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第1230話「アブソリュート・ハイポセシス」

どうも、絶対的にダメダメなルイナです。


物事を進めようとした時に、何かしらの「仮定」や「予測」を立てて
進めるということはよくあることです。
そうでないと、どこに向かって進んでいるのかわからなくなりますし。

で、その「予測」を立てるためには色々な状況証拠、前例、計算結果など、
様々な材料を持って着地点を定めるのですね。
そして進むべき道と目標が明確になった時に、実際に進んでいくわけです。

で、そのとおりに物事が進めばそれで万々歳なのですが、
あくまで「予測」は「予測」、「仮定」は「仮定」です。
外れることだって有るんですよ。

そうなった時にどうするか?
まあ普通に考えたら軌道修正をしたり、違った結果を受け入れるといった対処になるわけです。

しかし、なまじっか頭が良くなってくると、「予測を立てること」に自信を持ってしまうわけで、
その予測に外れた結果となった時に、「なぜ予測した結果にならない!?」という方向に
持って行ってしまいがちなんですよね。

まあ「予測」を立てる時に用いる「理論」はすなわち「計算式」ですから、
計算通りにことが運べば必ず結果は予測したとおりになるという考え方は
確かにそのとおりなんですが、それは既に判明している事象において成立する式であって、
例えば新規物質の研究とかだったら、想像の枠を外れた結果がもたらされることも
有り得ない話ではない。

想像の枠を超えた結果を受け入れるか、「予測」を信じ「そうなるように」物事を進めるか。
どちらが正解なのでしょうか。





…何でこんな話になったんだろうか…?

もともと話したかったのは、「数値データはある程度作成者の意図で操作できる」
ってことを言いたかったんだけど…全然ベクトルが違うやんけ。


ちなみに、「予測と違う結果」になる理由は、想像の範疇を超えたという要素も無くはないですが、
そのほとんどは実際に動いた時にどこかで凡ミスしてるからですよw

以上、半分実体験から語ったエントリーでした。





次回予告ッ!
子供が好きな料理の上位にランクインすることが多い、とある食べ物。
しかしそれは過程によっては恐怖の根源となるのであった!
次回、「MINCE」! みんち?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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