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第1232話「Chapter.5 変革のアップルシード」

どうもルイナです。

さて、本日はブログ企画「No Border」の第5回目のお題「これからの日本を良くするために、ブロガーでこそ出来る事を提案してください。(小説仕立て等の変化球ではなくて、くそ真面目なエントリでお願いします。)」が1周しましたので、毎週恒例の
「各参加者の回答を採り上げて好き勝手言ってやるぜ」のコーナーを開催します。





1.ブログを書くだけじゃダメなんだよ。どうしてかっていうと・・・

「かみんぐあうとっ」のこもこさんの回答。

親子の対話という形で回答しています。
最長記録に挑戦しているのかと言わんばかりの長文で、
細かく丁寧に考察してあり、かなりの力作です。

ただ、ひとつどうなんだろう?と思ったのが、
「結局、『ブロガーだからこそ出来る事』についてはスルーしてる」
ってところ。
結論が「別にブロガーじゃなくても当て嵌まる」ことだったので…
そこにも言及してくれていれば、今回のベストエントリーだったかもしれない。


2.Chapter.5 「絶対たる力」

どうも私です。

ウチのブログの持ちネタのひとつ「数は絶対」ネタを軸に、色々と喩え話を展開していき、
最後にニュースサイトとテキストサイトが出来る事を言ってみた…という感じです。
一応くそマジメに考察しましたよ?最後の最後でオチつけたけど。
ちなみにアクセスくれ!って言った日のウチのアクセス数は1.5倍になりましたw

「日本を良くするエントリー」の詳細については、あまり具体的なことが浮かばなかったのと、
ちょっと考えた程度で出てきた案だと他の人とカブるかなーと思ったので、
あえて詳しく言及するのは避けて、「何が出来るか?」だけに触れました。

…ぶっちゃけた話、一番語りたかったのはミツバチとオオスズメバチのくだりだったりするw


3.書きづつけること

「@nikutyせかんど」のnikutetuさんの回答。

自分と、自分の手の届く範囲を変えていくことが大事であるという話。
それが結果として全体を良くすることに繋がるという考え方ですね。
実際問題、デカい目標を掲げたところで、そこに到達するまでのハードルが高すぎると
チャレンジすらしなくなるということはままあることです。
ならば、自分の近いところ、比較的ハードルの低いところを目標にして、
だんだん登って行く方が、時間はかかるし遠回りかもしれませんが確実なんですよね。


4.他人に影響を与えたいなら嫌われる人になりなさい

「ぷりどうぐ」のてらさんの回答。

人は、「真実」を求めるモノ。
しかしその「真実」とは、「事実」ではありません。
「真実」とは、「自らが正しいと思い込んでいる物事」を意味します。
だから「真実」が客観的、俯瞰的に正しいかどうかなんて関係ない。
自分にとって正しければ、自分が求める答えであれば、それが「真実」になるのです。

で、実際に影響力を考察すると、煽り囃し立てるようなサイト・ブログのほうが
お利口なサイト・ブログよりも影響力があるんですよね。嫌われていようが。
なぜなら、「煽り」が「真実」である人のほうが多いから。
「良識ある人」は煽りを批判しますが、実はそれは比較すると「少数派」に分類されるのです。
何と言われようとも煽りブログが罷り通るのは、単純な「勢力の差」「支持者の差」なのです。


5.インターネットの時流と、その場におけるブロガーの役割について

「じゃがめブログ」のディービィーさんの回答。

インターネットの歴史から語り、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジン、
はたまたTwitterといったコメントツールの広がりを経て、ブログの価値を記しています。

とはいえ、実際問題として「出来る事」というと、ブロガーは「ブログを書くこと」しか
出来ないということでもあるんですよね。正味な話。
だからこそ、影響を与えようとするならば「書き続けること」しかなかったり。


6.先導と扇動

「日日俺酔狂」の酔狂さんの回答。

本気で日本を変えようとした時に、個人の影響力では微々たるものという考え。
アルファブロガーとかアルファニュースサイターとか言われるようなところでも、
アクセス数で考えると1日数万ヒット、多くてもおよそ10万ヒットくらいなんですよね。
「痛いニュース」みたいなところは例外にしても、国民1億に対しアクセスは数万程度。
比率で考えると、10万でも0.1%の「視聴率」なんですよね。
これに対してテレビを考えると、普及率はほぼ100%、視聴率が減って少なくなっていると
言っても数%はあるわけです。で、単純計算すると日本全国で数百万人は見ているのです。
こう考えると、影響力はインターネットはテレビにはまだまだ及んでいないのかもしれません。


7.ブログにかけるコスト

「COW BEAR」のななきさんの回答。

ものすごく簡潔に1行でまとめています。
…ってかこれだと感想も短くならざるをえんわw


8.フジテレビの韓流偏向報道について私が思っていること。

「まなめはうす」のまなめさんの回答。

最近ネットで話題になったフジテレビの韓国推しについての感想から、
みんなが楽しんだという共有体験の話を経て、自らが楽しいと思うこと、
自らが好きだと思うことを発信して、同好の士と共に楽しみを共有することが、
日本を、ひいては世界を良くしていけるのではないかという考えですね。

個人的な話をすると、私もサブカル好きが嵩じてネットやり始めたようなもので、
周囲でアニメの実況とかしてるのを見ているうちに私もそっち方面へハマり込んでいったという
実体験があったりしますね。それで世界が良くなってるかどうかはわかりませんがw


9.「面白いブログを書く」という、ただそれだけのことが、日本の為になる理由。

「不倒城」のしんざきさんの回答。

「日本語」という観点からブログについて語っています。
日本語で書かれたブログの質が良ければ、世界から「それを見るために日本語を学ぶ」という
ムーブメントを起こせるのではないか、という話ですね。

…「世界のブログにおける、日本語の占める率」が世界最大であるという話を聞いて、
「日本人って世界一ネットが好きな人種なのか…?」とか思ってしまった。
しかもサブカル的な意味で。


10.まずは取り組もう。

「白い戯言」の白球さんの回答。

酔狂さんの回答と同様に、個人で出来る事には限界があるという考えで、
ならばどうすればいいかを考えた時に、既に影響力のあるブロガーと提携すればいいのでは
ないかという回答ですね。
で、「影響力のあるブロガー」とはなんぞやといったところにも触れています。
やっぱ2chまとめブログは強いのかな…


11.これからの日本を良くするために、ブロガーでこそ出来ること

「煩悩是道場」のululunさんの回答。

「ブロガーとして出来る事」に対する答えは「ブログを書き続けること」。
回答としては上記のようなものとなっていますが、そこからさらに発展して、
「書くにあたって心掛けること」にも言及しています。
ネットリテラシーについて語ったような内容になっていますね。


12.周りから何かをしてもらうかを考えるよりも、自分が何が出来るかを考える。

「ワクワク人生のススメ!」の酒ねこさんの回答。

出題者にして最後の回答者。

周囲が何とかしてくれるという他力本願な考えが、現在の日本に蔓延しているのではないか、
という危機感から、それを打破するためには自分から考え動くことが大切だという話です。
で、それに対する「ブロガーとして出来る事」は、
「どうすれば良くなるのかをブログのエントリとして発信し続ける事」という回答ですね。

で、この「No Border」の12人が今回のお題を考えたことが、
日本を良くしたんじゃないかという、若干メタなまとめで締めていますね。





今回の鬼門はやはりなんといっても「くそ真面目なエントリでお願いします」という一文。
これが回答者の心を若干なりとも縛るような感じになったんじゃないかと思います。
結果としても、完全に一致することはなくても似たような回答になった人もいましたね。

今回の回答を順繰り見ていくうちに思ったのが、
「もし『くそ真面目なエントリ』という制限が無かったらどんな感じになってたんだろうか?」
というところですね。
ネタに走る人もいるでしょうが(特に私w)、制限が無い分パターンが豊富になって、
こんな手段があったのか!というような新たな発見もあったのかなーとも思います。

ちょっと「真面目」という所に囚われ過ぎて、回答のバリエーションが
あまりなかったかなーというのが今回のお題の全体的な感想です。



以上、「No Border」第5回「これからの日本を良くするために、ブロガーでこそ出来る事を提案してください。」でした。



関連:これまでの感想記事

第1208話「Chapter.1 怒髪天のサンダーシャウト」
第1214話「Chapter.2 水面下のアクティベート」
第1220話「Chapter.3 千差万別のシャングリラ」
第1226話「Chapter.4 三千世界のランダマイザー」

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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