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第1246話「大学生今昔物語?」

どうも、今も昔もヘタレているルイナです。

一度アホキャラ扱いされたら余程のことがない限り崇められることは無いですよね。
よしんば凄いことをやったとしても「お前にしては凄い」という評価にしかならないよね。


…今回のネタは上記の話とは何の関係もありません。

なぜいまどきの大学生はバカなのか 「bluelines」

どうしていまどきの大学生は、面接の場で自分の頭で考えたことを表現することができないのか?

いやー、私も面接には苦労させられましたよ
キング・オブ・シャイかつキング・オブ・人見知りなわたくしルイナさんにとって
面接で質問攻めに遭うなんてことは苦行中の苦行、泣きをみること必至なのです。

まあ私のことはどうでもいいとして、上記の「何故か?」に対する答えとしては、

最も大きな原因の一つは、「自信の無さ」あるいは「怯え」ではないかと思う。

としていますね。

この「自信のなさ」というのは本当に厄介なものでありまして、
自信が持てないと、それだけでマイナス評価につながってしまうという面もありますし、
返答そのものにも影響を及ぼしてしまうのですよね。

自分の考えに自信がないと、絶対に問題ないとわかっていることでも
間違っているかもしれないと疑心暗鬼になってしまうんですよ。

例を挙げますと、「1+1」は「2」ですよね。
普通に考えるとこれが間違っているなんて露にも思いません。
でも自信がない状態だと、これが「本当に正しいのか不安になる」んですよ。
「1+1は…あれ?2のはずだけど…もしかしたら2.2かもしれない…?」とか思っちゃうんです。
こうなってしまうと、自分の中で迷いが生じます。
自信を持って「2」と言えなくなり、しどろもどろになってしまうのです。

まあ上記の例は単純すぎですが、これが面接の一問一答とかになってくると、
回答バリエーションなんて様々ですから、余計に迷いに繋がるのです。

不安を払拭するだけの経験を積めばハッキリと答えられるのでしょうが、
性格の問題もありますので、なかなかどうしてそう上手くもいかなかったり。




次回予告ッ!
自然現象は神の領域にある物事であるが、
人間の科学力はそのゾーンに限りなく近づいているのであった!!!
次回、「ARTIFICIAL PHOTOSYNTHESIS」! しかしどれだけのエネルギーが…?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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