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第1218話「アンタッチャブル・ドキュメント」

どうも、触れることすらままならないルイナです。

最近ネット上で色々と騒動が起こっていますが、
その中で「嫌なら見るな」という言葉が散見されますね。

まあこの言葉自体はだいぶ昔からあるモノでして、
これを改めて採り上げるのはなかなかどうして今更感があるわけですが。

で、この「嫌なら見るな」。
最近この言葉が出てくるようになった原因については特に興味がないというか
非常にどうでもいいので言及なんてしてやりませんが、
「嫌なら見るな」というワードについてはちょっと思うところが出てきたわけです。

それというのもこの言葉。

ものすごい「上から目線」の言葉ですよね?

何が言いたいのかというと、このニュアンスって、
上位者・権力者が下位の存在に対して放っている感じがにじみ出ているわけですよ。

ある権力者がちょっと世に憚るような(・A・)イクナイ!!ことをおおっぴらに行っていて、
それにツッコミを入れられたときに、「自分たちはコレをやり続けるけど、
あなた方が気に喰わないのなら、遠ざかれば不愉快にはならないよ?」
という
自由に物事を遂行・操作できる側の宣言、上位者の権力の誇示でしかないでしょう。

そもそも、「嫌なら見るな」というのもおかしな言葉でして、受け取る側からしたら、

なんでこっちの行動までアンタらに決められなきゃならんの?

という風に思ってしまいますよね。

好き勝手やってるくせに、それに対して咎められても反省すらせずにお前らがどっか行けと
言ってるようなモンですよ。なんというジャイアニズム。

例えるなら、政治家が無茶苦茶な政治をしていて、それに国民が反発したら、
「嫌ならこの国から出て行けばいい」と言ってるようなモノです。
無茶苦茶な政治は今後もずっと続けていくのです。



…さて、色々と置き換えてみましょうか?




次回予告ッ
楽しむことを目的として作られた場所がある。
しかし一歩間違えれば恐怖のどん底に叩き落される場所でもあるのであった!
次回、「スケアリー・ランド」! 人智を超えた領域…!

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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