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第1224話「フラッシュバック」

どうも、眩しくて目が眩むルイナです。

本日はネタもないのでちょっとした小話でお茶を濁すとします。

私は今「No Border」という企画ブログに参加してまして、概要を言いますと
「12人の参加者がお題を出しあって回答する」という事をやっているんですが、
皆さんの発想力に愕然としますね。よくそんなネタ思いつくなぁと。

これらの発想というのはいったいどこから出てくるのか?どうやって生み出されるのか?
不思議でたまらんわけですよ。何をすれば閃くんだろうと。
まあこれが本日の本題ですね。「閃き」とはなんぞや?

閃くために必要なモノとはなんなのでしょうか?
閃きとは発想であり、発想とは既存のモノの外側の概念の具現化ですね。
すなわち、閃くため、発想力を鍛えるためには、既存のモノを知っていなければならない。
既存のモノを知っているからこそ、そこから外れたモノに意識が向くわけです。

ということは、閃くためには「経験」が必要になってくるわけですね。
何も知らなければ閃くことも儘なりません。

しかし、既存の概念を知っているからといって、
「閃き」に相当する「新しい概念」を生み出せるかというとそうでもない。
既存の概念というのはそこに意識が凝り固まりがちになるものです。
そこから意識を外すことができるというのは、もはや才覚のなせるワザでしょう。
つまりは「センス」の問題ですね。
無知に閃きは訪れないが、通り一辺倒でも閃くことは困難であるということです。


経験の積み重ねとセンス。

この2つが合わさった時に、「閃き」は形をなすのです。



次回予告ッ! …あれ?記事がない…? 

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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