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第119話「五十歩百歩で十人十色」

あらあらうふふ、ルイナです。
今日は社会の砂塵に蝕まれた身を癒すオアシス、その名も『どようび~(・∀・)』ですよ!

…意味がわかりませんが、とにかく休みです。
昼間にブログのチェックができるのも久しぶりのような気がしますよ。



前説はこんなもんで(おおっ、あっさりと終われたぞ!)。
今回はこれまでにも何度か書いてきた、

「ネットには既に良い記事がたくさんあるから、
 新エントリーを書くのに抵抗を感じること」

に対して物申すという内容です。



結論から言うと、「どんどん書いちまえ!!!」で終わっちゃいますが。



このネットの海には、「ネット上には既に良い記事が存在しているから、
劣化した記事を書いたところで容量のムダ」という言説がありますね。

確かにその通りな部分はあるのでしょう。同じ内容について言及した記事が
たくさん存在すると、そのうちの希少な良記事にたどり着くのを
阻害してしまうという一面はあるでしょう。

上記のセリフを耳にしてしまった生まれたてホヤホヤな(そこそこな人もいるかも)
ブロガーは多少なりとも萎縮してしまうんですよ。自分に自信と経験が無いから。
もしかしたら皆が息を呑む良い文章が書けるのかもしれないのに。


少し話が脱線しますが、「記事の良し悪しを決めるのは誰なのか」を考えてみましょう。

一般的に優秀である記事は確かに一部だけで、後は雑兵程度なのでしょうが、
それは自分で判断したものではないのです。しょせん他人の評価。
他人が良いといったから、自分にとっても良い記事だと決め付けるのは早計なのです。
これはお気に入りの個人ニュースサイトにも言えることで、
好きなニュースサイトに掲載されていた記事だから
自分にとっても好きな記事であるということにはならないのです。

いろいろな意見を見たときは、私も初期の頃にはおぼろげに感じていましたが、
良い記事を見つけるたびに自分のブログを書く指の動きが鈍るのです。
書き上げてもアップするのがためらわれるんですよね。

それはその(既に存在する)良記事と、(現在書いた)自分の記事を見比べて、
「やっぱり自分の記事はたいしたことないなー」と感じているのです。

そこで問います。

既にある良記事を見て「これは良い記事だ」と判断したのは誰なのか?
今書いた自分の記事を見て「この記事はイマイチだ」と判断したのは誰なのか?

答えは言わずもがな、自分ですよね。


ここで思い出してほしいのは、人間は一人として同一の存在は無いということです。
双子ですら同一ではありません。クローン人間はまだ現実のものではありません。

人間は決して同じものは存在しないから、
記事を見たときの反応もまったく同じものにはならないのです。
同意意見・否定意見であっても、感じ方はそれぞれ異なってくるのです。

すなわち、「解釈は人それぞれ」ということなのです。

既に存在している記事と、自分の紡いだ記事。

自分では「自分の記事が劣っている」と感じたとしても、
他の人からすると評価が逆転することもよくあることなのです。
自分の記事がどう評価されるかは、見た読者しだい。
さらに言うなら、記事自体は平等です。そこに優劣は本来存在しない。
なぜなら記事を書いた人の想いがこめられているからなのです。



だから、結論は「どんどんブログ書いちまえ!」になるのです。

人の受け取り方受け取られ方なんて千差万別、十人十色。
先人たちがどんな記事を残していようと、そんなことに気をもむことは無いのですよ。

だから、どんどん記事を書いちまえ!良いか悪いかなんて気にスンナ!



…どんどん書いてくれたらニュースサイトとしても採り上げるネタが増えて
エントリーが埋まり、私も存分に記事を楽しめてバンバンザイなんですけどね!(本音)








………あれ?そういえば「五十歩百歩」はどこいった?




次回予告ッ!
休みの日ということで浮かれまくっている管理人。
日々の作業から開放されて気分が昂じていたのか油断してしまい、
あられもない姿をカメラに収められてしまうのだった!
次回、「ポロリもあるよ!」!明日はサービスシーンが多めです!!?

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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