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第1220話「Chapter.3 千差万別のシャングリラ」

どうもルイナです。

さて、本日はブログ企画「No Border」の第3回目のお題「自分のベストプレイス」が1周しましたので、
毎週恒例の「各参加者の回答を採り上げて好き勝手言ってやるぜ」のコーナーを開催します。





1.ベストプレイスを探して

「煩悩是道場」のululunさんの回答。

「ベストプレイス」とは何なのか。
様々な解釈があると思われるこのお題に対し思慮を巡らせているその瞬間こそが
まさしく「ベストプレイス」であった…という回答。

「うそっぽい」という言葉が出ていますが、
「ベスト」と言うのは他の追随を許さないということでもありますので、
なかなか設定しにくい概念だとも思うのですよね。
たとえ今「ベスト」のモノを設定したとしても、後にそれを超えるモノが出てきた場合、
それは「ベスト」ではなくなるから。


2.マイベストプレイス

「ワクワク人生のススメ!」の酒ねこさんの回答。

「自分の最もお気に入りの場所」という解釈で「ベストプレイス」を挙げています。
しかしここでベストプレイスとして挙げられている「バー」ですが、
これがまたなかなかどうして入りにくいところのような気がしちゃうんですよね…
いや、「こんなオシャレなところ、自分が行くなんて場違いも甚だしいのでは…?」って
思ってしまうというか。


3.私のベストプレイス

「かみんぐあうとっ」のこもこさんの回答。

感想も何も無い。

ひとつだけ言うなら、「(別の場所での)追記を前提とした回答」は反則でしょう。


4.Chapter.3 「それは自らに『最適な居場所』をもたらす。」

どうも私です。

「何を以って『ベストプレイス』と認識するか」に焦点を当てて回答を作成しました。
つまるところ、その場所やその立場に「納得」することができれば、
そこを「ベストプレイス」と言えるのではないか、逆に言えば「納得」できなければ
そこは決して「ベスト」な「プレイス」には成り得ないのではないか
、と思ったのです。
納得できないということは他により良い立場・場所があると認識しているはずですから。

…やっぱり冒頭のベストプレイス大喜利はやめときゃよかったか…(;´Д`)


5.どこへも行かない。お前を置いてはな。

「@nikutyせかんど」のnikutetuさんの回答。

もはや十八番である「コマンドー」ネタ。
この文章がそのまま「コマンドー」の冒頭のあらすじとして使えるレベルの
クオリティの高さを誇っていますね。パッケージ裏とかに書いてそう。


6."私達"のベストプレイス。

「ぷりどうぐ」のてらさんの回答。

「テトリス」を題材とした回答。
各パーツそれぞれの役割から、各パーツごとのベストプレイスを語っております。
まさしく斜め上の発想と言っても差し支えないでしょう。これには正直言って参った。
もはや見事としか言いようがありません。


7.自分が何を素晴らしいと思えるのか見つめる時期も大事だという話

「じゃがめブログ」のディービィーさんの回答。

「死」について思いを馳せ、「生」について認識する。
そこから今現在生きているこの瞬間こそが「ベストプレイス」であると把握するという、
なんとも哲学的な回答ですね。
回答としては1人目のululunさんに近しいところがありますが、
こちらは「いつでも」という回答になっていますね。


8.いい日いい場所

「日日俺酔狂」の酔狂さんの回答。

「ベストプレイス」とは何であるかをまず紐解いておいて、
そこから自分にとっての「ベストプレイス」の具体例を挙げています。
今回のお題に対する模範解答と言えるでしょう。

あと、総括して「たまり場」という言葉を挙げていますが、
これを「響きの良い言葉」としています。
酒ねこさんの回答にもつながりますが、「ベストプレイス」というのは
「気分が良い、心地良い場所」ということなのかもしれませんね。


9.苦悩と熟考がもたらしたもの

「COW BEAR」のななきさんの回答。

自分の置かれている状況・立場から「ベストプレイス」を定義しようと試みる回答。
「死」について言及しているところはディービィーさんと近しいところがありますね。
そしてすべての場所が死に場所としてベストであるという結論も…

…おフトンが最高の場所であることに何の異論もありません!!!


10.最強のチームとは

「まなめはうす」のまなめさんの回答。

サッカーを例に挙げ、ぼくのかんがえたさいきょうのチーム…ゲフンゲフン、
チームとして最も機能する布陣はどのようなものであるかを紐解いた回答ですね。

点を取るためにはフォワード(ストライカー)の活躍が必要ですが、
全員が全員ストライカーなチームなど機能しません。
チームには司令塔、ボランチ、ディフェンス、ゴールキーパー等々が必要です。
それらのポジションに最も適した人物を配置して、点を取りやすい環境を構築する。
「最適な配置」という意味での「ベストプレイス」ですね。

そしてストライカーとして選出されたプレイヤーにとっては、
そこは「チームが(自分の為に)作ってくれた最高の環境」となるわけです。


11.裏山の奇妙な場所に関する記憶。

「不倒城」のしんざきさんの回答。

過去に訪れた印象深い場所について語った回答ですね。
そこが「ベストプレイス」であるとは言及されてはいないんですが、
頭の片隅に残り、その光景が定期的にリフレインするほどに記憶に刻み付く場所、
それが「ベストプレイス」たりえるのではないかということでしょうか。


12.ベストプレイスとは妥協と構築である。

「白い戯言」の白球さんの回答。

出題者にして最後の回答者。
自らの環境から「ベストプレイス」とは何であるかを定義した上で、
現実的にどこまで達成できるか、どれを達成できないかを考慮して、
自分にとっての「ベストプレイス」をつくり上げるという2段構えの回答になっています。

「最高の環境」という意味での「ベストプレイス」と、
「妥協した上で構築する」という意味での「ベストプレイス」。
この2つの要素は私の回答である「最高到達点」と「納得」に近しい概念なのかもしれませんね。

…しかしそんなことよりも、この回答の真の恐ろしさは最後にあります。
読者殺しの食べ物画像を貼り付けるとは…深夜に見ると破壊力抜群でしょう。
恐るべし最終回答者。まさにラスボス。





回答の傾向としては、やはりというか普通というか、「場所」に関するものが多かったですね。
私のように「立場」で回答した人はあまりいませんでした。
…まあ私は私でベストプレイス大喜利がものすごい浮いてますがね…

しかし3周しても、「回答が丸かぶりする」ってことがありませんね。
特に示し合わせてはいないはずなんですが、ところどころで近いモノがあっても、
要所要所ではしっかりとズラしてきてるんですよね。

私は他の回答者とかぶらないように考えて回答を作成していますが、
(一応最初の目標はかぶり無しで12回やりきること)
コレだったら、逆に誰かの考えをプロファイリングして、あえてかぶせにいくというのも
結構面白いかもしれません。



以上、「No Border」第3回「自分のベストプレイス」でした。



関連:これまでの感想記事

第1208話「Chapter.1 怒髪天のサンダーシャウト」
第1214話「Chapter.2 水面下のアクティベート」


テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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