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第1248話「唯我独尊のサティスファイド」

どうも、我が道を往くルイナです。

人とは、往々にして自分が可愛いものよ…!

滅私奉公というのはよく訓練されなければできぬものなのだ!
だからこそメイドさんが貴重なのだよ!



…自分でも何言ってんだかって感じですが。

私がソーシャルゲームをつまらないと思う理由・あるいはゲームから「プロセス」が剥ぎ取られていく、という話 「不倒城」

ケータイでのゲームに代表されるソーシャルゲームについてのお話。
最近ゲイムギョウ界…もとい、ゲーム業界に新たな風を巻き起こしていますね。

ここで、元記事に倣って私もまず自分の立ち位置を明示しておきます。

私も20年以上昔からゲームやってる(7割方RPGだけど)、いわゆる古いタイプのゲーマーです。
とはいえ、別に「今のゲームがつまらん!」という懐古厨的な感情は持ってません。
今のゲームも昔のゲームも面白いという立ち位置です。

で、グリーなどといったケータイゲームに関してですが、
私としては特に興味を持っていません。
まあこれが時代の流れなんだろうなぁ程度の感覚ですね。

そもそも私はネットを媒介するゲームが好きではありません。
RPG好きですがラグナロクオンラインみたいなMMORPGには手を出そうと思いません。
FFだってナンバリングタイトルはほぼ全部やってるけど11と14はやることは無いでしょう。


以上、私の個人的な感覚として、オンラインゲームが好きではありません。
それはポケモンのような交流を前提とした接続を求められるゲームは当然のこと、
ドラクエ9のようにネットにつなげると特典的なモノがもらえるという仕様のゲームも同様です。
そもそもネットに繋げる行為、誰かと共有するという行為自体が好きではないのです。

オンラインプレイが出来るゲームというのは、往々にして
「オンラインにしないと十全に楽しめない」ように作られています。
そして調整としては「ひとりでプレイするのは相当困難」になっています。

前者の理由としては、まあオンラインそのものがウリなのである意味では当然なのですが、
オフラインでは決して満足できないように作られており、
なんというか、損をしているような気分にさせられます。

そして後者の理由としては、オンラインプレイをする意味というのはひとつの舞台に
複数のプレイヤーを立たせるためであるので、これも当然といえば当然です。
もちろんよく言われている、課金を促すためでもありますが。


まとめると、ネトゲーやソーシャルゲームのようなオンラインゲームというのは、
「他の誰かとプレイすること」が前提条件にして必要条件なのです。

そう、私はこれこそが気にくわない。

そもそも、このサイトでは何度も言っていますが、
私は「ゲームは一人(独り)でやるものである」という信念を持っています。
オンラインゲームはこの私の信念の真逆を行っているゲームです。
だから私にはどうしても合わない。

ソロプレイをやろうとしても、ソロでいけるのは序盤まで。
そこから先に進もうものなら急激に強くなった敵に一瞬で屠られるし、
レベルや装備を整えようと思っても経験値もお金もチマチマとしか稼げない。

もちろんそこで「課金システム」が死神の目の交渉の如くに浮かび上がるわけですが、
そんな公式チートはもちろんやりたくありません。

もっと言えば、オンラインゲームは複数人プレイを前提とした調整になっていると言いましたが、
自分がプレイしているのに、他の誰かのプレイを頼りにしてゲームを進めるなんて、
それは自分自身がが攻略しているとは言えないんじゃないか?とさえ思います。
自分の意志で、自分のペースで攻略ができない、その上他人のプレイに引きずられるなんて
個人的には到底許容できないのです。

まあそもそもの話をすると、オンラインじゃなくても、
桃鉄みたいなパーティーゲームでさえも私からすると邪道だとすら思ってますし。
ゲームってのは一人遊び。自慰行為なんです。私にとっては。

自慰行為をオンライン、すなわち衆目の眼前でプレイするなんて、有り得ないでしょ?







…以上、「No Border」第8回目のお題に対する回答にしようと思ったけどやめたエントリーでした。
もちろん冒頭に引用した元記事は後付けですけどね。

やめた理由はもちろん「完全なる逃げエントリー」だったからですね。
…まあ、本回答で投稿したエントリーも結局逃げエントリーになったんですけど。

おもいっきりオンラインゲームを悪く言ってるネガティブな記事ですが、
当然ながらこれはあくまで「私個人の感覚」でしかなく、
オンラインゲームの楽しさがあるというのは理解していて書いています。

課金によって楽に強化できたりデコレートできたりするというのも、
それによって満たされるプレイヤーがいるからこそ罷り通る手法でもあるわけですし。




次回予告ッ!
この世には絶対不変の真理が存在する。
しかしそれはあくまで人間が設定したモノである。
覆される可能性はゼロではないのである!
次回、「オーバーライト」! 白い主人公機が黒くなる現象ではない。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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