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第1214話「Chapter.2 水面下のアクティベート」

どうもルイナです。

さて、本日はブログ企画「No Border」の第2回目のお題「あなたは悪の秘密結社のナンバー2です。最近いまいち覇気のない組織の活性化の為に、何か企画書を出そうと思います。どんなことを書きますか?」が1周しましたので、
毎週恒例の「各参加者の回答を採り上げて好き勝手言ってやるぜ」のコーナーを開催します。





1.そんなことより飲みにいこうぜ!

「白い戯言」の白球さんの回答。

冒頭にいきなりビール画像が出てきて猫騙しを食らったような感覚に陥りましたが、
内容としては、「覇気がない現状では何をやってもうまくいかない」と判断し、
だったらその沈んだ雰囲気を吹き飛ばすべく宴会をすりゃいいんじゃないかという「企画」です。

予想通りというかなんというか、「悪の秘密結社」を現実における企業に置き換えて、
仕事をする上で見かけがちな事例を挙げて話を進めています。
そのためか、かなり現実的な回答と言えますね。


2.少し休みませんか。

「煩悩是道場」のululunさんの回答。

声に出して読みたくなる、プレゼンテーションのような文章。
No.1を前にして、その他大勢の聴衆の中スクリーンを用いてプレゼンしているNo.2という姿が
容易に想像出来ますね。その形式上かなりまとまりの良い文章になっています。

…それにしても、この悪の秘密結社は、
「殺人・強盗・恐喝・窃盗・詐欺・婦女暴行・密輸・誘拐・放火」以外を手がけてそうだw


3.企画書だと?生ぬるいことを言ってる場合か!

「ワクワク人生のススメ!」の酒ねこさんの回答。

「悪の秘密結社」に所属するような人間が頂点を奪い取ろうとしないのはおかしいという観点から、
「下克上」に焦点を当てた「企画」を書き連ねています。
これがまた非常に細かく、かつ多岐にわたって分析されており、
その網羅っぷりたるや凄まじいの一言です。


4.究極の企画書

「かみんぐあうとっ」のこもこさんの回答。

ぼくのかんがえたさいきょうのきかく…じゃなかった、「究極の企画書」を作成したという
話を展開していますが、お蔵入りにしたと言うところで、前回に引き続き今回も
「企画書を出そう」としているところで「結局出さない」という天邪鬼的な回答をしていますね。
だもんで、どっちかって言うと「お題に対する回答」というよりは、
「企画書」という言葉を題材に文章を作成したという感じになっています。


5.Chapter.2 「どうしてこうなった…?」

どうも私です。

ほんとどうしてこうなったw

最初にお題を見た瞬間から「悪の秘密結社」といえば「ラスボス」しか浮かばなくなって、
RPGネタしか出てこなかったのです。
で、RPGネタで行くならドラクエが一番わかり易いかなーと思いまして、
1と3をベースにした世界観で、「勇者にやられかけている魔王とその助手(No.2)」で
掛け合いネタにしてみました。「覇気がない」イコール「勇者が迫り来る」ということです。

ここまでの回答がかなりまともな文章で来てたので、私の回答が投稿されるまでは
「これは…やっちまったなー」という小っ恥ずかしさに脳ミソが支配されていましたw

まあそれはともかく、このお題に対して回答に入れなければいけないと思ったことがありまして、
それは「その『企画(書)』がもたらした『結果』」なんですね。
企画(書)を出すからには、出しっぱなしで話を終わらせてはいけない。
企画が通った場合に、悪の秘密結社はどうなっていくのか。
「企画がもたらす結果」にも言及することで、このお題は完結すると思ったのです。
…だもんで、かなり強引なオチになっちゃったんですがw


6.閣下!

「@nikutyせかんど」のnikutetuさんの回答。

私に続き、掛け合いネタ2投目。っていうか漫才。
私はドラクエのみで回答を作成しましたが、こちらは元ネタが非常に豊富ですね。
オチで自分のサイトを宣伝するあたり抜け目がない。

…あと、下ネタ成分が豊富なのは、この「No Border」の中ではある意味貴重な存在なので、
できれば自重しない方向で行ってほしいと個人的には思いますw


7.悪の組織の作り方

「ぷりどうぐ」のてらさんの回答。

掛け合いネタ3投目。
私と同じくRPGネタを用いていますが、悪の秘密結社において何が最も恐ろしいかを分析し、
その懸念点を潰し込むためにはどうすればいいかを記述しています。
そのため、かなり実用的な企画内容になっています。

「タクティクスオウガ」が流行り出したら、この秘密結社の働きのタマモノだということでしょうw


8.中間管理職ってのは本当に大変だっていう話

「じゃがめブログ」のディービィーさんの回答。

掛け合いネタ4投目。
居酒屋でのやり取りという形式を用いて、覇気低下の原因と思しき不満点を抽出し、
それらを改善すべきである、という内容を企画書にまとめている文章です。
悪の秘密結社のくせにやたらと現実味のあふれる不満点が出てきてますね。

居酒屋ネタなので、この回答は白球さんの回答を実践している姿になってますね。
白球さんの回答を見た直後にこの回答を見ると面白さが倍増しますよw


9.我輩はNo.2である

「日日俺酔狂」の酔狂さんの回答。

企画書を出すにあたって、まずは組織の現状把握と覇気低下の原因調査を行っておき、
その上で内容を提示するという、筋道立てた回答になっています。

…どうでもいいですが、「第3勢力」に充てる人材は組織を裏切る心配のない人間を
配置しないといけないのかなーとか思いました。
野心あふれる人間だと、そのまま本当に第3勢力になってしまいそうだし。


10.コンクリートと蝉時雨と弱冷房

「COW BEAR」のななきさんの回答。

お題を「面接官の質問」とし、それに対し就活生が回答を捻出するという体をなしています。
…その回答は悲痛なる魂の叫びになっていますがw

悪の秘密結社に入社しようとする主人公の憧憬を描いた創作文ですね。
なかなかどうして感慨深い。


11.ツイッターがネタツイートばかりになった真の理由

「まなめはうす」のまなめさんの回答。

「Twitter」を題材に、悪の秘密結社の暗躍を描いています。そしてそれがもたらした結果として、
「アカウントが凍結される」というタイムリーなノンフィクションストーリー
展開されていますね。

…それはともかく、No.1の金髪美女について詳細な描写と説明をすべき!


12.人は、悪の秘密結社のナンバー2として、いかに組織を運営するべきか。

「不倒城」のしんざきさんの回答。

出題者にして最後の回答者。
まずは目的を分析、分解し、自分と組織の短期的、中長期的な目的を明示して、
その上で最適な解を導き出し、それを実践するという形をとっていますね。
なんというか、「デキるオトコの仕事術」を見ているような感じです。

分析内容としては、最終回答者ということもあってか、これまでの回答者が挙げていたモノと
同じモノが挙げられていますが、それが上手い具合に集大成な感じになっています。
また、企画がもたらした結果についてもしっかりと言及しており、流石といったところですね。





最終回答が出揃うまで、「覇気のない組織」の分析内容と、その状況を打破する策(企画)が
被らずに上手い具合に分散しているあたりが、示し合わせたわけでもないのに
各回答者に分かれていくもんなんだなーって思いましたね。

…そんな中、私のみ「しょーもない企画」を提出してしまいましたがw

で、最終回答ではその分散を収束させたような感じになってまして、
「第2回」の全体的なクオリティはとんでもないことになっていると思います。



以上、「No Border」第2回「あなたは悪の秘密結社のナンバー2です。最近いまいち覇気のない組織の活性化の為に、何か企画書を出そうと思います。どんなことを書きますか?」でした。

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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