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第1244話「Chapter.7 混沌理論のセブンスセンス」

どうもルイナです。

さて、本日はブログ企画「No Border」の第7回目のお題「渾身の一発ギャグを披露してください」が1周しましたので、毎週恒例の「各参加者の回答を採り上げて好き勝手言ってやるぜ」のコーナーを開催します。





1.口に出すだけでフッと笑える渾身の一発ギャグ

「@nikutyせかんど」のnikutetuさんの回答。

nikutetuさんの十八番、コマンドーネタ。
もはや鉄板ネタの風格すら醸し出していますね。

それにしても、言葉だけを抽出して考えると別段おかしな単語ではないハズなんですが、
何故か(・∀・)ニヤニヤしてしまうのは、やはり内容の影響でしょうか。


2.ある飲み会でのワンシーン

「ぷりどうぐ」のてらさんの回答。

宴会一発芸ネタ。
まあ一発ギャグといえば「宴会でムリヤリやらされる苦行」というのが一般認識ですよねー。
私自身も相当苦労したものです。…後輩が出来たにも関わらずやらされたこともあったしな…

しかし、「ギャグは発言者によって面白さが左右される」というのは本当のことですよね。
うちら一般ピープルが芸人のギャグをかましてもイマイチですし、
「コイツはおもんない」みたいな先入観を持って見られると絶対にウケませんし。


3.私にとってのギャグ

「じゃがめブログ」のディービィーさんの回答。

「ギャグ」の語源から話をふくらませていくエントリー。
誰か一人はこういう回答で来ると思ってましたよ!

この話を見てると、昔のチャップリンの映画のような、サイレントムービーこそが
ギャグの源泉なのかなーと考えたりもしました。


4.全人類を抱腹絶倒の渦に巻き込む渾身の一発ギャグが完成した

「日日俺酔狂」の酔狂さんの回答。

画像一発ネタその1。
ってかどっちかっていうとタイトルのほうが一発ギャグになってるような気もする。

こういうのは3分くらいジーッと眺めてみましょう。
こらえられなくなりますから。


5.雨が降ると古傷が痛む

「COW BEAR」のななきさんの回答。

「期待される」ということは、すなわちそれだけハードル、壁が上がっているということ。
そんな状態でネタを披露したら跳ね返されやすいですよね。
ということは、ギャグが一番面白くなるタイミングとは「不意打ち」なのかもしれませんね。


6.ギャグはネタのおもしろさよりも雰囲気づくりと聞き手を育てることが大切なのではないか

「まなめはうす」のまなめさんの回答。

ギャグがウケるために必要な要素を挙げています。
ギャグそのものが面白ければウケるというのは当たり前ですが、
聞く側の心構えにもよるわけですね。そして、その場の空気。
去年まで漫才コンテスト「M-1」が開催されていましたが、
その決勝において「1番手は不利」と言われていたのは、まさしくこの「場の空気」ですね。
気持ちよく笑える雰囲気が形成されているかどうか、なのです。


7.クリティカルヒットから始まる一連の考察

「不倒城」のしんざきさんの回答。

「ギャグ」の本来の意味から考察していますが、
笑かす方向ではなくあろうことか黙らす方向に展開していきました。
まさかそっちに行ってしまわれるとは!

しかしドラクエ4のザラキネタに辿り着くあたり、しっかりと笑いを取りに来てるじゃないか!
話の組み立てとしてはかなり秀逸ですね。


8.一発ギャグ(笑)

「白い戯言」の白球さんの回答。

なんともスイーツなコピペ改変ネタ。
実は本人の宴会一発芸の話をおりまぜていたとか。

そういえば、最近お腹の調子が悪いんだよな…バテてるのかな私?


9.作者取材の為、今週は休載とさせて頂きます。

「煩悩是道場」のululunさんの回答はアップさませんでした。今週も?

なんかあったんでしょうか。
なんにせよ、何らかのアナウンスが欲しいところですが…


10.渾身の一発ギャグを披露してください

「ワクワク人生のススメ!」の酒ねこさんの回答。

「褌」は「ふんどし」です。
「ギャグなんてかましたらサムくて凍えるけどいいのか!?」というネタ…でしょうか?
もしそうなら、冬場であればカンペキだったかも。


11.にゃー!

「かみんぐあうとっ」のこもこさんの回答。

画像一発ネタその2。
しかしこんなベストショットをよく撮れましたね。


12.No Border がオオアリクイに食べられて7週間が過ぎました

どうも、最後は出題者の私です。

ここまでありそうでなかったアスキーアートネタでいきました。
ウチのサイトでクリスマスイブとバレンタインデーの時にやってるネタの流用です。
厳密に言えば「一発ギャグ」にはなってないですよねコレ。出題者なのに…

ちょっと不安だったのは、アスキーアートの横幅が上手くいくかどうかが
ぶっつけ本番一発勝負だったところですね。
変に崩れてなくて良かった。







…というわけで、今回は私が出したお題「渾身の一発ギャグを披露してください」でした。
このお題を出したときは、No Borderも後半戦に差し掛かったところですので、
息抜き回みたいな感じで、テキトーにのほほんと臨んで欲しくて
こんなお題にしたという感じだったんですが、フタを開けてみると厳しすぎでしたねコレ。

各記事のはてブも、今回は誰もほとんどついてませんし、アクセスも比較すると少ないし、
なかなかどうして内外共に不評(?)なお題だったようですねw



以上、「No Border」第7回「渾身の一発ギャグを披露してください」でした。



関連:これまでの感想記事

第1208話「Chapter.1 怒髪天のサンダーシャウト」
第1214話「Chapter.2 水面下のアクティベート」
第1220話「Chapter.3 千差万別のシャングリラ」
第1226話「Chapter.4 三千世界のランダマイザー」
第1232話「Chapter.5 変革のアップルシード」
第1238話「Chapter.6 昇天のデザイア」

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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