですが、
このヒトの正体はストーリー上でも明かされるとある新人女性アーティストなのですが、
ちゃんと「女性専用装備」が装備出来るんですよね。もちろんボイスも女性。
ボイスはともかく、装備に関しては3周目ではじめて気がつきましたよ。


さて、今回で散りばめられた伏線や、「空の軌跡」で残されている伏線は、
次回作「碧の軌跡」で回収されるのでしょうか?
「空の軌跡」のキャラクターも続々と参戦しているみたいですので、
全部回収しようと思ったらとんでもないボリュームになりそうですが。

あと、今回で唯一回収されたエステル、ヨシュア、レンは「碧の軌跡」に出るのかどうか?
なんか最後の方にパテル=マテルとレグナート(ドラゴン)に乗ってやって来て、
オイシイところをかっさらっていきそうな気もしますが。


テーマ : 英雄伝説 零の軌跡 - ジャンル : ゲーム

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